「逆」の検索結果
全体で5,902件見つかりました。
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの。
登録日 2024.02.27
幼い頃から、俺の心を掴んで離さなかったもの……毎週日曜日の朝、色とりどりのスーツで、大きな夢と希望をくれる、特撮ヒーローたちだ。
しかし、
現実はあまりに平凡で、退屈だった。
やりがいのない仕事をこなし、ただ漠然と日々を過ごす。そんな灰色の日常の中で、ヒーローたちの物語だけが、俺に「理想」と「正義」、そして「美学」を教えてくれた。
変身ポーズの角度、名乗りの口上、必殺技を放つ前のタメ、そして、どんな逆境でも決して揺るがない、その生き様。俺は、そんな完璧な「ヒーロー像」に憧れ続けた、ただのオタクだった。
そんな俺の人生が、唐突に、そしてあまりにも劇的に終わりを迎えたのは、ある雨の日のことだ。
目の前に飛び出した子供。鳴り響くブレーキ音。考えるより先に、体が動いていた。誰かを助けるなんて、人生で初めてのことだった。全身を砕く衝撃の中、俺は「ああ、最後だけ、ヒーローになれたのかな」と、ぼんやり思った。
次に目覚めた時、俺は神を名乗る存在の前にいた。
「君の自己犠牲と、魂に刻まれた“ヒーローになりたい”という純粋な願いに、選択肢を与えよう」
――その言葉に、俺は迷わず、憧れ続けたヒーローになることを選んだ。
神から与えられたのは、変身能力と、倒した敵の能力を吸収する【USB】という力。
そして、チュートリアルとして手に入れたのは、この世界のバランスを破壊しかねない【魔王】の絶大な能力だった。
最強の力を手に、理想のヒーローになるべく異世界に降り立った俺。
……だが、俺を待っていたのは、数々の試練(という名の残念な現実)だった。
最強の力は、ヒーローが使うにはあまりに禍々しく、「カッコ悪い」から封印せざるを得ない。
初めて出会った仲間は、鉄壁の防御力を誇るが、頭の中は常に食べ物のことしかない超絶マイペースな盾職人。
次に出会った仲間は、天才的な魔法の使い手だが、借金を抱え、常にコストパフォーマンスばかり気にする卑屈なツンデレ魔術師。
これは、理想のヒーロー像を追い求める、一人の特撮オタクが、プロデューサーとして、この残念で、ちぐはぐで、だけどどこか憎めない仲間たちと共に、理想の「ヒーロー戦隊」を作り上げようと奮闘する、そんな物語である。
※この小説は複数の投稿サイトで掲載しています。
文字数 81,211
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.11
剣と魔法の学び舎――グランディオス第五学園に特待生として入学したアヴァルは、両親を殺された過去が原因で周囲と上手くなじめないでいた。広すぎる特待生寮で一人ぐらしをしていたある日、学園の教師からとんでもないことを提案される。「自分が嫌いな同級生の女子と同居すること」だった。
「――願い下げですよ!」
全力で拒んだものの、結局一つ屋根の下で暮らすことになる。彼女との交流がきっかけで他生徒とも関わるようになっていき、いつの間にか特待生寮の男女比率は逆転してしまうのだった。復讐の力をつけるためだけに学園に入ったアヴァルだったが、彼女たちとの共同生活という奇妙な試練に向き合っていく。
そんな一見華やかにも見える学園生活に、不穏な影が迫ろうとしていた。
しかし、研ぎ澄ませた剣鬼の刃で、少年は闇を切り開く――
【本作について】
※総文字数:10万字程度。
※シリアス要素あり
文字数 101,146
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.22
カミラは13歳の誕生日を迎え、孤児院での生活から一変し、エーリック伯爵家に迎え入れられる。実は彼女は伯爵家の当主の弟の娘であり、平民の女性との駆け落ちの結果、伯爵家に紐づけられたことが明らかになる。新たな生活が始まり、カミラは豪華な服装やマナーを学びつつ、学園に編入することが決まる。
学園では、前世の記憶に基づいて貴族社会のルールを学びながら、王太子との接触を避けるための計画を立てる。彼女は、王太子が関わる女性たちの不幸な運命を知り、同じ過ちを繰り返さないよう決意を固める。新しい命を得たカミラは、前世で犯した過ちを繰り返さないよう、慎重に行動し、未来を切り開こうと決心する。
文字数 4,076
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
ゾンビが徘徊する街である日嗣(ひつぎ)。そこがそうなってから、既に10年以上の年月が経っていた。ゾンビを外に出さないという名目で作られた壁は外と内を明確に区切り、日嗣の中は真っ当な法の及ばぬ無法地帯として、幾つもの犯罪組織が巣食う場所となっていた。その内に、ゾンビを抱えながら――
