「松」の検索結果
全体で2,173件見つかりました。
文字数 9,398
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
オレ荒川一太はレースのおぱんつをこよなく愛する普通の高校生だ。
どこが普通?というツッコミは受け付けていない。
思春期のハジメテのあれこれはレースのおぱんつと共に。
肌触り・履き心地・繊細な模様。色だって白・黒・赤・・・最高だよな!
でも家族や周りには秘密にしている。変態呼ばわりされる一択なのは分かってるし。
ただ今回うっかり親友の松原蒼真にバレてしまった!
ドン引きされるかと思ったら興奮していた。これはレースのおぱんつ仲間が!とウキウキしたらレースのおぱんつを履いたオレに興奮してただけだった!
あれよあれよと剥かれ弄られ・・・・・・
何でローション持ってんだーーー!!
文字数 10,481
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.28
街の宿屋の息子アンディと、警備隊勤務のウィルは幼馴染で、家族ぐるみの付き合いをしている。
そして、二人の特別な思いに気がついている周囲は、二人の成り行きを温かく見守っていた。
そんなる日。ウィリアムは、たまに商人の警護の任務を請け負うが、ある任務で護衛対象が襲撃された。
被害者をひとまず宿に保護したのだが、美しい少女は怯えてウィリアムから離れたがらない。
仕方なくそのまま付き添うウィリアムだが、小さな町では見かけないような美しい少女が縋り付く姿にアンディは気が気ではない。
兄弟のように育った幼馴染。恋人して付き合いながらも、アンディは少しだけ自信がない。
そんな二人の、少しだけ先の未来は――?
幼なじみ時アンソロジーの同人誌に寄稿した作品です。公開期限が解禁しましたので、予定より遅くなりましたが投稿します。
二万字以内のお話なので、気楽に読めます。
文字数 16,376
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.19
平凡な会社員である、山田理子は入居しているマンション隣人の騒音に悩まされていた。
快適な睡眠時間を確保するため防音対策をしている時に、誤って壁に穴を開けてしまう。
その夜、壁の穴から聞こえてきたのは、女性の悲鳴と高圧的な男性の声だった。
突然始まった、隣人“自称”魔王様との交流。
山田理子は快適な睡眠を確保し、平穏な生活を送れるのか。
寝室と異世界を行ったり来たりして、魔王様に溺愛されながら本人が知らぬ間に色々と巻き込まれていく話。
*表紙イラストは松葉燎様です。
*以前、掲載していた全年齢版(別タイトル)を改稿して、性描写を加筆した話です。
*性描写までが長いです。
文字数 154,217
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.23
高校三年生までそれなりに真面目に生きてきた出雲は、卒業間近で養護教諭・加賀見と恋に落ちた。軟禁生活にまで堕ちた二人だったが、その関係は出雲の卒業とともに解消。
これまでのように誰かのためではなく、自分のために自由にいきればいいと言われた出雲は、加賀見の望む通りに生きていた。
ミックスバーでアルバイトをしながら適当に大学に通い、その日その日気ままに過ごす日々。ノンケで自分に恋愛的興味がないと思っているアルバイト先のオネェな店長・路彦の家に転がり込んで都合よく甘え寂しさを紛らわしながらも、ずっと加賀見と過ごしたあの日々に戻れることを望んでいる。
本当は監禁したいけど我慢する元教師×監禁してほしくてたまらない元生徒のお話です。
※こちらは『疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない(https://www.alphapolis.co.jp/novel/972000205/53487885)』の続編です。
文字数 242,578
最終更新日 2023.02.21
登録日 2021.09.30
蒼真は香椎に惚れている。彼がまだ生徒であった頃から香椎はここで養護教諭をしていた。
時に厳しくて時に優しく、そして包容力のある保健室の先生。
いつしか大好きな先生から愛しい先生へと気持ちが変化し、抑えきれなくなった想いを告げたこともあった。その時は振られてしまったけれど、教師になり香椎と再会を果たした時、変わらず想う気持ちが残っている事を知り、香椎にもう一度告白をし、二度目の告白はうまくいき恋人となることができた。
<登場人物>
・麻野蒼真(あさのそうま)…27歳。教師・年下
・香椎(かしい)…43歳。養護教諭・年上
【魅惑なナースさん】は松本コウ様の企画に参加した作品です。
表紙:松本コウ様
https://fujossy.jp/users/681fff1b7e79cc/mine
文字数 11,341
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.17
事務系の仕事に転職したばかりの松下理緒は、総務部の藤堂がシングルファーザーではないかという噂を耳にする。
噂を聞いた後、偶然藤堂と小さな男の子の姿を見かけ、男の子が落とした絵本をきっかけに親しくなる。
家族持ちの藤堂にどうしようもなく惹かれていく。
そんなある日、真一は事故で亡くなった兄夫婦の子で、藤堂が自分の子どもとして育てていると知ったた理緒は……
