「実は」の検索結果
全体で6,658件見つかりました。
文字数 1,515
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
怖くないかもしれないけれど、
ちょっとは怖いかもしれない
そんな小話。
実は作者の実体験も混じっていたりします。
作り話がほとんどだと思ってください。
時間が空いて、暇なときのお供にどうぞ。
文字数 61,354
最終更新日 2021.06.05
登録日 2017.02.23
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
文字数 112,031
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.26
「カイト、お前さぁ、もういらないわ」
魔力がほぼない最低ランクの最弱ハンターと罵られ、パーティーから追放されてしまったカイト。
実は、唯一使えた魔法で伝説の魔獣王リュカオンと融合していた。カイトの実力はSSSランクだったが、魔獣王と融合してると言っても信じてもらえなくて、サポートに徹していたのだ。
追放の際のあまりにもひどい仕打ちに吹っ切れたカイトは、これからは誰にも何も奪われないように、最強のハンターになると決意する。
魔獣を討伐しまくり、様々な人たちから認められていくカイト。
途中で追放されたり、裏切られたり、そんな同じ境遇の者が仲間になって、ハンターライフをより満喫していた。
一方、カイトを追放したミリオンたちは、Sランクパーティーの座からあっという間に転げ落ちていき、最後には盛大に自滅してゆくのだった。
※ヒロインの登場は遅めです。
文字数 144,484
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.20
BL…つまり『ボーイズラブ』。近年そうしたジャンルの小説や漫画などが世界的に多く生み出されているが、果たしてそれは現代に限ったものなのだろうか…?
過去の様々な作家が生み出してきた作品の中には実は人知れず男同士の恋愛模様について書かれているものがある、それは誰もが知る【名作】においても同じだ。
そこで『見目麗しい男に恋をする男』という描写は何も現代の作品に限ったものなどではないのだということをお伝えするべく、蓬屋は【あの名作】の作中にて描写されているBL要素についての考察を書き連ねることにした。
この考察を最後まで読んだなら…きっとその【名作】に対するあなたの見方は大きく変わるに違いない。
文字数 58,955
最終更新日 2025.05.03
登録日 2024.12.28
みんなが知っている一休さんは、実はまだ生きている。彼は、勝手な大人の都合で、髪の毛を失い、父親に会えず、人として生きてきた。しかし、一休さんは、ただの人間ではなかった。そんな一休さんの物語。
登録日 2019.08.24
この春短大を卒業したばかりの日織(ひおり)は、許婚からの申し出で市役所の臨時職員として働き始める。
その先で出会った、同じ課の同じ係の年上男性、修太郎(しゅうたろう)との出会いが、彼女の運命を変えて行く。
許婚がいる身でありながら修太郎に惹かれていく自分の気持ちに背徳感を覚えつつ、そんな自分に気のある素振りを見せる修太郎に翻弄されてしまう日織。
そんな修太郎にも、実は日織には言えない秘密があって…。
【根回し万端溺愛年上男×妄想脱線娘】
※エブリスタでもお読みいただけます。
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○タイトルに*が入った箇所は、性的表現を含みますのでご注意ください。
○ 表紙絵は市瀬雪様に依頼しました。(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
市瀬雪様;
(エブリスタ)https://estar.jp/users/117421755
(ポイピク)https://poipiku.com/202968/
文字数 255,418
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.02.19
「こんなハズレ勇者など、即刻摘み出せ!!!」
某大学に通う俺、如月湊(きさらぎみなと)は漫画や小説とかで言う【勇者召喚】とやらで、異世界に召喚されたらしい。
お約束な感じに【勇者様】とか、【魔王を倒して欲しい】だとか、言われたが--------
ステータスを開いた瞬間、この国の王様っぽい奴がいきなり叫び出したかと思えば、いきなり王宮を摘み出され-------------魔物が多く生息する危険な森の中へと捨てられてしまった。
後で分かった事だが、どうやら俺は【生産系のスキル】を持った勇者らしく。
この世界では、最下級で役に立たないスキルらしい。
えっ? でも、このスキルって普通に最強じゃね?
