「カ」の検索結果
全体で49,635件見つかりました。
私は、『三度の飯より眼鏡男子が好き』な女子高生。
一度でいいから眼鏡男子と制服デートがしてみたい!
そんな夢が叶わないままOLになったところ、残業帰りにバイクにはねられて人生が終了に……。
このままじゃ死んでも死にきれない!
すると私(ティアメイ)は異世界に生まれ変わり、大貴族であるプリスタイン公爵家の令嬢になっていた!
今世こそ眼鏡男子との制服デートを叶えたい。
でも、この世界には眼鏡が存在しなくって…?
眼鏡好きの眼鏡好きによる眼鏡好きのための、異世界学園ラブコメディー!
※カクヨムさんで掲載していたものを再編集して掲載しています
文字数 83,242
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.23
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
「骸」と呼ばれる大型の害獣と、それを狩る専門職「骸狩り」が存在する近未来の日本。
骸は人の呪いを喰らって生き、それを周囲にばら撒くという習性から速やかな駆除が求められており、半官半民組織である骸研究局と地方自治体によって対策が取られ、骸狩りに業務委託がなされていた。
私「セラ」は骸狩りを職業としている。獲物の観測を行い銃の撃ち手を補佐する観測手を担っていた。危険な骸狩りの最中、何人もの相方を失ったことのある私は、現在は一回り年下の少女である撃ち手「カンナ」と組んでいた。
文字数 18,875
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
元気な農作物を育てるためには、元気な土であることが必須条件です。
いくら太陽の光が注ぎ、雨が降り注いでも、根を張る土に元気がなければ、農作物もおいしく育つことはできないのです。
理想的な土は、通気性や保水性、さらに保温性に優れているものです。
好条件な土壌を整えることが出来るのです。
それは「竹粉」です。
竹粉とはその名の通りの竹の粉末で、それがさらに発酵されたもののことです。
竹粉がどうして土壌に効くのか。それは竹の性質にあいます。
竹というのは、顕微鏡で覗いてみると無数の穴が開いています。
この穴のおかげで、適度な通気性と保水性を保つことができます。
さらに保温性も高めることができます。
竹の力だけで理想の土を作り上げる条件がそろってしまいます。
竹自身がこの力で抜群の生命力でぐんぐんと伸びているのです。
自分が農作物を育てようと思っている畑の土壌にこの竹粉を混ぜることで、
その性質を活かし土壌をみるみる改善することができます。
環境の整った土は微細物も生きやすくなり、土壌はますます元気になります。
そうなってくると、品質に関わってくる農薬や化学肥料に頼らなくても、おいしい作物を育てることが可能です。
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#3.
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しみを楽しもうじゃないか
死んじまったら苦しめないんだから
すべてを肯定する
あらゆることを肯定して生きるということ
「今」の状況に抗えば抗うほど、どんどん不幸のスパイラルに入っていきます。 そこから抜け出すための唯一の方法が、「すべてを肯定する」ということなのだ
人間至るところに青山あり。
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
目標にしない、目標から排除する。
↓↓
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード、うまくやる、ちゃんとやる、カッコよくやる
・信頼、順位、美、魅力、優位
人間到る処青山有り
骨を埋める場所は、どこにでもある。大望を実現するためには、故郷にこだわらず、広い世間に出て活動すべきである、ということ。
文字数 3,169
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
奴隷の少年は、力も魔法もないただただ非力な少年だった。
だが、役立たずとして捨てられた森で出会った魔女ヴァルラの手によって、少年は美麗な少女へと生まれ変わる。そして、キリーと名付けられた少年改め少女は、その非凡なる才能を開花させていくのであった。
カクヨム様にて公開している作品で、初回公開より毎日更新しております。
登録日 2023.10.21
トラックに轢かれ、異世界に吹っ飛んで来たオレ。だが転生でも転移でもないような?