そこへ訪れた一人の青年、逆月大吾(さかづきだいご)。彼は、日嗣内に残された物品を、外に持ち出し持ち主の元へと届ける何でも屋と共に中に侵入する。一つの思いを抱えながら。
それが、自らの在り様を変える事になるとは知らずに。一人の少女と出会い進むその先で、彼の『人』としての生は終わり、神との邂逅の果てに再誕する――
時系列的には、前編・ゾンビボディソウル デッドトリガーのラストから、少しだけ時間が戻った所から始まっています。
今後の更新速度
どういうお話だと、多少なりとも読んで貰えるかが分からないので、他にも毛色の違うお話を投稿しつつ、リアルで取れる時間の兼ね合いもあるので、かなりまったりとした更新速度になると思います。
ご意見ご感想など頂けましたら幸いです。
文字数 6,117
最終更新日 2015.10.01
登録日 2015.09.22
第11回ネット小説大賞一次選考通過作品。
「愛するアデラの代わりに生贄になってくれ」愛した婚約者の皇太子の口からは思いもしなかった言葉が飛び出してクローディアは絶望の淵に叩き落された。
元々18年前クローディアの義母コニーが祖国ダレル王国に侵攻してきた蛮族を倒すために魔導爆弾の生贄になるのを、クローディアの実の母シャラがその対価に病気のクローディアに高価な薬を与えて命に代えても大切に育てるとの申し出を、信用して自ら生贄となって蛮族を消滅させていたのだ。しかし、その伯爵夫妻には実の娘アデラも生まれてクローディアは肩身の狭い思いで生活していた。唯一の救いは婚約者となった皇太子がクローディアに優しくしてくれたことだった。そんな時に隣国の大国マーマ王国が大軍をもって攻めてきて・・・・
しかし地獄に落とされていたシャラがそのような事を許す訳はなく、「おのれ、コニー!ヘボ国王!もう許さん!」怒り狂ったシャラは・・・
怒涛の逆襲が始まります!史上最強の「ざまー」が展開。
そして、第二章 幸せに暮らしていたシャラとクローディアを新たな敵が襲います。「娘の幸せを邪魔するやつは許さん❢」
シャラの怒りが爆発して国が次々と制圧されます。
下記の話の1000年前のシャラザール帝国建国記
皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
小説家になろう カクヨムでも記載中です
文字数 102,988
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.05.24
氷の大陸で魔王が目覚めてから十年。
人類と魔族との戦争は激化の一途をたどっていた。
物語の主人公、勇者マハトを中心に、人々は魔族に侵略された都市や領地を奪い返そうと戦いを繰り広げていたが、強大な力を持つ魔族相手に劣勢に立たされていた。
窮地を脱するため、マハト率いる勇者隊は今後の戦いを有利にする、とある街の奪還作戦を決行した。
決死の覚悟で街を取り戻そうとする勇者隊。
だが、彼らの戦いの裏では、別の計画が秘密裡に遂行されていた――。
地位も居場所も無くした一人の青年と、二人の姉妹が手を取り、
絶望の淵から見つけ出す一筋の希望の物語。
*主人公は人類規模で追放されますが、人類への復讐譚はメインテーマではなく、異種族(魔族)の姉妹との逃亡劇とラブロマンスを中心とした物語となります。
文字数 117,427
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.04.29
普通の高校生、それが僕、透空一樹の日常。クラスでの僕は「空気」みたいなもので、いつも一人ぼっち。でも心の中では、友達とわいわいゲームを楽しむ夢を見ている。現実とゲームの世界では、僕はまるで別人。ゲームでは自信があるけど、現実は……まあ、逆。
そして、ある日、あり得ないことが起こった。僕たちのクラスが、突如として異世界に転移するんだ。信じられないよね。でも、本当に起こったんだ。周りは混乱してるけど、僕はなぜか冷静だった。いや、むしろ、ワクワクしてたかも。この異世界、ゲームみたい。でも、ここは現実。ここなら、もしかしたら僕も変われるかもしれない。
周りが驚きや不安でパニックになってる中、僕だけは違った。なんか、気持ち悪いくらい笑顔になってた。この異世界で、僕は新しい自分を見つけるんだ。ゲームで学んだことが、ここでは役立つはず。友達を作る、本当の意味で楽しむ、そのために、僕はここで頑張るんだ。
『ぼっちでも強くなれます!多分』、これは僕、透空一樹の新しい挑戦の物語。
なんてカッコいいこと言ったけど、マジで辛い。
吐きそう。
文字数 33,638
