「背」の検索結果
全体で5,078件見つかりました。
20××年。突如世界に降り注いだオーパーツにより、海面上昇やら地盤沈下で滅茶苦茶になった地球。
日本はかろうじて危機を免れたかに思っていたが、そのオーパーツの破片により人間が異形化する事件が多発するようになる。
宇宙防衛機構のエージェントである真壁と長瀬は、オーパーツ回収と異形化する人々を元に戻すため、各地を走り回っていた。
しかしオーパーツにより異能に目覚めてしまった者、オーパーツに乗っ取られてしまった者たちが加わり、ひと筋縄ではいかない様子。
オーパーツによる災害が日常となってしまった時代において、彼らは任務を全うできるのだろうか。
*エブリスタに掲載していた短編の長編化になりますが、長編にする際に詳細が変わっております。主人公ふたりのキャラ設定はそのままです。
文字数 105,128
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.10
人魚伝説のある孤島。
だがそこには、無慈悲に人を食らう、鮫人間がいた!
人魚伝説の調査のため、オカルト研究会に所属している隆司は、とある孤島へと上陸する。
だがそこで、隆司を含むオカルト研究会のメンバーは、とてつもなく危険な生物に襲われたり、恐ろしい現象を経験することになる。
彼らは無事、この孤島から脱出できるのか、そして、島に伝わる人魚の伝説とは一体何なのか。
※警告! グロテスクな表現があります。気分を悪くする可能性がありますのでご注意ください!
※挿絵には自作画像、ぱくたそ様のフリー画像、photo-ac様のフリー画像、及び、CC0の画像、を使用。
※イメージキャラクター画像及びカバー背景、三日月アルペジオ様、Free SoZai様、より、お借りしています。
※この作品はフィクションです。実在の人物、地名、伝説、団体等とは一切関係ありません。
ゆっくり書いていきたいと思います。誤字脱字、多発する可能性があります。ご了承ください。
文字数 74,907
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.05.09
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
ムーンクロウ――その名は夜の闇に響き渡る伝説として、街の人々の間でささやかれている。彼の謎めいた姿が、一筋の光を求める者たちの希望となった。彼は正義のために闘い、悪事を行う者を裁く孤高の戦士として、夜の影に姿を隠していた。
しかし、その正体は常に謎に包まれている。彼の素顔や過去、そしてその真の目的は、街の人々にとっていまだ知りえぬ謎として残されていた。ある者は彼を英雄として祈り、ある者は彼の影に恐れを抱き、ある者は彼の行動の背後に隠された真実を探り続けた。その孤独な闘いは、街の暗闇を照らす光の中で永遠に続くのだろうか。彼の道は、未知の領域へと延びていくのだろうか、それとも彼の謎めいた姿は永遠に街の伝説として残るのだろうか。
文字数 13,662
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.14
もし、自分には何もないと思っている人間が――
世界を救う旅へ飛び込んだとしたら。
舞台は、魔物による被害が世界中へ広がり続ける時代。
人々が怯えながら生きる中、ついにセイギーノ王国の王子・フラペチーノが魔王討伐へと旅立つ。
生まれた瞬間から“勇者”として育てられた彼は、剣術、魔術、武術、学問、その全てを極めた完璧な存在。
誰もが信じていた。
「きっと勇者様が世界を救ってくれる」と。
――だが、その号外を見て胸を熱くしたのは、英雄でも騎士でもない。
辺境の小さな村・タイクーツ村で暮らす、ただの村人だった。
その男の名は、アッパレー。
不器用で、愚直で、まっすぐすぎるほどにまっすぐな青年。
特別な才能もなければ、高貴な血筋もない。
使えるのは木こり斧ひとつ。
それでも彼は、誰よりも本気だった。
「勇者様と共に、魔王討伐に行ってきます!」
周囲に笑われても構わない。
無謀だと言われても止まらない。
なぜなら彼は知っていたからだ。
本当に世界を救う人間は、“強い人間”ではなく、“誰かのために動ける人間”なのだと。
本作は、勇者ではない一人の村人が、勇者一行を追いかけながら世界を旅し、数々の出会いと別れを経て、やがて世界の運命を変えていく物語です。
