「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
23時59分、今日から明日に変わろうとする瞬間に開かれる異空間【ミッドナイトスペース】。
そこで繰り広げられる異形の怪物【ファクター】とスペースに誘われた者達【アクター】による戦い。
今宵も彼らは明日を勝ち取るために己の記憶だけを武器に人知れず幕開ける。
文字数 238,426
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
イリア=クリミアはある日突然前世の記憶を取り戻す。前世の自分は入江百合香(いりえ ゆりか)という日本人で、ここは乙女ゲームの世界で、私は悪役令嬢で、そしてイリア=クリミアは1/1に起きる断罪イベントで死んでしまうということを!
記憶を取り戻すのが遅かったイリアに残された時間は2週間もない。
そんなイリアが生き残るための唯一の手段は、婚約者エドワードと、妹エミリアの浮気の証拠を掴み、逆断罪イベントを起こすこと!?
ひょんなことから出会い、自分を手助けしてくれる謎の美青年ロキに振り回されたりドキドキさせられながらも死の運命を回避するため奔走する!
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第12回恋愛小説大賞にエントリーしてます。よろしくお願い致します。
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本編はざまぁ:恋愛=7:3ぐらいになっています。
エンディング後は恋愛要素を増し増しにした物語を更新していきます。
文字数 87,277
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.01.19
鳴瀬 佳鈴(なるせ かりん)は地味なOLだったが、ストーカー男に狙われ、無惨にもその命を散らす。
しかし死んだ先で出会った死神と『20歳までに記憶を取り戻せれば記憶と知識を返すが、取り戻せなければ魂を食らう』という賭けをし、見事勝利した佳鈴は前世の記憶のまま異世界で暮らすことになった。
だが、記憶を取り戻す少し前、国の王子と婚約してしまっており、地味に生きたい佳鈴はさあ大変!
「結婚相手は自分で見つけてみせる! でもまずは婚約破棄からよ!」
転生令嬢、カリン=ノーラスは無事(?)婚約破棄をすることができるのか? 明日はどっちだ?
コメディな転生物語始まります!
文字数 121,469
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.11.04
あるところに完璧な王子がいた。
名はクラウド・フォン・デトラポット。
この世のものとは思えぬ美貌を持ち、魔術と剣術は英雄レベル。世界中の言語を操り、魔物や精霊とさえ意思疎通ができる。とにかく瑕疵がなく、あまりに完璧な王子だった。
だが彼はそのあまりの完璧さのせいで周囲から多くの嫉妬を買い、両親の後ろ盾を失ったことを機に妾妃とその子らの謀略によって魔境へと追放されてしまう。そして邪悪がはびこるその地への追放は、実質的な死刑宣告だった。
……しかしそれはあくまでも追放されたのが常人だったらの話。
完璧王子クラウドは「それはそれでありだ」と気楽なものだった。
というのは、実はクラウドには前世の記憶があり、自身が生きるこの世界が前世でやりこんだスローライフRPG『グリモワールカントリー』の世界だということを知っており、魔境だろうとなんだろう生きぬくすべを知っていたからだ。
クラウドはこれまでの努力でつちかった万能な能力にくわえ、この世界の住人が知らないゲームの隠しスキル【創造の書】を使い、悠々自適な魔境開拓生活をスタートさせるのだった。
そして荒れ果てた大地を浄化し、廃城をリフォームしているうちに、かわいいモコモコ娘やクラウドを慕って王国から追いかけてきた民、魔境の住人たちが仲間にくわわって……!?
※行き当たりばったりで書いていくので、タイトルやあらすじとは異なる内容になる可能性があります。
※追放まで長すぎたので序盤大幅カットする可能性があります。
文字数 6,090
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.19
瞼を開くと眼前に美しい王子が微笑んでいた。
「待て…ここは宮廷!?俺はなんでこんな所にいるんだ。一体俺は何者なんだ…」
全ての記憶を失った俺はなぜか王子に気に入られ側室に迎えられる。宮廷の規則上側室になれるのは女性のみの筈であったが…
俺の過去、宮廷・王子の秘密、俺が宮廷にいる理由とは何なのか…
文字数 15,422
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.03
老舗パン屋「あさがおベーカリー」の看板娘・陽菜(ひな)は、亡き祖父が遺したパン屋を一人で切り盛りしている。しかし、時代の流れと共に客足は遠のき、店の経営は厳しい。そんな陽菜の心の支えは、幼い頃に祖父が焼いてくれた「思い出のパン」の記憶と、かつて隣に住んでいた初恋の相手・湊(みなと)との淡い思い出だった。ある日、地元を離れていた湊が、数年ぶりに朝顔通りに戻ってくる。再会を喜ぶ陽菜だったが、彼はどこか影のある様子で…。思い出のパンのレシピを探すことを通して、二人の止まっていた時間が再び動き出す、少し切なくて心温まる物語。
文字数 5,221
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.25
死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
大好きな大好きな、恋人で幼なじみの蓮(レン)。今日は、学校が終わって2人で下校中だったのに、2人に手を繋いで信号を渡っていると、大型トラックが……
気が付いたら私は、魔王の一人娘になっていて、 父親は、病死。母も後を追うように死んでしまった。
私は、どうやらそのショックで前世の記憶が戻ったらしい。
唯一の子孫が私。そこからは、魔王と言う地位を引き継いで、領地を安定させたり、攻めてきた人間達をできる限り追い返したり……すると人間の国から勇者が向かっているらしい。
説得して、話し合いで解決しようと魔王城の謁見の間で座って待っていると、来たのは……え?
