「ぼ」の検索結果
全体で13,230件見つかりました。
この国の元号が大正から昭和に移り変ってまだ間もない頃、京都の呉服屋の三男である清水 茂時は父の商談に同行し東京を訪れる。
この街でなら何か面白いことがあるかもしれないと、そんなぼんやりとした期待を胸に一人街を探索する茂時は、そこで軍服を身にまとった美しい青年、國崎 巽と出会う。
そしてその出会いが、茂時の運命を狂わせてゆく。
※前作『アキレギアの幸福』の主人公2人の前世を描いた作品です。そのため読前か読後どちらかにそちらを読むことをおすすめします。
※なんでもありの方向け ※死ネタあり
文字数 14,610
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
世界の片隅に忘れ去られた方舟、キーテジ号。その舟は、いつの日か楽園に向かうのだと言う……。美少女ゲームの一節に紛れ込んだ幻の方舟に乗り込み、ヒロイン4人が宇宙へと旅立った。派遣された検史官とアドバイザーも行方不明となり、警史庁は異例の合同捜査を決定する。第8課のエースを迎え、事件はあっさりと解決するように思われたのだが……。霧矢十六夢、人生2度目の事件簿。
登録日 2014.02.03
気疲れするのが嫌で、幼馴染み達から距離を取った桐生ヒロトは、放課後をいつも屋上で過ごしている。
中学時代、4人の幼馴染み達はそれぞれ付き合い始め、彼らに気を遣い続けて過ごした結果。
気を遣う相手とは一緒にいないと決めたのだ。
そんな桐生の前に現れたのは、クラスの中心でいつも笑っている女子生徒、神名美来。
テンション高く場を回し、誰とでも仲良く話すスクールカーストのトップ……かと思いきや、屋上で見せたのは、人付き合いに疲れ、アニメとVtuberをこよなく愛するオタクの素顔だった。
孤立するのが嫌で、教室ではオタクを隠して陽キャを演じ続ける神名と、周りの視線を気にせずひとりで過ごすことを選んだ桐生。
屋上でだけは本音を零し、好きな趣味の話しをして、少しずつ距離を詰めていく、ほのぼの物語。
文字数 100,941
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
《ファンタジー大賞にエントリー》
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーさせていただきました。
これを機会に、初期の初心者な文法規則が守られてない部分を一部手直しします。
修正したらタイトルに⭐をつけます。
(本編に大きな変更はありません)
また、挿絵を入れてる回、追加した回には、タイトルに★をつけますね。
ラノベとかで見ると、大抵は異世界に召喚されたり転移しちゃっても、言葉、通じるよね?
しかも、勇者みたいなチート能力貰っちゃったりするよね?
どうしよう、周りの人みんなおっきいし、言葉も単語ひとつ解らないよ~
英語すらぼんやりな中年女(頭の中身は中二病レベル)には、異世界って異国よりもずっとずっと、コミュニケーションとれないのね……
結婚もした事なく子供も勿論居ないし、ちゃんと就職した事もなくて、実家でぼんやり過ごしてきた、そろそろ50手前(え?世間では初老に分類されるの?)の、夢見る子供のままオバサンになった女主人公が、異世界で、小柄童顔ゆえに子供と間違われて保護されて、可愛がられるけど言葉が通じなくて困ってるけど、概ね平和な日常を過ごす話……です。
ラブシーンはあるはずですが官能小説目指してませんので、過激な表現や濃厚な絡みを期待した人、ごめんなさいです。
文字数 191,130
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.11.05
文字数 13,448
最終更新日 2022.11.24
登録日 2021.08.24
「この私、レムレス・ド・アルメルセデスの名において、アナスターシア・スタンフォード侯爵令嬢との間に結ばれた婚約を破棄することをここに宣言する!」
その声は、よりにもよってこの年に一度の神事、国家の祭祀のうちでもこの国で最も重要とされる聖緑祭の会場で、諸外国からの特使、大勢の来賓客が見守る中、長官不在の聖女宮を預かるレムレス・ド・アルメルセデス王太子によって発せられた。
ここ、アルメルセデスは神に護られた剣と魔法の国。
その聖都アルメリアの中央に位置する聖女宮広場には、荘厳な祭壇と神楽舞台が設置され。
その祭壇の目の前に立つ王太子に向かって、わたくしは真意を正すように詰め寄った。
「理由を。せめて理由をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「君が下級貴族の令嬢に対していじめ、嫌がらせを行なっていたという悪行は、全て露見しているのだ!」
「何かのお間違いでは? わたくしには全く身に覚えがございませんが……」
いったい全体どういうことでしょう?
殿下の仰っていることが、わたくしにはまったく理解ができなくて。
♢♢♢
この世界を『剣と魔法のヴァルキュリア』のシナリオ通りに進行させようとしたカナリヤ。
そのせいで、わたくしが『悪役令嬢』として断罪されようとしていた、ですって?
