「西」の検索結果
全体で4,194件見つかりました。
夫がいて、子どもがいて・・・何不自由ない生活。
仕事を辞めてもいいよ、と夫に言われて主婦になって数日後、初恋の彼から急にメッセージが来た。
彼とは数十年間会ってもいないし、当時付き合ってもいなかった私に急にメッセージがくるなんて明らかにおかしい。私は不振に思いながらも、彼のメッセージに返信した。彼が電話で話がしたいというので、それも了承した。
彼は私に告げた。好きだったと―――
初恋の彼と私の禁断の恋。
誰に何と言われても、私は彼が好きです。大好きです。
彼と恋していられるならば―――私は悪女で全然構わない。
★★
この作品は人を選ぶ、かもしれません。
・オススメしたい人
浮気に寛容な方、浮気願望が心の奥底にある人、浮気してしまい、次の恋を頑張ろうとしている人
・オススメしない人
浮気が絶対に許せない人、浮気されて凹んでいる人
※他の作品のざまぁ系をお読みください。
もしかしたら登場人物が生理的に気持ち悪く感じるかもしれません。
『恋に落ちる』『fall in love』と、恋は落ちるもの。
この作品では恋する人が堕ちていきます。登場人物の一部は恋に溺れ正常な判断ができていません。
それが幸せか、不幸せか・・・。
オススメしたい人の対象者の心が豊かになれるような作品に書いて行こうと思います。人と違った恋の疲れ方をされている方も、興味本位で見に来た方、恋愛の価値観を広げたい方、どんな方でも読んでいただければ嬉しいです。応援よろしくお願いします。
読んで悲しい思いはさせたくないので、私は不愉快になりそうかも・・・って方は読まないでくださいね?
文字数 9,715
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
この世界では数百年に一度、人々の生命を脅かす【大魔】という存在が、何処からともなく現れて人間を滅ぼさんと攻撃を繰り返す。
しかし長い人類の歴史上、人間は今まで全ての大魔を殲滅して来た。それは大魔が現れる時に、人間側に必ず現れる『英雄』の力によるもの。
東西南北に現れる四人の英雄達は、人間とは思えない程の桁違いの戦闘力を有しており、その力を以って大魔を殲滅して来た。
いつの時代も必ず現れる英雄の素質を持った者達が、その真の力を発揮するのは大魔が現れた時のみ。だがその真の力を覚醒させる為に、必要な存在があった。
それが英雄の対となる存在であるとある少女達。彼女達は『巫女』と呼ばれ、英雄を真の力に目覚めさせる事が出来る唯一の存在。
そしてその方法とは、英雄と交わる事。すなわち性行為。英雄は巫女と交わる事で、己の中に眠る英雄の力を覚醒させる事が出来るのだ。
時は折しも大魔が蔓延る時代。今ここに、東西南北それぞれの地で暮らす四人の巫女達の戦いが始まる。
文字数 74,241
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.09.15
第1章:船乗り占い師、港に降り立つ
「お前……ついに本格的に占い師やるのか?」
東京・港区にあるカフェ「シーガル」。
船舶機関士でありながら占い師という異色の肩書きを持つ大海 航(おおうみ こう)は、向かいの席に座る友人、陸奥 修(むつ しゅう)の疑いの眼差しを浴びていた。
「当たり前だろ? 俺の占いは『人生の航海図』を示す占いなんだ。 船乗りとしての経験を活かさない手はない!」
「いや、普通の船乗りはそこで占い師に転身しねぇよ……」
「しかも今回、新たな占いを開発した。その名も……『星座の羅針盤占い』!」
「……また面白そうな名前つけたな。」
「だろ? これは西洋占星術の仕組みを、船乗りの視点から分かりやすく整理した占いなんだ。」
「はぁ……どういうこと?」
「まず、西洋占星術には12星座と4つのエレメント(火・地・風・水)があるのは知ってるか?」
「まぁ、聞いたことはある。」
「じゃあ、これを羅針盤に当てはめるとこうなる。」
・北(地)=安定・仕事・基盤(牡牛座・乙女座・山羊座)
・南(火)=情熱・行動・挑戦(牡羊座・獅子座・射手座)
・東(風)=知性・変化・学び(双子座・天秤座・水瓶座)
・西(水)=感情・人間関係・癒し(蟹座・蠍座・魚座)
修は目を細めた。
「なるほど……つまり、星座のエレメントごとに方向性を決めるってことか?」
「そう! 例えば、北(地)の星座の人は現実的でコツコツ努力するのが得意。だから、人生の基盤を築くのがテーマ。 逆に、南(火)の星座の人は情熱的だから、新しい挑戦をどんどんすべき。」
「へぇ……確かに、なんとなく性格に当てはまりそうな気がするな。」
「だろ? さらに、これを今のホロスコープと組み合わせると、『今どの方角に進むべきか』が分かるんだ。」
文字数 704
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
魔王が地球と異世界ネルビアを襲ってきた。それに唯一対抗できるのは、猫耳族族長の娘、アスリアの魔法ステッキ。しかし魔法ステッキは行方不明。アスリアの親友の彼氏、西本は、魔王に対決するため、新たな魔王をプロデュースすることを提案するが……
