「ザ」の検索結果
全体で7,901件見つかりました。
ヴィリジアの王女ロザリアは、大国アルデラ王国のエアル王子の婚約者として王城で暮らしていたが、エアル王子には罵倒され遠ざけられ続け、次第に周辺の人々も近づかなくなっていた。
しかし、エアル王子が故郷ヴィリジアを滅ぼしたことをきっかけに、ロザリアは何もかもを諦める。「殿下。あなた様との婚約は、破棄いたします」、そう宣言して、ロザリアは——。
文字数 24,564
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
子爵令嬢の私カルラは、妹のミーファに婚約者ザノークを奪われてしまう。
ミーファは全てカルラが悪いと言い出し、束縛侯爵で有名なリックと婚約させたいようだ。
屋敷を追い出されそうになって、私がいなければ領地が大変なことになると説明する。
家族は信じようとしないから――これから何が起きても、私は知りません。
文字数 18,642
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.30
婚約して10年になるヒューイットとライザ。
結婚まであと半年という頃、ある令嬢に『初めて同士は初夜で失敗しやすい』と唆されて、不安に思ったヒューイットは勉強だと思い関係を持ってしまう。
言われるままに関係を続け、結婚まであと2か月という時に婚約者であるライザに関係をバラされてしまった。
ライザはショックを受けたが、政略結婚のため婚約解消もできない。
仕返しをすればいいと言う従兄にライザは襲われて……
それでも結婚して妊娠。しかし、生まれたのは夫の子供ではなく従兄の子だった。
前作『両親のような結婚がしたい!」の中に出てきた昔話です。
多分、心中ENDっぽくなるかもです。
文字数 30,035
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.21
あらすじ
王子と婚約関係にある侯爵令嬢のメリベルは、訳あってずっと秘密の婚約者のままにされていた。学園へ入学してすぐ、メリベルの魔廻が(魔術を使う為の魔素を貯めておく器官)が限界を向かえようとしている事に気が付いた大魔術師は、魔廻を小さくする事を提案する。その方法は、魔素が好むという悲しい記憶を失くしていくものだった。悲しい記憶を引っ張り出しては消していくという日々を過ごすうち、徐々に王子との記憶を失くしていくメリベル。そんな中、魔廻を奪う謎の者達に大魔術師とメリベルが襲われてしまう。
魔廻を奪おうとする者達は何者なのか。王子との婚約が隠されている訳と、重大な秘密を抱える大魔術師の正体が、メリベルの記憶に導かれ、やがて世界の始まりへと繋がっていく。
登場人物
・メリベル・アークトュラス 17歳、アークトゥラス侯爵の一人娘。ジャスパーの婚約者。
・ジャスパー・オリオン 17歳、第一王子。メリベルの婚約者。
・イーライ 学園の園芸員。
クレイシー・クレリック 17歳、クレリック侯爵の一人娘。
・リーヴァイ・ブルーマー 18歳、ブルーマー子爵家の嫡男でジャスパーの側近。
・アイザック・スチュアート 17歳、スチュアート侯爵の嫡男でジャスパーの側近。
・ノア・ワード 18歳、ワード騎士団長の息子でジャスパーの従騎士。
・シア・ガイザー 17歳、ガイザー男爵の娘でメリベルの友人。
・マイロ 17歳、メリベルの友人。
魔素→世界に漂っている物質。触れれば精神を侵され、生き物は主に凶暴化し魔獣となる。
魔廻→体内にある魔廻(まかい)と呼ばれる器官、魔素を取り込み貯める事が出来る。魔術師はこの器官がある事が必須。
ソル神とルナ神→太陽と月の男女神が魔素で満ちた混沌の大地に現れ、世界を二つに分けて浄化した。ソル神は昼間を、ルナ神は夜を受け持った。
文字数 191,047
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.22
19世紀の終わり。森と湖の国、フィンランド。
家族をヴァンパイアに殺された少年エルザはハンターを志し日々訓練していた。
ある日、貴族の家を捨ててまでハンターを志した青年マッティと相棒を組むことに。
価値観も育ちも正反対の二人だったが、彼の努力や人柄に触れ、次第にかけがえのない存在になるのだった。
だがマッティは、ハンターにとって決して受け入れられない疑問を抱いていた。
――ヴァンパイアとは、本当に滅ぼされるべき悪なのか。
人間と獣。正義と信念、信頼と裏切り、友情と愛。
その境界に触れたとき、二人の運命は大きく狂い始める。
これは人間と獣の境界に立った者たちの物語。
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※36話完結
※完結作品「血の伯爵婦人の生涯」と地続きの世界となっていますが、特に関係なく読めます
※もし一緒に読んでくださったら嬉しいな、ぐらいです
文字数 89,007
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.23
フリュー王国で公爵の地位を授かるノースン家の次女であるハルメノア・ノースン公爵令嬢が開いていた茶会に乗り込み突如婚約破棄を申し出たフリュー王国第二王子エザーノ・フリューに戸惑うハルメノア公爵令嬢
この婚約破棄はどうなる?
