「見」の検索結果
全体で60,446件見つかりました。
1000年に一度現れるとされる“世界を救う英雄”は──少女だった。
けれどその少女・フィノは、予知の才能はあるのに「未来が見えるほど未来を変えたくなる」変わり者。
そのせいで、予言者の名家から追放され、辺境で暮らしていた。
ある日、彼女は王都から逃げてきた少年・レントと出会う。
「僕には、何の力もない。でも……世界が壊れるのは、いやだ」
その言葉を聞いたとき、フィノの予知が初めて“変わった”。
それは“少年の選択によって未来が救われる”という予言──。
神々が封印した力。
人間に課された“罪”。
少女の予知と、少年の行動が交差する時──世界の理が揺らぎ始める。
ふたりは手を取り、ただの“人間”として、運命に抗う旅へ出る。
文字数 16,126
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.05.31
若い世代に圧倒的な支持を得ているコミュニケーションツール。
『ファントミラー』は、鏡に映したものを目の前にホログラムとして呼び出すことができる。
被写体のプロフィールを入力した後、目の前に映し出すことが可能になる。
ホログラムだが会話もできるし、触れれば暖かさや触感も感じることができる学習型AI搭載の次世代型コミュニケーションツールだ。
長期入院をしている綾瀬木 柚渡(あやせぎ ゆずと)は、忙しい家族が見舞いに来てくれず、唯一家族に買ってもらったファントミラーで理想の兄を作り出していた。
兄は毎日自分の為だけに尽くしてくれるし、お世話もしてくれる存在で柚渡は兄のことが大好きだった。
しかし、柚渡の病気は不治の病。
幸せな日々は長くは続かないことを、柚渡自身も理解していた。
+++
☆ジャンル変更のため一部改稿し、非公開部分もあります。
いいねを下さった方、本当にありがとうございます!
文字数 7,678
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.08.30
昔、火事にあい、お父さんとお母さんは私を助けてくれて亡くなった。
その事故からなのか、不思議なモノが見えていた。
育ての親でもあった祖父の拓郎が亡くなった。
祖父の口癖はいつも
「華、貸し借りの関係はすぐに切られるもんだ。
だけどな、優しい心は忘れないようにな」
いつもお化けなど見えるのに…おじいちゃんは私の前に現れなかった。
「見たくないものは見て、会いたい人は現れないんだね」
葬式を終え、最近ではどうも、お化けらしきものに追いかけられる始末。そんなとき見知らぬ若い男が現れ助けてくれた。
若いのに着物姿の青年で、名は
蘆屋一真
なんでも亡くなったおじいちゃんに
【大きな借り】があったらしく、私をそばに置いておくと言う。というか…
その青年は、お化けを退治するわけでもなく、除霊師でもない。
赤い提灯一つに、古ぼけた木のドアの向こうには、
八畳ぐらいの和室に、木の机と座布団、そして墨と紙。
窓の外は見知らぬ世界。
そこはー
【かしかし屋】というお店だった。
蘆屋一真という男はかしかし屋を営んでおり、
あるときは人間にはお金を貸したり、ある時は家族を貸したり、ある時は思い出を貸したり…
ーーだけど貸したからにはそれに見合った、必ず返さないといけない【代償】もあるーーー
かしかし屋にくるのは、、、
人間だけじゃないー!!?!
妖怪?お化け?
ちょいとだけ、不思議なお話ーー。
きままに描いてるだけです。すぐに終わります!!
文字数 20,602
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.17
幼い頃から妖精を見ることができたオリヴィア。
婚約破棄でせしめた莫大な慰謝料で、前世から憧れだったカフェを開くことに。
深緑の外壁に真鍮の灯、アーチ型の美しいガラス窓に小さなドアベル。
【カフェ レムナント】
オリヴィアの新しい城だ。
そこで出されるのは、誰もがひと時の幸せを味わえる、この世界ではちょっぴり珍しいお食事。
だが当初の計画とは打って変わって、カフェ・レムナントにはあっちこっちから不可思議な出来事が持ち込まれ……。
幼い頃からオリヴィアと一緒にいる、自称妖精王アーサーと共に、どうにもならない不可思議なお困りごとを解決します!
文字数 136,447
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.21
近未来日本。
中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。
国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。
東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。
分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。
協力
StudioAMONE
イマジナリープラネット
AMONE創作グループ
文字数 2,750
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
3/20〜3/22の3連休で【番外編】リゾート開発&社員旅行編(全14話)を随時公開します。ぜひ楽しんでください!