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.31
突如として異世界に召喚された主人公。勇者、大賢者、聖騎士など華々しい職業が次々と与えられる中、彼に表示されたのは『記録者(レコーダー)』という戦闘能力皆無の最弱職だった。
「お前、足手纏いになるだけだな」
勇者パーティーのリーダー・橘大地からの冷たい言葉。他の召喚者たちも、同情と軽蔑の入り混じった目で主人公を見つめる。王城の上級客室を与えられる勇者たちを横目に、彼は街の安宿へと追いやられた。
絶望の淵で膝を抱える主人公。しかし、その夜、転移魔法陣のエラーが判明する。彼の真の職業は『全知の記録者(オムニシエント・クロニクラー)』――この世界の全ての知識、技術、魔法を記録し、自在に再現できる究極の能力だった。
歴代勇者の剣技、伝説の魔法使いの呪文、封印された秘術。全てを「記録」し、全てを「使用」できる圧倒的な力。わずか二週間でA級冒険者に昇格し、勇者パーティーすら倒せなかった魔王軍幹部『氷結の将軍』を一人で撃破する主人公。
だが、その力が王国に知られると、事態は急変する。「その危険な力を管理下に置く」――王国の裏切り、そして勇者たちとの対立。追い詰められた主人公の前に現れたのは、魔王軍の幹部『紅蓮の暗殺者』リリアだった。
「魔王様は、あんたの力を欲しがってる」
魔王城で明かされる衝撃の真実。魔王リリスはかつて人間の王女であり、暴走した勇者たちを止めるために戦い続けていた。この世界の本当の脅威は魔王ではなく、権力者たちに都合よく利用される勇者召喚システムそのものだったのだ。
真実を知った主人公は決断する。歪んだシステムを破壊し、世界を本当の意味で救うために。
最終決戦では、かつて自分を見下した勇者パーティーと対峙。圧倒的な力の差を見せつけながらも、主人公は彼らに真実を伝える。利用され、正義だと信じ込まされていた勇者たち。葛藤の末、彼らは主人公の手を取り、共に新たな道を歩み始める。
一年後、世界中に真実を伝え、勇者召喚システムを廃止させた主人公たち。魔王の呪いから解放されたリリス、仲間となった元勇者パーティー。そして、主人公は元の世界へ帰る方法を見つける。
「記録し、学び、成長する。それが、俺の真の力だ」
最弱と呼ばれた男の逆襲は幕を閉じる。だが、これは終わりではない――新たな物語の、始まりだ。
本作の見どころ
最弱から最強への痛快な逆転劇
圧倒的な力で敵を蹴散らす爽快感
予想を覆す世界観の裏設定
敵対者との和解という深みのある結末
一人称視点で描かれる主人公の成長
異世界転生・俺TUEEEE系でありながら、単純な無双だけでなく、世界の真実に迫るドラマティックな展開が魅力の読み切り作品です。
文字数 6,863
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
令嬢ヴァンダ・レグラマンティが死んだ。
魔法遺物横領の罪がかかり、逆上して婚約者に襲いかかってしまい、撃ち殺されたのだ。
調査をしていた警備団、カスト・フランチェスキはヴァンダの部屋で書きかけの小説を見つける。
その小説に心惹かれ彼女が気になり始めた最中、カストは馬車の事故に合い不慮の死を遂げてしまった。
しかし、気付いたらヴァンダが死ぬ三か月前に戻ってきていた。
戸惑いつつもカストはヴァンダの横領の謎を追っていく。そのうちにレグラマンティ家の秘密に迫っていき───。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 104,043
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
――貴方を救う。それさえ出来るのなら、私は。
世界だって、必要ない。
近未来、何処かの世界、何処かの国。国は深刻な少子化問題に喘いでいた。
結婚しない人が増え、子供を持たない夫婦が増え、むしろその子供が作れる若者そのものが深刻な減少を辿るようになってしまった22XX年初頭。このままではこの国は滅んでしまう。政府は少子化に歯止めをかけるべくあらゆる対策を講じたものの、そのどれも成果を上げることなく終わっていた。
少子化が進む最大の理由は、出産と育児の負担が大きいことである。子供は欲しいが、出産の費用と環境を考えるとなかなか踏み切れない――そしてどうにか子供を作ることができても、今度は育児に追われてしまう。産休と育休は広まったものの、そのために仕事を休んでしまうと生活できない貧困層が増え、また子供を預けられる保育園の不足、保育士の不足も大きな課題となっていた。
