「うそ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
世界にたった4人しか人間がいない。私達以外の人類は滅亡した。それはこの世界に突然ゾンビが出現したからだ。 そしてまた1人死んだ。残り3人。また1人死に、残り2人。犠牲のおかげで九死一生を遂げた私たち2人は最後の知恵を絞る。絶体絶命の状況。逃げ道はもう失った。何もない部屋に閉じこもる。そんな時、まだ彼女は諦めていなかった。いや、諦めていないふりをしているだけで実際諦めていた。 「ねぇ!阿斗(あと)ならいつも通りなんとかできるんでしょ?ねえ!ねえってば!」 彼女がどれだけ優秀だろうが、もはやここから助かる術など存在しなかった。するわけがなかった。 「1つだけあるよ」 「うそ、本当なの!?でも、『死んでこの世界から逃げるんだよ』とか言わないよね…そんなの嫌だよ!清の分まで生きるって!京魔の犠牲の分まで生きるって!そう約束したでしょ!?」 私、御坂茜(みさかあかね)は唯一の希望である阿斗さえも信用できないぐらいに追い詰められていた。 こんな状況を覆すなんて天と地がひっくり返っても不可能だと思われた。 いや、無理だと思ったのは世界でたった1人、私だけ。この世界はもはや私達2人しかいないのだから。阿斗は助かると確信していた。 なぜなら彼女は…。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 1,787 最終更新日 2024.01.19 登録日 2024.01.19
大衆娯楽 完結 ショートショート
詩です。
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小説 222,669 位 / 222,669件 大衆娯楽 6,000 位 / 6,000件
文字数 261 最終更新日 2022.02.07 登録日 2022.02.07
恋愛 完結 短編
【異世界恋愛・ざまぁモノ】(HOTランキング 女性向け 39位 2023/4/27、ありがとうございました!)  私はソフィア・サザーランド公爵令嬢。  突然、ほとんど会ったことのない偏屈な祖母に会わなければならないことになった。なぜ偏屈かって? うちの祖母、なんと国王陛下の元婚約者だったんですって! ピンクブロンド嬢に国王陛下を盗られ婚約破棄されてから、すっかり性根が腐ってしまったらしいわ。だからうちの家族と縁を切ってたの。  私だって余計な面倒事は嫌だからこんな祖母に会うなんてまっぴらご免だったのだけれど、祖母が何やら厭らしい脅しを使ってくるから仕方なく会うことになった。  ……その祖母が私に託した物はなんと『呪いの蝋燭(ろうそく)』だった。さらには祖母の口から語られる、あり得ない王宮のどろどろ劇!  憤慨した私は王宮の膿を除くべく立ち上がることにした。ピンクブロンドもヤな奴だけど、もっとヤバい奴がいる! 王宮をひっくり返す断罪劇を企んじゃった私だけど、私には自信があった。だって私には祖母から託された『呪いの蝋燭(ろうそく)』があるもの──。 異世界恋愛、『ざまぁ』モノです!(笑) 短め連載(3万文字超)です(完結済み)。設定ゆるいです。 お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗) 他サイト様にも掲載しております。
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小説 222,669 位 / 222,669件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 32,925 最終更新日 2023.04.26 登録日 2023.04.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
『見ている人は見ている――』 横笛を練習する俺の隣で、じいちゃんは目をつぶったまま――よくそう言っていた。 「いや、見てねえじゃん……、それを言うなら『聴いてる人は聴いている』でしょ?」と、じいちゃんのボケにツッコめる歳になったときには、もうそのボケも……聞けなくなっていた。 それから時は流れ。 「やっぱ、戦闘中に音楽流れてるとテンション上がるなぁぁぁ。あ、でも明日からバックミュージック要員はいらねぇから」 後方支援の吟遊詩人となった俺は、即席パーティーをその日でクビになった。 じいちゃん……俺は見てもらえてなかったし、聴いてもくれなくなかった。そして、『バフが効いて』ることにも、気づいてもらえなかったよ……。
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文字数 2,278 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.20
ファンタジー 連載中 長編
臆病で怖がりで、苦手なものは怪談という高校生、囮香(おとりかおる)は、怖がりを克服するためにとあるビデオを見る。すると、テレビの中から幽霊が出てきた。恐怖する囮だったが、その幽霊はなぜか血まみれだった。心配して近寄ると、「画面、画面」とつぶやきながら囮の部屋をさまようと、その幽霊は近くに置かれていた囮のスマートフォンに入り込んでしまったのだ。その日以来、サダ子さんと呼んでほしいというその幽霊と共に囮は生活することになったのだった。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 6,000 最終更新日 2015.08.11 登録日 2015.08.11
恋愛 連載中 長編 R15
出会った男は自分の名前を野良という。 出会った女はわがままで自由だけど純粋。 二人が愛し合うその先とは……。 男女でどこか交わることのない感情がすれ違いや勘違いをうみだす。 どこか歯がゆくも切ないラブストーリー。
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文字数 11,190 最終更新日 2019.12.10 登録日 2019.12.03
