「像」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
※ R18シリアスです。
私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。
二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。
オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。
私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。
ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。
九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。
そこにオーブリーが現れた。
* 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時)
* ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度)
* 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。
* 全24話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 64,596
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.03
1作品1500文字から、4500文字ていどの、ショートショート集です。
時代は現代か近未来。内容はコメディか、ほのぼの日常系が多いです。
ライトSF要素のある作品もあります。普段SFを読まない方にも、楽しめるようにしてます。
※他サイト様にも、『加藤労全(ろーぜん) のショートショート集』はありますが、投稿する作品は異なります。
※表紙画像は、「フリー素材ぱくたそ」様の『黒板とJK(女子高生)』を加工しました。
●クレジット表記・フリー写真素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)様・ photo by すしぱく 様 model by 河村友歌様
【加工及び文字入れは、バナー工房様(https://www.bannerkoubou.com/)を利用しました。 この場をお借りして、ぱくたそ様、河村友歌様、バナー工房様にお礼を申し上げます】
文字数 1,780
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.05
もし人の本心を正確に読めてしまう人間が存在したら? そんな世界を想像して書いた物語。
主人公・夜野響(よのひびき)は高校生の頃に謎の特殊能力に目覚めたこと、そして大切な居場所や存在を立て続けに失ったことで心に大きなトラウマを負い、人を信じることが出来なくなっていた。
そんな響も大学生になり二年になって間もないある日、思いがけず運命的な出逢いを果たした。朝比奈奏(あさひなかなで)というその女子は無防備なほどの純粋さで響をあっという間に虜にした。
しかし奏について気になることがあった。彼女からは本心が極端に聞こえないのだ。
この出逢いは響の特殊能力の謎に迫るキッカケでもあった。
恋愛ありミステリーありのヒューマンドラマ。人類の進化や突然変異について作者なりに想像してみました(あくまでもフィクションとしてご覧下さい)
※☆印は挿絵入りです。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2020
https://www.alphapolis.co.jp/novel/590446315/663427970
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 105,081
最終更新日 2024.05.13
登録日 2020.11.17
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
平凡な清掃員である横島来(よこしまらい)は、あることがきっかけで神から全能の力を授かる。
横島は授かった力を駆使して世界をよりよい方向に導こうとするが、願いは必ずしも横島の思ったような作用をもたらさず、むしろ、想像外の方向に進んでいく……
登録日 2018.05.07
貴族の娘、アリセルネ・フェルディナンド(通称アリー)。
上級魔法を自在に操るほどの才能を持ちながら、
その貴族令嬢スキルは――壊滅的。
会話は「はい」と「いいえ」の二択。
笑顔は滅多に見られず、褒められるとフリーズ。
それでも、彼女のまわりにはいつも優しい風が吹いていた。
彼女を育てたのは、王家の乳母でもある老夫婦。
そして、なぜか拾われたニャンコ(キアルラ)。
アリーは魔法も料理も裁縫も、すべて“生活力”は完璧なのに、
肝心の「人付き合い」だけがレベル1。
そんなポンコツ令嬢の“会話訓練相手”として連れてこられたのが、
奴隷のカイザラード(通称カイ)。
祖国を滅ぼされ、奴隷として生きる少年は、皮肉とツッコミのスキルだけが異常に高かった。
沈黙令嬢 × ツッコミ奴隷少年 × 常識担当のニャンコ。
この2人と一匹が揃えば、今日も平穏は崩壊する。
「……アリー、それは会話じゃなくて詠唱だ!」
「……違う、怒ってない。顔が動かないだけ」
「(やれやれ、人間ってやっぱりめんどくさい)」
笑って、泣けて、ちょっと胸が温かくなる。
不器用な令嬢と、不運な奴隷と、おしゃべりニャンコが織りなす
“ツッコミだらけの日常ファンタジー”。
――今日もキアルラのツッコミが止まらない!
