「うい」の検索結果
全体で4,683件見つかりました。
主食は妄想 好物はBL あやかし腐死鳥モエジーヌ ここに爆誕!
私、茂枝山 萌子(もえやま もえこ)32歳。
気に入らない上司と同僚、どちらを受けにすればスッキリするのかを日常の課題として抱える、どこにでもいる普通の腐女子。
ブラック企業に勤める、ただの燃え尽きかけ社員だよ。
腐女子だけど、喪女でも孤女でもない、ただの毒女(独身女)。
あぁ、それなのに。
何が何してこうなった?
楽しみにしていた推しラノベのアニメ化がようやく決まったのに刺殺されるってどういうこと⁉
長年追い続けた漫画の続きも気になるし、運よく取れた推しアイドルのコンサートのチケットもどうしてくれるのよっ!
そして、何よりも何よりも。
スパダリどころか美形ですらない、筋肉にも体格にも性格にも恵まれなかったヤツの憂さ晴らしに殺されたのが納得できないっ!
朝のラッシュで混み合う地方都市の駅構内で刺殺された私の前に、神は現れ、そして問う。
「力が……欲しいか?」
てな具合で、腐っ腐っ腐っ。
主食は妄想。好物はBL。腐女子たる女は不死鳥の如く蘇った。あやかしとして。
あやかし腐死鳥モエジーヌ ここに爆誕!
……で、気に入らない上司とムカつく同僚。
どっちを受けに、どっちを攻めにしたら、一番スッキリすると思います?
萌子に恋する、あやかし見えちゃう系男子の幼馴染、阿木 彰人(あぎ あきと)も巻き込んで、そりゃもう大騒ぎさ☆
登場人物
主人公
茂枝山 萌子 (もえやま もえこ) 32歳
推定 身長165センチ 55キロ
茶色っぽい髪と瞳。癖毛。ブラック企業に勤める燃え尽きかけ社員。
喪女でも孤女でもない、ただの毒女(独身女)。
父と母、年の離れた弟である実(みのる)12歳がいる。
幼馴染
阿木 彰人 (あぎ あきと) 32歳
萌子の幼馴染。
元警察官の何でも屋。
美形。
身長187センチ細マッチョ。サラサラロング真っ黒ヘアに真っ黒な瞳。色白。
男女共にモテまくる人。セクハラされた過去あり。
猛女の萌子が好き。
あやかしが見える。
・作者、キャラ文芸もあやかしもイマイチ分からなかったので、あやかしを爆誕させてみました。
※作者、劫火に突っ込まれた場合は、書き上げることなく、そのまま燃え尽きる可能性があります。ご注意下さい。
文字数 13,252
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
篝天雷《かがり てんらい》は、偶然見つけたVTuberの【宵月メイ】の配信に、密かに古参リスナー、しかも1人目の登録者ライカとして彼女を応援し続けていた。
今では登録者数も伸び、他のVTuberや企業勢とのコラボも増えてきたメイに、天雷も遠くへ旅立ったような気持ちとなっていた。
だが彼女はなぜか天雷と他のリスナーで態度がちょっとおかしいようで、
「は?」
「ライカさんの1番はいつでも私ですよね?」
そんな冗談めいた彼女独占欲芸は、リスナーにも「草」「もっとやれ!」とネタとして受け止められ、人気の一因にすらなっていた。
炎上するのが普通なのでは?と天雷は考えているが、配信のネタとなり、彼女を知ってくれる人が増えれば良いなと、楽観的だった。
……だが、天雷は現実で遭遇してしまった。
彼女に『見つかった』
「偶然? ううん、これは運命ですよ」
「おぅ?」
「絶対に離しませんからね」
ネタと本気の境界が曖昧な彼女の“重い愛”に巻き込まれ、
天雷の平凡な日常は――笑っていいのか震えるべきなのか分からない、危ういものへと変わっていく。
文字数 50,082
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.11.17
※魔王と魔物、勇者、魔法使いの生命の意味を問う物語※
かつて世界は魔物により滅ぼされようとしていたが、勇者の活躍により、魔王はクリスタルに封印され魔物はダンジョンに閉じ込められた。しかし数百年後、再び世界に同じ闇が迫ろうとしていた。そこで新たな勇者が王命により、再び魔物討伐の旅に出る。勇者も、それぞれの望みを抱いて。新たな魔王と、かつての魔王、そして勇者のそれぞれの思いが絡み合いながら、本当に討たねばならないのは誰なのかを探す物語
※途中からシリアスになります。話の方向も変わります。前半部分の違和感は後半に回収します。
※参考にしているのは中世盛期騎士道です。
※凌辱描写があります。フラッシュバックや苦手な方はご注意ください。キャラクターのセリフもそういう描写にふれる時があります。
※凌辱差別虐めの描写がありますが、この小説はそれらを明確に批判するものであり、肯定するものでは一切ありません。
文字数 732,602
最終更新日 2024.07.29
登録日 2022.07.07
「もういいや、僕たち離婚しよう」
それは夜は明け始めた時の事だった。
突然、旦那が告げる。
あきれたように、ため息をつきながら。
妹と浮気をしていたのは彼の方なのに。
まるで私が悪いかのような態度をとる。
そしてあろうことか慰謝料まで請求をしてきた。
あなたの浮気が、離婚の原因なんです。
慰謝料など、あるわけないでしょ。
※一万字程度の短編です。
設定はとても緩いです。
文字数 10,000
