「第」の検索結果
全体で22,638件見つかりました。
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
文字数 7,714
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
⭐️第五話以降はKindle電子書籍にてお愉しみください。
私が愛した、身も心も捧げたその人は……父でした。
忌まわしく、美しく、卑猥な、切なく哀しい、狂おしいほどの、純愛。
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私は母子家庭で育った。
物心がついた頃から母と私の二人だけの生活。
質素だけれど、それが当然だと思っていた。
そんなある日、母が私にこう言ったのだ。
「お父さんに会いに行きない。お父さんの言うことを聞くのよ」
初めて会った父は優しかった。
けれど……。
父を娘は、やがて禁断の愛に溺れていく。
※他サイトでも同時公開中
文字数 7,412
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.12
私はアリアナ・ワトソン。没落男爵令嬢です。父が詐欺師に騙され、多額の借金を負い王都の屋敷を手放し領地に戻ってきました。しかしそれでも生活は厳しく、私は顔が周りにあまり知られていなかったので、食堂でウェイトレスとしてアルバイトを始める事にしました。そのおかげで、毎日美味しいパンが買える様になり満足していました。
そんなある日、食事に来たお客さんにアシスタントをしないかとの話しを持ちかけられます。
その仕事は何と!?
大人のマナー教室第2弾です。
文字数 4,693
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.12
幼いアイシェリアには、名前も知らない初恋の王子様がいた。片田舎の男爵家の娘だったアイシェリアだが、初恋の王子様のお嫁さんになるため自分磨きに勤しんでいたところ、完璧な淑女として【白百合の女王】という称号を得てしまう。更には、政治的理由も絡んで国王陛下の第二妃として輿入れすることとなった。そこまでは、まだいい。だが、どうして嫁いだ先に、初恋の王子様がいるのか…誰か説明してください!
※R18には*をつけさせていただきます。
※小説家になろう/ムーンライトノベルズ様でも公開させていただいています。
文字数 49,112
最終更新日 2019.01.29
登録日 2019.01.14
『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』
クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員
寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。
二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。
高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。
ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。
八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。
そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。
イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない!
瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい!
距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!
もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。
☆受の八広は『イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした』の燈真と小学生時代
同じミニバスケチームに所属してた友達です。
こちらもよろしくです 全年齢青春BLです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/203913875/999985997
というわけでこのお話の舞台は、時間軸的にはイケ拾の一年前のお話です。
ノベマ!第1回ずっと見守りたい❤BL短編コンテスト最終選考作品です。
加筆します✨
文字数 29,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
「作法教師など、使用人と同じでしょう?」
侯爵令嬢はそう笑い、侍女の手に熱い紅茶を浴びせた。
その瞬間、黒いドレスの作法教師リディア・グレイスは、静かに扇を閉じる。
「一つ。給仕中の侍女への私刑」
「二つ。王宮式茶会規定への違反」
「三つ。教育報告書の虚偽」
ただの作法教師だと侮られた彼女の正体は、身分を隠して地方貴族家を巡察する第二王女エレオノーラ。
元悪役令嬢セレスティナ、腹ぺこ獣人少年ミロ、無口な近衛騎士レオンハルトを連れ、彼女は腐った貴族家を礼儀と証拠と王命で叩き直していく。
使用人への虐待。
庶子令嬢の存在抹消。
獣人奴隷の違法取引。
花嫁修業という名の搾取。
聖女候補への陰湿な罠。
「礼儀とは、弱い者を黙らせるための飾りではありません。強い者が、弱い者を踏まないための鎖です」
泣き寝入りしていた者たちの声を証拠に変え、笑っていた貴族たちを王命で裁く。
やがて一行は、社交界の裏で令嬢たちを点数化し、王国そのものを操る巨大組織《金冠教育会》へ辿り着く。
「作法教師ごときが」と笑った皆様。
授業は、もう終わりです。
文字数 104,723
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.22
※エロ、グロ、治療行為など何でもありのため苦手な方はご注意願います。α、Ωに関する特別設定あり
男性しか存在しない世界・・少子化に追い打ちをかける事件事故が頻発し、人類は滅亡の危機を迎えていた。α、Ω、二つの性が現存するこの世界で、政府は一定の年齢に達した男性全員に生殖能力を上げるための検査、治療を義務化すると発表する。
研究施設で働く美濃琥珀は、生殖分野の第一人者として成人男性たちの治療と研究に明け暮れる日々を送っていた・・・・
α、Ωそれぞれの視点から、検査、治療、妊娠、出産・・・を描く。
文字数 5,301
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.01.11
私の名前はアシュリィ。どうやら異世界転生をしたらしい。
私の記憶が蘇ったきっかけである侯爵令嬢リリーナラリス・アミエル。彼女は私の記憶にある悪役令嬢その人だった。
どうやらゲームの世界に転生したみたいだけど、アシュリィなんて名前は聞いたことがないのでモブなんでしょうね。その割にステータスえらいことになってるけど気にしない!