ベリーズカフェ公開日 2025/08/11
アルファポリス公開日 2025/11/28
表紙はぱくたそ様のフリー素材
ロゴは簡単表紙メーカー様を使用
*作品の無断転載はご遠慮申し上げます。
文字数 12,736
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
「聡くん、君可愛いね……!もっと可愛くしてあげるから、僕と付き合ってよ!」
「やめろ、オレは・・・・・・、恋なんてしたくないんだああっ!」
天文学者になるという夢を叶えるため転校してきた高校二年生の結城聡(ゆうき さとし)。
転校初日、学校の裏庭で天使と見まがうほどの美少女に迫られるも、「僕男だよ!」と衝撃の告白をされてしまう。
「こんなに可愛い子が男なんて・・・」困惑する聡だが、その後もことあるごとにはた迷惑なアプローチをされ続けてしまう。このままでは勉強に集中できないと真正面から抗議をするのだが・・・・・・。
クラス内は可愛すぎる男の娘だらけ!おまけに全員が主人公を「可愛い」とヒロイン扱いしてくる始末。
超肉食系男の娘たちからの猛攻をかわしつつ夢を叶えることなんてできるのか?と壁にぶち当たるも、男の娘たちにもそれぞれの”叶えたい夢”があることを知り・・・・・・。
自身の心の中と向き合いつつも、彼らと一歩ずつ”理想の自分”への道のりを進んでいくのだった。
・・・・・・というバリタチ男の娘ハーレム学園青春ものです!
※主人公総受けです
※R15なので本番とかはありません。男の娘攻めが読みたいなあ~、かつゆっくりじっくり男の娘に落とされる過程を楽しめるのがいいなあ~ってことで書かれた小説です。じわじわ外堀を埋められていく主人公の様子を作者と共にお楽しみください。
※読者様に受け入れてもらえるのか色々と心配な要素がありすぎるので、とりあえずの山まで書いてますが心が折れないように応援してくださると嬉しいです!よろしくお願いします!
※イラストは今回もし様(https://www.pixiv.net/users/30833339
)
に描いていただきました!ありがとうございます!ニーハイの光沢がエロすぎます
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.28
ひと晩の寝床を求めて街をさ迷う二十歳の良平は危うくて、素直で純情だった。初恋を引きずっていた貴広はそんな良平に出会い――
祖父の喫茶店を継ぐため、それまで勤めた会社を辞め札幌にやってきた貴広は、8月のある夜追われていた良平を助ける。毎夜の寝床を探して街を歩いているのだと言う良平は、とても危うくて、痛々しいように貴広には見える。ひと晩店に泊めてやった良平は、朝にはいなくなっていた。
良平に出会ってから、「あいつ」を思い出すことが増えた。好きだったのに、一線を踏みこえることができず失ったかつての恋。再び街へ繰りだした貴広は、いつもの店でまた良平と出くわしてしまい。
お楽しみいただければ幸いです。
表紙画像は、青丸さまの、
「青丸素材館」
http://aomarujp.blog.fc2.com/
からいただきました。
文字数 49,582
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.11
J.GARDEN55にて頒布された夏芽玉様主催のDom/Subユニバースアンソロジー『◯◯◯なキミを愛したい!!』に寄稿した作品です。
キャンちゃんこと井出来夢は、Subに振られ続けている窓際の残念なイケメンDom。ある日、バーでマスターに愚痴っていると、飛び込んできたSub、小関くんにプレイしようと言われる。奥の部屋に連れ込まれて、そこで、初めてDomとしての喜びを感
じたキャンちゃんと、キャンちゃんに優しくされた小関くんは⋯⋯
※あまり激しくありません。
文字数 8,547
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
公爵令嬢、エリーズ・ルロワは断頭台にいた。
王太子、フェルディナンの新たな婚約者となったアンジェリーヌ嬢をイジメた。たったそれだけの理由で。
私、イジメてなんかいないわ。なにもしていない!! 冤罪よっ!!
エリーズがどれだけ叫ぼうと、処刑は変わらない。粛々と刑は執行され、首が落とされた……はずだった。
次にエリーズが気づいたのは、自分の寝台の上。そこは三か月、時が巻き戻った世界。
私、タイムリープしたの!? 私、生きてる!?
そして思い出す前世。前世の自分は「日本」という国の普通のOLだったこと。
……いいわ。前世の知識も総動員して断罪回避よ。
あんな奴らに両親も誰も殺させやしない。
私たちを殺す!? 資産を奪う!?
いいわ、そっちがその気なら、こっちもやってやる。よろしい、ならば革命よ!!
文字数 47,327
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.05
鬼畜風味。せーどれーにされ続けたショタの小学校卒業の日、「お兄ちゃん、お祝いしてくれるよね?」と部屋に押しかけられ、夕暮れに染まる部屋ではちゃめちゃにえっちするお兄さんの話
急遽書いた短篇です。
文字数 5,844
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.11.04
――すまない! 少し休ませてもらえないか!