ファンタジー 連載中 長編
「神の業(わざ)」……かつて人々は魔法の力をそう呼んだ。 しかし、今はもうその言葉を知るものはいない。 力を持つものたちは自らの存在を隠し、この世界の歴史から魔法の力そのものを忘れさせた。 そして現代……彼らは、自分たちの存在を隠したまま社会に溶け込んでいる。その力によって起きた災いが起きぬように、同じ過ちを犯さぬように。 《第1章》 魔法犯罪の調査を生業とする如月 灯真(キサラギ トウマ)は、 同僚たちとの交流は最低限に、ただただ業務をこなす毎日を繰り返していた。 そんなある時、原因不明の瀕死状態だった女性の命を救う。 目を覚ました彼女は自分のことを「エルフの母体」であると口にした。 彼女との出会いによって、灯真は己の過去と向き合うことになる。 そして彼の周りにいる人々もまた、如月 灯真という男との交流により 目の前に現れた新たな道に足を踏み入れていく。 その先が、世界の大きな変革の渦であるとも知らずに…… 《第2章》 世界的な企業でもある「ネフロラ」…… 力を隠して生きる者たちのために作られたそこで 稲葉 光秀(イナバ ミツヒデ)は失った視力を魔法の力で補いながら日々仕事に励んでした。 家族にも力の存在を隠し、あくまでも一般人として生きることを選んだ光秀だったが ある事件をきっかけに、そして己の過去との邂逅に新たな選択を迫られることになる。 《第3章》 15年前……世界各地に現れた謎の光の柱。 それと同時期に行方不明となった少年少女たち。 いなくなった家族を探し苦悩するものたちがいた。 どれだけ疑いをかけられようと愛するものを信じ続けたものたちがいた。 今明かされる、『門(ロド)開放事件』の真実。 半年間誰も見つけることのできなかった被害者たちは、一体何を見たのか……。
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文字数 533,035 最終更新日 2026.05.08 登録日 2020.04.29
ファンタジー 連載中 ショートショート
妹は小学一年生です。最近、右手の甲のところに、マジックで五芒星を描いています。 時折、腕がうずくらしいです。 お兄ちゃんはちょっと心配です。 でも、大丈夫お兄ちゃんもそれ描いたことあるから……ね? ある日妹はくつろぐ僕に向かってこう言います。 「兄……かいぎをはじめます!」 え? それ何の会議? 「せかいのしんじつを知るかいぎです!」 え??? こうしてはじまった妹と僕の会議。通称『いもぼくかいぎ』。 それは実は、世界の真実を知る(妹談)ための、厨二病的な会議だったのです。 あぁ、そうそう、僕の妹はね、本当に可愛いんだよ。うん。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 30,595 最終更新日 2020.07.01 登録日 2019.01.13
ライト文芸 完結 短編
 定期テスト前日の放課後。  文芸部員の紗綾はクラスメートの美咲から受け取った謎めいた手紙に導かれて部室で一冊の本を見つけ出す。  世界に一冊しかないないであろうその本を手に、紗綾は記憶の旅に赴く。  ずっと一緒にいられたらという想いを胸にして。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 8,740 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
ホラー 完結 ショートショート
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。 ──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら? 出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。 名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。 やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。 だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。 そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。 記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。 やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる── 胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。 命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。 でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
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小説 222,669 位 / 222,669件 ホラー 8,202 位 / 8,202件
文字数 4,929 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.02
ファンタジー 連載中 長編
幼馴染のエルフの少女との、冒険が始まる♪ その日、北極圏からファンタジーな生き物たちが、南下し始めた。 現代戦の兵士たちは、魔力を使うファンタジーな生き物たちに対して、幾つかの敗北を期してしまった。 そんな戦いから、12年。この島国では、移住してきたエルフの一団との融合が始まっていた。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 4,615 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.28