家族の誰にも愛されず、味方がただの一人もいなかったせいで悪堕ちしたリリーナラリス。
それならば、私が彼女の味方になる。侯爵家なんてこっちから捨ててやりましょう。貴女には溢れる才能と、無限の可能性があるのだから!!
それに美少女のリリーをいつも見ていられて眼福ですわー。私の特権よねー。
え、私?リリーや友人達は気遣って美人だって言ってくれるけど…絶世の美女だった母や麗しいリリー、愛くるしい女主人公に比べるとねえ?所詮モブですからー。
第一部の幼少期はファンタジーメイン、第二部の学園編は恋愛メインの予定です。
たまにシリアスっぽくなりますが…基本的にはコメディです。
第一部完結でございます。二部はわりとタイトル詐欺。
見切り発車・設定めちゃくちゃな所があるかもしれませんが、お付き合いいただければ嬉しいです。
ご都合展開って便利ですよね!
マナーやら常識があやふやで、オリジナルになってると思うのでお気をつけてください。
のんびり更新
カクヨムさんにも投稿始めました。
文字数 554,121
最終更新日 2023.07.19
登録日 2020.08.08
タイトル通り、婚約者と王位を捨てた元第一王子様が過去と今を語る話です。ざまぁされる側のお話なので、明るい話ではありません。*書きたいとこだけ書いた小説なので、世界観などの設定はふんわりしてます。*文章の追加や修正を適時行います。*カクヨム様にも投稿しています。*本編十四話(幕間四話)+登場人物紹介+オマケ(四話:ざまぁする側の話)、で完結。
文字数 41,359
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.08.30
第十五回ファンタジー小説大賞で奨励賞に選ばれました!
4月19日、一巻が刊行されました!
俺の名前は中山佑輔(なかやまゆうすけ)。作業ゲーが大好きなアラフォーのおっさんだ。みんなからは世界一の作業厨なんて呼ばれてたりもする。
そんな俺はある日、ゲーム中に心不全を起こして、そのまま死んでしまったんだ。
だけど、女神さまのお陰で、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することが出来た。しかも!若くててかっこいい身体と寿命で死なないおまけつき!
俺はそこで、ひたすらレベル上げを頑張った。やっぱり、異世界に来たのなら、俺TUEEEEEとかやってみたいからな。
まあ、三百年程で、世界最強と言えるだけの強さを手に入れたんだ。だが、俺はその強さには満足出来なかった。
そう、俺はレベル上げやスキル取得だけをやっていた結果、戦闘技術を上げることをしなくなっていたんだ。
レベル差の暴力で勝っても、嬉しくない。そう思った俺は、戦闘技術も磨いたんだ。他にも、モノづくりなどの戦闘以外のものにも手を出し始めた。
そしたらもう……とんでもない年月が経過していた。だが、ここまでくると、俺の知識だけでは、出来ないことも増えてきた。
「久しぶりに、人間に会ってみようかな?」
そう思い始めた頃、我が家に客がやってきた。
文字数 437,649
最終更新日 2024.07.22
登録日 2022.08.20
僕、カーティスは由緒正しき賢者の家系に生まれたんだけど、十六歳のスキル授与の儀で授かったスキルは、まさかのゴミスキルだった。
実の父から家の恥だと言われて勘当され、行く当ても無く、着いた先はゴミだらけの古代遺跡。
そこで打ち捨てられていたゴミが話し掛けてきて、自分は古代兵器で、助けて欲しいと言ってきた。
なるほど。僕が得たのはゴミと意思疎通が出来るスキルなんだ……って、嬉しくないっ!
