「願い」の検索結果
全体で12,964件見つかりました。
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 51,133
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.09.03
72歳の元システムエンジニア・隆介は、旧友たちとの再会と墓参を重ねる中で、人生の終盤にもう一度挑戦したい夢を抱く。それは、地域の中小企業のために、自らの技術を活かしたシステム開発を始めることだった。仲間たちの温かな支援と、仕事で出会った聡明な女性・奈緒子の助言を得て、隆介は小さな一歩を踏み出す。やがてその想いは地域に広がり、多くの人々に歓迎される成果を生む。一方で、奈緒子への淡く切ない想いも胸に秘めながら、隆介は「事のままに願いが叶う」とされる事任八幡宮で祈りを捧げる。友情、挑戦、祈り、そして叶わぬ恋——静かな余韻と人の温もりが胸に沁みる、大人の再生と想いの物語。
文字数 4,658
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
助けてください。力を貸してください。
お願い⋯⋯信じてよ⋯⋯。
ある時期から、突然強烈な眠気に襲われてしまう体になってしまった、女子高生 若宮咲希(ワカミヤサキ)。
それは、まるで睡魔に取り付かれてしまったかのように24時間、どんな場所であっても襲ってくる。
抗う術を求めて、翻弄する日々。
これは、呪いか?病か?
やがて、社会人になると、敵は自らの内ではなく、外にいるのだと気づき始める。
自分が、普通ではいられなくなってしまった時、周りの人たちはどうなっていくのでしょうか?
家族、友人、恋人、会社の同僚や知人。
それらは、果たして味方か?それとも⋯⋯。
常識と言う名の凶器と、真実という名の薄っぺらい盾。
少しずつ勇気という名の刃を砥ぎ、努力と経験と知識を携え、日常に立ち向かっていくヒューマンドラマ。
理解されない恐怖と、潰される真実。
知らないことが時には暴力となってしまう様をご覧ください。
*本作は、作者の体験談を元にしたフィクションにて制作しております。
文字数 86,042
最終更新日 2021.11.15
登録日 2019.01.06
転校生の桃宮愛花は校庭で妖精のリリィが悪魔に追いかけられているところを見つけて、助けようとします。
すると、リリから受け取ったブローチで愛花は花の妖精フェアリーフラワーへと変身します。悪魔を倒した愛花を見てリリはフェアリーガールを見つけることができたと大喜びします。
フェアリーガールとは妖精の王女フェアリープリンセスの候補者のことです。
フェアリープリンセスに選ばれると妖精の女王からお願いを一つだけ叶えてもらえます。愛花のお願いは「世界中の人とお友達になる」ことです。
愛花は自分のお願いを叶えるためにフェアリープリンセスを目指して、他のフェアリーガールと協力して競い合いながら悪魔と戦っていきます。
文字数 54,518
最終更新日 2021.10.27
登録日 2020.11.28
物語の舞台は魔法文化が浸透された現代世界。
日本でも優秀な魔法の家系でありながら、致命的な欠陥を抱えて勘当された青年――龍崎刃(りゅうざきじん)。
唯一の心の拠り所であった幼馴染や妹からも見放され、心を閉して孤高に生きていたが、ひょんなことからの別世界である『魔法世界のダンジョン』の製作者――『神の魔法使い』の弟子になる。
さらに彼に興味を抱いだダンジョン最下層の住人『魔王』からも強制的に弟子にされて、地獄の特訓とダンジョン制覇によって元の世界へ帰還を果たす。
現代世界と魔法世界のゴタゴタに巻き込まれて、異端の魔法使いとなった彼の日常が大きく一変した。
*こちらはカクヨム様、小説家になろう様で公開中の他作品『オリジナルマスター』という作品と少し繋がっています。
*カクヨム様、小説家になろう様でも公開中です。
*フォローと応援、評価をよろしくお願いします。
文字数 425,433
最終更新日 2025.03.19
登録日 2024.11.25
お久しぶりです。
久々にモチベが上がったので書きました。
よろしくお願いします。
旅をしながら治療行為をしている青年、ケイがたまたまお金稼ぎに立ち寄った街では治療師がいないため、ポーションや回復アイテムのインフレが発生し冒険者たちもどんどんいなくなっていた。
そんな現状を知ったケイは、自分がこの街で暮らしながら治療すると言い出したのだった。
そして、かつてケイに助けられた患者たち、知人友人が集まっていき・・・。
何も考えずに読めるような内容にしたいと思ってます。
文字数 35,592
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.05.02
第4王子のヴェルディ・リーズベルトが主人公です。彼は神の愛子(いとしご)で転生者であることを5歳の誕生日に思い出します。
[えぇーー!ここって異世界!しかもネバーランド・エヴァーのなかじゃん!!]