ライト文芸 連載中 長編
高木奈緒、30歳。 彼女は、ただの喫茶店マスターではない。 無類のお茶好きが高じて起業し、今や「1000 break(サウザンド・ブレイク)」を本店に、計10店舗のカフェを展開する若き女性経営者。 その手腕は鋭く、淹れる一杯は人の心をほどく。さらに、誰もが思わず振り返るほどの美貌まで持ち合わせていた。 けれど、その20代のすべてをお茶と仕事に捧げてきた奈緒に、恋愛経験は一度もない。 彼女にとって人生とは、「至高の一杯」で客を笑顔にすること――ただそれだけだった。 そんな奈緒には、社長となった今でも欠かさず続けている日課がある。 それは、自らの原点である本店「1000 break」の店先を、毎朝自分の手で掃き清めること。 その日も、いつものように箒を動かしていた。 朝の澄んだ空気の中、静かに店前を整えていた奈緒の前に、ひとりの青年が現れる。 現代の街並みにはまるでそぐわない、薄茶色の着物姿。 ふらつくような足取りでこちらへ近づいてきたその青年は、奈緒の目の前でかすれた声を絞り出した。 「な、何か……飲み物を……」 今にも倒れそうな様子に、奈緒は息をのむ。 ただごとではないと察し、すぐに彼を店の中へ招き入れた。 こだわりの内装が施された静かな店内。 奈緒が彼の前にそっと差し出したのは、よく冷えた一杯の麦茶だった。 18歳だというその青年は、差し出されたグラスを両手で受け取ると、喉の渇きを癒やすように一気に飲み干した。 琥珀色の液体が体の奥まで染み渡っていく。ようやく人心地ついたのか、彼は大きく息を吐き、少しだけ表情を和らげた。 奈緒はその様子を見届けてから、静かに尋ねる。 「……お名前を、聞いてもいいですか?」 すると青年は背筋をすっと伸ばし、まっすぐ奈緒を見つめた。 その目には、年若さに似合わぬ凛とした光が宿っている。 「私は、田中与四郎です」 その名を聞いた瞬間、奈緒の全身を衝撃が貫いた。 一般の人間なら、どこか古風な名前だと受け流したかもしれない。 だが、お茶をこよなく愛し、お茶の世界に人生を捧げてきた彼女が、その名を知らないはずがなかった。 ――田中与四郎。 それは後に“茶聖・千利休”となる人物が、若き日に名乗っていた幼名そのものだった。 なぜ、戦国の世を生きるはずの若き利休が、現代の喫茶店に現れたのか。 お茶に人生を捧げ、恋を知らぬまま30歳を迎えた美しき女性社長。 そして、のちに天下一の茶人となる18歳の青年。 本来なら交わるはずのなかった二人の時間は、「1000 break」で差し出された一杯の麦茶をきっかけに、静かに、けれど確かに動き始める。 これは、お茶に魅せられた二人が時を超えて出会い、やがて若き日の千利休が、年上の美しき喫茶店主・奈緒に恋をしていく―― そんな数奇で不器用な恋の、ほんの幕開けの物語。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ライト文芸 9,408 位 / 9,408件
文字数 22,960 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.03
ファンタジー 連載中 長編
『あらすじ』 日ノ本に住まう神の一柱『禍津日神』 自らの御殿にておやつを食べていると聞こえてきた幻聴。 別世界の神だというその声の煩わしさに少々反抗した所、逆鱗に触れてしまい異世界の戦場へと転移してしまう。 ちょっとまて、なんで俺なの・・・ 大いなる疑問とともにとりあえず自分の特性を生かしてかき回してから帰ろう。 これは災いの神『禍津日神』の長期旅行物語。 補足 作者はめっちゃ日本の神々に詳しいというわけではありません。 あー伝承と違うなぁというところもいくつかあるかと思われます。 そんなときはにっこりとスルーしていただけると幸いです。 禍津日神、災いの神と言われる一方で厄除けの神としても知られており、私は好きです。
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小説 222,669 位 / 222,669件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 7,294 最終更新日 2020.09.07 登録日 2020.09.02
ファンタジー 連載中 長編
多分面白い
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小説 222,669 位 / 222,669件 ファンタジー 51,743 位 / 51,743件
文字数 1,472 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.26
恋愛 完結 長編
年に一度エイプリルフールにだけ、春菜と修平はデートの真似事をする。
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小説 22,093 位 / 22,093件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2009.03.18
ファンタジー 完結 長編 R15
  新米の神様に異世界へと連れてこられた主人公。   生物の気配は無く、見渡す限りの砂漠と荒野。異   世界サバイバルを余儀なくされ、四苦八苦して、   界隈の探索する主人公。仲間を得、魔法を覚え、   奇想天外な理由で綻びを見せる世界を救うそんな   譚。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2017.04.08