文字数 24,915
最終更新日 2015.07.28
登録日 2015.07.15
経済活動というのは、余分な商品があって、初めて始まる活動だと考えられる。自分で採取したものを、そのまま自分で使うだけであれば、そこに経済活動は発生しない。石器時代と呼ばれる時代から、縄文期に入っていった時、最初に商品となったのは、石であった。
石は、石器として最上級の品質であった、黒曜石である。
黒曜石は、石のままでは価値を持たない。
加工する知識・技術・技能があって始めて、鏃となり、釣り針となって、狩や漁の道具として使うことができる。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
高木久史著「撰銭とビタ一文の戦国史」
日ノ本における、経済の始まりは、縄文期に遡ることができる。
縄文期を含めて、琵琶湖の周囲で調べていると、琵琶湖湖岸地域というのは、巨大な水資源に恵まれ、水運を利用した交易が可能であった交易拠点でありました。世界でも最古の土器が、土偶として発見された地域でもあり、葦原を利用した製品、椎などのドングリを使った料理、稲作の始まり、鉄器や銅鐸、里山の鮒ずし、琵琶湖の周辺では、様々な製品が産み出されています。
経済の始まりを追うという意味では、琵琶湖湖岸地域と言うのは、かなり面白い地域だろうと思います。
文字数 51,298
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.11.22
安西タクミ18歳、事情があって他の生徒よりも2年遅れで某高校の1学年に学期の途中で編入することになった。ところが編入初日に一歩教室に足を踏み入れた途端に部屋全体が白い光に包まれる。
「おい、このクソ神! 日本に戻ってきて2週間しか経ってないのにまた召喚かよ! いくらんでも人使いが荒すぎるぞ!」
とまあ文句を言ってみたものの、彼は否応なく異世界に飛ばされる。だがその途中でタクミだけが見慣れた神様のいる場所に途中下車して今回の召喚の目的を知る。実は過去2回の異世界召喚はあくまでもタクミを鍛えるための修行の一環であって、実は3度目の今回こそが本来彼が果たすべき使命だった。
単なる召喚と思いきや、その裏には宇宙規模の侵略が潜んでおり、タクミは地球の未来を守るために3度目の異世界行きを余儀なくされる。
自己紹介もしないうちに召喚された彼と行動を共にしてくれるクラスメートはいるのだろうか? そして本当に地球の運命なんて大そうなモノが彼の肩に懸かっているという重圧を撥ね退けて使命を果たせるのか?
剣と魔法が何よりも物を言う世界で地球と銀河の運命を賭けた一大叙事詩がここからスタートする。
文字数 113,645
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.04
幕末に書かれた植民地帝国主義のイギリスを日本人のヒーロー滬公弘道が倒し侵略をやめさせる話『西征快心編』を知った主人公サムライ・クンが本当のヒーローを目指す物語
文字数 58
最終更新日 2015.02.17
登録日 2015.02.17
巷のニュースで話題の"地方応援(再生)"と"絆"をテーマとした天つ乙女と毛獣という小説です。
西暦2010年の千葉県館山を舞台に百合子という少女が天女となり、ヨモツと名乗る獣とその首謀者らに立ち向かいつつ、仲間などの絆に気付くことを通して成長してゆく地域応援型和風SFファンタジーストーリーであります。
pixivでも公開しております。
■全体のあらすじ
千葉県館山、海と森などの自然に恵まれた街に広瀬百合子という女の子が住んでいた。
彼女は14歳で、君津にある私立中学校に通う""ごくふつうの中学生""だった。
しかし、ある時、学校から帰ろうと館山銀座商店街を歩いていた時、ゴリラのような獣の襲われ、迷子となっていた少女とともに拉致されそうになる。
百合子は、絶望の淵にさらされる中、突然発生した炎に包まれて茜色の衣を纏う天女タキリとなる。
それとともに、色違いで真紅色の衣を纏い、従妹と名乗る天女のトヨタマと協力し、獣やそれらを操る首謀者を館山の街から退ける。
このことをきっかけとし、彼女は天女として獣と闘いながら仲間との絆の大切さに気づいてゆく和風SFファンタジー小説です。
文字数 50,641
最終更新日 2014.11.29
登録日 2014.11.02
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
文字数 15,987
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.11
西野美麗というただの女子高生がイケメン達と素敵な(?)青春ライフを過ごす話。
(タイトルと矛盾してない?と思うかもしれませんがたぶん気のせいです。)
文字数 4,726
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.19
私、藤崎花美。
現在中学二年生!