もう既に結婚して、息子もいるらしい。
そしてどうやらこの子を勇者に育て上げなければならないらしい。
え、ヤダ。
オレの大事な息子をそんな危ない目に合わせたくはない!
親バカな話にしようと思っています。
文字数 47,158
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.06.22
本作で語る話は、前作「骸行進」の中で
訳あって語るのを先送りにしたり、語られずに終わった話の数々である。
前作に引き続き、私の経験談や知り合い談をお話しましょう・・・。
また、前作では語られなかった「仲間たち」の話も・・・是非お楽しみください。
文字数 138,846
最終更新日 2025.04.22
登録日 2024.09.20
「私」は「松田先輩」を呼び出し三ヶ月たっても何もすすまない理由を問いただすだけのつもりだった。
カクヨムなど、他サイトにも投稿した文章も含めて掲載していく予定です。
文字数 1,506
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
私は生家の侯爵家を追い出され、乗り合い馬車で隣国に行く途中である。
「ああ、良い天気。空が青いわ」
ゴトゴトと揺れる馬車に、子供連れのご婦人はお尻が痛いと呟くが、子供は景色を見ながら元気いっぱいに歌っている。
それを見る私も、初めての乗り合い馬車の振動に驚いているが、気持ちはスッキリしている為か楽しんでいる。風も暖かく頬を撫でる。
ハチキナ侯爵邸の物置部屋で、使用人に交じって掃除をしていた時とは雲泥の差である。たくさんの使用人もいるのに、私にもそれを強いていたのだ。
「お義姉さま、まだ此処の床汚れてましてよ。これじゃあ夕食をあげられないわよ」
わざとバケツを蹴飛ばして、掃除後を汚す義妹のギルモア。
「本当屑ねえ。チャチャと遣ってちょうだい。旦那様が戻るわよ!」
見ていた癖に嫌みを言う義母ユネジュー。
私の名前は、サフラン・ハチキナ。
母が亡くなってから、父の愛人家族が侯爵家に乗り込んできた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 20,038
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.07.06
私らは小学校のころから高校生の今までずっと仲良しだった五人組。だけど、私、草乃以外の皆んなにはそれぞれ秘密があった。異世界に転生して魔王を倒してこの世界に帰ってきた、焔。生まれながら超能力を持った、蒼雷。精霊と契約して、この世界を滅ぼそうとする異形と戦う魔法少女の光。政府直属のこの日本で起こる問題を裏で解決する特殊部隊所属の沙莉。そんな秘密を隠しながらも仲良しだったこの五人で遊園地に遊びに行った時に、突如として一部の周りの人間たちがゾンビへと変化した。五人は生き残るために秘密にしていた力を使い、この終末世界を生きていく。
恋愛要素は無しの予定です。(というか作者が恋愛シーンを全く描けないので)恋愛シーンがあったとしても、その後すぐに爆発させます。
カクヨムとなろうでも連載しています。
文字数 16,577
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
勇者に憧れ冒険者を目指す少年ヴァイスは、学園の冒険者育成科に二人の幼馴染と共に通っている。しかし、優秀な幼馴染達とは違い、ヴァイスは無能扱いされていた。その理由は、誰もが持っている筈の「魔力」を、彼が持っていない為であった。それでも冒険者となるべく努力するヴァイスは、そこで一人の少女と出会う。彼女は、「魔力」の対となる力である「気力」を持たない、もう一人の無能であった。
――俺一人では弱くても、俺達二人なら負けはしない!