それに、わたくしの事を『お飾り聖女』と呼んで蔑んだレムレス王太子。
いいです。百歩譲って婚約破棄されたことは許しましょう。
でもです。
お飾り聖女呼ばわりだけは、許せません!
絶対に許容できません!
聖女を解任されたわたくしは、殿下に一言文句を言って帰ろうと、幼馴染で初恋の人、第二王子のナリス様と共にレムレス様のお部屋に向かうのでした。
でも。
事態はもっと深刻で。
え? 禁忌の魔法陣?
世界を滅ぼすあの危険な魔法陣ですか!?
※アナスターシアはお飾り妻のシルフィーナの娘です。あちらで頂いた感想の中に、シルフィーナの秘密、魔法陣の話、そういたものを気にされていた方が居たのですが、あの話では書ききれなかった部分をこちらで書いたため、けっこうファンタジー寄りなお話になりました。
※楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 84,732
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.17
鹿と人間は共存出来ない。
鹿は生きるために狩りをする。
生きるために作物を荒らす。
でも、人間は作物を守るために
動物達から身を守るために罠を置く、
人間に害を及ぼそうとするなら、殺す。
不安定でどうしようもない世界線だ。
人間も動物も皆が平等に暮らせるのは、、
鹿は考えるのをやめた
「共存」出来ないなら「繁栄」だ。
人間を超えるほどの鹿を動物達を増やそう
これから、始まるのは動物達の「逆襲」だ。
文字数 967
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
これは一つ一つが別物語で、その一つの物語でさえ完結しない
【変な小説?】になってます。
許せる方はぜひみてください
ほぼネタですこの作品は。
文字数 1,193
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.30
現実世界では落ちこぼれと蔑まれ、底辺をたどる人生を送ってきた少年。しかし、電子世界における彼は、世界的人気を誇るVRゲームの最強プレイヤーだった。日本国内で行われたこのゲームの公式大会で優勝した彼は、その結果として何も知らされぬまま原生生物の闊歩する危険な異世界へと送られる。そこで出会った女の子たちと共に、ゲームで培った技術と知識を生かして未開の世界を切り開いていく。毎日夜10時に更新しています!※SF要素の入った異世界ものです。苦手な方はご注意を。
登録日 2017.09.24
花が好きだった。
歌が好きで、星が好きだった。
温かいものが好きだった。優しいものが好きだった。
でも、自分はどうだろう。
身の回りのものは全て、冷たくてよそよそしい。
手の中には、古ぼけた剣が一本あるだけ。
温かさも優しさも感じられない。
自分が欲しいものは何ひとつなくて、代わりにあるのは…
書きながら何度も修正します。ごめんなさい。
文字数 8,778
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.08
(注意!)もしこの文章を読んでいる小学生がいたらこんなの見ちゃだめです。
お姉さんと【こうもん】で遊ぶのは、大人になってからですよ!
すぐにブラバしてね! こういう小説を読んでいいのは、大人だけです。
小学生はみんなブラバしてくれたかな? よろしい。では内容紹介に入ります。
この小説は、小学生をメインターゲットにした小説です。
え? なんで小学生をブラバさせたのかって? それは本編を読めばわかります。
小学生は読んじゃだめ……だけど小学生に読んでもらいたい。
なので、是非あなたが小学生になったつもりになって読んでくださいね。
小学生の時の純粋なあなたを、自己投影させてくださいね。(その方がお楽しみいただけます!)
(本小説は、カクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフで)
この小説は、こうもんで遊ぶことに興味津々な小学生が主人公です。(自己投影させてね!)
「こうもんで遊ぶことは悪いことです。なので遊んではいけません」
そう言われるとますます、こうもんで遊んでみたくなりますよね?
主人公は、小学生なのにもう初体験を終えています。童貞ではありません。
小学生でそんな刺激経験したら、当然頭がおかしくなります。
彼は普通のアレじゃもう満足なんてできません。
そして、近所に住むお姉さんと一緒に、こうもんで遊ぶことを夢見るようになるのです。
こうもんで遊んではいけません。
その魅惑的な響きに心まで奪われ、
陶酔し、蠱惑へ誘われる。
こうもんをめぐる駆け引き。
こうもんに隠された秘密。
小説の具体的な内容については、言えません。ただ内容を一言で表すのなら『こうもんで遊んではいけません』です。
再三言いましたが、ぜひ主人公に自己投影させて感情移入させてお楽しみください。
きっと頭の中が弾けるような刺激を味わうことができますよ?
