「帰る」の検索結果
全体で2,421件見つかりました。
完結恋愛の29位に一瞬いらっしゃった……っ😭✨✨
あ、ありがたや……っ!!
読んで下さりありがとうございます……っ!!🙇♀️✨✨✨✨
浮いた話ひとつないルーウェン伯爵家の次男、ライト・ルーウェン。
類まれな剣技と整った容姿の軍人はメキメキとその頭角を現し、年頃の令嬢たちの視線を攫うに値する結婚適齢期男性の1人だった。
これはそんな彼がある日突然に連れ帰る、1人の女性と魔剣にまつわる恋物語。
※こちらの小説だけで問題なく読める内容になっています。
1万字目指して短く頑張りました!!滝汗(R部分除く)
迷走してるので題名などバッサリ変わったりいたします。。。滝汗
自作小説『【完結】前世の男運が最悪で〜』の脇キャラ、『ライト』さんの数年後のアフターストーリーです。
※出来上がったキャラが使い易く、一応混乱させないために↑を記載しましたが前作の宣伝では全くございませんので悪しからず。。。平伏
※注意!!
2人の絡みっぽい部分に⭐︎
7の後半にR18のがっつりイチャイチャ部分があります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
文字数 12,938
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.19
異世界召喚されちゃったあたし、梅木里子(28)。
その場には王子らしき人も居たけれど、その他大勢と共にもう一人の召喚者ばかりに話し掛け、あたしの事は無視。
どうしろっていうのよ……とか考えていたら、あたしに気付いた王子らしき人は、あたしの事を鼻で笑い。
「おまけのババアは引っ込んでろ」
そんな暴言と共に足蹴にされ、あたしは切れた。
その途端、響く悲鳴。
突然、年寄りになった王子らしき人。
そして気付く。
あれ、あたし……おばあちゃんになってない!?
ちょっと待ってよ! あたし、28歳だよ!?
魔法というものがあり、魔力が最も充実している年齢で老化が一時的に止まるという、謎な法則のある世界。
召喚の魔法陣に、『最も力――魔力――が充実している年齢の姿』で召喚されるという呪が込められていた事から、おばあちゃんな姿で召喚されてしまった。
普通の人間は、年を取ると力が弱くなるのに、里子は逆。年を重ねれば重ねるほど力が強大になっていくチートだった――けど、本人は知らず。
自分を召喚した国が酷かったものだからとっとと出て行き(迷惑料をしっかり頂く)
元の姿に戻る為、元の世界に帰る為。
外見・おばあちゃんな性格のよろしくない最強主人公が自由気ままに旅をする。
※気分で書いているので、1話1話の長短がバラバラです。
※基本的に主人公、性格よくないです。言葉遣いも余りよろしくないです。(これ重要)
※いつか恋愛もさせたいけど、主人公が「え? 熟女萌え? というか、ババ專!?」とか考えちゃうので進まない様な気もします。
※こちらは、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 297,280
最終更新日 2019.04.14
登録日 2017.07.23
かわいい弟ならわかるけど、まさか自分が誘拐に巻き込まれるとは!