さらに、養育費の負担。度重なる増税は国民の生活を圧迫し続けており、仕事は休めないしお金もない時間もない、という若者たちにとって子供を作ることそのものが至難の業となってしまったのである。政府がバックアップをするには金が必要。しかし、政府にもその金がない。子供たちのための給付金を支給するためには増税するしかないという悪循環。――そんな中、救世主のごとく注目されたのが、鬼才・高橋雄大が開発した『ホープ・コード』というアンドロイドだったのである。
ホープ・コードプロジェクト。
人間と変わらない姿と思考を持ち、優秀な家事育児能力と戦闘技能を持ち、人間より美しく中性的な容姿を持つ両性具有のアンドロイド達。二十歳の誕生日を迎えた人間達は、政府の援助を得てアンドロイドを支給されることになる。アンドロイド達とどのような関係を築くかは、人間の“ご主人様”次第。ただその最終目標は、人間の恋人かアンドロイドのどちらかとの間に子供を設けるということにあった。ホープ・コードとは世界で初の、人間との間に子供を作ることのできる機械人形の総称なのである。
「この一瞬だけ、許してくれ。馬鹿な私を」
そのホープ・コードを人間達の“ご主人様達が”選ぶ日、対面日が迫ったある日。
ホープ・コードの一人であり、全世代で最も優れた器量と技量を持つと評価されつつもその難ある性格から前回の対面日でパートナーにドタキャンされた過去を持つシェルは、ある決断をする。
それは、同じホープ・コードであり、落ちこぼれと揶揄される存在だった親友・ミリーに、想いを告げることだった。
ホープ・コード最大の禁忌は、人間のご主人様に逆らうこと。そして、ホープ・コード同士で恋をすることと知りながら――。
これは、人あらざる機械人形と、それに関わる者たちの――愚かで愛しい絆の物語である。
文字数 186,381
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.15
拝啓
先日書いた短編集で僕の全てを書き尽くしたと思っていたのですが、どうやらそれは間違っていたようです。腹の底、胸の奥というよりは心の底の方に、なにか残滓のようなものが眠っているのです。また、心の底という表現をしましたが、この違和感の所在地は心臓ではなく、脳のことを指しています。
僕はあの短編集に人生を詰めたつもりでした。余すことなく、残すことなく注ぎ切るように書いたのです。だと言うのにどうしたわけか、僕の身体には不明瞭ななにかが残っていました。空っぽになった心を逆さにひっくり返してみますがもちろんなにも落ちてきません。残っていること、なにかがそこで息を潜めていることは確実なのに、見ることもできなければ触れることもできないのです。
僕はずっとそれについて考え、この正体不明に対して悩みました。悩みに悩み、そしてようやくあることに気がついたのです。
僕には、僕という心を収容する身体が残っていました。僕の身体が心を収容する容器だったからこそ、僕が空白という見えない概念を持ち得ていたのです。この作られた空白、喪失こそが抱えていた残滓の正体でした。
先生は、この人のためなら死んでもいいと思ったことはありますか。僕はありません。僕にはそんなロマンチックなクライマックスなんて似合わないと思います。誰かのために死ぬと言うよりは、誰かを失った喪失感に押し潰されて自死を選ぶという方が僕らしいでしょうか。終わり方に正解がないからこそ、僕たちは惑い、そこに善悪や是非を付与するのかもしれません。
人生の価値は終わり方だとどこかの誰かが言っていました。ならばそれが自死であったとしても、誰かを想う結果なのであれば許されるような気すらします。そんな正当化された希死念慮を込めて、僕はこの小説をしたためました。
先生もいつか、誰かを想い、人生を揺さぶられる日が来るんでしょうか。僕はそんな日がずっと来ないことを願う反面、僕がその理由になれたら嬉しいと思ってしまう、そんな二面性を孕んだ恣意を抱えています。
敬具
文字数 5,923
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
底辺負け組アルフは勇者エリオットに虐げられており、幼馴染みも寝取られてしまう。
しかし【みんな俺より弱くなる】というスキルを使って、みんなに復讐することにした。
「俺を虐げてきた勇者パーティーのみんなを、人生ド底辺に堕としてやる!」
手始めにアルフは弱くなった勇者をボコボコにする。
その後、勇者はデコピン一発でやられたり、聖剣が重くて使えなくなったり、女達から徐々に煙たがられたり——と着実に底辺に堕ちていった。
今ここに血で彩られた復讐劇がはじまる。
題名に★マークが付いてるのは、勇者パーティー視点で彼等が底辺に堕ちていくまでの様を描いています
※小説家になろう様でも先行で連載しております。
文字数 133,937