天才だが傲慢な魔法使い・バツフォイ。
回復魔法が使えない異端の僧侶・ハッカイ。
孤独を背負った聖剣の守り手・シノン。
それぞれが傷を抱え、それでも前を向こうと足掻いている。
彼らと共に歩む中で、アッパレーは少しずつ“英雄”になっていく。
けれどそれは、剣で敵を倒した数ではありません。
誰かの涙を受け止めた数。
誰かの絶望に手を伸ばした数。
そして、何度傷ついても“人を信じ続けた数”です。
この物語には、最強の主人公はいません。
都合よく覚醒する力もありません。
あるのは、不器用な人間達が泥だらけになりながら、それでも前へ進もうとする姿だけです。
だからこそ、胸を打つ。
誰かに否定されても。
才能がなくても。
失敗ばかりでも。
人は誰かの希望になれる。
読み終えた時、きっとあなたはアッパレーのことを忘れられなくなるでしょう。
これは、“勇者の物語”ではありません。
勇者の後ろを走り続けた、名もなき村人の物語。
けれど気づけばあなたは、誰よりもその村人を応援しているはずです。
笑って、泣いて、心が温かくなる。
王道なのに新しい。
優しさが世界を変えていく、魂のファンタジー。
――村人Aが今日も、勇者の裏で奇跡を起こす。
文字数 98,135
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.06.01
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
世の中に、典型的な普通の人とは果たしているのでしょうか?
私は中肉中背で所謂モブですが、私の生きてきたことは案外他の人も経験したことが多いのかも…。
普通と言われながらも色んな事を思い、経験した誰かに1つでも共感いただけるエピソードがあればな…と思っています。
文字数 575
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
──これってもしや、世に言う「悪役令嬢」ものの展開と同じなのでは?
冤罪によって罪人と同じく渓谷からの落下刑に処されることとなった第三十六皇子(ただし生きている王位継承者は八人しかいない)ユリウスは崖っぷちに立たされながらそんなことを思っていた。
巷の女たちの話では、悪役令嬢ものは確か、本当は悪女でもない女が本当は聖女でもない女に嵌められて辺境の地に追いやられて……? からのざまぁ展開がお約束のはずだった。
処刑されるなんて聞いてない。しかも割と真剣に生命の危機だ。
厭な人生だったなぁ、なんて思いを巡らせていると、背後で乳兄弟であるギルバートの泣き叫ぶ声が聞こえた。
──俺が死んだら、あいつは生きていられないかもしれないな。
渓谷から突き落とされるその瞬間、ふいに湧き上がった生への執着。
その思いが、ユリウスの中に眠った王族にのみ発現するというユニーク魔法を叩き起こし──
目には目を。歯には歯を。裏切りには百倍返しを!
不運な生い立ちをざまぁ展開にもっていくため、「体の負荷を退行によって治癒する」魔法によってショタ姿になってしまったユリウスが周りを巻き込みながらどいつもこいつもやっつけていくサクセスストーリー。(になる予定)
*なかなか書くタイミングがないのでこっそり情報。
貴族や王族の名前についているミドルネームは母の名前です。ファーストネーム・母の名・父の姓ということですね。一夫多妻制なので、誰々さんちのどの奥さんの子ですよーっていうルーツを示すためのものです。どこかに……どこかにねじ込みます……どこかに……。
<<注意>>
西洋風ファンタジーな世界を勢いだけで書いていますので、生暖かい目でなんとなく読んでいただけると幸い……
文字数 43,944
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.04.27
地球には16年周期で彗星が衝突する。
直系五十キロを超える彗星は人類を滅亡させるものだ。しかし、その悲劇は16年周期で誕生する人柱によって回避されていた。
そしてその人柱だったのが吉田篤史(よしだあつし)、16歳。
篤史は人柱として人類の命運を背負うが、一人の少女に出会ってしまう。
地球最後の日、迫るタイムリミットの中で篤史は決断する。
ずっと短編小説に苦手意識を持っていたんですが、それじゃあダメだと思って初めて一万字以内の小説を書きました。
嬉しいことにコバルト文庫の短編賞で『もう一歩の作品』に入れました!
