「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
この小説は神武天皇の物語です。
神武天皇が宮崎を出発する前に、云われお言葉です。
「あまつみをやおりたまひしよりいまにいたるに179萬2470余歳」
「あまつみをやおりたまひし」
は
「天つ御祖(みおや)が降りた」
つまり、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の天孫降臨を指しています。
「いまにいたる」
とは神武天皇のことです。
瓊瓊杵尊の息子が彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、
で孫が鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあわせずのみこと)、
ひ孫が神武天皇です。
つまり瓊瓊杵尊から神武天皇までは150年ほどしか経っていないのに
『日本書紀』には「179万年が経っている」
と書かれている。
わたしは、このことを友人に云った処、次の次のよう言葉帰ってきました。
「たった三代遡っているだけなのに179万年とは、そんなばかなこと、あるかよ!
こんなことを書いているから日本書紀は信憑性がかい、信頼性がない」と。
しかし、よくよく考えてみると瓊瓊杵尊の時代は神々の時代でした。
神々は今から千年前にもいれば今にも存在する。
そしてこれから千年経ったあとにも当然いる訳です。
時間は人間が物事を理解し、認識するために、便宜上あるとしているだけのものです。
若しかすると昔を知っていたのかもしれません。
神々の存在を通して時間は存在しないと理解していたのでしょう。
そもそも1,792,474歳が私たちの考える1,792,470歳と=ではないかもしれないのです。
というのも歳の漢字は歳時記と言う書物があるように1年のことを言います。
つまり179万2470ヶ月、閏年が4年に1度あることを踏まえて、これを計算式にすると√1,792,470 ÷ 12.3333333、物理的な時間としては108年。
それほどかけ離れた年月ではなくなります。
古代の人がものすごく深い位置を現在地の私たちにはない意味があるのか知らないとあらゆる可能性を考えてみる必要があるのです。
先人観を拝しても、物事の真理を見極める姿勢が古代という途方もなく、前の時代のことを理解するには大事なんです。
正義感の強い神武天皇。
神武天皇の時代に入っていくと、さらに面白いことがわかります。
この物語をお楽しみ下さい。
古事記によると、神武天皇は宮崎の高宮を出発して、おそらく福岡で過ごされたのち、広島で7年、岡山で8年過ごされてから畿内に入られました。
文字数 10,723
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
ダンジョン探索が一般的になった日本。
30歳の探索者・鈴木悠作は、万年F級の「荷物持ち」として、若手パーティ『閃光の剣』に同行していた。
彼の信条は「安全第一」と「定時退社」。
目立たず、騒がず、影からこっそりモンスターを間引いてパーティを守ってきたが、その功績は誰にも気づかれることはない。
ある日、ダンジョンの深層でリーダーのカイトからクビを宣告される。
「動きがトロいおっさんは邪魔なんだよ。荷物を置いて消えろ」
身一つで危険地帯に置き去りにされた悠作。
絶体絶命の状況――かと思いきや、彼は安堵のため息をついた。
「よし、これでサービス残業終了だ。ビール買って帰ろ」
これは、実力S級の枯れたおじさんが、帰宅途中の「ついで」でボスを瞬殺し、その姿が配信の切り忘れで全世界に流れてしまう物語。
そして、かつて彼に助けられ、今は「氷剣の女帝」と呼ばれるトップ探索者の美女が、画面の前で顔を赤くして悶えることになる物語である。
文字数 315,418
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.01.12
侯爵令嬢エリザの婚約者である長男は、別の令嬢が仕掛けた誘惑に見事に引っかかってしまう。
裏切られたエリザは、復讐に燃える――こともなく、考えているのは新しく迎える猫のことばかり。
エリザの父親も娘を傷つけた婚約者を許すつもりはなかったはずが、いつの間にか猫に夢中。そんな二人の知らないところで、婚約者の罪は次々と明らかになり、彼は勝手に破滅への道を転がり落ちていく。
一方、婚約者の弟たちは、兄の元婚約者となったエリザをめぐって作戦会議を開始した。
「ハニトラに引っかかった兄貴より、僕らのほうがお似合いだ!」
猫選びに夢中なエリザと、勝手に崩れていく元婚約者。そして、兄の元婚約者を狙う弟たち。
本人の知らないところで、断罪と恋の争奪戦が同時に進んでいた
文字数 48,274
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.31
「本当の自分を見て欲しい」と言って、ジョン王子はシャロンとの婚約を解消した。
王族としての務めを果たさずにそんなことを言い放ったジョン王子にシャロンは失望し、婚約解消を受け入れる。
しかし、ジョン王子はすぐに後悔することになる。
王妃教育を受けてきたシャロンは非の打ち所がない完璧な人物だったのだ。
ジョン王子はすぐに後悔して「婚約し直してくれ!」と頼むが、当然シャロンは受け入れるはずがなく……。
文字数 5,766
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.11
試し行動をする男は、その場で切る。
「俺のこと、本当に好き?」
「俺がいなくなったら、寂しい?」
そんなことを聞かれるたび、私は心底うんざりしていた。
好きなら分かる。
条件が好ましければ、それは「好き」でいい。
では、誰もが当然のように口にする「愛」とは何なのだろう。
定義の曖昧な言葉を盾に、仕様書にもない感情を要求されるのは、もうたくさんだった。
だから私は、二度の別れを経て、ようやく理想の男を選んだ。
「生活費はすべて私が出す。君は家庭の管理と、跡継ぎの出産、両親のサポートを担当してほしい。互いの領域には口を出さない」
役割は明確。
条件にも不満はない。
愛という不確定要素に振り回されることもない。
合理的で、無駄のない、完璧な結婚。
私は、自分の意思でその人生を選んだ。
――そして初めて知ることになる。
契約書には、書かれないものがあることを。
文字数 4,412
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」の夢香視点で始まるストーリー。
第6回ライト文芸大賞・青春賞受賞し2024年に刊行した「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」のアナザーストーリーになります。アルファポリスのみの公開です。
【あらすじ】
相楽恭太に片想いをしている斉藤夢香。友達関係から脱したい一方で、今の関係に満足もしている。気まずくなることを恐れ、何度も告白未遂をしては想いを告げられないまま高校二年生になる。
そんな矢先、恭太の初恋の子、中村奏音が転校してくる。幸せだった毎日が突如変わってしまい、夢香は悩み、不安になり、つい嫌な言葉を投げかけてしまうのだけど──
「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」では書かなかった、恭太と夢香の裏側。そして、その後を書きました。本編を読んでくださった方はもちろん、読んだことのない方にも読んでほしい、二人のこと。恋に臆病で、だけど周りの友達や家族に救われる。そんな優しいお話を、ぜひ読んでみてください。
楽しんで頂けますように。
2026.9.11
文字数 74,549
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.11
あの歴史の事件はそんな裏側が?
歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。
R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。
※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。
※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。
※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。
本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
文字数 51,435
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.15
郁は小学6年生。
父親の事故死をきっかけに母親がネグレクト。
ある日母親が連れ込んだ男のタバコが原因で火災が起き、それに巻き込まれて死んでしまう。
不幸な人生を終えた郁の前に神様が現れて「本当なら幸せになるはずだった」と告げられる。
郁を不憫に思った神様から「異世界へ転生してみない?」と提案されて頷いてみたものの…
生まれ変わった世界は獣人達がたくさんいる世界でした。
エロ展開には*付けます。
※エロ展開は27からになります。
文字数 70,721
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.07
【あらすじ】
商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。
そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。
佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」
連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。
これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。
登場人物紹介
江利(えり) / 26歳
表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。
裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。
性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。
佐藤(さとう) / 24歳
表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。
裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。
性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
文字数 96,943
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
オニキスは幼馴染みに思いを寄せていたが、相手には好きな人がいると知り、更に告白の練習台をお願いされ……と言うお話。
今後ハリーsideを書く予定
気がついたら自分は悪役令嬢だったのにヒロインざまぁしちゃいましたのスピンオフです。
サイデュームの宝石シリーズ番外編なので、今後そのキャラクターが少し関与してきます。
ハリーsideの最後の賭けの部分が変だったので少し改稿しました。
文字数 20,994
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.24
「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」
卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。
隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。
誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。
しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。
(きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!)
五歳から始まった、地獄の王妃教育。
分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。
「……殿下。本気で、仰っているのですか?」
アイリスは、声を震わせました。
嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
文字数 28,008
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
この作品は、とある18禁Web小説を参考にして作られたものです。本作品においては性的描写を極力控えた全年齢仕様にしているつもりですが、もしも不愉快に思われる描写があったのであれば、遠慮無く申し付け下さい。
そして本作品は『くすぐりプレイ』を疑似的に体験し『くすぐりプレイとはいったいどのようなものなのか』というコンセプトの元で作られております。
インターネット黎明期の時代から、今に至るまで。
この道を歩き続けた、全ての方々に敬意を込めて。
それでは、束の間の短い間ですが。
よろしくお願いいたします、あなた様。
追伸:身勝手ながらも「第7回ライト文芸大賞」というものに登録させていただきました。
文字数 30,523
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.14
ごく普通の男子高校生として暮らしていた大山 弌大(おおやま ちひろ)。
しかし、朝目が覚めたら女の子になっていた!?
女の子になったことをバレずに過ごしていけるのか!
キャラクター像などは想像してください。
この物語はフィクションですので高校などの建造物は実在しませんが、キャラクターの名前は野球選手から来ています。
基本的にパロディ多めなので、それを探しつつ読んだら面白いと思います。
不定期更新です。
文字数 18,610
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.26
アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。
※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 16,091
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.10
2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。
なろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 29,964
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.02
【全話完結】ざまあが済んだ後の世界で、二代目ヒロインとして生きることになりました――!
(※こちらは完結作品です)
好きなゲーム“星の瞳に映るもの” に転生してヒロインになったことに落胆し、世界はすでに前にこの体に入った先代ヒロインがざまあをされた後の世界だった!?
記憶上攻略対象からも印象が最悪からのスタートを迎えるが一人だけ先代と会ってないキャラがいた。
「だって汚すぎて…」
彼は本当に嫌そうに呟いた…。
※【二つのバッドエンド】で過激、グロテスク表現あり
間違いがありましたら発見次第直します
文字数 68,776
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.31
バツイチで二児の母、アラフォーでパートタイマー。
恋の仕方なんて、とうに忘れた……はずだった。
元夫との結婚生活がトラウマで、男なんてこりごりだと思っていた彩《あや》は、二歳年下の上司・智也《ともや》からある提案をされる。
「別れた夫が最後の男でいいのか__?」
智也の一言に気持ちが揺れ、提案を受け入れてしまう。
智也との関係を楽しみ始めた頃、彩は五歳年下の上司・隼《はやと》から告白される。
智也とは違い、子供っぽさを隠さずに甘えてくる隼に、彩は母性本能をくすぐられる。
子供がいれば幸せだと思っていた。
子供の幸せが自分の幸せだと思っていた。
けれど、二人の年下上司に愛されて、自分が『女』であることを思いだしてしまった。
愛されたい。愛したい。もう一度……。
バツイチで、母親で、四十歳間近の私でも、もう一度『恋』してもいいですか__?
文字数 239,633
最終更新日 2019.07.07
登録日 2018.12.22