********************
表紙画像は、「Canva AI」を使って作成しています。
文字数 16,592
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.02
退屈な主婦と破滅を知る女。 夜の公園で交差する「無い物ねだり」の物語
結婚4年目、27歳の夏美は、代わり映えのしない日々に窒息しかけていた。夫とは会話がなく、職場と家の往復だけの毎日。「もっと刺激的な人生を送りたかった」
そんな満たされない思いを抱え、夜の公園で缶ビールを煽っていた夏美の前に、一人の女性が現れる。
鮮やかな金髪、奔放な振る舞い。彼女の名は冬香。
18歳で日本を飛び出し、世界を放浪し、ドラッグや狂乱の夜を駆け抜けてきた冬香の「金色の人生」に、夏美は強烈な憧れを抱く。
だが、冬香がその瞳の奥に隠していたのは、夏美が想像もしない「虚無」と、夏美が忌み嫌う「退屈」への切実な渇望だった。
「刺激的な人生なんて、なんにも残らないよ」
金色の虚像と、漆黒の実像。
対照的な二人の対話の果てに、夏美が数年後に見た景色とは。
日常の尊さを再発見する、心温まるヒューマンドラマ。
登場人物:
夏美:27歳、結婚して4年目。夫の俊哉とは倦怠期気味。真面目な性格で何不自由ない暮らしをしてきた。
共働きだが、毎日仕事で疲れ、家事をして、俊哉との会話もなく、「結婚してもさびしい」と感じている
冬香:27歳、独身。金髪。波乱の人生を送ってきた。世界中を渡り歩いて、数々の男性経験を持つ。博打、ドラッグ、乱交パーティーまで経験している。
文字数 10,279
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.01
□あらすじ□
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
リアルにはラブコメにありがちなお兄ちゃんラブの妹とか、物心つく前から家が隣同士の幼馴染とか、突然隣の席に転校生がやってきて、案内係を申し付けられるとか。そんなこと、あるわけがない。未来人も宇宙人も超能力者もいなければ、おかしな団体をほっそくしたがる頭のネジが数本外れた顔だけは良い女も、友達の出来ない黒髪美人と一緒に過ごす放課後も、隣に引っ越してくる中二病な女の子も、全ては想像上の産物だ。
そのはず、だった。
なのに、
「あ、やっと起きた。もう、遅刻するよ?」
突然だった。記憶の節々が曖昧どころの騒ぎじゃない俺の周りには何故か、ラブコメ前夜な知り合いや、環境が整えられていた。
やがて、一人の少女と出会う。印象的な出会い方。これがラブコメならばきっと、メインヒロイン間違いなしだ。
が、彼女は言う。表のメインヒロインは別にいると。
そして、自らのことを「トゥルーエンドのヒロイン」と、そう称する。
物語はフィクションだ。
リアルじゃない。
誰だって知ってる、あたり前の話。
それはラブコメだった同じこと。
けれど、もしかしたら、僕たちが気付かないだけで、すぐそばに転がってるかもしれない。
これは、そんな“もしも”のお話。
□作品について□
・基本18時更新です。
・当サイトでの更新は「11.そして物語はゆっくりと転がり始める。」までとなります。
・以降はカクヨム版(URL:https://kakuyomu.jp/works/16817330667625191142)をご覧ください。
(最終更新日:2024/01/01)
文字数 35,413
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.01
オリジナル小説ですが、非常に長くなります。
長編モノです。
タイトルの通り、【神代】に巻き起こる様々な民族紛争、宗教戦争、大規模惑星間戦闘等を描く、各章・エピソード毎に登場するキャラクター達が織り成す群像劇SFファンタジー?