試しに使ってみると、あまりにも規格外過ぎて、目立ってしまい-------------
いつしか、女神やら、王女やらに求婚されるようになっていき…………。
※前の作品の修正中のものです。
※下記リンクでも投稿中
アルファで見れない方など、宜しければ、そちらでご覧下さい。
https://ncode.syosetu.com/n1040gl/
文字数 91,348
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.02.20
メイは高位貴族の娘で、回復魔法が使える魔法使いだ。
彼女の生まれたマルチーズ家は、数多の聖女を輩出してきた名門貴族。
しかしメイは回復魔法が使えるものの、聖女になるまでの力はなかった。
そのことに両親と実の姉に疎まれた彼女は、意を決して家を出て冒険者に転身する。
良い仲間に恵まれ順調だった冒険者活動、しかしそんな彼女に危機が訪れる。
災厄級の魔物『アースドラゴン』が突然現れると、メイだけを残し全滅してしまったのだ。
さらに自身に命の危機が訪れたその時、メイは前世の記憶を取り戻す。
彼女の前世は天才剣道少女。その技と秘儀は『剣崎流』と呼ばれ、恐れられていた。
そしてその技でなんとかアースドラゴンを退けた彼女は、冒険者として新たな出発をすることを決意する。
それからメイは、ひょんなことから攫われていた帝国の王女セレナを救出する。
実はセレナは古の魔王を封じている鍵の一つで、魔王の眷属である『魔人』達から狙われていたのだ。
魔人を倒せるのは勇者の力だけ。
戦いのうちに勇者の力に目覚めたメイは、セレナを守ることを決意する。
そんなメイの強さとやさしさに好意を抱く王女セレナ、大切な友人として必死に守るメイ。
共に時を過ごすうちに、次第にメイが持つセレナへの気持ちは友情から愛情へと変化する。
そしてメイはいつしか魔王を倒す最強の勇者に成長する。
文字数 86,064
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
俺、大坂文斗(おおざかふみと)には可愛い彼女がいる。優しくて気が利いて信頼できる自慢の彼女。
──のはずだった。
今思えば、完全無欠な人間などいるはずがないのに。
空前絶後のバトルミステリー!
ここに開幕──。
これ実はTwitterでの会話で冗談で出来上がったやつなんですけどね。だから更新全く進まないわけなんですけどね。(お気に入りしてくれている方ごめんなさい)
こんなものでも読んでくださる方がいらっしゃる……めっちゃ不定期ですが、投稿したからには完結するまで書くんでお手柔らかにお願いします😹
もう一つのミステリー、推理問答部は謎を呼ぶも宜しくお願いします。こちらはよくある学園ミステリー風ですが、色々作りこんでるんで読みがいはあると思われます。。まあ所詮好みによりますがね!!!!
文字数 5,366
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.08.11
世の中には、手を繋いでデートまでした異性に告白したらフラれたヤツがいるそうですよ。誰とは言いませんが。スマホなら少し上に、PCなら下の方にそいつの名前が書いてあるとか。
男女の仲というのは当人達以外にはワケが分からないモノです。
いや、当人達ですらワケが分からないこともあるようです。
周りから見たらどう見てもカップルなのに、実は違ったり、日によって恋人のつもりになったり、友達の気分になってしまったり。
友達以上、恋人未満? いちいちカテゴライズすんなと文句を言いつつも、肩書きがないとソレはソレで不安だったりへこんだり。ああ青臭い。
異世界でもない、転生でもない。そもそもファンタジーですらない。
今時、奇を衒わな過ぎて逆に誰も描いてなさそうな、なろうじゃ無謀なラブコメです。
ある一組の男女のお話。
少女漫画の背表紙に書かれていそうな陳腐なあらすじではございますが、似たような体験をしてきた方の心には、懐かしい気持ちを甦らせることができればと願いを込めた物語。共感していただけたなら幸いにございます。
ハーフノンフィクション!
……いや、クォーターノンフィクションくらい?
いずれにせよ。作者の恋の供養になることには違いない。
文字数 63,237
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.01.31
ルシェが暮らしている魔術師の国は、女神セレーネによって建国されたとされている。彼女はさまざまな男神と交わり、その力を得たという伝承から、ルシェの住む国は魔術の得手であればあるほど性に奔放だとされ、男女ともに経験の多いほど魅力的だとされた。
一方、恋人のアルフォンソは騎士の国の出身で、かの国は処女性を重んじる。
――私、実は処女なの。
そう告白しようとしたら、彼は「100人、いや1000人と交わっていても僕は君を愛そう」と告げてきた。
――まあ、あなたが気にしないなら私も魔女のやり方であなたを愛してあげるわね?
