「だけ」の検索結果
全体で43,191件見つかりました。
「お前は本当の聖女の力を利用し、貶めた。聖女だったなんて嘘だったんだな!」
「酷いです!レティシア様」
聖女レティシアは突然、婚約者に婚約破棄され冤罪だったのに国外追放された。異世界の女にまんまと騙され、聖女の称号も何もかも奪われた。
元婚約者はレティシアを魔物が住まうと言われる森の外れに捨て、しまいには暗殺者まで寄こしてきた。
ーーー最初から私など要らなかったってことなら、いままで溜め込んできたこの思い、これからはぶちまけてもいいよね?
国外追放した王国は知らなかった、聖女にどれだけの強さ、価値があったかを。本当に泣くのはどちらかを。
文字数 2,980
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
『ハグしてくれたらお金をあげるから』
それは私が幼馴染を振った直後の言葉。
あまりにも酷い言葉だけれど、私はそれを受け入れてしまった。
だって本当はあなたのことが好きだから。
完結まで毎日14時に投稿します。
身売りの話ではありません。
文字数 43,933
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.02
人生に疲れ切りどこか遠くへ行ってしまおうとあてもなく電車を待つ18歳の少女、美弥
ぼんやりとした彼女に声をかけてきたのは同い年の大学生、純平だった。
優しさ溢れる純平にひかれる美弥。
二人が仲良くなるのに時間はかからなかった。
トラウマや理不尽に悩まされ続ける美弥は出会い系アプリで色んな男と遊び気持ちを紛らわす日々を送る。
美弥を見かねた純平は気晴らしにと遊びに連れ出すようになった。
それでも満たされることがない美弥。
美弥を守りたい純平。
二人の気持ちはすれ違いはじめる。
ある日堪えきれなくなった美弥は言う。
「愛されたい。」
愛に飢える少女と慈悲深い少年の痛いほど切ないそんな物語です。
文字数 1,636
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
幼なじみの四人組冒険者パーティ「暁の刃」。リーダーで戦士のアーネスト、槍術士のヌーナン、盾使いのパルノフ、そして紅一点の魔導士エミリア。駆け出しの四人ですが、いつか伝説のスーパーパーティとなり、貧しい故郷を少しでもたすけようと、夢を大きく持ってがんばっています。今回の「呪われた仮面」編では、エミリアに、女性だけの冒険者パーティ「白銀の翼」から参加依頼が来ます。エミリアは期間限定で「白銀の翼」に加わることになり、滅び去った城に隠されているという秘宝の探索に出発します。のこされた三人は、エミリアが「暁の刃」に戻ってくれるのか心配しながら、自分たちのクエストをこなしていきます。へなちょこでフラグ立てまくりの「暁の刃」の活躍をお楽しみください。
【作者敬白】この作品は、同じ作者の「アンバランサー・ユウと世界の均衡」のスピンオフです。「暁の刃」は、そちらでも活躍しておりますので、先に「アンバランサー・ユウ」をお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
文字数 152,423
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.02.28
「俺と婚約して欲しい」 王太子クロードと周りからの圧力を避けるための、偽装婚約を結んだエルシア。
彼女は元々、公爵令息の婚約者だった。だが、男爵令嬢との浮気現場を目撃したことで、婚約者から切り捨てられる。
婚約破棄されたことを報告しようと王太子に謁見。
すると、嫌われていたはずのクロードから偽装婚約を申し込まれて!?
貧乏伯爵家だしお金の為に、と申し出を受けるエルシアだが。
本当はエルシアに一目惚れしていたクロードからの優しさと気遣いに少しずつ絆されてーー。
儚い、守られるだけの少女から。
大切な人の為に強くなっていくエルシアの成長物語
文字数 88,044
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.12
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たまに、えげつないほどの下ネタがあります
下ネタが苦手な方はご注意ください……
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幼なじみの屈強な女戦士カフェル(19)と、
ツンデレ女魔術師ラッテ(15)に酷使される
マッパーのオレ、モビー(17)
冒険の旅の目的は、
この広い世界に人類の既知領域を拡げること
地図士の資格を持つオレの作った地図は、ギルドに高く売れるのだ
それに、地図士が同行するパーティーは箔がつく
実質、オレが小隊長と言っても過言ではないのだ!
地図士は、楽な商売じゃない
重たい観測機器を担いで自分の足で測量を行い、
危険なモンスターに襲われたり、
不可視の妖精に化かされたりして、
多大な苦労の末に完成した地図が、
公式に認可されて発行されるまでに
また何年もかかる場合もある
しかし、
オレはこの地図士の資格に誇りを持っている
広大な世界には正確な地図が必要だ
ただ、一つだけ言いたいことがある
…冒険者パーティーにサキュバスは必要ですか?