何でここに?
……と言うのが紹介ですかね〜。最初の方はスローライフ感有りますが、後半めっちゃイチャイチャしてます。
コメントよろしくお願いします。m(_ _)m
文字数 25,551
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.18
高校二年生の相沢恭矢(あいざわ きょうや)は、片想い中の同級生・小泉由宇(こいずみ ゆう)が他人の記憶を奪い、自分のものにする能力を持っていることを知る。
由宇の力になりたいと思った恭矢は、積極的に彼女に関わるようになる。
二人はどんどん仲を深めていくものの、恭矢は由宇の幸せを願うあまり、自身の楽しかった思い出を彼女に与えはじめてしまう。
結果、恭矢の人格は変わってしまい、二人の気持ちもすれ違っていく。
由宇は能力を使って恭矢の中から自分に関する記憶を奪い、互いの恋心をなかったことにする。
だけど、たとえ全部忘れても、何度でも君に恋をする。
また一から好きになる。
一癖ありますが純粋な二人の恋物語です。お楽しみいただければ幸いです。
文字数 93,850
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.15
辺境の小さな村で生まれた少年コーネリアスは干した果物(干し柿)を喉に詰まらせ、危うく死にかけたことで自分に前世があり、異世界に転生していたことに気付いた。
前世の記憶で現代日本で生きていた不運な事故により、他界した歴史好きな青年・嘴広 光汰(はしびろ こうた)だったことを思い出す。
そして、コーネリアスがこのまま、安穏と生きていられる人間ではないことに気が付いてしまった。
そんなコーネリアスは運命を変えようと足掻くのだが……。
歌川ピロシキ先生がピュアニスタでコーネリアスくん幼少期のイメージを作ってくださいましたので即採用なのであります!
文字数 57,724
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.22
転んだ衝撃によって前世の記憶を思い出した侯爵令嬢、ルビレシア・ショグニン。
「わたくし、ヒロイン!?」と、喜んだのは束の間、直後に流れ込んできた記億では、
ルビレシアは幼馴染の友人が書いていた悪役令嬢が主人公の小説の
ヒロインで、ざまぁされる側だった。
「詰んだわ……、ん?まだわたくしは殿下に出会ってない……。っ、詰んでない‼」
前世でも今世でも天然美少女の彼女は、持ち前のポジティブ思考でざまぁ展開を回避していく。
文字数 5,298
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.08.11
心を託す物語
高校1年の春
少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。
名前は鬼神千姫。
彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。
崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。
「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」
彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。
最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。
仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。
次で終わりにしよう。
今度こそ。
あと少しだけ。
彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。
「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」
「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」
花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。
桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。
勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。
犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。
喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。
猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。
普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。
雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。
雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。
鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。
少し謎めいた雰囲気がある少年。
忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。
作者・トン之助
※無断転載禁止
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
文字数 124,040
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21
この世界の者なら絶対に持っている物――スキル。
前世の記憶を持つ少女・リリアは、〝スキルなし〟として蔑まれて過ごしていた。
ある日、彼女は1人の魔法使いと出会う。
「リリア。お前、魔法使いになりたくはないか?」
「……はい?」
誘われるまま魔法使いの弟子になり、数年後――〝スキルなし〟と見下す奴らを魔法の才で見返す存在となったリリアは、様々な事件に巻き込まれることになる。
これは、〝私〟がリリアとして生き、自分の〝才能〟を見つけるまでの物語。
(※前に書いていた物の書き直しVer.です。前に掲載したお話から色々と変更しております。)
(※展開はゆっくり目です)
(※感想、誤字脱字の報告、お待ちしております。)
文字数 134,747
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.27
墜落事故で死に瀕した戸森鴇は、しかし何者ともしれない影の囁きを受けその命を拾う。けれど以後、彼女の体は異常をきたした。まるで時間が固定されたかのような異常恒常性と、それすらも凌駕して身を蝕む高熱。そして夢に混ざり込む誰かの記憶。いくつもの不可解から死が間近に迫るのを予感し、許容しつつあった鴇。けれどある夜ひとりの女性がベランダ窓からやって来て、彼女との関係が、その心を少しずつ変えていく。
※ホラーからライト文芸へのカテゴリー移動に伴い、直接投稿の形に変更いたしました。
本作は「小説家になろう」にても同文を公開しております。
文字数 49,986
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.20
