「令和」の検索結果
全体で526件見つかりました。
元々はサッカー好きの少年、磯本千尋。
プロサッカー選手になる夢を奪われ全てを失い、極道の道へと進んだ。
銃を使わなず刀のみでの暗殺をこなし、令和の以蔵というあだ名で恐れられる程成長した。
そんな男が突如、異世界へと召喚された。
神から与えられた魔法【異世界ドア】という魔法を身につけ、現実世界と異世界を行き来する暗殺者の物語。
文字数 7,219
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.05
文字数 5,061
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.02
はじめに
この話はノンフィクションです。
事実を基に小説にしました。
現2020年(令和3年)2/20、27歳ミサ(仮名)二児の母。二児も戸籍がない。
私は、父日本人と母フィリピン人の間に産まれたハーフ。
27年間国籍、戸籍が無く生きてきた葛藤をここに綴る事にしました。
この事実を、世に広めたい。その思いで作成しようと思います。
フィクションのようで、フィクションではない。本当の話。
この小説には、暴力・暴言が含まれる時があります。人物も多い気がします。名無しで書いていきます。
興味がある方は悪しからず宜しくお願い致します。
文字数 6,824
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.20
京都式神様のおでん屋さん
レンタル有り旧題:京都式神様のおでん屋さん ~巡るご縁の物語~
ここは京都——
空が留紺色に染まりきった頃、路地奥の店に暖簾がかけられて、ポッと提灯が灯る。
『おでん料理 結(むすび)』
イケメン2体(?)と看板猫がお出迎えします。
今夜の『予約席』にはどんなお客様が来られるのか。乞うご期待。
平安時代の陰陽師・安倍晴明が生前、未来を案じ2体の思業式神(木陰と日向)をこの世に残した。転生した白猫姿の安倍晴明が式神たちと令和にお送りする、心温まるストーリー。
※2022年12月24日より連載スタート 毎日仕事と両立しながら更新中!
文字数 105,713
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.12.24
天使と悪魔が仲良く暮らしていた時代、1人の女性天使と1人の悪魔男性の恋によって天使と悪魔は消滅したが1人女性天使が放った天使の羽によって令和時代に天使と悪魔の生まれ変わりが誕生し再び恋と戦いが始まる。
文字数 20,410
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
平成が幕を閉じ、時代は令和へ。スマートフォンが一層必需品となる世の中で、根拠のない情報に踊らされ、デジタル文字でのコミュニケーションが多くなり、対人と向き合うことが苦手になりつつある若者たち。今日もまた、スマートフォンの中の文字に翻弄され、人生を憂えている者がいる。主人公東条暁は就職が決まらないことに絶望を感じ、体裁ばかり気にする実母との確執に頭を悩ませていた。以前は、太平洋戦争を経験し、暁の相談に自身の経験を踏まえた的確なアドレスをする曾祖父に何でも話していた暁だが、曾祖父が2年前に老衰してからは、調べものや悩み事はほとんどスマートフォンに任せて解決していた。ある日、味方だと思っていたデジタル内の友人に相談をもちかけたところ、暁が求めていた回答とは異なる回答が届いた。その瞬間、突如日常から逃げ出したくなり、曾祖父の元へいこうと決意。自宅マンション8階から飛び降りてしまった。次に目を開けたときは「あの世」にいるはず、と思っていた暁。しかしマンションのすぐそばに植えてある大きな木がクッションとなり、一命をとりとめた。そして目を開けた暁の前に現れたのは、教科書でしか見たことのない服装、軍服を着た兵隊河野聡二郎であった。令和時代の暁は意識不明の重体。眠る暁に必死で声をかける母と友人。一方、暁の目の前に広がる世界は太平洋戦争時代ー。明日があるのが当たり前の現代に、死にたいと自らの命を投げ捨てた暁と、明日の命が保証されない生きたいけど国のために命を捧げなければならない聡二郎。彼らの命に対するそれぞれ気持ちがぶつかりあったとき、若者たちはどう考えるか。また、自ら命を絶とうとした娘を目の前に母はどう感じたか。
自由が許される現代日本人と自由が許されることのなかった過去の日本人を共存させ「命」に焦点をあてた衝撃ストーリー。
文字数 4,374
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
あげあげぎょうざ 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 231
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
ブラック企業で心身をすり減らした三十路の男・高木乾三が逃げ込むように再就職したのは、一見ただの不用品回収業者。
しかしそこは、現代社会の歪んだ情念が生み出した「現代呪物」を極秘に回収・無害化する裏の顔を持っていた!
上司である安藤まひるは、小柄で華奢な美少女でありながら、性格は極めて冷徹でロジカルなドS霊媒師。
「あなたのその無駄に高い共感性、呪いのセンサーとして優秀ですね」
高木は自身の特異体質を活かし、まひるにこき使われる日々。
SNSの承認欲求が生んだスマホリング、タワマンのマウント合戦で呪われたブランドバッグなど、彼らが挑むのは現代特有の奇妙な呪いばかり。
まひるは身勝手な理由で呪いを生み出した依頼人たちを、えげつない正論と圧倒的な「現代呪術」で容赦なく論破し、解体していく。
一方で、激務の合間に高木が振る舞う「男の手料理」は、なぜかワケありの美女たちを引き寄せてしまう。
生意気な家出少女、重すぎるヤンデレ店員、お堅い警察キャリアのお嬢様、果ては海外の陽キャ留学生まで、彼の料理に胃袋と心を掴まれ、事務所は常に大騒ぎ。
さらに、普段は高木を「図体ばかり大きくて燃費の悪いセンサー」と毒舌で扱うドS社長のまひるだが、絶対絶命の危険な現場では、なぜか小さな体で高木を庇い、命懸けで守り抜くという「隠れスパダリ」な一面を見せ始め――!?
現代社会の闇をスカッと論破!
個性強すぎな7人のヒロインたちと送る、令和のオカルトお仕事サスペンス、開幕!
文字数 5,275
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
文字数 3,611
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.02.28
タイトル通りの内容です。
あと愚痴も含まれます。
どんな内容でも大丈夫、という方のみ閲覧をお願いします。
盛ってるとか、嘘でしょ、と言われそうですけど。
残念なことに令和でも残ってるんですよ、一部ですが悪習が(´;ω;`)
悪習に関しては、早く滅びてほしいです(´TωT`)
文字数 1,616
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
お遊びが他にいくらもある世の中。
この度は読書貴君の皆々様に本文へ御手をお運びいただき、熱く御礼の程を申し上げます。
目を落としていただきましたる良縁、版元一同気も狂わんばかりに喜んでおります。
どうぞ最後までご愉快の程、御読了いたければと存じますが――
これより御物語を申し上げますは、御立合いの皆々様がお暮しなさる“令和の御世”からは遥か離れましたる土地--俗に言う“異世界”でのお話にございます。
七つに割れた大陸、その大陸の内は覇を唱えんと目論む者共が巻き起こす騒乱によって割れておりました。
さらには人間や獣のみならず。此の世ならざる【根の国】より出づる“異形の妖”が牙を剥く。
さぁ、世の中が荒れてまいりますと求められるのが武力--それも仁義を重んじる“任侠”や“侠客”と呼ばれる人間でございます。
この御物語で語りますのも、その侠客--それも“街道一の大親分”と名も高い【クロツ港の貸元】の武勇を伝えた数々でして……
文字数 3,940
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
文字数 34,998
最終更新日 2025.12.18
登録日 2021.02.15