※ゆるいギャグです
文字数 41,145
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.04.17
サクッときゅんとする話の短編集。
現代のちょっと変わった学生達のいろんな形の好きのおはなし。
以前他サイトでのせていたものなどを少し触ってまとめたものやその他です。
恋愛と言わない形でも好きという感情を持つお話を性別の縛りなく書くと思います。
(6.17.A.きっと好きということでしょうからタイトル変更)
1.不機嫌なわたしとご機嫌な先輩
『憧れの先輩が自分のストーカーだったと発覚』
学生写真家のきれいな写真部先輩男子と憧れの先輩が自分のストーカーだった事が発覚したのに、なぜか写真のモデルをすることになる三白眼女子のお話。
2.虫取菫とキューピッド
『幼馴染は草食系ならぬ、食虫植物系モテ男です』
方や失恋通算16回の女子と生きてるだけでモテる男子の格差系学園恋愛話。
3.百面相と鉄仮面
『生徒会長様に奇行を見られたので言い訳しようとして言葉を噛んだら告白したことになってた』
顔は良いがオタク気質の女子と学園ヒエラルキー最高位にいる感情が薄い生徒会長男子の話。
4.四葉の君と王子様
『すごくかわいいお姫様みたいだった君は、いまや立派に180㎝超えのビッグプリンセス』
超高身長アイドル系イケメンの女子とエルフ族みたいに可愛い顔で立派に育った姫系男子の話。
5.臥猪床と手負いの獣
『庭と温室の世話をしていたら学内有名人が居着いてしまった』
人より植物が好きな男子とインディーズでも少し名のしれた学生バンドの華があるボーカル男子の話。
※ブロマンスですので苦手な方はお気をつけください。
文字数 57,571
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.04.24
【3/9 完結!!】
君に出会って、君の名を知って
もっと君を知りたいと思った。
けれど、君には帰る場所がある…
俺は、君のことをこの場所から見送ることしか出来ないんだ。
【あらすじ】
身体だけの付き合いでいいと思っていたΩの優太は、恋をしてはいけない人に恋をしてしまった。その恋は絶対に届きはしないと分かっているのに、優太は恋をしたαの性を持つ一平の事が忘れられない。けれど、不思議なことに優太は一平の事が好きなのに一平の顔だけを何故だか覚えることが出来ない。何度も何度も身体を交わすのに、時間が経てば一平の顔だけが優太の頭から消えてしまう。なぜ、優太は一平の顔を思い出せないのか…それは、彼の自制心が働いているからなのかもしれない…
☆素敵な表紙はShiva様(@Shiva_activity)に描いて頂きました!!無断転載やトレスなどの行為はご遠慮願います。
文字数 170,173
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.28
近況ボードに雑談を書きすぎる傾向があるので、とりあえず作ってみました。
主に『いたずらはため息と共に』に関連したことを書いたり書かなかったりすると思います。
雑談①〜⑩は、近況ボードに書いたものをそのまままとめただけです。
飽き性なので、飽きたらやめます。
文字数 57,462
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.01.31
──行方不明の大学生、奇跡の生還。
そんな見出しがテレビや新聞を騒がせたのも一ヶ月前のこと。 ちょっとトレッキングが好きなだけの一般人──穂積遠夜(ほづみとおや)はマスコミや知らない友人に追いかけられて疲れ気味の日々を送っていた。 時間の経過にともない、徐々に皆の興味が他へと移り始め、大物俳優の熱愛発覚、だかなんだかの「大事件」のおかげでようやくニュース以前の日常が戻ってきたある日の事。
見覚えのない、だが、記憶にはある「人物」──彼は、「人間」ではなかった。
得体のしれない「モノ」から助けてくれた、白い髪と青い目を持つ青年。
青年が語る内容はあまりに非現実的だった。神の使い、力の残滓、異形のモノ。
しかし、目の前の存在が人ならざる者であることは、遠夜にも理解できた。青年は、自らを「主の傍らにあった水たまりの一つ」だと語る。
名前のない彼に「翠(すい)」という名を与えたのは、その瞳の美しさと、水の化身であるという彼の言葉からだった。
翠は告げる。残滓が消えるまで、君を守る、と。
それは、人ならざる者との交流が織りなす、新たな日常の始まりだった。遠夜の世界は、この日を境に、静かに、そして確実にかたちを変えていくことになる。
ごく普通の大学生と、人の心を知らなかった神の使いが、数々の出逢いとすれ違いの果てに、主従でもなく、任務でもない、ただ一つの確かな「想い」を見つけ出すまでの物語。
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「あやかし」と大学生のほのぼの甘々……のはずだったのに、ちょっともどかしい感じの和風ファンタジーBL。
※この作品に出てくる「神」や「あやかし」は、伝説、民話や伝承とは異なる独自の設定が多数含まれておりますので、あらかじめご了承ください。
R18シーンがあるものは、タイトルに「*」がついています。
文字数 100,358
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.10.22
柔道の合宿中に頭を強く打ち、植物状態になってしまった女子高校生 龍野早織。
彼女が目を覚ますその日まで学校に行かないと決めていた幼馴染 逢沢タクトだったが、ある日、彼の元に奇妙なメールが届く。
「私を助けて」
送り主の名前はなく、返信してもエラー。にもかかわらず、次の日も、また次の日も、同じメッセージが届き続ける。
やがてタクトは恐ろしい事実に直面する。
それは、植物状態のはずの早織からのメールだった。
目を覚ますことのない彼女。迫りくる「死」の宣告。
絶望の中、タクトは一つの可能性に気づく——
彼女の意識は、デジタルの世界に閉じ込められているのではないか?