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
都内で発生した三件の殺人事件。被害者は、中年のサラリーマン、女子大生、私立探偵。三件とも、被害者の遺体のそばに、Nのためにと書かれた紙が残されるという共通点があった。Nとはどういう意味なのか、事件の真相は。
文字数 2,920
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.12
文字数 4,996
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
変な夢を見ること以外は普通の高校生、城逸 遼(じょういつ りょう)。
夢の中の自分は殺伐とした戦場で戦って敵に恐れられていたが、現実の現代日本では平穏な日々を送っていた。
そんなある日。
兎馬(とば)と名乗る、一人の男子生徒に出会ってから彼の人生が変わる事となる____
高校生×前世×剣戟アクション
文字数 2,050
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
惑星間航行技術を確立させて既に二千年。その活動範囲を銀河系全体へと広げていた人類は、多くの惑星を開拓、開発し、人間が居住可能な環境へと作り変え、次々と移住を行っていた。
そんな中、<星歴>一九九六年に発見された惑星リヴィアターネは、人類に大きな衝撃を与えた。なにしろそれは、何も手を付けなくてもほぼ地球と同じ環境であったのみならず、明らかに人工物、いや、紛れもなく地球人類以外の手による住居跡が遺跡として残されていたのである。
文明レベルとしては精々西暦一〇〇〇年前後頃の地球程度と推測されたが、初めて明確な形で確認された地球人類以外の知的生命体の痕跡に、発見当時は大いに盛り上がりも見せたのだった。
綿密な調査が行われ、大規模な惑星改造の必要もなく即移住可能であることが改めて確認され、また遺跡がある意味では観光資源になるとも期待されたが故に移住希望者が殺到。かつてない規模での移住が開始されることとなった。
惑星リヴィアターネは急速に開発が進み各地に都市が形成され、まさに本当に意味での<第二の地球>ともてはやされたのだった。
<あれ>が発生するまでは……。
人類史上未曽有の大惨事により死の惑星と化したリヴィアターネに、一体のロボットが廃棄されるところからこの物語は始まることとなる。
それは、人間の身の回りの世話をする為に作られた、メイドを模したロボット、メイトギアであった。あまりに旧式化した為に買い手も付かなくなったロボットを再利用した任務を果たす為に、彼女らはここに捨てられたのである。
筆者より
なろうで連載していたものをこちらにも掲載します。
なお、この物語は基本、バッドエンドメインです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
文字数 140,004
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.08.30
家業の旅館を継ぐ未来に、漠然とした諦めを抱いている高校一年生・源蛍太。
七月一日の深夜。所属する「超常現象部」の奇妙な実験で、学校の教室に一人残された蛍太は、人間離れした美しさを持つ白髪の少女・なぎさと出会う。
彼女は自らを吸血鬼と名乗り、蛍太に告げた。
「一か月後の七月三十一日、私は死ぬの」
なぎさの願いは、人生の最後に、人間が過ごす“当たり前の夏”を経験することだった。祭りに行くこと。花火を見ること。旅行をすること。誰かと笑い合うこと。
断るべきだと分かっていた。
それでも蛍太は、彼女の瞳の奥に自分と同じ孤独を見て、その願いを受け入れてしまう。
一か月限定の、奇妙で危うい共同生活。
血を求める宿命に苦しみながらも、誰よりも優しく、誰よりも人間らしく夏を求めるなぎさに、蛍太は少しずつ惹かれていく。
しかし、二人の幸せな時間は長く続かない。
なぎさの正体に気づき始めた超常現象部の部長は、常軌を逸した執着で二人を追い詰めていく。親友との決別。母との衝突。迫る七月三十一日。
決められたレールの上を歩くだけだった少年は、初めて自分の意思で、彼女と過ごす「今」を選び取る。
消えてしまう吸血鬼の少女と、彼女の暖かさを忘れられない少年の、ひと夏の物語。
文字数 71,941
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
ひとつ屋根の下。三兄弟によって10日の間に繰り広げられる諸事情コメディ。
放浪癖のある父がヨーロッパを放浪中フランス人女性と付き合い、できた子が貴純(たかずみ)で、その後、日本人女性との間に生まれた二卵性双生児が侑一(ゆういち)と侑二(ゆうじ)だ。双子が大学へ入学したのを見届けた父は、またも放浪の旅に出てしまった。
そういうわけで。
貴純は、歳の離れた次男と三男の面倒をみながら主夫状態にあるのだが。次男が三男に恋心を抱いているのではないか、と確信する。そうして、三男侑二とともに次男侑一を見張る日々がスタートする。
侑一の見張りで双子の通う大学へ行った貴純は、偶然、学生時代に恋人だった遼子(とおこ)と再会。飲みに誘われて貴純は、遼子に生来の弱点を暴かれ、再び付き合うことになるのだが――