あなたの脳内のニューロンが発火し、シナプスが電流で爆ぜる。とろけるような夢の中、騙される快感をお楽しみください。
以下、本編のあなたが見たいであろうシーンの一部です。
「僕……? お姉さんと一緒にあそぼ?」
「遊ぶってなにして……?」
「もちろん、こうもんで遊ぶのよ……手を貸して?」
「で、でも先生がこうもんで遊んではいけませんって言ってたよ? これっていけないことなんじゃないの?」
「そうよ……こうもんで遊ぶのは悪いことなのよ……いけないことだからこそ燃えるのよ?」
【第一章 小学生、セ○クスをする】へ続く。
文字数 18,618
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.30
ぼくが小学五年生の頃、川で出会ったカラス。仲良くなって、「くろすけ」って名前をつけた。
ある夏休みの課題でくろすけのことを書いたけど……
文字数 3,109
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
悪女というにはまだ少しだけ幼いし、わがままというには可愛すぎる十六歳で家を追い出されたお嬢様。
そんなお嬢様に拾われた女の子から見て、お嬢様はもはや愛されるべき存在なのでした。
ただそれだけのほのぼのした、ご都合主義の短いSS。
誰も不幸にならない都合のいいお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,127
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
円城まどか。
彼女は、都内有数のセレブが通う名門小中高一貫校――聖マグノリア学園の高校二年生。
まどかには、生まれた時から抱えてきた秘密が二つある。
一つ目は、夜に眠りへ落ちるたび、意識が異世界《サークル・オブ・ステラ》へ移ること。
そこで彼女は、下級貴族の娘・ターシャとして、もうひとつの人生を歩んでいる。
二重生活のせいで、まどかの常識は少しずつ周囲とずれていった。
危機感、優先順位、時間感覚、距離感――。
その結果、どちらの世界でも基本はぼっち。
けれど彼女には、この二重生活を支える協力者がいる。
日本には、彼女の秘密を知る謎多き学園理事長。
異世界には、いつも騒がしい使役獣四体。
彼らは、まどかの秘密を守り、二重生活をサポートしてくれている。
そして二つ目の秘密は――
ゲートを通して現れる、サークル・オブ・ステラの魔物を退治していること。
ハードなはずの人生。
けれどまどかは、この二重生活を心から楽しんでいる。
平穏に続けられるなら、それでいい。
――だがある日、侵食の異変が拡大する。
日本と異世界、両方で同時に。
しかもその歪みは、偶然とは思えないほど、まどか自身の縁に引き寄せられていく。
これは、平穏な二重生活を守るため、七転八倒しながらも立ち向かう少女の、コメディ多め、時々ガチな二重生活ファンタジー。
文字数 5,222
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.16
※※※毎週金曜日に更新※※※(現在休止中)
暴風、竜巻、台風、酸性雨、豪雨、豪雪、洪水、崖崩れ、土石流、高潮、地震、津波、噴火など災害には、色々な種類がある。とある青年、板宮 翼(いたみや つばさ)16才は、この内の噴火、竜巻、豪雪、土石流の4つを経験したことがあった……
とある日翼は、夜ご飯の買い出しに近くのコンビニに行った。帰り道、ぼーっとしていた翼に突然の死が訪れた。それは、神様の手違いだった!? 馬鹿女神は、別の世界に転移させてくれると言い出し翼は、転移することになった。そして+α(プラスアルファ)願いを3つ叶えてくれると言い出し、災害を魔法に転換させて!?
ほのぼの(?)異世界を満喫していた翼に次々強敵が現れるが災害魔法でボコボコして……
少年の異世界無双劇(仮)
(180%エタりません)
文字数 46,384
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.08.12
目が醒めると、そこは異世界だった。
何処にでもいるただの高校生オタクである東雲楓は、寝てる間にファンタジーな異世界に転移してしまう。転移した先の国は隣国と絶賛戦争中。戦略を教えて指揮官を育てる軍学校は、なんと学費無料で全寮制。しかも学生はほぼ女の子でハーレム状態!?
これ幸いと入学した楓は、剣と弓と、時々魔法が飛び交う環境の中、現代でのオタク生活で培った現代知識と戦術戦略で無双し──!?
(作者は)本格(ってつもりで書いている)架空戦記ファンタジーが今、幕を開ける!
※不定期更新です
文字数 53,066
最終更新日 2018.05.05
登録日 2018.04.07
神に村を救ってもらうため、村で一番魔力のある俺は生贄になった。
神の雷を浴びて死ぬはずだった。
「貴様!! どうして我の雷を浴びてピンピンしておるのだ!!」
「あれ……力が漲ってくる!!」
神の雷を浴びた俺は、その力を全て吸収したのだ。
身体が研ぎ澄まされ、魔力が無尽蔵に湧いてくる感覚を覚えた。
「貴様のような人間は消してやる!!!」
神は何度も何度も俺に雷を放つが、ただ満たされていくのを感じるだけだった。
そして、俺は神の雷を全て吸収した。
「くそぉぉぉ!!!!」
恐れをなした神は逃げ出し、俺は晴れて自由の身となったのだ。
強大な神の雷は俺のいた村を破壊されてしまい、俺は世界で一人ぼっちとなった。
村も全て破壊されて無一文になった俺は、生きていくために冒険に出ることにした。
「あれ、雷が使えるようになってる!?」
神の雷を受け、その力を行使できるようになった最強の雷魔法使いトールが最強の雷を武器に冒険へと旅立つ。
文字数 5,039
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04