「本」の検索結果
全体で48,446件見つかりました。
~概要~
ネクサスという「縁が見える力」を持つ「ゲイのおっさん」が主人公のお話です。
本編ではこの世界の世界観に関わるテネブラエの呪いにまつわる話にフォーカスを当てています。
~テネブラエの呪い~
一つ、この世に生を受けた者は、やがて死を迎える。
二つ、男と女、性は二つに分かたれる。
三つ、信仰のもとに神は産まれる。
文字数 38,276
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.02
各務紗奈(カガミサナ)は異世界に聖女として召喚されたのだが、低ランクの闇魔法適性しかなかったことから「そんな力で豊穣の聖女であるはずがない」と追放され、更には奴隷として売られてしまった!
絶望の中、サナは銀髪の狼獣人リベリオに助けられ、獣人の国アニムニアに住むことに。
常夏のアニムニアには魔法を使える人はわずかしかない。もちろんエアコンも冷蔵庫もない異世界で、とにかく暑かった。
しかしサナは闇魔法で光を吸収してどこにでも涼しい木陰を作れるし、熱を吸収して飲み物も冷やすことが出来る。
そこでサナはおばあちゃんから教わった美味しい飲み物のレシピと闇魔法を駆使して、涼しい空間と冷たい飲み物を提供するカフェを開くことにしたのだった。
※序盤に少しだけ辛いシーンがあります。
獣人は基本耳と尻尾のみです。
コミカライズが決まったため、アルファポリスで公開していた同作品を非公開にし、代わりに外部登録をすることにしました。
登録日 2023.06.12
発明家を夢見る主人公。ある日彼はとんでもないものを作り出してしまう。その名も「ナクト」。それは本来、物質透過装置だったはずなのだが出来上がったのは、物質の視点映像が見れるという世界を揺るがす程の大発明。
同棲中の彼女にその喜びを伝えようとするが、「ナクト」を通して彼女の浮気現場を垣間見てしまう。
夢の装置「ナクト」がもたらすのは栄光か、それとも破滅か――
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 113,079
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.10.23
花屋をしているノーワンという男は、ある日とある大国トリニティと戦争している連合国ラムダの軍の上層部からとある、ダリルという男の調教を頼まれる。
本職が調教師である彼はその調教の依頼を受けようとダリルの情報を調べているとクライヴという男に目を引かれる。
そしてクライヴの事を調べ、ノーワンは彼を自分の物にしてよいならダリルの調教を受け入れると条件を出し、軍の上層部はそれを飲む。
ある大規模軍事作戦の時に、クライヴとダリルを手中に収めたノーワンは調教を開始する──
文字数 48,628
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.23
ある日、目覚めた俺は、そこが見知らぬ場所であることに気付いた。
まぁいい。どこに行ってもすることは同じだ。
俺は節足をくねらせ走り出す。
ハードボイルドなまいまいの、明日はどっちだ!?
2024/02/29付:誤字報告ありがとうございました。修正させて頂きました。
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※カタツムリの一人称で認知の限界に挑戦しました(何
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。(-人-)
※ヌメヌメ・ドロドロしているのが苦手な方はどう考えても読まない方が良いです。
※マイルドにしたのでR18部分は正直しょぼいと思います。真ん中より少し後ろぐらいにR18描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。(-人-)
※こんなですが毎年恋愛小説大賞にエントリーする予定です。
※こんなですがカタツムリの生態に関してはかなり厳密に調べて記述しております(何
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旧題『まいまい・はーどぼいるど』12枚(4800字)2004/12 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトに投稿した作品をのちに改稿したものです。
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扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 3,806
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
目覚めた瞬間、私は違和感を覚えた。 知らない天井、知らない部屋、知らない身体。 そして鏡にうつる自分の姿、それは確かに、それは自分の顔だった。 けれど、違う。
瞳は藍色に染まり、髪は元の黒から銀糸のような輝きを帯びている。 自分の顔のまま、異質な美しさを纏った別の誰かになっている。
「……ここ、どこ?」
けれど、自分がここにいることが「当然」であるかのような感覚。
『この世界は、あなたが創った小説の世界』
そう気づいたのは、部屋に残されていた一枚の手紙だった。 震える筆跡で綴られた言葉。 そして、最後に記された、私の「本名」。
この体の持ち主は、彼女の名前を知っていた。 まるで彼女がここに来ることを予期していたかのように。
けれど、彼女にはまったく心当たりがなかった。 彼女は物書きではあるが、こんな小説を書いた記憶はない。 なのに、どうして——?
