「英」の検索結果
全体で4,585件見つかりました。
異世界転生といえば見目も良く圧倒的なパワーを放つ…と思ってた俺、トバリはモブ中のモブの『下』に転生した。なんでだよ!ブシャコな顔に秀でた才能もなく。有り付いた仕事は主人公シリウスの付人だった。よっしゃ!英雄なるシリウスに老後安泰にしてもらうため向かうが…あれれ?なんでシリウスが冷遇を受けてるの?知ってるストーリーと違う!モブだけど…許せねぇ!から始まる物語
文字数 15,890
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
結婚初日、夫となったサウロスから「ガキを抱く趣味はない」という言葉と共に贈られたのは特大サイズの黒うさぎのぬいぐるみだった。幼い頃に憧れた、ショーウィンドウに飾られていたウサギとよく似ている。十五年越しに叶った夢に思わず頬が緩んだ。サウロスとは別の寝室に向かい、もらったうさぎにリボンを付ける。そして彼と結婚するまでの出来事を思い出す。
※2023/02/28発売「訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック 5」(ZERO-SUMコミックス様)にて伊七海五八先生にコミカライズしていただけることになりました!
登録日 2024.06.28
固有スキル「転生」で転生を繰り返して、チートスペックを手に入れたリグ・アドバース。
幾度となく人類を救った英雄が求めるものは…
彼の理想のスローライフを送ること。
明らかに目立ち過ぎるチートでもスローライフを送るには、どうすれば良いのか。
転生を繰り返してたどり着いた彼の答えを順を追って教えてくれる、そんな実践講座!
可愛いすぎる手乗りドラゴンと送る、爽快系隠居ファンタジーです!
リグ「えっ…可愛すぎでしょ。
意味分かんない。もう吐きそうなんだけど、幸せを吐き出しそうなんだけど。」
ーーーーーー
文字数 32,890
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.09.30
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
魔法も化学も存在する世界。
A world where both magic and science exist.
欠陥品を発明をする博士と、魔法が苦手な女の子の物語。
A tale about a doctor of flawed inventions and a girl struggling with her magic.
※ 小さい子供向けの漫画やアニメ、絵本を想定した文章になっています。
* This story is created for children, like a comic, cartoon, or picture book.
※ なるべく国による文化の違いが出ない内容を、日本語と英語で書いています。
* I write the content in both Japanese and English, trying to keep it easy for everyone to enjoy, regardless of their culture.
※ 翻訳はAIに手伝ってもらっています。
* I am using AI to help with the English translations.
※ 一話完結形式で、気が向いたときに続きを投稿します。
* Each chapter is a standalone story. I will post updates whenever I can.
文字数 60,222
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.28
・SEND GRIMの過去の物語です
時系列的には、他創作の中で一番古い時代の物語となっています。
主人公の英国エージェント、ガデルが任務によりロシア警察本部の視察として向かい
裏にいる大きな組織を見つける為に、身元を隠しながら諜報活動をするお話です。
文字数 20,070
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
実は北海道日記(第一部など)の他に、
北海道日記の海外編があるんですよ。
それのイギリス組の日常編となります。
海外編本編は投稿するのに五億年ぐらい
かかりそうなので、
それとはまた違うストーリーだと
捉えてください。
イギリスは連合王国で、
四つの国からなる国なんですね。
その四カ国の首都を擬人化した
日常ギャグ小説となります。
あと凄く不定期更新です。
本編である北海道日記も不定期ですが
こちらは最悪二年三年5000兆年ぐらいは
更新しない可能性もあります。
気長に待っててください。
(夏のお話のやつは来年に持ち越します)
文字数 5,976
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.24
かつて世界を救った、たった一人の勇者がいた。
――それが、初代勇者リオンである。
魔王を討ち、役目を終えた彼は、表舞台から姿を消した。
やがて時代は流れ、世界は変わった。
今や勇者は“量産”される存在。
異世界召喚と勇者システムによって、次々と新たな勇者が現れ、
力を得た彼らは英雄として崇められる一方で、
その力を私欲や支配のために使う者も現れ始めていた。
そんな世界に、リオンはもう興味がない。
彼が望むのは、誰にも干渉されない静かなスローライフだけ。
だが――
勇者たちの暴走は、否応なく彼の日常を侵食していく。
能力《LOAD》――
それは、世界に“重さ”を思い出させる、初代勇者だけの力。
自動防御は剥がれ、加護は砕け、
勇者たちは初めて「痛み」と「恐怖」を知る。
やる気のない最強が、
静かな生活を守るためだけに、規格外の力を振るう時――
勇者がありふれたこの世界は、本当の意味で震え始める。
これは、
勇者がありふれるようになった世界でも、なお規格外だった初代勇者の物語。
文字数 13,353
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
希少鉱物「褐曜石」は、その原理も解明されぬまま、奇跡の鉱物として多くの国々で競い利用されていた。
その褐曜石を産出する唯一の鉱山を持つツォーハイム王国の王子フレッドは、無実の罪により流刑となってしまう。そんな王子を恩人と慕う司祭マニュエルが彼に同行する。