文字数 34,442
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.04.03
正義感の強い「私」は、周りの人々が社会に順応し、各々の正義を捨てていく中でも己の正義を持ち続けていた。
しかしそういった正義感の強いものは一般的には社会不適合者という扱いを受ける。
現代社会における正義とは一体なんなのか。
その答えを見つけたとき、「私」はどう動くのか。
登録日 2018.05.17
年の離れた男の子と女性による、不義と背徳のお話
病的な青白さと少女めいた顔立ちの実紀(みのり)は、「私」の彼氏の年の離れた弟であった。結婚を間近に控えた「私」は、その実紀と不義の関係となる。ある時、実紀は真剣な眼差しでこういった「僕の子を産んでほしいんです」
※この物語は、日本国の法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 3,237
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
「お前のような冷たい女より、ひだまりのように暖かく愛らしい聖女の方が我が婚約者に相応しい!よってこの婚約は破棄する!」
バーデン王国第三王女のエルフリーデは、怜悧な美貌とニコリともしない様子から”氷の王女”と呼ばれていた。婚約者の公太子イオルから婚約破棄を宣言されても、なんとも思わなかった。そんな彼女を迎えに来たのは、結婚の約束をした前世の幼馴染。
「依子、なんで氷の王女なんて呼ばれてんの?こんなにかわいーのに」
「ばか唯人。すぐそういうこと言わないで!」
「あー可愛い。早く結婚しような」
今世では幸せな結婚をする二人の、再会の物語。
文字数 12,903
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
猫大奥BL~万紫千紅~ガチ妄想 名作爆誕 呼吸困難 腹筋崩壊 もちまる吹いた
かずならぬ身を万千代川の網代には多くの鯱を煩はすかな
元和七年十月三十日 猫男子醍醐鯱 万光 作
これは金輪奈落で戯れる上様(ぬこさま)と、お万の方との愛と友情の物語である。
【!!登場人物紹介!!】名作爆誕呼吸困難コーラ吹いた
【主人公:江戸幕府の三代将軍徳川家光、3光(さんみつ)、源氏長者、光源(ビカゲン)。「ヒカル広がる響き合う」が座右の銘らしい。】
【ミカエル東藤局(はるふじのつぼね)】
御年寄(おとしより)、若御台の側近、猫大奥四天使の筆頭。天子の使者だから四天使という呼称を名乗っている。
【ガブリエル夏椿局(なつつばきのつぼね)】
中年寄(ちゅうどしより)。
【ラファエル秋風局(あきかぜのつぼね)】
御中﨟(おちゅうろう)、春日局の息子。
【ウリエル冬月局(いてつきのつぼね)】
御右筆(ごゆうひつ)、猫大奥四天使最弱キャラ。
【醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)、詠光院(えいこういん)、お万の方】
千年以上の歴史を持つ京都醍醐虎(だいごと)寺の住職であったが、当代無双の容貌を持っている美猫であるため、春日局にスカウトされた。猫大奥の次席であるが、大人の事情で首座に抜擢。三代将軍徳川家光最愛の側室。なぜかテコンドーの必殺技を体得している。
【本桐 圭翔(ほんきり けいと)、桂翔院(けいといん)、お翔又はお玉の方】
醍醐虎(だいごと)寺の和尚、住職であった醍醐虎 万光の下僕。ご両親は江戸という大都市で「本桐屋」という八百屋のチェーン店を経営している。強迫性障害になるくらいな強い執着で自分の金玉を入念にケアしたり、マッサージしたりしているから、御主人様の醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)からお玉と呼ばれている。お玉という名前は御主人様にのみ、使用が許される呼称で、御主人様以外からはお翔と呼ばれている。下僕なのできれいな金玉を持っているにもかかわらず、ずっと童貞のままだ。若御台の下僕である常夏 荀と激しく対立。また、仕事を中断して自分の金玉をモフモフしていることが多いため、御主人様の醍醐虎 万光にしばしばめちゃ怒られる。本桐の意味は本当の妻、上様(ぬこさま)の寵愛を受けているからこそ本妻、一方で、寵愛を受けていない正室が本妻であるとは言えないカオスな状態に陥っている意味である。
【鷹司 藤理(たかつかさ とうり)、本理院、従三位若御台】
文字数 37,215
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
初めてこういった小説を書きます。
運命=列車という表現を使ってます。
シリーズで書いてもいいかなと考えております。
文字数 1,409
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.07
文字数 1,022
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
文字数 2,820
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07