オタク道まっしぐらで、
毎日推しをめでながら幸せに暮らしていたはずなんやけど…
…実は…私。
恋しちゃったかもしれへん…!?
いやいや、待って!
これは推しやから!!憧れなんやから!
関西弁っ!?京都弁!?方言女子なオタクの女の子のお話。
違うお話もこのお話も頑張って更新するので、よろしくお願いします!
文字数 5,438
最終更新日 2020.09.19
登録日 2019.04.29
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
井原西鶴の「好色一代男」の主人公、但馬屋世之介の七十七代の子孫、但馬世之介、十七歳。先祖に似合わず、性格は真面目で、堅物。父親はかれに女道修行を命じる。そこで女ばかりの惑星「尼孫星」へ出かけることになったが、なぜか到着したのはバンチョウ、スケバン、ツッパリがうようよいる「番長星」。世之介はこの星から脱出できるか? あるいは童貞卒業して、父親の期待に応えられるだろうか? 伝説の学ランをめぐり、世之介の周囲でまきおこる大騒動!
文字数 175,409
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.04
地球 日本 西暦2063年。昔と変わったところはたくさんあるが、1番変わったのは恋愛・結婚に関すること。この時代の人間は組織が決めた結婚相手と結婚をする。それが当たり前なこと。この星、この国の住民である茉姫(まき)もそれが当たり前であると思っていた。あの日、あいつに会うまでは...
文字数 121
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.04.28
後天性オメガの瀧本倫(たきもと りん)には三人のアルファの番がいる。
普通のサラリーマンの西将之(にし まさゆき)
天才プログラマーの小玉亮(こだま りょう)
モデル兼俳優の渋川大河(しぶかわ たいが)
皆は倫を甘やかし、溺愛し、夜ごと可愛がってくれる。
そんな甘くもほろ苦い恋の話。
三人のアルファ×後天性オメガ
更新は不定期です。
更新時、誤字脱字等の加筆修正が入る場合があります。
完結しました。
文字数 61,156
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.21
十五歳の時、両親を殺した。
手元に落ちていたガラスの欠片で父親の喉元を引っ掻くと、ぎゃあぎゃあとやかましい叫び声を上げて、しばらく床をのたうち回ったのち、それまでの騒ぎが嘘のように静かになった。
動かなくなった父親の隣で母親が震えている。
「成大ちゃん、ママは成大ちゃんの味方よ? だからそれを置いて、ね? ね?」
腰を抜かした母親は足元にしがみつき、ガラスの欠片を置くように説得してきた。
うるさいのはいやなので、指示に従って欠片を置くと、母親は安堵したように息を吐いた。
部屋の入り口に横たわる父親の死体を飛び越え、キッチンに向かう。
そして戸棚を開けて包丁を取り出した。
「せ、成大ちゃん⁉︎」
うるさいのはきらいだ。
この酒臭い部屋も、ゴミが散乱していて、怒号が響く小さな箱庭も。
「うっ」
腹部にどっぷりと包丁が食い込んだ母親が小さな悲鳴をあげる。
包丁の柄を離すと、母親はふらふらとベランダにつながる割れた窓の方へと後ずさった。
「た――」
この家にある刃物はあの包丁だけではない。
母親がうるさい声をあげる前に、流し場に置かれたままにされていた果物ナイフで喉元を掻き切った。
母親の口からひゅうひゅうと空気が漏れる音がする。
しかししばらくするとその音も止んだ。
これでやっと静かになったのだとほくそ笑んだ。
―― 登場人物は全員人殺し――
文字数 83,144
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.26