苦手意識が克服できた心地です。嬉しい。
普段はBLで長編の『勇者のママは今日も魔王様と』というシリーズ小説を書いてます。よかったら読んでください!
文字数 9,832
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
1985年12月7日(土)午前11時15分、森絵美は射殺された。
1985年12月7日、土曜日の午前11時15分、ニューヨークのオープンカフェで、若いアジア人女性が銃撃される事件が発生した。CNNの記者の俺とカメラマンのボブは、報道局からの指示で現場に急行した。ボブは土曜の午前中に取材に出ることに不満を漏らし、「一体全体、なぜ、土曜日の午前中に取材にいかなきゃならないんだよ!」と文句を言った。俺は「しかたねえだろ?報道局からの呼び出しなんだから」と応じた。ボブはさらに「だいたい、アジア人女性が銃撃されたってだけじゃないか?ニューヨークで1日何件起こるんだよ、そんなもん!」と不平を続けたが、「ニュースは全部拾わなきゃあいけないんだよ。中には、とくダネだって混ざっているかもしれんだろ!」と説得した。
現場に到着すると、被害者は若いアジア人女性で、大学生くらいの年齢に見えた。救急隊員が遺体を搬送するところで、ボブはその様子を撮影した。彼女はアジア人にしては長身で、黒く長い髪を持ち、かなりの美人だった。彼女が座っていたと思われるテーブルには、ノートブックとペンが残されていた。
俺はボブに撮影を任せ、目撃者を探してインタビューを試みた。彼女の座っていたテーブルの近くに白人女性がいた。話を聞くことにした。「ミズ、私はCNNの者ですが、銃撃事件を目撃されませんでしたか?」と尋ねる。彼女は「私は撃たれた彼女の隣に座っていましたので、一部始終見ましたわ」と答えた。
被害者は隣のテーブルでメモを取っており、お日様がまぶしかったのか、顔を上げて太陽の方を向いた途端、側頭部に小さな穴が開き、椅子から倒れたという。銃声は聞こえず、近くに狙撃犯らしき人物も見当たらなかったとのことだ。「もしかすると、かなり遠距離から狙撃されたんじゃないかな、なんて思います」と推測した。
俺は「遠距離?狙撃?」と確認し、彼女は「ええ、彼女が顔をあげた時、側頭部にポツンと銃痕が開くのが...もう、スローモーションのように見えました。顔をあげて、側頭部に穴があくなら、高い場所から狙撃されたんじゃないでしょうか?」と続けた。
この証言をカメラの前で再度話してもらおうとした矢先、警察官が現場に到着した。俺は急いでボブを呼び、「お~い、ボブ、こっちに来てくれ!」と声をかけた。
この事件は、被害者の状況や目撃者の証言から、何か特別な背景があるのではないかと感じさせるものだった。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※以上のあらすじは、ChatGPTにより作成いたしました
https://chatgpt.com/share/679a442e-200c-800e-89ee-2ef377cf5062
文字数 37,886
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.01.30
その記憶に眠る、果たすべき約束。
長い戦乱の時代を終えて、この大陸国家アガスティアが建国された。過去に存在した複数の国々に関する
歴史を抹消し、新たな時代だけがアガスティアの正規の歴史として国では知られている。抵抗をし続けた
イクシディア連合軍とアガスティア軍の戦い、大陸国家で最も新しい戦争は無論アガスティアの圧勝で
終わりを告げた。不吉な呪いを背負う形で…。
戦争終了後、平和を謳歌する国家の水面下では権力者たちと彼らのやり方に反対する革命家たちの間で
小競り合いが勃発していた。戦争の真実と、国の大罪、全てを隠すか全てを曝け出すか。
少女の空白の記憶は両者にとって何にも耐え難い切り札である。
文字数 4,455
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
仁奈は一つ上の幼なじみの男の子とよく遊んでいた。
そんな仁奈はいつしかその男の子に対して恋愛感情を抱くようになる。
そして高校の時に告白するのだが、振られてしまう。
それから十二年後、仁奈は夏山食堂の店主として料理を作る生活を送っていた。そこで婚活パーティーの話を聞き、参加するのだが・・・・・・
