「山」の検索結果
全体で13,369件見つかりました。
主人公桜間トオル17歳は家族との旅行中、車の中ではなく突然なんの脈絡もなく遺跡の中で目が覚めてしまう。
混乱する桜間トオルの目の前にいたのは自分と瓜二つ、服装さえ一緒のもう一人の桜間トオルだった。
もう一人の桜間トオルは全身から出血し血を吐きながら、乞う。
「父さんと、母さん……妹をアカリを頼む……!!」
思わず、頷いた桜間トオルはもう一人の自分の最後を看取った。
その時、見知らぬ声が響く。
「私のことがわかるか? 13人目の桜間トオル?」
これはただの高校生である桜間トオルが英雄たちとの戦争に巻き込まれていく物語
文字数 209,908
最終更新日 2026.09.08
登録日 2025.12.24
裏の山に宇宙船が墜落した。宇宙船から出て来たのはなんと美しい少女。トキメキ展開か!? それともドキドキなハードモードか?! ってことにはならなかった。ここは、夢が欠けた剣と魔法のファンタジーワールドである。少女は仲間を探しに旅立ち、いつもの生活が戻った。でもまあ、壊れて動かない宇宙船はいらないと言うのでありがたく使わせていただこう。この世界を快適に生きるためにね。これは錬金鋼術士レイの物語である。
文字数 279,442
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.03.18
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。
集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
エローな描写のページは※マーク表示しています。
2022年に書いた小説の改稿版です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
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文字数 173,249
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.06.06
高校生・荒巻悠斗は、ある日突然、剣と魔法が存在する異世界へと転移する。
彼に与えられた固有能力《PACHI-CON》は、戦いの未来をわずかに映し出す奇妙な力だった。
敵の攻撃を告げる「先読み」、命の期限を刻む「カウントダウン」、条件を満たした者だけが挑める「アタッカー」。そして運命の抽選を突破した先にだけ訪れる、三十秒間の超強化状態――「確変」。
しかし、この能力は決して勝利を約束しない。
一度の判断ミスが死に直結する戦場では、派手な演出を楽しむ余裕など存在しなかった。
現実主義者の悠斗は、生き残るために地形を利用し、仲間を信じ、知略で格上へ挑み続ける。
旅の途中で出会うのは、拳一つで大地を砕く天然気質の聖拳士ユノ。そして、魔王軍四大幹部でありながら、圧倒的な実力と重度の中二病を併せ持つ上位魔族ヴェルナ・ディアグレイス。戦えば山を砕くほど強いのに、決めポーズの途中で転んで黒歴史を量産する残念すぎる最強幹部だった。
さらに豪快すぎる魔王までもが人間の町へ姿を現し、世界は再び戦火に包まれるかと思われた。
だが、その裏側では、人間と魔族の争いを利用して信仰を集めようとする天界の過激派が静かに暗躍していた。
勇者と魔王、そのどちらも盤上の駒に過ぎない。
世界を動かしていたのは、運命そのものを書き換えようとする神々だった。
運だけでは生き残れない。
力だけでも世界は救えない。
これは、「未来を読む力」を持ちながら未来に頼らず、自らの判断と仲間との絆で運命を切り開く、一人の少年の異世界戦略ファンタジー。
文字数 96,900
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.09
※本作はシリーズ作品の続編です※
「僕が……ラオネスに、ですか?」
ロベルティア王国の歩く災厄といえば、第三王子テオドール……そう、僕のこと。
前世の記憶がよみがえる前は、本当に最悪な王子だった。愚行を重ねて、父上から謹慎を命じられるほどに。
僕の中に現れた日本人男性の記憶と人格のおかげで、どうにか人生を軌道修正することができたんだけど、まだ自分への課題は山積み。
専属騎士で大好きな恋人のフレデリクと一緒に、王子として勉強の毎日なんだ。
そんなある日、長かった謹慎がとうとう終わったと思ったら、父上から湾岸都市のラオネスに行くようにって命じられたんだ。
王都から遠く離れた商業と海運の街。
クロード兄上が治める大都市ラオネス。
仲違いしてる兄上と会うのは少し不安だけど……初めて見る広い海や美味しい魚介類を楽しみにして、ラオネスに向かったんだ。
だけど、到着早々なんだか怪しい陰謀の影が見えはじめて……。
どうしようっ!
僕、また恐ろしい騒動に巻き込まれちゃうの!?
でも、僕には頼れる白銀の騎士がいるからね!
どんなことが起こっても、きっと二人なら乗り越えていける――!
元ぽっちゃり王子テオドールの第二弾!
ラオネス出張編ですっ。どうぞよろしくお願いします!