道を歩いていた光は強烈な痛みと共に目覚めると誘拐に巻き込まれ監禁されていた。言葉も通じず、一緒に監禁されていた少年と無事に帰るため生活していた。しかし、誘拐犯の目的は身代金でもなんでもなくて。
その後、生き延びた光は変な家に住む文官と出会うが……。
自分がどうしてここへやって来たのか。どうやったら帰れるのか。試行錯誤しながら生活していくお話です。
ヒカリには辛いこともありますがいいこともあります。ほのぼの兼シリアスという感じです。
ただいま250話くらいまではできているのですが、読み返しながら再編しているので一日に多めの更新になっています。
駆け足更新中です。
文字数 1,122,991
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.03.19
倒れた当主を看病する役目を振られた使用人リィナは、彼の部屋へ通うことになる。
栄養、灯り、静かな時間、話し相手――“眠れる夜”を整えていく。そして、回復していく当主アレクシス。けれど彼は、ある夜そっと手を握り返し、低い声で囁く。
「責任、取って?」
噂が燃える屋敷で、ふたりが守るのは“枠(ルール)”。
手だけ、時間だけ、理由にしない――鍵はリィナが握ったまま。
けれど、守ろうとするほど情は育ち、合図の灯りはいつしか「帰る」ではなく「眠る」へ変わっていく。
看病から始まった優しい夜は、静かな執着に捕まっていく。
それでも、捕獲の鍵は彼ではなく――彼女の手にある。
⭐︎完結済ー全36話⭐︎
文字数 84,795
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
気づけば、彼女だけがタクシーを使うようになっていた。
いつも三人、歩いて帰るのが当たり前だった夜。スマホの画面を見つめ「今日、タクシー呼ぶね」と笑う幼馴染のミナ。
走り去るテールランプは、彼女と僕たちの「生きる速度の差」そのものだった。
文字数 1,002
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
母親の残した借金と日々の仕事に追われながら冴えない人生を送る20歳のフリーター男、シーナ。6人目の彼氏に殴られた上、フラれた翌日。仕事を終えてクタクタで家に帰ると、登録した覚えのない番号から怒濤のメッセージとともに、ボコボコにされた元カレの写真が送られくる。
『なんで毎回毎回クズ男ばっかり選ぶわけ?』
『冷蔵庫の中に麦茶しかないのはなんで?死にたいの?飯食って?』
『あ、電球切れてたの変えておいたから』
『とりあえずこいつゲイ風俗に売り捌いてきてもいい?』
「……ヒェ」
最悪な人生を変えてくれる白馬の王子様が欲しいって言ったら、謎のストーカーモンペ男が釣れた。話が違う。って言ってたら、まんまと絆されてしまう話。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
どこに需要があるのか分からない、人生諦めモード苦労人フリーター男(別名変人ホイホイ)と、謎のハイスペックストーカー男のできそこないラブストーリー(?)です。
一応ハッピーエンドで終わります。ゆるい気持ちで読んでください。
※未成年の飲酒や喫煙描写があります。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しております。
文字数 107,359
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.06
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
高校の歴史教師だった男が、生徒達と異世界召喚されてしまう。だが、彼は生徒達の巻き添え召喚だった。それでも勇者である生徒をサポートする為、彼は奮闘する。異世界を生き抜き、やがて大賢者と呼ばれる様になった男は、大往生で寿命を終える。日本に帰ることを最後まで夢みて。
次に男が目を覚ますと、彼は日本で赤ちゃんとして生まれ変わっていた。ただ平成日本ではなく、天文年間であったが……
※作者の創作を多分に含みます。史実を忠実に描いている訳ではありません。
文字数 145,578
最終更新日 2020.08.18
登録日 2016.10.13
「ねぇ、聞こえてる? 無視しないで?」
真夜中、私の上に跨っている獣耳と尻尾が生えた男が不機嫌そうに言った。
ちょっと待って? 私の可愛い愛犬ナッツはどこに行ったの?
逃げようとしたら捕獲され、甘い声で「ねぇ、名前を呼んでよ」と迫られたけど初対面です。と思ったら、実はこの男がナッツらしい。
ねぇ犬じゃなかったの? これは夢かな? もう一度寝て起きたらナッツは犬に戻ってるかな?
そんなことを考えていたら私を自分の国に連れて帰るとのたまう。
ねぇ、本気ですか?
