「ブルー」の検索結果
全体で744件見つかりました。
国の薬師として働いているシオンは上司のパワハラに命を削られる毎日を送っていた。
上司は俺様で自分以外はゴミだと思っている天才魔術師。
上司にはパワハラをうけ、部下には不平不満をぶつけられストレスで体はボロボロだった。
そんなある日、道端で助けた娼婦に盛りメイクを施されシオンは愛らしい美少女に変身した。初めは隣町に行き道を歩いた。振り返る人々の好意しかない羨望の眼差しに快感を覚えたシオンは徐々に大胆になっていく。誰も美少女になったシオンを冴えない薬師の男だとは思わない。
昼はしがない公僕の薬師
☓
夜は愛らしい美少女
昼のストレスを夜に発散出来る毎日に夢中になっていたシオンは美少女の姿で輩に絡まれている所をパワハラ上司に助けられた事で、自体はおかしな方向に向かっていく。
「愛しい私の白百合。どうか結婚してほしい」
(ひぃっ、勘弁してくれっ)
どうしてこうなった。
俺はただチヤホヤされてストレス発散したいだけだったのにー!
銀髪☓黒髪
ブルーアイズ☓黒目
パワハラ上司☓中間管理職
天才魔術師☓薬師
25才☓30才
美形☓平凡
pixivでも掲載しています
素敵な表紙はミカスケ様よりお借りしました
文字数 8,248
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.17
私、リアナと申します。
眩いブロンドとサファイアのようなブルーの瞳、陶器のような肌に均整の取れたプロポーションに加えて、頭脳明晰な上に性格は明るくて社交的。
なおかつ思慮深く、気配り上手でそれでいて信念に基づく物怖じしない意思の堅さと物事をやり抜く粘り強さetc…
と、まあこんな感じで、要約すると全方位パーフェクトな私です。
そんな私の職業はと言いますと…
ニューオーリンズのとある探偵事務所で事務員兼雑用係兼探偵助手兼エセ霊媒師をしております。
って……
なんじゃそりゃ????
って思ったアナタ、大丈夫よ、私自身も常日頃そう思ってる。
それもこれもこのマイナ探偵事務所のあの所長のせいなのよ。
まったくもってタチの悪いオッサンなの。
人使い荒いし金払いは渋いし、服のセンスはダサいし、ほんと言い出したらキリないんだけど、残念ながらちょっと今は手が離せない案件を抱えているので、追々話してあげるわね。
それにしてもこのおばけキノコがクソ弱くって話にならな…
……あら?
誰か来たようよ。
また変な依頼人じゃなきゃいいけど。
ちょっと応対してこなきゃ。
またあとでね!
文字数 9,309
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.08.23
文字数 41,024
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
――目覚めの気分はどうかな? 伝説の勇者よ。
思考通信による指示で申し訳ないが、君に果たして欲しい任務がある。
それは、エルフの過激派テロリスト集団を殲滅することだ。
君は既に現地に向かう車両に搭乗している。現地到着までは待つだけで良い。
少々困難な仕事だが、勇者である君ならば楽なものだろう。
今回の任務における最重要目的は、テロ集団の首領”シルフィーナ・ブルームマリン”の抹殺だ。
彼女を相手に警戒しすぎるということはない。敵は狡猾な魔女だ。
間違っても生かしたまま捕えようなどと思うな。無事に連行できるはずもない。
その姿を確認し次第、確実に命を奪え。それでは、親愛なる勇者よ。君の健闘を祈る――
登録日 2020.08.21
山奥に建つ全寮制の女子高。
そこではブルームーンの夜に「ブルームーン・セレモニー」と呼ばれる儀式が行われる。
満月の下、生徒たちの中から“たった一人”が選ばれる。
主人公・舞香は、親友のあんずとともに平穏な寮生活を送っていた。
しかし儀式の日が近づくにつれ、あんずの様子は少しずつ変わり始める。
やがてあんずは、舞香にこの学校から逃げることを提案する。
学校が秘密裏に記録している、ある“周期”。
満月と少女たちの身体の変化。
第三十四回ブルームーン・セレモニー。
血に染まる月の下で、舞香が見るものとは――。
少女たちの心と身体が揺らぐ夜。
それは通過儀礼か、それとも選別か。
これは、“成長”という名の儀式に抗う物語。
文字数 47,878
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.28
人間歴30年の僕がアルバイト先のことや恋愛のこと過去のこと暇な時間を埋めるために人生の暇潰しで書くエッセイ
文字数 2,087
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.19