ザッ思いつき作品
恋愛要素は薄めです、ごめんなさい。
文字数 6,333
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.04
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
■概要(あらすじ)
幼馴染の「お兄ちゃん」、絶対に負けたくないライバル、厳しい上司、憧れの先輩、優しい管理人、敬愛する兄貴。ずっと知っていたはずの男が、ある瞬間、たまらなく欲しい男に変わる。視線が絡み、唇が触れ、抑えていた欲が一気にほどけていく――。日常の関係が性愛へ反転する一瞬と、そのまま止まれず求め合う甘いご褒美を描く、成人男性同士のBLオムニバス全6編。
■一言コメント
男として欲しくなる、その瞬間が尊い……そんな短編集
■各話リスト
第1話 幼馴染――「お兄ちゃん」が男になる。
第2話 ライバル――負けたくない相手ほど欲しくなる。
第3話 上司部下――命令する男が甘く崩れる。
第4話 先輩後輩――「可愛い」に隠していた欲が弾ける。
第5話 管理人――甘えていた年下が抱く側になる。
第6話 ヤクザ――敬愛する兄貴から最高のご褒美。
■タグ
BL/オムニバス/甘エロ/♡喘ぎ/誘い受け/年上攻め/年下攻め/年上受け/幼馴染/ライバル/上司部下/先輩後輩/年の差/ヤクザ/ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
成人向け
文字数 25,101
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.04
公爵令嬢ナリス・レリフォルは、侯爵子息であるカリロン・サクストンと婚約している。カリロンは社交界でも有名な美男子だ。それに引き換えナリスは平凡でとりえは高い身分だけ。カリロンは、社交界で浮名を流しまくっていたものの今では、唯一の女性を見つけたらしい。子爵令嬢のライザ・フュームだ。
ナリスは今日の王家主催のパーティーで決意した。婚約破棄することを。侯爵家でもないがしろにされ婚約者からも冷たい仕打ちしか受けない。もう我慢できない。今でもカリロンとライザは誰はばかることなくいっしょにいる。そのせいで自分は周りに格好の話題を提供して、今日の陰の主役になってしまったというのに。
そう思っていると、昔からの幼馴染であるこの国の次期国王となるジョイナス王子が、ナリスのもとにやってきた。どうやらダンスを一緒に踊ってくれるようだ。この好奇の視線から助けてくれるらしい。彼には隣国に婚約者がいる。昔は彼と婚約するものだと思っていたのに。
文字数 35,508
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.04.19
ザイ・ガードナーは三年前に恋人のロアンナと婚姻を結んだ。将来有望な騎士の夫ザイと常に夫を支え家庭を明るく切り盛りする美人妻のロナは仲睦まじく周りからも羨ましがられるほどだった。
だがロナは義妹マリーの結婚式の翌日に突然家を家を出て行ってしまう。
夫であるザイに何も告げずに…。
必死になって愛する妻を探す夫はなぜ妻が出て行ってしまったかを徐々に知っていくことになるが…。
※この作品の設定は架空のものです。
※お話の内容があわないは時はそっと閉じてくださいませ。
文字数 50,923
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.03.05
王太子の婚約者で公爵令嬢でもあったローゼリアは敵対派閥の策略によって生家が没落してしまい、婚約も破棄されてしまう。家は子爵にまで落とされてしまうが、それは名ばかりの爵位で、実際には平民と変わらない生活を強いられていた。