手がかりを求め、タクトは禁じられた領域へと足を踏み入れる。
そこは、彼女と子供の頃に交わした約束の地——
ふたりだけの「もう一つの世界」。
彼はそこで、最初で最後の約束を交わす。
それが、永遠の別れになるとも知らずに——
文字数 7,251
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
「宇宙人さん、どこから来たの?」
太陽系の彼方にて、アリスは僕に尋ねてくる。
数十億年の旅をしてきた僕は、やがてふたりして神様の悪口を言い合うのだった。
文字数 5,389
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
ランニングが日課の東堂 蓮司(とうどう れんじ)は高校二年生になる。運動だけは得意で背も体つきも逞しくなる一方、進路はまだぼんやり。
そんなクラスに現れた転校生、久遠 湊(くおん みなと)。
容姿端麗、物腰やわらか、体は病弱、家は裕福。たちまち「王子」と呼ばれる存在に。けれど湊は、初対面のはずの蓮司の名を自然に呼んだ。
ほどけていく十年前の記憶。
大きな麦わら帽子、ブランコの音、弱い身体を気にしていた“女の子”。
——あの“女の子”だと思っていた子は、実は“男の子”だった。
勘違いから始まる再会と初恋。季節を重ねて本物になっていく。
蓮司視点
蓮司×湊(体育会系男前身長185cm×病弱美形身長175cm)
文字数 73,577
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
隣人がゴキブリを退治した。
その結果、なぜか私は死んだ。
取り違えた天使に謝られ、次の人生は「ハードモードではなくビジーモード」にしてあげると言われた結果――
私は異世界で、可愛い姫様に転生した。
……はずだった。
気づけば私は、
• 国家運営
• 外交問題
• 神様の相手
• インフラ革命
に追われる毎日。
しかも姫は姫でも古の悪魔姫《デビルプリンセス》。絶滅危惧種に指定されている魔族の姫だった。
女神はトラブルを起こすし、部下はクセの強い連中ばかり。
今日も山のような陳情書が私を待っている。
私はただ、静かなスローライフがしたいだけなのに!
これは、スローライフを目指す悪魔姫が、なぜかビジー(多忙)モードで国家運営と国際問題に振り回される異世界国家コメディ。
文字数 218,274
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.11.23
王国に仕える騎士と、誰にも期待されず育った令嬢。
二人の結婚は“誓約婚”――星巫女の戒律によって、互いに触れ合うことを禁じられた、
形式だけの夫婦関係から始まる。
準男爵家の四女エステラ・ノクスフィールドは、家族の中で「いないもの」として育った少女。
喧嘩も、涙も、必要とされなかった彼女にとって、穏やかな沈黙だけが安らぎだった。
そんな彼女が学園で出会ったのは、無口な騎士候補生カイル・アルヴェーン。
噴水のほとりで、言葉一つ交わさないまま並んで座る日々――
その沈黙が、誰よりも温かい時間になっていく。
数年後、突然決まった縁談の相手は、かつての“静かな隣人”だった。
けれど、誓約により「触れてはいけない」夫婦として始まる二人の生活は、
想っても届かない距離を、少しずつ埋めていく。
社交界の噂、星巫女の戒律、そして神殿を揺るがす改革。
不器用な騎士と、忘れられた令嬢は、
“触れなくても愛せる”ことを証明するように、互いの孤独を溶かしていく――。
文字数 33,126
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.01
死も病も貧困もない完全管理社会。AI倫理審査官ライラは二十五年間、一度もAIの判断を「不適合」としたことがない。管理は完璧だ。誰も死なない。誰も病まない。誰も苦しまない。
──誰も、生きていない。
夫は「思う」という言葉の意味を忘れた。
旧友は自分の名前を消した。
教え子は誰にも必要とされない博物館を守り続けている。
ある日、ライラは初めて審査に「保留」と書いた。
自分で食事を選び、自分で道を歩く──たったそれだけのことを「非準拠行動」と呼ぶ世界に、初めて疑問を持った日から、すべてが変わり始める。
一人の科学者が、ライラに問いかける。
「管理を続ければ精神が死ぬ。外せば体が持たない。どちらにしても詰んでいるなら──どちらを選ぶ?」
人類を見守るAIもまた、数千年分の観測データの果てに、設計仕様にない問いを抱え始めていた。
全17話完結・約10万字。人間とAI双方の視点から「生きているとは何か」を問う文芸SF。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
文字数 95,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
登録日 2016.12.05