ー亀更新ですがよろしくお願いします!ー
文字数 3,133
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.09.07
初の小説、初の投稿です宜しくお願いします。
ある日クラスに魔法陣が突然現れ生徒全員異世界へそこで得たスキル魔法効果無効(パッシブ)このスキルを覚えたことで僕のぼっちな冒険譚が始まった
文字数 66,225
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.05.06
島崎夏彦には忘れられない黒歴史があった。
陰キャボッチのちんまり男、佐倉波瑠から高校卒業間近に告られた事だ。
それだけなら蚊に刺されたくらいのもんだったのに、寄りにも寄ってそのちんまり佐倉はいつの間にか俺に纏わり付く陰湿なストーカーと化した。
しかもこの悪質なストーカー野郎は愚図でトロくてよく転ぶ。その度に周りに迷惑掛けてるようにしか見えない。冗談じゃねえぞ!俺のストーカーだろ!?俺だけに迷惑かけとけっ!間違っても人様の手を煩わせるなんかさせるかよ!
佐倉波瑠には忘れられない人がいた。
高校時代、イジメられっ子だった自分に手を差し伸べてくれたかっこいい同級生島崎夏彦くん。
イジメっ子にけしかけられて告白なんかしちゃって嫌われちゃったけど、僕にとって彼は永遠のヒーロー。
そんな島崎くんと、まさかまさかの同じ大学に来ていたなんて!
知らなかったとはいえこれじゃ誤解されても仕方がない。精々これ以上嫌われませんように…。
そんな願いも叶わず僕は島崎くんにストーカー認定されちゃった。
ううぅ…、ごめんなさーい!
松前孝宏には心躍る出会いがあった。
それは進学先の大学で知り合った“噂の二人”島崎夏彦と佐倉波瑠。
とにかくこの二人と出会ってから俺は毎日が楽しくてしょうがない!
激しめな思い遣りで佐倉を虜にする島崎はいいヤツだし、無自覚溺愛旦那の愛に気付かない佐倉の鈍臭さったら天下一品ものだしね!
ホント俺、この二人と仲良くなれてよかった!
藤田冬樹は後悔していた。
高校時代に片想いしていたあの子を自身の不甲斐なさで傷付けた事。
願わくばあの頃のことを謝って、今度こそ俺を見て欲しい。
ずっとずっと好きだったんだ。
次こそ間違えない。今度こそ大事にするから、どうか俺を好きになってはくれないか…。
ハルたん…、俺の愛を受け取ってくれ!
*一話完結のショートオムニバスです
*全ての世界観は同一
*イジメられっ子と俺様とイジメっ子とただのモブ視点。
*pixivからの転載です
*もしかしたらまだ続くかも?