女性優位っぽい描写があります。
(R-18 1話完結の短編です)
文字数 4,765
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
ギタリストのハルカは、著名なミュージシャンである東雲柊一の、ツアーサポートの仕事を引き受けた。
一部で「二重人格」のウワサをされる柊一には、実は世間に決して知られてはならない秘密があった。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
多少のテコ入れは致しましたが、少々時代錯誤な表現があったりします(スマホが存在しないとか、インターネットの表現が古いなど)。
同一内容の作品を複数のサイトにアップしています。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズ物の記載が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 81,599
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
それはこの国を悩ませていた魔物を倒した勇者たちへの凱旋パレードの最中に起こった。
群衆の中で感謝の花びらを投げていると後ろから痴漢に胸を掴まれ、とっさに撃退した。
するとちょうど通りかかった、馬車の上の本日の主役で聖女の公爵令嬢と目が合う。
令嬢の怯えた目。
記憶よりも動きづらい身体。
そこへ顔見知りと思しき女性たちが駆け寄り、自分をオーロラと呼ぶ。
ウインドウに映る自分は巨乳、ピンクブロンド、桃色の眼の美少女だった。
「これ、どっかで見た…」
よみがえる記憶。
自分は桐子(本名は高橋鈴音)という二十六歳のファッションモデルで、ストーカーに襲われおそらく死んでいる。
そして昔にモデル仲間が嵌っていた乙女ゲーム『聖女オーロラは愛を奏でる』を思い出し、自分はネット小説によくある異世界転生をしたのだろうと考えた。
しかもなんとヒロイン。
だがゲームの僅かな記憶と全く違い、現実は病弱な引きこもり十六歳。
イベントが起きる学園生活とは縁がなく、更にゲームのシナリオより二年も早く『悪役令嬢』だったはずのエレクトラが聖女となりエンディングを迎えてしまった。
考えられるのは、彼女もゲームを知る転生者であり、早くに覚醒して破滅へのフラグを全て折り立場を逆転させたこと。
屋敷の使用人たちは優しく今の生活に不満はないものの、オーロラ=鈴音は現状把握に動き出す。
ヒロインの立場としてはほぼゲームオーバーを迎えた世界で、オーロラはどう生きるのか。
エレクトラもまた。
ちょこちょこ恋愛、たっぷり家族愛、時々ソウルフードを織り交ぜた物語。
※2024/08/02より
『森の定食屋へようこそ~転生したと気づいた時には悪役令嬢がタスク終了させていました~』
から改題しました。
※ 複数の小説投稿サイトにて同時公開中。
※ 展開が進むにつれてタグを増やします。
文字数 89,515
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.12.31
【ダンジョンの宝箱には夢がある。だが現実はミミックばかりだ】
これはナンイード国にある遺跡ダンジョンのうちのひとつ、ワナガー遺跡でのお話。
この遺跡は他の遺跡ダンジョンに比べて宝箱が発見される率が格段に多い特徴を持つ特別なダンジョンだった。
いつもと変わらぬギルドの風景と思われたその日、ある冒険者が傷だらけで飛び込んで来た事から事態は急変する。
ダンジョンによる遭難者の救助という高難度の依頼に主人公は応えられるのか?
文字数 10,019
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.14
「君は……本当に地球人なのか?」
高校入学を迎えた天野悠真(あまの ゆうま)は、新しいクラスで出会った美少女・星宮ルナに一目惚れする。
ところが彼女は、「高嶺の花」と呼ばれる謎多き存在で、ほとんどのクラスメイトが近づけないほどの孤高なお嬢様だった。
勇気を出して話しかけるも、なぜか会話が噛み合わない。
さらには、ある日動物と話しているルナの姿を目撃してしまう。
「……君、何者?」
そう問いかけると、彼女は微笑みながらも意味深な言葉を残した。
「私の正体を知ってしまったのですもの……あなたも消すしかないですわね?」
――いや、怖い怖い!!
しかし、実はルナは本当に“普通じゃない”存在だった。
彼女は、地球を調査するためにやってきた“宇宙の姫”だったのだ。
さらに、謎の転校生・シリウス・エレナが現れ、ルナの「監視」を始める。
ルナとエレナは、体育の授業で持久走のタイムを人間の限界を超えた記録に塗り替え、テニスの試合ではプロ選手すら凌駕する超次元バトルを繰り広げる。
果たして悠真は、彼女たちの「普通じゃない高校生活」に巻き込まれながらも、無事に日常を送ることができるのか――!?
「君は宇宙人だけど……俺にとっては、大切な恋人だから。」
超ハイスペック宇宙人お嬢様 × 平凡高校生の、笑いあり、ドキドキありのラブコメSF!
常識を超えた学園生活が、今始まる!
文字数 31,145
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.17