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者(公使)が議員(執政官)を二名指名し、その議員ひとりが一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その議員の集まりが元老院である。それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団がゆるやかに成立していた。
かれら銀河騎士は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かう。
文字数 6,169
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
文字数 95,833
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.06
騎士道精神なんてカンペキに無視、妖刀がうなり、銃弾があたまを撃ち抜き、大量破壊魔法がすべてを焼き尽くす「ようするに勝ちゃ良いのよ、これは戦争なんだからっ」占領軍から祖国を解放しようと大暴れするペーシュダード近衛騎士の3人娘ブルームーン、ルーダーベ、アシ。対するは、魔法をはね返す冷酷無比の秘密警察、ゾンビ使いの美少女、ラバースーツのSM女王。こいつらには常識が通用しないのか。読者激オコ、道徳無視の残酷アクション・ファンタジー長編です。
登録日 2017.01.13
フィリスは、友人のダイアナと婚約者のブルースが自分の悪口を言っているのを聞いてしまった。たしかに、普通の令嬢とは違いフィリスは聖女だし魔法学園の授業を途中で抜けて仕事に行くこともあった。
それでも、彼らと対等になるためにフィリスは馴染もうと必死に努力をしていた。
しかしそんなフィリスの努力はまったく報われておらず、彼らは悪口を聞かれたことも適当にごまかしても問題ないと思っている様子で、心が折れて学園から抜け出し実家に帰った。
出迎えたのは母だった。しかし母もフィリスの気にしすぎだというし、家を継ぐために養子に来ている兄はフィリスが帰ってきた事実を疎んでいる。
悩んでいるうちに、ダイアナとブルースが屋敷にやってきて被害妄想はやめて大人になれと言ってくるのだった。
他人に左右されてばかりな主人公がどうにか自分の指標を見つけるお話です。
文字数 144,073
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.06
剣に生涯を捧げ、二代目剣聖にまで至った男レオン・デイマーは、多くの家族や弟子に囲まれ、齢80数歳にして一見穏やかな生涯を閉じたかに見えた。
だが、当の本人には拭いきれない悔恨の念があった。
若き日々ともに剣を合わせ、ともに研鑽を積み、時に争い、友として剣を競った男、初代剣聖レイチェル・ミッドガル。若くして命を散らしたあの男の背に最後まで届かなかったこと・・・・
レオンの強い思いを気まぐれな神々が聞き届けたのか、目を開けた彼は200年の時を超え、ケイオス・エルドバーン辺境伯の3男、レオン・エルドバーンとして生まれ変わっていた。
剣聖レオン・デイマーとしての記憶や技量を持ったまま新たな人生を始めることになったレオンは、剣のみならず魔法をも極めようと、幼き日より『黒騎士』ブルーム・ドラグノフ、宮廷魔道士クロエに師事し、今生こそはレイチェルを超えるのだと研鑽の日々を過ごす。
そして時は過ぎ、騎士学校の入学試験に臨むレオンの前に、レイチェルの面影を持つ男が現れたのだが・・・・
時を超え、最強を求め続けた男たちが、因果の輪の果てに今再び邂逅する!
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 203,033
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.07.22
皇帝陛下の御前に引きずり出されたアンリエッタは跪き声をあらげた。
「私が子供達を殺したのです」
アンリエッタの視線から握り締めて震える拳が映ったと思った瞬間、次の画面に移り変わっていた。
◇◆◇
『「自分の子供を殺すなんて、恐ろしい魔女め。お前なんか早く死んでしまえ」
断頭台の前に集まった民衆から、アンリエッタは罵声を浴びていた。
「よくも、侯爵家の血筋を継いだ子を殺したな!呪われろ」
それは夫であるブルークの口から聞いた最後の言葉だった。
アンリエッタはうつむいていた。
夢から覚めると子供達を殺して処刑される5年前に遡っていた。
これは前世で実際にあった出来事。
5年前の自分に生まれ変わって、人生をやり直す事が出来る。
だったらアンリエッタに出来る事は、子供達を救う事。
彼女にも、この物語にも隠された秘密がある。
文字数 19,575
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.03