辛い生活の中で母親のナタリーは体調を崩してしまい、ナタリーの実家がある隣国のエルランドへ行き、一家で亡命をしようと考えるのだが、安全に国を出るには貴族の身分を捨てなければいけない。しかし、ローゼリアを王太子の側妃にしたい国王が爵位を返す事を許さなかった。
側妃にはなりたくないが、自分がいては家族が国を出る事が出来ないと思ったローゼリアは、家族を出国させる為に30歳も年上である伯爵の元へ後妻として一人で嫁ぐ事を自分の意思で決めるのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバッグをお願い致します。
文字数 183,075
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.06.21
ヴァンデルディング公爵子息ロデリックから、社交パーティーの最中に婚約破棄を告げられたアルトヴェール侯爵令嬢セラフィナ。
婚約を破棄する理由は「実の妹であるイザベラから、パーティー運営のアイデアを盗んでいた。真に評価されるべきは、セラフィナではなくイザベラの方である」という、事実無根の濡れ衣だった。
これは妹の仕組んだ罠だと理解していたセラフィナだったが、ヴァンデルディング公爵家の圧力により、すべての実績を妹に奪われ、婚約まで妹に譲ることになってしまう。
しかし、それは本当に不幸だったのだろうか?
新たな婚約相手として現れたのは、セラフィナの真の実力を正しく評価してくれる軍人貴族マキシミリアン。そしてイザベラとロデリックの元には、「奪った実績」を背負いきれない現実が待っていた。
偽りで塗り固めた成功は、いつまで続くのか。
真の実力者はどちらなのか。パーティーに集う貴族たちが下す評価は、明確だった。
奪い取った者が泣き、奪われた者が笑う。
それが、この物語の結末である。
※過去に投稿した「奪い取るより奪った後のほうが大変だけど、大丈夫なのかしら」の内容を再構築しつつ、他にも色々な過去作のエッセンスを加えながら新しい展開で物語を書いています。
文字数 148,546
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
デザイナーとして働く冬佳は、社長である綾斗にこっぴどくしばかれる毎日。そんな中、合コンに行った冬佳の前の席に座ったのは、誰でもない綾斗。誰かどうにかして。
文字数 7,939
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
伯爵令嬢ディアには、騎士科所属の婚約者エミール・ファルケがいる。
しかし、3ヵ月前に編入してきた彼の幼馴染であるロザリア・アイゼンベルクがことある事に2人に割り込んで来るようになった。
潮時を感じたディアはロザリアとうとう決闘を申し込む。
剣の腕では圧倒的に不利なディアが提示した条件は、ただ一つ。
「武器はわたくしが用意した『もの』を使っていただきます」
勝利を確信して決闘を受けたロザリアだったが……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 6,655
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
侯爵家の次女エリアーナは、美人の姉ロザリンドと比べられ続け、十八年間冷遇されてきた。
十八歳の誕生日、父から告げられたのは「辺境の老伯爵に嫁げ」という厄介払いの命令。
しかし、絶望しながらも辺境へ向かったエリアーナを待っていたのは――。
文字数 46,931
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
ここはチェン王国の貴族子息子女が通う王立学園の食堂だ。確かにこの時期は夜会や学園行事など無い。でもだからってこの国の第二王子が側近候補たちと男爵令嬢を右腕にぶら下げていきなり婚約破棄を宣言しちゃいますか。そうですか。
お昼休憩って案外と短いのですけど、私、まだお昼食べていませんのよ?