※表紙や挿絵にAIイラストを使用しています。
文字数 340,196
最終更新日 2026.09.06
登録日 2023.09.23
ジャンヌ ゲイ小説 ガチムチ 太め 親父系
家族連れ、犯された父親 「交差する野郎たち」の続編、3年後が舞台
<あらすじ>
相模和也は3年前に大学時代の先輩で二つ歳上の槙田准一と20年振りの偶然の再会を果たした。大学時代の和也と准一は性処理と言う名目の性的関係を持っていた!時を経て再開をし、性的関係は恋愛関係へと発展した。高校教師をしていた、准一の教え子たち。鴨居茂、中山智成を交えて、男(ゲイ)の付き合いに目覚めていく和也だった。
あれから3年が経ち、和也も周囲の状況には新たなる男たちが登場。更なる男の深みにはまりゲイであることを自覚していく和也であった。
文字数 213,578
最終更新日 2025.12.27
登録日 2021.08.29
攻め→知巳 蛇神様
受け→平造 村人
文字数 5,083
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
探索者が憧れの職業となった現代。
Aランクパーティーで荷物持ちとしてこき使われていたFランク探索者の山本博人は、未踏の超難関ダンジョン『深淵の迷宮』で罠の身代わりにされ、ボスのいる最深部へと置き去りにされてしまう。
絶対絶命の状況下で、博人はある決断を下す。
「――どうせ死ぬなら、最後に最高の飯を食おう」
彼が極めすぎた「生活魔法」と「無限収納」を駆使して極上のA5ランク和牛ステーキを焼き始めると、その匂いに釣られて現れたのは、人類の脅威であるはずのラスボス「天狼」だった。
しかし、神級魔獣は博人の料理を一口食べた途端、胃袋を完全に掌握され、巨大なモフモフの飼い犬へと成り下がってしまう。
遺言代わりに始めた博人の「ヤケクソ飯テロ配信」は、神獣をただの犬扱いする異常な光景と、暴力的なまでに食欲をそそるキャンプ飯により、瞬く間に世界中で大バズり!
深夜に悶絶したSランクの金髪美女や激辛好きのアサシン、さらには大富豪のお嬢様までが、博人の「飯」を求めて最深部へと次々に集結し始める。
一方、博人を見捨てた元パーティーたちは、彼が世界的な大人気配信者になっているとは知らずに自滅への道を歩んでいき……?
これは、ただ美味いご飯を食べてモフモフを愛でたいだけのおっさんが、無自覚に世界を熱狂の渦に巻き込んでいく、ノーストレスな飯テロ&スローライフ!
文字数 223,050
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.24
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。
高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。
番が誰なのか、いまだにわからない。
しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。
そんなある日、俺は番と再会する。
彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。
しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。
彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。
そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。
「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」
首を傾げる彼に、俺は提案する。
「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」
偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。
※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。
番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。
文字数 102,378
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.07
男性は弱く、女性は強い。この世界ではそれが当たり前。性被害を受けるのは男。そんな世界に生を受けた葉山優は普通に生きてきたが、ある日前世の記憶取り戻す。そこで前世ではこんな風に男女比の偏りもなく、普通に男女が一緒に生活できたことを思い出し、もう一度女性と関わってみようと決意する。
そこで会うのにまだ抵抗がある、優は出会い系アプリを見つける。まずはここでメッセージのやり取りだけでも女性としてから会うことしようと試みるのだった。
文字数 140,170
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.09.24
『Japanese Theorem』
江戸後期。 若き和算家・丸山良寛は、誰にも解けない幾何学の謎に魅せられていた。
世間では武士は剣を競い、商人は富を競う。しかし良寛が命を懸ける相手は、紙に描かれた一本の円と四角形だった。
「神はなぜ、この形に美を隠したのだ。」
昼は寺子屋で子どもに算術を教え、夜は油の尽きるまで算木を並べる。失敗を重ねるたびに紙は積み重なり、家族からは「そんなものでは米は買えぬ」と心配される。
ある満月の夜、池の水面に映る月を見つめていた良寛は、円に映る四角形の姿から一つのひらめきを得る。
「そうか……対角線ではない。変わらぬものは、円そのものだった。」
その瞬間、後に世界で「Japanese Theorem」と呼ばれる定理への扉が開く。