文字数 43,746
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.01
辺境伯令嬢ウェスパルは王家主催のお茶会で見知らぬ令嬢達に嫌味を言われ、すっかり王都への苦手意識が出来上がってしまった。母に泣きついて予定よりも早く領地に帰ることになったが、五年後、学園入学のために再び王都を訪れなければならないと思うと憂鬱でたまらない。泣き叫ぶ兄を横目に地元へと戻ったウェスパルは新鮮な空気を吸い込むと同時に、自らの中に眠っていた前世の記憶を思い出した。
「やっば、私、悪役令嬢じゃん。しかもブラックサイドの方」
ウェスパル=シルヴェスターは三部作で構成される乙女ゲームの第二部 ブラックsideに登場する悪役令嬢だったのだ。第一部の悪役令嬢とは違い、ウェスパルのラストは断罪ではなく闇落ちである。彼女は辺境伯領に封印された邪神を復活させ、国を滅ぼそうとするのだ。
ヒロインが第一部の攻略者とくっついてくれればウェスパルは確実に闇落ちを免れる。だがプレイヤーの推しに左右されることのないヒロインが六人中誰を選ぶかはその時になってみないと分からない。もしかしたら誰も選ばないかもしれないが、そこまで待っていられるほど気が長くない。
ヒロインの行動に関わらず、絶対に闇落ちを回避する方法はないかと考え、一つの名案? が頭に浮かんだ。
「そうだ、邪神を仲間に引き入れよう」
闇落ちしたくない悪役令嬢が未来の邪神を仲間にしたら、学園入学前からいろいろ変わってしまった話。
文字数 364,449
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.01.20
幼い頃から2つ下の妹に何もかも奪われてきた一沙は結婚を考えていた彼氏を寝取られ、妊娠までしていると明かされ別れてくれと懇願される。
バーでやけ酒をして帰ると、挨拶しかしたことのない隣人の神木に遭遇。
様子のおかしい一沙を心配し「俺で良ければ話聞きますよ」と言い出す神木。酒が入って気が大きくなっていた一沙は神木の申し出を受け、ホイホイ部屋に入る。
両親や妹、歴代彼氏に対する鬱憤を吐き散らかす一沙。
「…何処かにいないかな、私を愛してくれる人」
「俺はどうですか?」
「ん?」
何故か告白、求婚してくる神木。やさぐれ女子の行く末は?
愛情に飢えてる不遇女子×謎多き隣人
文字数 69,915
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.01
東京都心で会社員として、単身一人暮らしをしていた俺の家に
郊外の叔父さんと叔母さんの所にいるはずの女子高生の妹が、ある日突然転がり込んできた。
帰る様に言ったけど居ついて帰らないので家族だし、めんどくせえし、しばらく引き取る事にした。
そしたら毎日、痴漢がどうのこうの言って通学に付き合わされるわ
学校まで見送りさせるわで全く大変な毎日だよ、ほんと、お兄ちゃん子には困ったもんだ。
でも、まあ同じ私立高校に一緒に通う妹の友達のゆきちゃんは
かわいいから、それだけが細やかな楽しみさ。
それに俺には実は心の支えの彼女がいるんだよ、だけど一度も実際に会った事はないんだけどさ・・・。
文字数 5,206
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.12
長く苦しい戦いの果てに、魔王を倒した勇者トウヤは地球に帰る事となった。
だがそこで予想もしない出来事が起きる。
なんとトウヤが強くなりすぎて元の世界に帰れなくなってしまったのだ。
仕方なくトウヤは元の世界に帰るアテが見つかるまで、平和になった世界を見て回る事にする。
しかし魔王との戦いで世界は荒廃しきっていた。
そんな世界の状況を見かねたトウヤは、異世界を復興させる為、ついでに自分が住み良くする為に、この世界の人間が想像も付かない様な改革を繰り広げてしまう。
「どうせいつかは地球に帰るんだし、ちょっとくらい住み良くしても良いよね」
これは故郷に帰れなくなった勇者が気軽に世界を発展させてしまう物語である。
ついでに本来勇者が手に入れる筈だった褒美も貰えるお話です。
※序盤は異世界の現状を探っているので本格的に発展させるのは10話辺りからです。
おかげさまで本作がアルファポリス様より書籍化が決定致しました!