広大無辺な宇宙に展開する天津国、中津国、黄泉津国。
時は神代。
神々が天降りて広めし天孫が統る現し世の世界
天孫が統治する星々の大地にて天の益人等が犯しけむ種々の過ち、咎、罪穢れ・・・
血と憎悪とが悪しき因果を産み、人々を狂気へと駆り立てる。
神々の血を嗣ぐ者達がその欲念で燃え盛る大地を血と死でもって彩ってゆく・・・
そして神々は決断する
現し世の記憶を語る事代によりて。
『腐敗の極みに達したこの世界。存続させるに足るモノであるか否か』の審判として様々な時代に生きた神々、天孫、人々等の記憶が語られる。
それが【神代之皇記】
いきなり、3章からになりますが、各章・エピソード毎に分かれてますので、何処から読んでも問題無いとは思います。
が、いきなりの展開で世界設定やら、相関図無しではワケワカメなのは確実だろうから、設定や相関図を併せてアップ予定。
なんか手書きの相関図とかになりそう・・
キャラクターについても説明解説が無いと解り難いので、書き溜めているキャラクターのデザイン画を併せてPixivにてアップして行く予定です。
キャラクターが非常に多いため、1キャラ1キャラ完成イラストで挙げる程の時間が取れないので、下描きのままでのアップになるかと。
登録日 2026.02.27
どんなダメージも瞬時に回復する男は、ゾンビとあだ名され不気味がられていた。
力がありすぎて生まれてから一度も本気で人を殴ったことのない男は、壊れない敵を求めていた。
どんなことでも見ただけで真似できる男は、何事にも満足せず怠惰な日々を送っていた。
彼らは出会い、闘いが始まる。
様々な怪物達が最強を目指して戦う異種格闘バトル群像劇、ここに怪幕(かいまく)!!
登録日 2016.10.25
とある日本人科学者が国家が秘密裏に計画した対民族テロに巻き込まれ、テロのためにあらゆる家電製品を爆弾に作り変えさせられてしまう。
テロの現場の映像をテレビ越しに見つめる所から、開発者である彼女とその他多くの人々の人生を破壊した国家の闇を開発者本人の目線で描く、ちょっとリアルな近未来サイエンス
書き溜めておらず不定期の更新となり、また処女作であるためにお見苦しい点が多数見受けられるかと思いますが、どうぞお付き合い下さい。
文字数 2,188
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
『〝未来の神話〟口語版、第七作!』
銀河系を統一した〝先帝〟種族が、帝国の衰退を前に下した決断とは……。
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「決断」の口語体バージョンです。
Roselia 『 Neo-Aspect 』
https://www.youtube.com/watch?v=VQW6XmAPMcI
フェアリースターズ 『 Fairy Tale じゃいられない 』
https://www.youtube.com/watch?v=ypfy3qljNFc
David Bowie 'Ziggy Stardust' Live Tokyo 1978
https://www.youtube.com/watch?v=joUCFUsPfVY&list=RDMMjoUCFUsPfVY&start_radio=1
に刺激を受けて、書き直しました。
意思は強いが猫にはヨワい(笑)ゆきなさんは、
神……もとい、〝先帝〟種族。
純真なあこたんは、名犬グラッシー。
優しいりんりんは、忠臣サタンちゃん。
ストイックな紗夜ちゃんは、軍事種族アスタロト。
フレンドリーなリサ姉は、外交種族アドラメレク。
あるいは、真面目な静香ちゃんとクールな紬ちゃんは、
魔夜峰央先生の作品に出てくる、
アスタロトとベールゼブブ(バールゼブル)のよう。
短髪のジュリアちゃんとおシャレな恵美ちゃんは、
技術と産業でサタンを支えたストラスとアスモデウスのよう。
一人だけ瞳が茶色の志保ちゃんは、
種族対立を克服した銀河系外周種族ベールのよう。
デビッド・ボウイの『Black Star』を見た後に、
『Ziggy Stardust』を見つけた時は、
懐かしくて涙が出てしまいました。
奇想小説から文明理論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像であり、
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任になりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
近年は、そのような作品も増えているようです。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 2,267
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
「魔法俳優」とは、演技に加え、魔法も超一流な俳優のこと。トップスターたるそれになるためには、映像魔法映えする容姿に、演技力はもちろんのこと、身体能力強化魔法に、自分のもう一つの顔となる固有魔法を使いこなせる必要がある。ゆえに、魔法俳優を目指す少年少女は、幼少期から英才教育を受けていることが望ましい。彼らにとって、ミナス俳優養成学校魔法俳優科――十五歳より入学が許可される、四年制の専門学校――は、最高の教育機関として、憧れの的だった。
この短編では、のちに全生徒、はたまた業界からも注目されるサミュエル・ヘルプソンが一年生一学期の最後に経験した、映画「出演権」付与申請書に纏わるとある事件について語られている。
文字数 8,359
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16