これは、お互いを唯一無二の存在として手を取り合う最弱二人が、降りかかる災難に力を合わせて立ち向かっていく、王道とは少し外れた物語である。
登録日 2015.02.13
「州道を二百マイルで走る最速の男がいる」と聞き、俺はコルベットである町へやってきた。そこで出逢ったのはZを駆るシンシア。「最速の男に追いつきたい」という彼女は、相手をこの町で事故死した昔の恋人と思い込んでいるらしい。
シンシアに一目惚れしてしまった俺は、彼女の目をさまさせるべく“最速の男”の正体を暴こうと決意したが……。
アメリカの州道を舞台にした、幻想恋愛短編小説。
登録日 2015.03.16
文字数 115,657
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.08.22
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ネモがさくらんぼの花を見に出かけると泉に何か浮かんでいます。
それはクジラの置き物でした。
ネモはクジラと一緒に、お花見をしながらおにぎりを食べます。
「君の口は開いてるね。お腹すいたの?」
クジラの口におにぎりの梅干しを入れた途端、不思議なことが起こるのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 1,904
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
クレイジーな破天荒主人公が、好き放題に大暴れする、爽快感抜群アクション異世界ヒーロー小説!
《模倣性不可視不定形型地球外生命体群による在亜空間世界》――通称、《ニア》。
そこは、地球に寄生した謎の生命体群が日本の都市を模倣して作った、様々な種族が住まう混沌とした無法地帯の異世界。主人公、クレイジージャックは、特務防衛相が予算をつぎ込んで作った特殊スーツを纏い、日々その異世界を好きに飛び回っていた。
そんなある日、内閣府特務公安隊のエージェントのサンダーソニアから異世界側の勢力と内通している疑いがあるとして監視対象とされてしまい、行動を共にするようになる。
疑いを払拭するため、クレイジージャックは行動するが、異世界のトラブルに巻き込まれてしまう。そのキーワードは《カナリア》。事態は異世界全体へと波及していき――!?
文字数 37,670
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.22
その蔵は、夢で見ていた蔵そのものだった。
大学生の雪は、何度も夢に出てくる蔵と、夢の中で嗅ぐ「香り」の正体を探るために祖父の家へやってきた。
その蔵で「月之丞」と名乗る幽霊らしき男と出会うが、彼は雪に出会うなり、「裏切り者!」と罵る。
蔵の管理をする叔父の話から、雪は200年前にその家で暮らしていた「雪」という女性が見た光景を夢として見ているのだと気づき、月之丞に「自分は別人だ」と伝えるが、彼は信じてくれない。
雪は信じてもらうために、彼を蔵の外へ連れ出すことにする。
※この作品は、エブリスタ・小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 12,610
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23
職なしの30代なかばの男。鈴鹿隼人が、ある日、意識を保ったまま倒れ、そのまま身体が動けなくなりやがて亡くなった。
自分はなぜ生きていたのか?
自分はなぜ産まれたのか?
いろんなことを思いながら死んだ。
30年後、その男は転生していてあるきっかけにより前世の記憶が蘇った。
死ぬ前に利用していたメールアカウントでログインすると。
死ぬ前に連絡を取っていた密かに恋心を寄せていた女友だちの水樹から、沢山のメールが来ていることに気づく。
自分が死んだことを知っているのに、世間話が永遠と続いているメールを見て、隼人は思った。
「僕は生きていたんだ」
しかし、そのメールはある日を境にピタリと止まる。
それは隼人が記憶を戻した数週間前だ。
隼人は心配して、その水樹を探すたびに出る。
隼人は、親から育児放棄されており家を出ることは容易だった。
隼人は、水樹からの最後のメール。
「シンガポールに旅行に行くの」を頼りに旅に出ようと決意した。
文字数 13,639
最終更新日 2020.06.20
登録日 2019.01.04
全世界で、100万人を超えるユーザーが登録する、
ヘッドギアによる、フルダイブ式ヴァーチャルMMORPG
【 Lord・Absurd・War、ロード・アブサード・ウオー】
と言う、ゲームがある。
ネットでは、レベル上限99を超え、レベル100に到達すると、
この【L・A・W】の世界に閉じ込められると言う、
三流ラノベでも扱わない、異世界転移系のバカな噂もあるくらい
有名なゲームである。
これは、その世界で暮らしていた、とある少女の物語である。
そして、その少女と、レベル上限を超え
その世界に迷い込んだ少女達との絆の物語でもある。
文字数 61,872
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.03.07