そんな事を思いながらも、話し込んでしまったし、連れて行ってあげる事に。
だけど、僕はただゴミに協力しているだけなのに、どこかの国の騎士に襲われたり、変な魔法使いに絡まれたり、僕を家から追い出した父や弟が現れたり。
どうして皆、ゴミが欲しいの!? ……って、あれ? いつの間にかゴミスキルが成長して、ゴミの修理が出来る様になっていた。
一先ず、いつも一緒に居るゴミを修理してあげたら、見知らぬ銀髪美少女が居て……って、どういう事!? え、こっちが本当の姿なの!? ……とりあえず服を着てっ!
僕を命の恩人だって言うのはさておき、ご奉仕するっていうのはどういう事……え!? ちょっと待って! それくらい自分で出来るからっ!
それから、銀髪美少女の元仲間だという古代兵器と呼ばれる美少女たちに狙われ、返り討ちにして、可哀想だから修理してあげたら……僕についてくるって!?
待って! 僕に奉仕する順番でケンカするとか、訳が分かんないよっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 162,883
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
冒険者ルルロアの大冒険です
以前のものを少々作り直しました。
基本の話は同じですが、第三部から展開が違います。
文字数 1,139,553
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.12.17
文字数 32,369
最終更新日 2025.01.16
登録日 2022.09.19
ガッツリHは*マークです
短編/5/12【第一部完結】5/18【第二部完結】
ゆるっと続きます 不定期更新予定
生まれたものは必ず白か黒の魔力をもって生まれてくる世界。
異世界転生者であるリィンは魔力を持っていなかった。
「気色悪い」と親に捨てられたところを「奈落の魔術師」と呼ばれる不老不死の黒魔術師・タルタロスに拾われる。それから13年後――。18歳になったリィンは彼への「恩返し」を提案するも鼻で笑われてしまう。そんなある日、体調が悪くなるリィン。魔力不足が原因と判断したタルタロスから魔力をもらうことになり――から始まるハピエンエッチ話。
双方視点で進んでいきます。
世界設定は自作「魔力飽和な白魔女~」「魔力なしの転生少女~」「0日婚の白魔女皇后~」と同じ世界線です
文字数 42,651
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.10
その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。
空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。
私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。
街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。
見知った女性と一緒に。
私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。
「え?」
思わず私は声をあげた。
なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。
二人に接点は無いはずだ。
会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。
それが、何故?
ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。
結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。
私の胸の内に不安が湧いてくる。
(駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)
その瞬間。
二人は手を繋いで。
キスをした。
「──」
言葉にならない声が漏れた。
胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。
──アイクは浮気していた。
文字数 8,030
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.06
文字数 2,964
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.22
第12回歴史・時代小説大賞奨励賞受賞作品。
―男装の助け人、江戸を駈ける!―
栗栖小源太が女であることを隠し、兄の消息を追って江戸に出てきたのは慶安二年の暮れのこと。
それから三カ月、助っ人稼業で糊口をしのぎながら兄をさがす小源太であったが、やがて由井正雪一党の陰謀に巻き込まれてゆくのだった。
江戸時代に生きた性的マイノリティーに焦点を当てつつ、慶安の変を独自の視点で描き、アクションも豊富に描いたエンターテインメント作品です。性同一性障害の女性が、人の優しさにささえられ、生きづらい時代を明るく生きる物語になっています。
(2025/06/22完結)
文字数 171,113
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.11.22
【一行あらすじ】ほぼタイトル通り。神様にムチャブリされた女の子が根性とマヨビームを駆使してがんばる話。
【ちょっと詳しいあらすじ】ある日突然神託を受けて勇者パーティの一員に選ばれた平凡な少女・エマ。神殿で『職業:聖女』、『能力:マヨビーム』の文字を見た瞬間に前世の記憶を思い出し……同時にキレた。「マヨビームでどうやって世界を救えっていうのよ?!!責任者出てこいぃぃ!!」果たしてエマたちは無事に世界を救えるのか?!フライパンで魔物と戦ったり、調味料チートを活かしおいしいごはんを作ったり、仲間やちびっ子とたわむれたり…………軽ーいノリで楽しく読める異世界転生ファンタジー。✿「第3回・きずな児童書大賞」に参加中!!✿本編完結しました!
文字数 167,818
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.03.01