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺の名前は御影悠馬16歳の引き籠りである、それでは何故俺が引き籠りなのか説明しようそれは俺はこちら側 の人間では居たくないからだ! 「そう誰もが一度は行ってみたいと思う場所そう、異世界だ俺は異世界に憧れている。」 異世界には俺の夢が 詰まっているのだ だがそんな世界に行けるはずもないと思いながら、日々RPGゲームをする俺がいる。   そして今日は偶々コンビ二に飲み物を買いに行に出かけていた時だ横断歩道に子犬がいた、そして子犬 の後ろにトラックが来ていることに気づき  俺は思わず飛び出してしまった、何とか子犬の命だけは救えたが俺はトラックに轢かれて亡くなってしまった。 はぁーー俺死んじゃったんだな でも別にかまわない俺なんかより子犬が助かってよかった。   そして俺が次に目を覚ましたには変な所であった、  どこだここ?  いや待てよこの展開はまさかの・・・・     お気づきになられましたか? この声は女神様!  ぱっと前を見上げたらそこに居たのは男であった、  なんで男? お前俺の期待してた気持ちを返せーーーーー   「 ごめんごめん 君を見てたら少しからかいたくなってきてね。」  よりによってこの男 めっちゃイケメンじゃねーか。    俺も決してイケメンとは言わないが結構レベル高い方だと思ってたのになーーーー  まぁいいか   それでお前ここどこなの?  あぁああそうだったね君にはまだ説明してなかったね、ここは僕の空間だよ 君は本来あそこで死ぬべき人ではなかった だから代わりに君を転生さしてあげるよーーーーー   (あーのすいませんもう一度言ってくれますか?)  だからね君を転生してあげるよ。   え?転生って異世界に行くってことですか?  異世界? あぁあああ君たちの星では確か異世界と言うんだったね。    そうだよ!  きたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたああああああああああああ!!1    どうやら相当喜んでくれたみたいだね、 それじゃ僕からの贈り物をあげるよ。 きっと向うの世界でも役に立つと思うよ、   ≪全知全能の神の加護≫特級を受け取りました。   え?なにこれ それはお知らせって言う奴だねスキルや魔法を覚えたら教えてくれる便利なものさぁ、 それじゃ良い旅を!   転生始まった 待ってろよ異世界今行くからなぁ!!!!!!                   
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文字数 8,779 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.01
恋愛 連載中 短編 R15
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。 そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。 レベルS級難易度Max、然も時間はない。 余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。 そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。 失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。 何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。 一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。 平行線上にいる二人はこれから……。 一応短編を目指す心算です。 更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。
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小説 222,669 位 / 222,669件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 5,267 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.12
恋愛 完結 短編
子爵家令嬢であっても、婚約はいる。エイブリンの昔馴染みと言ってしまえばそう。『相思相愛、仲が良いのね』とか言われるけど、そうでもない。そこそこ。互いに家のためとわかっているから、愚痴めいたものもこぼし、うっぷっんもぶつかって解消してきた。“生涯の協力者”くらいには仲が発展したと思う。残念ながら恋愛のふわふわ感は味あわなかった。まあそんな夫婦も良いだろうと思えた頃。 学園で、婚約が「好きな女ができた。」「婚約破棄してくれるって言ったよな?」 まあ、言った記憶はある。もうそろそろ卒業というこの時期とは思わなかったけど。 「いつから?」と聞いたら…おいおい浮気じゃないか。
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小説 222,669 位 / 222,669件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 7,365 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.08.16
BL 連載中 長編 R18
 俺は堂園オサム。ある日、二年ぶりに入ったラーメン屋で、俺は、どういうわけかインスタントラーメンを食べることになるのだが……。店主が亡くなったばかりというその店にいたのは、店主の弟である笹原アキラ。俺の元同級生だ。中学の頃転校して消息が知れなくなっていた彼は俺に、学生時代、セレブの愛人をやっていたと告白する。※明るく元気なおバカ攻×高身長高学歴な美人受です
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小説 22,093 位 / 22,093件 BL 1,007 位 / 1,007件
登録日 2015.12.16
759 1718192021