【本編 全66話 完結済み】
〜聖剣のサブスク代、誰が払うの?知らん。私は魔王軍で猫耳上司と定時退社〜
「クリフ、お前はクビだ。細かい経費削減ばかりで、パーティの士気が下がるんだよ」
Sランクパーティの会計係クリフは、ある日突然、勇者から追放を言い渡される。 だが、脳筋の勇者たちは知らなかった。 宿の予約も、武器のメンテナンス契約も、そして「聖剣のサブスク料金支払い」も、すべてクリフが管理していたことを。
「え、私がいなくなったら誰が税務申告するの? ……まあ、知ったことか」
クリフが抜けた瞬間、勇者パーティは崩壊した。 聖剣は料金未納で機能停止(ただの鉄屑)。 銀行口座は凍結。 そして押し寄せる国税局の査察官。
一方、晴れて自由の身となったクリフは、その事務能力を見込まれ『魔王軍』にヘッドハンティングされる。 そこは、残業ゼロ、福利厚生完備、可愛い猫耳上司(魔王の娘)がいる、夢の超ホワイト企業だった!
「では、監査を始めます。――スキル【即時監査(リアルタイム・オーディット)】」
これは、最強の事務方であるクリフが、「経済魔法」と「法律」を武器に、ブラックな勇者や腐敗したギルドを社会的・経済的に叩き潰し、魔王軍のCFO(最高財務責任者)として世界を裏から支配していく物語。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、作中の法律・税制・会計処理は異世界独自のファンタジー設定であり、現実の実務とは異なります。
※こちらの作品は、カクヨムと小説家になろうでも公開しています。
文字数 229,979
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
「やあいらっしゃいませ。『古き良き魔術師たちの時代』にようこそ」
お客様は初めての方ですよね。なるほどダンジョンからの帰りでしたか。お疲れ様でした。……ほうほうオークの盗賊団のねぐらからお宝の山を見つけたんですか。それは幸運でしたね。
そのリュックに入っているのが収穫のようですね。曰くありげな魔道書に、黄金に輝くドラゴンの像に、仄かに魔力を漂わせた翡翠の指輪、ただならぬ気配の短剣までありますね。なかなかの物ばかりのようだ。
ふむ……どれも価値がわからないですって? そうでしょう。そうでしょう。ダンジョンで手に入れたアイテムは須く未鑑定品。調べてみるまで価値が分かりませんからね。
さあ、それでは早速、『鑑定』を始めましょう!
これは迷宮都市のとある魔法道具屋と、そこに訪れるダンジョン探索者達の物語です。
主人公は一応、店長さんです。アイテムおたくでカフェイン中毒。低血圧で居眠りをしては全身甲冑さんに怒られて一見いいとこなしですが『鑑定』の腕だけはチート級らしいので御安心を!
※物語はショートショートの連作です。アイテムごとに完結します。
※アイテム紹介(鑑別証)は、各章の最後になります。
登録日 2015.01.18
絶世の美女であり
その苛烈な性格から「生きる厄災」と恐れられる公爵令嬢
プライドの塊だが
一度懐に入れたものには過剰なまでの執着と愛情を見せる。
そしてタイトルのままに犬を拾うんですよねw
文字数 44,814
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
主人公、後野 眼白が目を覚ますとそこは見知らぬ和室。
そして頭から血を流したまま笑っている中学時代の同級生の姿だった。
「皆さんには、ボクを殺した犯人を探してもらいます。」
訳の分からぬ空間で、突然始まる犯人捜しの人狼ゲーム。
選択肢は罪の懺悔か、無惨な死か。そのどちらかだけ。
この中に、『人殺し』がいる——……!
****
全12話。完結まで書いてあるので毎日16時に更新します。
【注意】こちらはミステリーです。
ジャンルがホラーではないのか?と思われるかもしれませんがこれはミステリーです。
血や殺人事件についての描写あります。
珍しく!私にしては!!ふざけてません!!(重要)
追記(2026年4月1日)
第9回ホラー・ミステリー小説大賞、最高順位59位でした。投票してくださった読者の皆様、ありがとうございました!
文字数 37,566
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
バスの車窓からいつも国道をじーっと見ているおじいさんがいる、毎日毎日見ているので主人公愛は気になっていた。
文字数 1,079
最終更新日 2015.09.27
登録日 2015.09.27
主人公【カク】高校生。
ヒロイン【ユキ】25歳。
年の差、約10歳。
僕は、毎日が退屈で、できれば、地球は一度滅んでしまえば良いと思っている。そんな僕ではあるが、真面目に朝は高校へと登校、登校途中でコンビニに寄って月曜日発売の週刊少年漫画雑誌を立ち読みしていた。立ち読みしている最中に急にお腹が痛くなってしまい、慌ててトイレに駆け込む。お腹の痛みが治まって、外に出ようとするも開かず。しばらくして、トイレのドアは開いたが、そこに広がっていたのは荒野の真ん中に立ち尽くすコンビニであった。
店の前の自転車を拝借して、ひたすら漕いだ結果、たどり着いた歯科医院(廃墟)。そこに居た喋る黒猫ティム。彼と戯れるうちに、彼が住む町に案内してくれるというから、僕は彼についていった。
どこか見慣れた風景。古びた建物たち。僕はこの街を知っている……?