突然、婚約破棄を宣言されたのはチェン王国第二王子ヴィンセントの婚約者マリア・べルージュ公爵令嬢だ。彼女はいつも一緒に行動をしているカミラ・ワトソン伯爵令嬢、グレイシー・テネート子爵令嬢、エリザベス・トルーヤ伯爵令嬢たちと昼食を取る為食堂の席に座った所だった。
そこへ現れたのが側近候補と男爵令嬢を連れた第二王子ヴィンセントでマリアを見つけるなり書類のような物をテーブルに叩きつけたのだった。
よくある婚約破棄モノになりますが「ざまぁ」は微ざまぁ程度です。
*なんちゃって異世界モノの緩い設定です。
*登場人物の言葉遣い等(特に心の中での言葉)は現代風になっている事が多いです。
*ざまぁ、は微ざまぁ、になるかなぁ?ぐらいの要素しかありません。
文字数 16,858
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
大公シャドー・グランディールのもとへ、第二夫人として、一人の令嬢が嫁いできた。
その名は、メルヴィア。
彼女は、女たちとの恋に事欠かない――
「百合園令嬢」として名を知られる、妖艶な令嬢だった。
妖艶な顔立ちに、甘く蕩けるような声。
その微笑みひとつで、女たちの心を惑わせる彼女。
そんな彼女が迎えられた大公家には、すでに一人の夫人がいる。
夫シャドーを誰よりも慕う、真面目で愛らしく、可憐な第一夫人――リゼ。
そして。
メルヴィアの付き人として大公家へやってきた、寡黙で表情謙虚な侍女――ヨザクラ。
一人の大公。
二人の夫人。
そして、一人の侍女。
甘く、妖しく、少し淫らな。
貴族社会に咲く、秘密の恋物語。
※百合色の男女CP物語です。ティーンズラブ風味の甘エロ。
※R18要素を含みますが、描写は控えめです(当社比)。
※プロローグが最終回(笑)。
※現在、十二話までは執筆済みです。ストックが切れるまでは、22時台に一話ずつ更新予定です。
文字数 28,468
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.12
俺はシュゼット・カドワイザー。俺は一度見たら忘れられないと言われるほどの美貌を持ち、重ねて、幸運のふたなりだった。競争率の高い中、俺を勝ち取ったのは、第二騎士団長エヴァンス・マッケラン。甘いマスクの屈強な男だ。俺はエヴァンスに愛され、甘い結婚生活をスタートさせる。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 18,284
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
「エリアーナ? ああ、あの穀潰しか」
ーーかつて私、エリアーナ・フォン・クライネルは、婚約者であったクラウヴェルト王国第一王子アルフォンスにそう蔑まれ、偽りの聖女マリアベルの奸計によって全てを奪われ、追放されましたわ。ええ、ええ、あの時の絶望と屈辱、今でも鮮明に覚えていますとも。
ですが、ご心配なく。そんな私を拾い上げ、その凍てつくような瞳の奥に熱い情熱を秘めた隣国ヴァルエンデ帝国の若き皇帝、カイザー陛下が「お前こそが、我が探し求めた唯一無二の宝だ」と、それはもう、息もできないほどの熱烈な求愛と、とろけるような溺愛で私を包み込んでくださっているのですもの。
今ではヴァルエンデ帝国の皇后として、かつて「無能」と罵られた私の知識と才能は大陸全土を驚かせ、帝国にかつてない繁栄をもたらしていますのよ。あら、風の噂では、私を捨てたクラウヴェルト王国は、偽聖女の力が消え失せ、今や滅亡寸前だとか? 「エリアーナさえいれば」ですって?
これは、どん底に突き落とされた令嬢が、絶対的な権力と愛を手に入れ、かつて自分を見下した愚か者たちに華麗なる鉄槌を下し、大陸一の幸せを掴み取る、痛快極まりない逆転ざまぁ&極甘溺愛ストーリー。
さあ、元婚約者のアルフォンス様? 私の「穀潰し」ぶりが、どれほどのものだったか、その目でとくとご覧にいれますわ。もっとも、今のあなたに、その資格があるのかしら?
――え? ヴァルエンデ帝国からの公式声明? 「エリアーナ皇女殿下のご生誕を祝福し、クラウヴェルト王国には『適切な対応』を求める」ですって……?
文字数 54,948
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.14