しかし、その栄光を知る者は誰もいない。 彼は名誉のためではなく、「数学は神仏の言葉である」と信じ、ただ一枚の算額を神社へ奉納するだけだった。
二百年後、その定理は海を渡り、世界中の数学者を驚かせることになる。
文字数 45,247
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.26
『君を想いながら死んだ俺は、非現実の世界で生まれ変わった』
28歳のトラック運転手・松田蓮(まつだ れん)は、ある夜、悲惨な交通事故によって命を落とした。
最後に目に焼き付いていたのは、忘れることのできなかった元恋人の写真――。
しかし次に目を覚ました場所は、見知らぬ世界の小さな山小屋だった。
彼を迎えたのは、若き魔法使いミレリアと、戦士ギャリック。
二人は「あなたは異世界から召喚された勇者です」と告げ、魔王軍との戦いに力を貸してほしいと頼む。
夢なのか、幻覚なのか、それとも本当に与えられた第二の人生なのか――。
答えを求める蓮は、二人と共に旅へ出ることを決意する。
魔法、古代の遺物、さまざまな種族、そして数々の王国。
だが、この世界でただ一人、蓮だけは魔力を一切持っていなかった。
なぜ自分が召喚されたのか。
なぜ魔力を持たないのか。
過去の傷と向き合いながら、その謎を追い続ける蓮。
そして彼は少しずつ気づいていく。
本当に乗り越えなければならないものは、異世界の脅威ではなく――
過去に囚われ続けていた、自分自身なのだと。
これは、一人の青年が過去を乗り越え、本当の意味で「生き直す」ための物語。
文字数 326,963
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.11
千日前の古書店で働く文学部生のシィカ。彼女にとって、男は「読む」ためのテキストに過ぎない。この夏、彼女は『青春18きっぷ』という名の白紙の栞を手に、鈍行列車に乗り込む。
都会の喧騒を離れ、海へ、山へ。駅ごとに待ち受ける男たちという名のアンソロジーを、彼女は一枚ずつ丁寧に、捲っていく。
「さて、この夏休み。どんな男(テキスト)に出会えるかな」
これは、標準語の仮面を被った大阪女子が、自身の体温で物語を書き込んでいく、五泊六日の情事の記録。
文字数 3,717
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.02
3年前に山から滑落し父が逝ってしまう。若い母と幼い妹 そして少年が残された。
山小屋で畑仕事と狩りをして生活を守る少年 ハヤトは毎日を必死に生きていた。ところがある日家に帰ると母と妹がいない。ふと道の向こうに目をやると両手に2人を抱えて獣が逃げていくのが見える。追いかけたが追いつけない。
傷心する少年 ハヤト。
家族の奪還の物語が今始まる。
文字数 39,957
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.25
会社を失い、家族を失い、四国の山奥でひっそり暮らしていた元経営者・田尾一樹。
ある夜、内閣情報調査室を名乗る男が現れ、こう告げる。
「アルバイトをしませんか。仕事内容は総理大臣です」
狙撃された現職総理の影武者として始まった国家機密のアルバイト。しかし、政治経験ゼロの男は、しがらみに縛られない発想と経営者としての経験で、停滞していた日本を少しずつ変えていく。
「偽物」のはずだった男が、いつしか国民に必要とされる「本物」の総理大臣へ――。
__そして、現職総理の狙撃犯の黒幕は・・・・・。
文字数 60,590
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.03
思い付いた短編ホラーを気が向いた時に更新します。
※この物語は全てフィクションです。実際の人物、地名、団体、事件等とは一切関係ありません。また、心霊スポットと呼ばれる場所への探索を勧めるものではありません。悪ふざけで心霊スポットと呼ばれる場所へ行くのはおやめください。深夜の騒音は近隣住民の迷惑になります。山へ行く場合も遭難や動物に襲われる危険性もあります。絶対におやめください。
文字数 258,061
最終更新日 2026.09.08
登録日 2024.02.28
夜の山道を車が走る
ヘッドライトに対向車が映る
すれ違いはギリギリで相手が止まる
彼の側にはガードレールは無いまま
山側の私はゆっくり進む
すれ違いざま彼が鳴らすプップー
ありがとうのクラクションが響く
その時私の車が溝にはまる
[pre-chorus]
タイヤは空回りして回る
右いっぱいにハンドルを切る
ガガガと音を立て溝を走る
一瞬ポーンと脱出する
助かったと思った瞬間
道幅は狭くて崖へ落ちる
暗闇の中ガサガサと音立て落ちてゆく
まるでスローモーション
これで一巻の終わりと覚悟したあの夜の記憶
文字数 33,724
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.14
人里離れた雪深い山奥の祠(ほこら)。
そこでは、七福神たちが今日も賑やかに「神様のお仕事」に追われていました。
彼らのもとへ舞い散る、人々が捧げた願いの結晶――『祈紙(いのりがみ)』。
七福神たちはその声に耳を傾け、人々の人生を救うべく立ち上がります。
……が、その方法はまさかの宝船での「時空ワープ」!?
誰もが知る“あの有名物語”の裏側や、歴史の影で、七福神たちが大奔走!
サクッと読める短編形式
賑やかで愛おしい七福神たちのワチャワチャ日常と宴
泣けて、クスッと笑えて、心がほっと温かくなる奇跡の物語
ある姫の旅立ち、女性の切ない祈り、青年の夢、そして夫婦の絆――。
人の一生にそっと寄り添い、祈りを天へと届ける七福神の「時を越える旅」が今、始まります。
文字数 27,119
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.27