「死に」の検索結果
全体で5,304件見つかりました。
今、楽しいですか?
あなたは周りの人に「生きてる」と自信を持って言えますか?
誰かの言葉に縛られたり、誰かの夢を追いかけたり、誰かの操り人形になったり、誰かの人生を生きていませんか??
これは今私たちが過ごしている日常と何ら変わりない物語。
ただ、変わっているところをあげるとしたら、未来を見ることができる。
本当に未来を見ることができたらこういう世界になっているでしょう。
そして、この世の中はこれからもずっとずっと何にも変わりません。
死にたくなったらこれをよんでください。
文字数 1,628
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
――魔王を倒したのは、勇者じゃなくて剣聖でした。
星をも斬る剣といわれる星剣をもつウォルトは、剣聖として魔王討伐を掲げる勇者パーティに参加していた。
しかし、この勇者パーティとは名ばかりで、パーティの中でまともに戦闘をしているのはウォルトのみ。
村を荒らしまくる魔族も、国に襲い掛かる四天王も、ほぼウォルトが討伐してきた。勇者たちは、その成果を自分たちのものと吹聴し、さらにウォルトはパーティのお荷物だという始末。
果てには世界の敵である魔王ですら、勇者たちはウォルトに押し付け、そして半死になりながらも魔王を倒したウォルトを置き去りにし、国へと凱旋した。
何とか一命を取り留めたウォルトは、魔王を倒した英雄でありながら、ひっそりと旅を続ける。
金や栄誉なんていらない。彼が求めているのは、『 』なのだから。
文字数 18,938
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.05.01
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
今回も相当な性癖BLです。
主人公が手足ぶった切られてめちゃくちゃされますが速攻で元気になります。
全体的に明るい作風の妖怪バスター物です。
ただたまに人死には出ます。
文字数 111,760
最終更新日 2025.02.24
登録日 2023.06.15
キュル キュル キュル キュル。
どこからか歯車の音が聞こえる。
それは恨んでいるようにも聞こえて、
また必死に訴えているようにも聞こえた。
視線の遠くには万年時計。
命を吸うことで動き続ける大きな時計だ。
今日も僕達は、機械人形の命を犠牲にしながら、
この世界を生きていく。
キュル キュル キュル キュル。
歪み時計の音が聞こえる。
苦しそうな音が聞こえる。
自分で終われないのなら、
僕が壊してあげよう。
文字数 23,634
最終更新日 2020.03.09
登録日 2018.11.25
『知ってるか?今SNSのトレンドで有名らしいぞ。
そのアプリを入れて相手に死ねって連絡すると送られた相手の死体が必ず届くらしい』
その噂を確認した皐月の元にクラスメイトの死体が届き噂が真実であることを知った皐月は必死に死神アプリを止めようとするも...
登録日 2024.06.27
ブラック企業で過労死して異世界に転生してしまった主人公は、元の世界で溜まった鬱憤を晴らすため、転生先のベントレー家でやりたい放題に過ごしていた。そんな日々もしばらく経ったある夜、夢の中で奇妙な老人に明日の注意点を告げられる。言われた通りに行動していると1日の間に何度も命の危機を回避してしまう。次の夢の中で再び老人に告げられる、「バッドラック値がカンストしてるからそろそろ善行積まないと酷い死に方するよ?」
文字数 1,804
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
踏切内で立ち往生しているお婆さんを助け、かわりに死んでしまった優しい青年、平 優太23歳は、女神の力で、異世界に転生させられた。しかし、タイミングが合わず、生まれて来る赤ん坊がいなかったため、ナイフで刺され今にも死にそうな男爵の身体に入れ替わることになった。
だが、その男爵は、悪の限りを尽くすとんでもない悪人だった。
優太は、能力を得る代わりに女神との約束で
① 入れ替わった事をバレてはいけない。
② 自分の能力を知られてはいけない。
③ 自分が転生者と知られてはいけない。
もし、バレれば、即刻、死亡するという約束がなされた。
気弱で善人の優太は、悪人を演じるしか無く、悪徳男爵のまま過ごす事になる。
そんな優太が異世界で、悪人を演じながら、のし上がっていくお話です。
文字数 13,073
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.15
銀から紅へグラデーションのかかる巻き髪、雪の肌。
もういやだ、と思いつつも、貴族たちの操り人形のようにはたらかされているユリア公爵令嬢。豪華絢爛な美人としてふるまい旗印になることが求められている。