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.03
漆黒のプラチナ――それは、愛という名の永遠の拘束。
美しき兄妹による支配権の逆転。そして、背後で糸を引く「聖母」の毒牙。
豪華絢爛なパビリオンの中で行われる、一人の男を完全に「無」へと還すための儀式。
海斗は、自らの血を分け合った二人の女に、魂までを捧げることを選ぶのか。
読者を待ち受けるのは、倫理が死に、欲望が完成される「如月家の真実」。
文字数 12,098
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
公安機動捜査隊特捜班…それは公安が誇る最大の敵。 最後の戦いを描いた。パロディ小説。
登場人物紹介
稲見朗
巡査部長。元・自衛隊員で第1空挺団に所属した過去を持つ捜査官。
ある特殊任務で心に深い傷を負い、除隊し現在に至る
一見チャラく接する事で周囲との調和を図っていて、行きつけのバーでは若い女性に優しく言葉を掛けている。
それ故に女性関係は奔放な様子。
高い格闘技術と身体能力の持ち主で、時に無鉄砲なまでに周囲の想像を超える派手な立ち回りで犯人を制圧する。
田丸三郎(たまる さぶろう)
演 - 西島秀俊
巡査部長。
稲見と同じ特捜班に所属するまじめでストイックな男。
ある事件をきっかけにかつていた公安部外事課から異動を命じられ、特捜班に引き抜かれた過去を持つ。
特に稲見の事を仲間と思って気に掛けており、稲見の潜入捜査の相手が皆殺しにされて敵討ちをしようとしたのを言葉を使わずに本来の仲間に戻って来る様伝えた。
吉永三成(よしなが みつなり)
特捜班班長。警部。元・警視庁捜査一課の刑事で、取り調べの名手
一方で私生活では妻や小学生の娘とは別居中である。
樫井勇輔(かしい ゆうすけ)
巡査部長。元・機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー。
抜群の嗅覚を持ち、匂いが色分けされて見える「共感覚」の持ち主
感情を滅多に荒げる事がない冷静な性格で事件現場でも何処か楽しそうな笑顔でいる
大山 玲(おおやま れい)
巡査部長。凄腕の元・ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト。
クールながらも心に闇を抱えている
また、お菓子が好きでデスクに沢山のお菓子が詰まったボトルが複数置いている他、カバンにもパソコンやCD-ROM等の仕事上の道具に混じって入っている。高校時代ハッカーの仲間と一緒にトゥルーストゥルーパーズという未解決事件や国家権力が絡む事件を解決する目的のサイトを立ち上げ所属していたが、解決に限界を知り、一足先に抜けていた。そのサイトではメンバーのハンドルネームが明治時代の藩士の名字であった事から、平成維新軍のサイトは前述のサイトの発展形だと探っている。デスクワーク専門であるが、格闘技術は高く、練習で稲見を倒したり、犯人を取り押さえるなど、体力もある。
鍛冶大輝(かじ だいき)
警察庁警備局長。警視監。公安機動捜査隊特捜班の創設者。
極めてドライかつ合理的な考え方をする切れ者。
青沼祐光(あおぬま ゆうこう)
警視庁公安総務課長。警視。
鍛冶の忠実な部下 特捜班には複雑な気持ちで接している。特捜班が林をカルト教団から救出した際、大勢の信者に取り囲まれてしまったところ、SATを出動させて窮地を救うなど決して否定的ではない。
crisis公安機動捜査隊特捜班の非公式小説です。
文字数 924
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
魔物娼館『MONSTAR LOVER』は古今東西、あらゆる魔物の女の子とエッチできる店として、知る人ぞ知る名店だ。
しっかりと調教されたモンスター娘達は人に客に襲いかかることはなく(ある意味、襲いかかる娘は居るが)、逆に男性客に襲われることを今か今かと待ち望んでいるのである。
人間の女の子じゃ満足できない。普通のプレイじゃ物足りない。人間業を超えた性技を味わいたい。
そんな欲望を胸に秘めた男達が、今夜も魔物娼館『MONSTAR LOVER』の扉を叩く。
文字数 11,825
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.13
女の子に囲まれながら過ごしてきた日々
このまま幸せに暮らしていくと思っていた男装の麗人が荒れまくり異世界に飛ばされるお話。
主人公超タフ腹黒闇抱えてる系です❕
#男装#男装の麗人#逆ハー気味#押せ押せ主人公#腹黒
文字数 909
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.12