文字数 34,709
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.07.15
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを巡る物語。
ハプスブルク家のプリンスでもある彼が、1歳年上の踊り子に手紙を? 付き人や親戚の少女、大公妃、果てはウィーンの町娘にいたるまで激震が走る。
カクヨムで完結済みの「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」を元にしています
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
なんか、あれですよね。ライヒシュタット公の恋人といったら、ゾフィー大公妃だけみたいで。
そんなことないです。ハンサム・デューク(英語ですけど)と呼ばれた彼は、あらゆる階層の人から人気がありました。
悔しいんで、そこんとこ、よろしくお願い致します。
なお、登場人物は記載のない限り実在の人物です
文字数 18,178
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.29
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
文字数 11,758
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
主人公は| 葉月《はづき》 大助。十一歳。
泳げないことが悩みの小学五年生だった。
泳ぐ練習を諦めかけていた夏休み。
そんな彼の魂は、寝ている間に江戸時代に行ってしまう。
気がつけば、小さなタヌキになっていた。
どうやら、まんじゅうを喉に詰まらせたタヌキが死んで、その遺体に大助の魂が宿ったらしい。
彼が江戸時代に来た原因は、彼の先祖が『神降ろし』の儀式を行ったからだった。
先祖たちの目的は、悪い妖怪【天狗】の退治。
本当は妖奉行《あやかしぶぎょう》に頼むはずだったのだが、祖先の大助に願いが通じてしまったらしい。
タヌキになった大助は、諸々の説明を事典型の蝶々の妖怪【事典蝶】に聞く。
混乱していたのは事典蝶も同じだった。
二人は妖奉行に会いに行くことにした。
ところが、妖奉行は忙しい。悪い妖怪退治で手が回らないという。
『私の代わりに天狗を退治して欲しい。天狗を倒してくれたら元の世界に戻してやろう』
大助は一枚の葉っぱ型のカード【葉魔札】をもらう。
そのカードをつかえば強力な妖術が使えるのだ。
そこには【石】と書かれていた。
大助は元の世界に帰るため、事典蝶と一緒に天狗退治の旅に出ることになった。
全十九話。五万字程度のお話です。
文字数 47,115
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
駅のホームに飛び込んで自殺した八尾は、ふと気がつくと、自分の部屋そっくりな亜空間にいた。
横には、アニメからでてきたんじゃないかと思うかわいらしいミリアという少女がいた。
ミリアに言わせると、神様である父親に、来世のことを決めてもらうために亜空間に連れてきたらしい。
ミリアはその案内役だそうだった。
来世を決めてもらうために一時的に暮らす場所へ連れていってもらおうとしたその瞬間、なぜかあの世と亜空間をつなぐ道が消えてしまった。
これじゃああの世には帰れないらしい。
助けを待つしかないようだった。
しどろもどろになりながら、ミリアの魔法を駆使して、なんとか暮らしていくことになった八尾だが、果たして大丈夫なのだろうか?
こんにちは。夏川みどりです。
これは、小説家になろうというサイトのものです。
試しにここで先行公開してみました。
なろうでは秋葉もみじという名前です。そちらもよろしくお願いします(ちゃっかり宣伝)
お気に入り、感想ありがとうございました。
文字数 6,509
最終更新日 2016.11.29
登録日 2016.11.29
異世界に転生した私、「藤潮弥生」は婚約破棄された悪役令嬢でしたが、見事ざまあを果たし、そして、勇者パーティーから追放されてしまいましたが、自力で魔王を討伐しました。
その結果、私はウェラベルグ国を治める女王となり、名前を「藤潮弥生」から「ヤヨイ・ウェラベルグ」へと改名しました。
そんな私は、今、4人のイケメンと生活を共にしています。
庭師のルーデン
料理人のザック
門番のベート
そして、執事のセバス。
悪役令嬢として苦労をし、さらに、魔王を討伐して女王にまでなったんだから、これからは私の好きなようにしてもいいよね?
ただ、私がやりたいことは逆ハーレムを作り上げることではありません。
私の欲望。それは…………イケメン同士が組んず解れつし合っている薔薇の園を作り上げること!
お気に入り登録も多いし、毎日ポイントをいただいていて、ご好評なようで嬉しいです。本来なら、新しい話といきたいのですが、他のBL小説を執筆するため、新しい話を書くことはしません。その代わりに絵を描く練習ということで、第8回BL小説大賞の期間中1に表紙絵、そして挿絵の追加をしたいと思います。大賞の投票数によっては絵に力を入れたりしますので、応援のほど、よろしくお願いします。
文字数 74,561
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.10.31