へとへとに疲れて眠った十六歳の夜、悪夢をみる。それは[乙女ゲームの悪役令嬢である]という無慈悲なものであった。
死にたくない!とまで思えなかったお疲れのユリアは、もっと元気になれ、と声をかけてくれる銀の猫に出会う。
そして、目覚めたら10日後、本館の後継からは外されていて、別荘で療養扱い、さらには視力低下でメガネが手離せないという状況からの再スタートとなった。
「元気どころか、悪くなっているんですけど!?」
「身軽になったな」
別荘で暮らし始めたユリアは、自分がいかに自分のことを知らなかったかということに気づく。
そして(揉めていた)王子殿下がお見舞いにきましたよ、という知らせからある決意をする──。
気弱なユリア公爵令嬢がじりじり歩み直すファンタジー+ラブ+王国の秘密ストーリー
文字数 114,104
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.13
――その「守りたい」という想いは、愛か、それとも支配か。
これは、前作「死に至る愛の味」の次世代の物語。
理王と葉月の“毒のような愛”から生まれた烏丸悠理。
高校生になった彼は、母を異常なまでに愛し、支配する父の血を恐れていた。
外では前髪とマスクで素顔を隠し、他人との関係を避けるように生きている。
しかし、奔放な妹・沙羅の乱入によって、その均衡は崩れ始める。
そんな中、小さな書店で上原李奈と出会い、アルバイトを始めることになった。
彼女の無垢な温かさは、悠理にとって初めて触れるものだった。
――守りたい。
そう思ったはずだった。
彼女に近づくほどに、抑えていたはずの衝動が形を変えていく。
その感情が、守るためのものなのか、奪うためのものなのか――。
悠理自身にも、もう分からない。
父と同じにはならないと願いながら、気づけば、その背中をなぞるように一歩を踏み出している。
これは、呪われた血を引き継いだ少年が、
己の中の“獣”と向き合いながら、抗い、どこへ辿り着くのかを描く物語。
――悠理が最後に掴むものは、救いか、それとも。
※本作には、過剰な独占欲や執着、不穏な家庭環境、精神的に不安定な関係性の描写が含まれます。
文字数 92,179
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.08
気がつくと、私真佐美智葉は婚約者を奪われ、学会からも追放されたSFロボットアニメ『星鎧のギア・フィーネ』ヒロイン、ヒロナに憑依していた。
ヒロナは新惑星調査という危険な任務に一人で行かされることになる。
その惑星『RE・Earth《リ・アース》』で出会ったのはミュエル・ユオという先住民の生き残りの少年。
彼に「惑星再建のために僕の花嫁になって」と頼まれてしまう。
だが、中身は私だ。夢女子八年目の、厄介系オタクだ。
しかもヒロナはミュエルの目の前で死ぬヒロインだ。
私は死にたくない。
推しのミュエルの前で死ぬなんで冗談じゃない。
ヒロナの死でミュエルが覚醒して世界を滅ぼすストーリーも回避できて一石二鳥では!?
これは全力で生き延びるしかないでしょ!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載。
文字数 9,391
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
孤児であるカイは身分やその体質からひどい扱いを受けるものの、同じ孤児であるメルと一生懸命に生きていた。だが、ダンジョン探索中に貴族の身勝手な行動によりピンチに、カイは囮にされ死に掛ける。ダンジョンマスターの手助けもあり一命を取り留めたものの、その体は魔道具で構成された魔道具人間になってしまう。
元の体を取り戻すため、そしてメルのために、辿り着けばどんな願いも叶うとされる"終極の地"を目指し彼は旅に出る。
そんなカイの波乱万丈な物語。
*小説家になろう様でも投稿しています*
文字数 163,741
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.10.09
私は宇宙人である。地球を征服する一助となるために、この星にやってきた。そんな私が思ったことはただ一つだ。この世界には、宇宙人以上に変な奴がたくさん居りすぎる、と。
自分は宇宙人だと言い張る包帯系主人公。誰かの犠牲になって死にたいと連呼する爽やか系自殺志願男子。男が嫌いで媚びもする複雑ミニスカメイドJK。イケメンなのに自らの恋に奥手でなおかつ他人からの好意には一切気づかぬラブコメ主人公気質のプリンス。感情の起伏と思い込みが激しい直情一途な剣道小町…こんな一癖も二癖もある登場人物達が織りなす学園青春ラブコメ?ストーリーです!
捻くれた主人公と色々と面倒くさい脇役たちのスクールライフにご注目ください。
登録日 2019.01.12