そして、山岳の中にある区域分けされた様々な場所を、僕は探検する。しかし、そこは平和な町ではなかった。僕はこの街で生き延びることができるのだろうか。そして、元の世界に帰ることができるのだろうか……
井上異世界ファンタジー第一弾(ローファンタジーです)
毎日更新(予定。時間は未定なので、毎朝チェックしてくれると助かります。ブックマークや感想を頂けると続きを書きまくる原動力になりますので、頂けたら幸いです!)
「世界には裏がある」
登録日 2016.01.04
両親が亡くなり叔父夫婦に引き取られた平民のリーナは虐待されて悲惨な生活を送っていた。
ところが9歳の時、偶然リーナが虐待されているのを知った齢200歳超えの森の魔女マリーンが引き取ってくれることになったのだ。その後は魔女の森で師匠のマリーンと二人で平和で幸せに過ごしていた。
マリーンは見た目が20代後半くらいのセクシーな美女だったが、その若さを保てていたのは魔法の壺に自分の”老い”を閉じ込めていたためだった。
ところがリーナが16歳になったある日、事故で壺が割れてしまい貯められていた”老い”がマリーンとリーナに襲い掛かった。
マリーンは亡くなり、リーナは90歳を超える老婆になってしまった。
リーナは自分の運命を受け入れ、静かに森で暮らしていたが、ある日森で衣服が血で汚れた一人の少年を拾った。
そのまま訳ありそうな少年ウィルと一緒に生活していたが、数か月後リーナは老衰で一度目の人生を終えてしまった。
それから16年。
死んだ直後に貴族令嬢に生まれ変わったリーナは、懐かしい森でウィルと再会することとなった。
昔にお世話をした少年との再会を純粋に喜んでいるリーナと彼女を慕うウィル(今は年上&国王)の運命はいかに⁉
文字数 51,060
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.02
歌い手のモナは、舞台に立つため、男の支援と客商売の世界を渡ってきた。
美貌も歌も武器にして生きてきた彼女は、港街ナルシャーンのショー酒場「月琴亭」で、若き商会主サーリフ・アジーニと出会う。
サーリフは、モナが自分ですり減らし、忘れかけていた歌の奥の光に触れてしまう。
彼に惹かれながらも、見抜かれること、守られることを恐れるモナ。
――これは、歌を愛する女が、自分の声と恋を自分で選び直す物語。
※作中に、成人男女の関係を示唆する描写、支援者との関係、喫煙・飲酒描写があります。
※不定期更新です。
文字数 5,900
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.19
私、柊琴美は高校入試に失敗し、女子校に入学することになってしまった。同じ中学の友達は誰もおらず、高校生活は憂鬱なものになると思っていた。
入学式当日、家に帰ってくると、家のなかに半裸の少女が。ただ、その少女は小学生になる前に引っ越した多田鈴であった。
これはそんな私たちの三年間の高校生活の物語である
※学生のため少し時間が掛かることがありますが、ご了承下さい泣
文字数 263,980
最終更新日 2017.05.21
登録日 2016.09.02
大学生の白幕入佳は19歳という若さでお亡くなりになりました。死因は‐‐‐‐‐‐‐‐‐ショック死です。「本っっ当に、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁっ!!」と、神様のちょっとした出来心で死んでしまった僕、白幕入佳は目の前で土下座している神様の提案で、一度は消えたワンダフルライフを手に入れるために転生をするが、転生先は現代の常識がほとんど非常識の異世界だった!
今後、本編の進行と共に特別編、おまけ等も執筆していきます。
こっそり言うと、ちょっとジーンとくる話や、NGシーンとしてⅹⅹと**が●●●するというパラレルストーリーも書いていくつもりです。さらにファンタジー感のある内容にしていきますので立ち寄って見てみてくださいね(^-^)
ただし、現在学問の関係により、不定期ですのでよろしくお願いいたします。
文字数 31,357
最終更新日 2019.05.02
登録日 2017.12.19
気付いたら、エルフ達の集落にいた花。
目の前には喧嘩をしているアースと、アースに仕えるノアがいた。
2人の話によると、私はこの異世界を救うために召喚されたらしい…。
生まれつき色素の薄いアルビノである花は、この異世界では重宝されるらしい。今まで、差別や偏見に苦しんだ花だからこそ、救えると使命感に燃える花は、冒険に出ることを決意する。
アースは、花一人では不安だと、ノアとともに旅をさせることにした。
この異世界は、7つの施設でできていてそこには『ナイト』と呼ばれる、人間界から招集されている人が管理している。
『ナイト』を頼りに7つの施設を冒険する、冒険物語です。
*注意*
毎日20:00更新
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これから、この作品の裏話やキャラクターデザインを公開する作品も別に出そうと考えています。
もし、この作品が気に入った方などは、ぜひそちらも見てみてください!
後ほど、URL貼っておきます。
文字数 3,184
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.26