今日は、門の前で訪れる男性を待つ日。「婿取りの儀式」
門を開け、招き入れた男性を夫とする。
そんなしきたりに従って、家の裏門で訪れる予定もない相手を待っていたのだけれど。
――すまない。連れの具合が良くないんだ。
やや強引に、ぐったりした連れの少年を抱えて入ってきた青年。
十のときに母が亡くなり、父が連れてきた義母と異母姉。
実の娘なのに、屋敷の隅に追いやられ、もっぱら縫い物ばかりさせられていた。
その上、幼い頃からの許嫁だった人からも婚約破棄され、彼は異母姉の夫となった。
「こんな男を夫にするのか!」
彼らに出会ったことで、父親から勘当されたリファ。
そんな彼女を助けてくれたのは、今日が婿取りの儀式だと知らず飛び込んできた青年。
――身の振り方が決まるまで。
妻にする気はない。自由にして構わない。
セイランと名乗った青年は、頼る先のないリファに、とりあえずの暮らすところを提供してくれた。
地方から省試を受けるため上京してきたというセイラン。彼の従者で、弟みたいな少年、ハクエイ。
彼らと暮らしながら、少しずつ自立のために縫い物仕事を引き受けたり、彼らのために家事に勤しんだり。
家族に捨てられ、婚約者からも見捨てられ。
悲しみに、絶望しかけていたリファは、彼らと暮らすことで、少しずつその心を癒やしていくけれど。
――自立。
いつかは、彼らと別れて一人で暮らしていかなくては。いつまでも厚情に甘えてばかりいられない。
そう思うのに。
ずっとここで暮らしていたい。ハクエイと、……セイランさんといっしょに。
――彼女の境遇に同情しただけ。助けたのは、ちょっとした義侠心。
自分の運命に、誰かを巻き込みたくない。誰かを愛するなんてことはしない。
そう思うのに。
ずっとここで暮らしていたい。ただの進士として、……彼女といっしょに。
リファとセイラン。
互いに知らず惹かれ合う。相手を知れば知るほど、その想いは深まって――。
門を開けたことで、門をくぐったことで始まる、二人の恋の物語。
文字数 111,731
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.01
【第7回BL小説大賞奨励賞受賞】
つまらないケンカで家を飛び出した恋人が、その後ほかの男に監禁されて死んだーー。そのトラウマから、真剣な恋愛をする気になれない和臣の家に転がり込んできたのは、チャラ男のナギサ。彼は宿代として身体を預け、そのまま居座った。
かつての恋人・綾人とは真逆のナギサの言動に戸惑いつつも、なぜか強く追い出せない和臣。
そしてある報道をきっかけに、彼は綾人とナギサの驚くべき関係に気づくのだった。
2019年11月13日 完結しました。
お表紙は松本コウさんに描いていただきました。 (Twitter@oyakoukoudesu1 )
文字数 59,063
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.30
現代風江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい、俺、曜変天目茶碗が欲しいなぁ」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 7,749
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
その日は俺、瀬名垣充の高校の入学式だった。
某有名な不良校なので、いつの間にか不良達の喧嘩勃発。鉄パイプの椅子が宙を飛ぶのをボーッと見ていると、その先にいたのは久しぶりに見る俺の大切な幼馴染だった。
無意識に幼馴染みを庇い、俺の頭に鉄パイプ椅子が当たった瞬間、思い出した!
大切な幼馴染み、松林時雨が、前世ドはまりしていたBLゲーム『コイアイ』の推しだったと言うことに。
もっと早く思い出せば、あんなことやこんなことも出来たのに!……あー、もう遅いよ……ね?うぇ?どうしてこうなった!?
幼馴染みカプ
イケメン不良(推し)✕推しの幼馴染み&モブ
ちょっと暗いですがハッピーエンドです♪
瀬名垣充(せながきみつる)
高1
松林時雨(まつばやし しぐれ)
高2
※更新時間は20時から22時の間の予定。
※イラストはAIを加工したものです。
※更新はのんびり行かせていただきます。
※1話は読みやすいよう1500~3000の間で投稿しようと思います♪
※誤字脱字が合ったらお知らせいただけると嬉しいです。
※メンタル豆腐なので優しくしていただけると助かります(笑
文字数 30,446
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.06
ごくごく平凡な大学生だった主人公が、勘違いから傷つけた彼女の「対価」を払うことに…。
以外は予定を含みます
※凌辱、輪姦、監禁、スカ、暴力、拷問、流血、羞恥、野外、人体改造などの要素を含みます。R18描写有り。
文字数 12,983
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.09
中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。
初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。
「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」
僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。
「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」
気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。
文字数 1,051
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13