二人が外国の流刑地にて穏やかに過ごしていたある日、謎の組織が褐曜石鉱山を襲撃する計画を練っていることを知った。計画を阻止させようと奔走する中、二人は褐曜石が原因でツォーハイムと国交断絶した第三国であるリッツシュタイン王国へ密入国してしまう。リッツシュタインは高い科学技術を誇り、その技術を漏出させないために出国者への検査が厳しく、二人はそのまま出国できなくなってしまった。
出国のための手がかりを得ようと模索する中、二人は王立研究所付属学校に入学をし、学生生活を送ることとなった。フレッドはそこで、褐曜石の応用技術を研究する研究員ラザフォードに恋をし、彼女の助手になった。
出国方法が見つからぬまま一年が過ぎる頃、謎の集団によって研究所が襲撃され、褐曜石を使用した弾を装填した強力な長距離砲「赤の守護者」が盗まれてしまう。また、その襲撃の余波で研究所内の大規模実験装置「赤燐」が暴走し、研究所は一時爆発の危機に陥るが、フレッドの活躍によって装置の暴走が止められ危機を免れた。
それからまもなく、敵国の戦艦が盗まれた赤の守護者を伴い、リッツシュタインに宣戦布告し、王家の者達の首とともに降伏するよう要求する。同時にツォーハイムも砲弾の射程距離に入り、危機に陥ることに。
危機に陥った両国を結びつけることで敵と対峙しようとフレッド達は奔走し、最後には敵戦艦を退けることに成功する。フレッドは国を救った英雄として、マニュエルとマリーを連れて彼はツォーハイムへの帰還を果たした。
登録日 2015.03.05
もしも、あなたの手にある一枚のハンカチが、百年を超える運命の証だとしたら──
ここは、百年後の東京。
水没した関東平野に浮かぶ水上都市「東京蓮」。
全ては秩序に支配され、人間の役目は神事に特化した世界。
十五歳の少女・汐音は、心にぽっかり空いた虚しさを抱えていた。
規則に満ちた日常に、何かが足りない──。
高尾山での神事の折、彼女は山奥で古びた祠を見つける。
中にあった一冊の本は、輝き、幻影を見せた。
そこに映ったのは、百年前の東京。
雨に煙る小さな古書店「楡堂」。
美百合と春馬、二人の恋の軌跡。
文字数 25,971
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
鐘が五回鳴った日、王都南区の市場は戦場に変わった。
母とはぐれた少女ミナの前に現れたのは、黒い狼型の機械兵。
誰も間に合わない。
誰も助けられない。
その時、ひとりの若い回収係が飛び込んだ。
兵士ではない。
英雄でもない。
ただ、誰より早く少女の前に立った青年。
だが、彼は機械兵との戦いの中で瓦礫の底へ落ちていく。
そして次に現れたのは、黒い仮面をつけた、人ではない何かのような男だった。
名も告げず、礼も受け取らず、黒仮面は少女を救い、さらに暗い戦場へ走っていく。
これは、王都の片隅で少女が見た、黒い騎士の夜の記憶。
『俺だけ【リミットブレイク】』本編へつながる外伝短編。
文字数 3,825
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
現在高校生として生活をしている
高校2年 王乃 神威 は
おうの かむい
昔違う世界で英雄王と呼ばれていた最強の男だった!!
だがその彼は昔のある日おきた悲劇でとても悲しんでいた
文字数 4,487
最終更新日 2018.05.19
登録日 2017.06.04
これはある少年の成長と仲間達との出会い、そして歴史に刻まれることのない戦いの結末を綴る物語である。
この世界は神の気紛れと暇潰しによって創られた。
その世界の名は『スカイライン』。
この世界は私達の世界では架空とされている『魔法』や『エルフ』『龍』等が存在する、とても豊かな世界である。
しかしそんな豊かな世界は一度滅亡の危機に晒され、過去に類を見ない程の犠牲者を出した歴史がある。
『光と闇の戦争』と呼ばれるスカイライン史上、最も激戦となった戦いである。
しかしそんな危機から救った英雄がいることもまた事実であり、世界を救った七人は『スカイラインの英雄』と呼ばれるようになった。
そんな戦いから幾年もの時が経ち、七人のリーダーを務めた『ザラギ・ロディアノス』の末裔に、二人の兄弟が生まれてきた。
この二人こそが再び訪れる、大きな争いのキーパーソンとなるのだった…。
「兄さん…どこにいるんだ……」
「すまない…ドラゴン……」
古より続く遺恨と血縁の皮肉な運命に今、終止符を──。
文字数 266,526
最終更新日 2021.03.10
登録日 2016.06.25
『Ω型』として性奴隷の生活を強いられてきたミスカは、ある日突然異世界に召喚される。
その世界は神罰により女性が死滅し、男だけの滅びを待つ世界。
『Ω型』として、男でも妊娠可能なミスカはその世界にとって希望だろう。
だが、ミスカは絶望していた。
性奴隷として扱われた人生に変わりはないのだろう、と。
BL創作サイト、BLoveさんで開催された「第3回BL短編コンテスト」世紀末オメガバース用です。
※『小説家になろう』のムーンライト【BL】にも掲載しています。
文字数 10,884
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
天下泰平の徳川の治世、もはや無用の長物となった剣だけを頼みに世を渡らんと道場破りに明け暮れる浪人「武政国十郎」
道場破りに入った先で剣術指南役の家に生まれた俊英「雲井弦一郎」と出会い、二人は「兄弟」となった
正反対の武士二人が織りなす本格衆道時代小説 浪人×道場主の息子
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
文字数 26,112
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
【一章が終わるまでの間は午前九時と午後九時の毎日二回投稿!】
少年、風間塵は英雄《ヒーロー》に憧れていた。
ある日、塵は帰り道で不思議な小さな鍵を手に入れる。
それは異世界“ミュートロギア”とこの世界を繋げることのできる魔道具だった。
少年は異世界とこの世界を行き来し、様々な人々と出会い関り、成長していく。
これは、英雄に焦がれる気弱な少年の物語。
文字数 137,592
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.04
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29