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 66,107
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.13
――普通って、なんだよ。普通の子供ってなんだ。
人の眼を見ると、その記憶や思考を細かに受け取ってしまう力を持つ青年、日下部理音。その力のせいで忌み嫌われ、両親を無理心中で失ってしまった過去を持つ理音は、今はイラストレーターの仕事をして生活していた。
そんな理音の家に、突如として現れた不思議な碧い髪の少年。彼はあちこち記憶を失い、自らの名前さえも思い出せない状態だった。ただ一つわかっていることは、彼が“別の惑星から逃げてきた異星人”であるという事実のみ――。
アオ、と名付けた少年をなりゆきで助けてしまった理音は、次第に“誰かに必要とされる喜び”を知っていく。しかし、アオには異星からの追っ手が迫りつつあった……。
孤独なサイコメトラーと、悲劇を背負った宇宙人。これは彼らの、奇妙な友情と戦いの物語。
文字数 138,608
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.04
本編の物語を読まれる前に作品のなかの世界観や人々の価値観、背景、舞台となる
ジャパン公国の社会的構造や教育システムと男女の役割の違いや期待されるべきこと、
主な登場人物とその紹介などを大まかに把握してください。
なお内容にカニバリズム的なものが入るので、全方位的に誰でも明るく楽しく読め
ないかもしれませんが、ゲームでいうRPGの世界のファンタジーさもあるのが特徴
<作品内の世界観・背景>
舞台はジャパン公国。
文武両道を目指す国であり、世界五大国の一つ。
他の世界同様、男女出生率は1:8以上であり、「戦士」「闘士」として直接国や
女子を守る存在として男子のエリート教育に特に力を注ぐ。
教育制度は基本4歳から小学校に入学、11歳までで卒業し、12歳から17歳は中学
校、18歳から20歳までの3年間が高等教育で、男子は国の最前線で戦いや政治経済、
力の弱い者は学者や医者などで後方支援を担う。
教師になって行進を育成する者もいる。
女子は家庭に入り男性を支えるのが期待され、仕事としては看護や介護、飲食店
などの商売やサービス業が多い。
なお男性は幼き頃から算術や国語と言った基礎教養に咥えて「剣術」「槍術」「弓
道」「斧術」など武器を持っての戦いの腕と、「柔術」「格闘技」系で力や体力を
増進し、さらに「水泳」「器械運動」などで素早さや柔軟性をあげて身の危機に対する
臨機応変さや攻撃回避や身のこなし、逃亡術も体で覚えていく。
また学業としては「魔法」も必須であるが、男子には攻撃系の魔法を習得することが
期待される。
女子の教育は基礎教養は男子と共通で、魔法も途中までは一緒に学ぶ。他に絵画や
音楽などの芸術系も男子と一緒に倣うが、女子の体育には格闘技系はない。
魔法も攻撃系呪文を使える者もいるが、男子と女子では魔法に関して右脳と左脳の違
いか、女子は回復系魔法や攻撃支援系の魔法を覚えやすく、男性を後ろから関節魔法で
応援するなどが期待されている。
なお、この世界では人間の期待されるエリート男性が戦うべき相手は100年前より
突如地上に降り立ち既に20もの小国をその配下の魔族や怪物で滅ぼしている「魔王
ジャッカル」である。
また人々の心も荒んでいき、その日、食うに困る者も多く、しばしば登下校中の
可愛くて美味しそうな体をしている女子は攫われて食べられてしまうことが起こる。
公国の警察に捕まって犯罪が明らかになれば死刑になるが、実態はなかなかそこま
でスラム街や闇社会まで警察は踏み入れず、食べられてしまった女の子達の8割位が
無念にも迷宮入り事件にされてしまっている。
文字数 91,528
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.02
何事も普通だった主人公「天野流河《あまのりゅうが》」はある時、
日課に従い屋上に本を読みに来ていた。
しかし、本を読み終わり背伸びをした瞬間に気を失ってしまう。
何かが壊れるような音とともに目を覚ました流河は、
自分の身体に起きた異変に気づく。
なんと自分の姿は、「灰色の竜《グレー・ドラゴン》」に変わっていたのだ。
竜に転生してしまった流河の異世界転生物語が
今ここから始まろうとしている。
登録日 2015.02.02