それもこれも皆様の応援のお陰です! 書き下ろし要素もありますので、発売した際はぜひお手にとってみてください!
文字数 551,983
最終更新日 2020.07.15
登録日 2017.01.08
異世界より召喚された神子の息子であるニーファは小学校で教鞭をとりつつ、民俗学の研究をしていた。
ある日、先輩のクリス先生と共に依頼された民俗調査を終えて帰ると、母マーサから驚愕の事実が叫ばれた。
「ニー君!貴方妊娠してる!!」
精霊の子を宿してしまったニーファはこれから一体どうなるのか!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全50話+小話です。
文字数 167,927
最終更新日 2023.01.14
登録日 2020.12.15
女嫌いと有名で【氷の軍師】とも言われるアポロン。
親友でもあり、皇帝でもあるバッファベルトから異母妹を娶って欲しいと頼まれ、好いた女性もおらず断った所で勅命を出される事から、下賜という形で妻、システィアナを娶った。
2年間、仲睦まじい夫婦としてやって来たつもりだったが遠征から帰るとそこにはシスティアナの姿はなかった。あったのは【やっと邪魔者が居なくなった】と得意気に離縁書を突きつける母たちの顔だった。
※至って真面目に書いております。
※胸糞になる展開がありますのでクールダウンお願いします。ゲロい回もあります(マイラ関係)
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 74,800
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.21
イスティアの番外編的な、同じ世界の別の主人公の物語です。
舞台は同じ王国。
「疲れた」とある日、唐突に思った若きSランク冒険者のリドネルは、思い立ったが吉日、と冒険者を辞めることにした。
田舎に帰ることも憚られ、どうするかと迷っていると、そう言えば東には行ったことが無かったと思い出す。
王国の地図を見て、東の都市、アドラギと言う名を見つけた。
リドネルはその街に心惹かれ、王都冒険者ギルドを退職したのち、東の地で無理せずゆったり生きることを決意した。
文字数 32,413
最終更新日 2019.09.29
登録日 2018.10.11
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,414
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
かつて皇帝の檻から逃れた薬師・蘭清瑶と、彼を救った霍子辰。
二人は都を離れ、静かな村で、ひとりの孤児を育てた。
名は、蘭景珩。
清瑶から薬を、子辰から剣を学んだ彼は、ある夜、月明かりの下で記憶を失った美しい青年を拾う。
青年は、自分の名も、身分も、帰る場所も覚えていなかった。
けれど、弱き者を見捨てず、不正を憎み、剣を取れば誰よりもまっすぐに立つ。
景珩は彼に、仮の名を与える。
——月蘭。
やがて景珩の幼なじみであり、武門の若君である霍允燁が合流する。
月蘭はいったい何者なのか。
そして、三人の想いは、月の光の下でどこへ辿り着くのか。
——これは、誰も欲しいものを得られないまま、それでも互いを手放せない三人の物語。
※「籠中の薬師」の続編です。
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 93,118
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
獣の本性を持つものが重用される獣国ハリカリの公爵家の令嬢、アイラには獣の本性がない。
アイラを出来損ないと周囲は言うが、両親と弟はアイラを愛してくれている。
アイラが8歳のときに、もう一つの公爵家で生まれたマウリとミルヴァの双子の本性はトカゲで、二人を産んだ後母親は体調を崩して寝込んでいた。
トカゲの双子を父親は冷遇し、妾腹の子どもに家を継がせるために追放しようとする。
アイラは両親に頼んで、マウリを婚約者として、ミルヴァと共に自分のお屋敷に連れて帰る。
本性が本当は最強のドラゴンだったマウリとミルヴァ。
二人を元の領地に戻すために、酷い父親をザマァして、後継者の地位を取り戻す物語。
※毎日更新です!
※一章はざまぁ、二章からほのぼのになります。
※四章まで書き上げています。
※小説家になろうサイト様でも投稿しています。
表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
文字数 1,652,180
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.06.25