やがてヒロインは、この世界の「痛み」に触れる。
愛されない者、報われない者、劣等感に苛まれる者…彼らの抱える「傷」はどこかでみたことあるものばかりだ。
——まるで、自分の人生のように。
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物事を詳細に書きすぎてしまう癖があり、気をつけながら書くため、申し訳ないですが細切れな投稿になってしまうかもしれません。
文字数 10,475
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
「贋金が必要なのです」
王都の下町にある薬草魔女・ウルティカの魔法店を訪れたのは、貴族出身者で構成される白薔薇騎士団の若き騎士エーリヒだった。
追い返そうとするウルティカに彼は、祖父を救う魔法の箱の「鍵」が贋の金貨であると言う。
かつて一部で流通した、本物と寸分たがわぬ贋の金貨。それを作った唯一の魔女はウルティカの祖母だが、その罪でとっくに処刑されているはずだ。贋金作りの魔法を抱いたまま。
「よし、話だけは聞いてやろうじゃないか」
事情を聞くうちエーリヒに誠実さを感じて助けてやることにしたウルティカだが、彼が、そして彼女が支払うことになるのは現金だけとは限らず――。
短編(全3話+ネタバレ補足1話)です。
文字数 11,828
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
結城蒼は過去の失敗から、俳優の道からモデルへ転向した。
人前で喋ることができなくなってしまい、芸能人としては決定的な傷を受けてしまった。
そんな蒼に、ある日オーディションのオファーが届く。
その仕事は俳優としてBL作品に出るためのオーディションだった。
同じ事務所の高森玲央に触発され、蒼はオーディションに臨む。
文字数 4,617
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
フェイ・トアール男爵令嬢。その前世は唐津若葉という名の日本人大学生だった。
フェイは天国ではなく、別の世界に転生したことに憤る。彼女が未練なく世を去ったのは、猛愛していた愛犬ポチと天国で再会するのを楽しみにしていたからだ。
しかも転生先が、親友に無理やり読まされ感想文提出まで求められた『闇の末路』の世界。端的にストーリーを語ると、傾国の美女ルクレツィアがやりたい放題して国を傾け、家族を心中に追い込み、最後は孤独死する何とも後味の悪い漫画だった。
だが漫画と現実に齟齬が起きていた。それがフェイの存在だった。悪役令嬢ルクレツィアの双子の姉に転生したフェイは、破滅ルート回避の為にルクレツィア更生ルートを進めてきたが、ルクレツィアが素直で気弱な令嬢になったのと引き換えに、フェイは周囲から最凶令嬢と恐れられる存在になっていた。これはフェイの自業自得、天性の合理的人間の言動の結果だから仕方がない。要はルクレツィアが真っ当な人間として、マトモな男性と婚約&結婚してくれれば最悪ルートは避けられるのだ。そのためなら何でもしようと、フェイは誓う。誓いはマトモだが、やってることは暴力による解決だった。だが苦労の甲斐あって、ルクレツィアはめでたく理想の男性と結ばれる。
一方、フェイの知らぬ間に、前世の親友・鈴木美咲と前世の腹黒恋人の神谷悟志も、他国でウォルター王太子とフランソワーズ王女という双子に転生していた。この2人、前世から若葉を挟んで仲が悪かった。
しかしフランソワーズは隣国で展開されるはずの『闇の末路』のストーリー改変の原因がフェイであることを突き止め、その正体が若葉だと予想。それがキッカケで、ウォルターとフランソワーズの双子は共闘することに。
フェイは、自分が天国に逝けずポチと会えなかったのは、この世界で成すべき務めがあるからだと知る。フェイの使命は、大陸で住処を失いつつある幻獣のために、4人の妖精王が隠した『無言の大陸』の開拓と、そこへ幻獣を送り届けることだった。そのためにもフランソワーズとウォルターの協力が不可欠だった。
そして使命を無事に終えたフェイに、神様からプレゼントがあった。それは前世の恋人に意趣返しをすること。友人としては好きだったが、恋人になるつもりなど全く無かったのに、前世のウォルターの罠にはまって恋人関係に。
前世での屈辱を、ウォルター王太子に存分に味わってもらおう。
文字数 209,171
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
日本でトップクラスの名門•加賀美家に仕える碓氷は、加賀美家の次男•瀬奈を溺愛しており、それはもはや執着と狂気の域だった。
そんな中、碓氷は執事に昇格した事で、瀬奈との接点が希薄になってしまい、考えた末に碓氷は瀬奈に盗聴器を仕掛ける事で、彼を24時間監視していた。そして夜、碓氷は瀬奈の“秘め事”を聞いてしまい………
※BL注意 ※♡喘ぎ注意
※攻めが粘着質、多少の無理矢理アリ
以上の内容でお送りします。
文字数 28,572
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.14
怪しい古本屋で手に入れた、一冊の古い本。それは初心者用の魔法入門書だった。現代のプログラミングにも似た形式の魔法構文。主人公日奈森ヨミは、バグを潰して魔法を完成出来るのか!?
時を同じくして、人類に牙を剥いた少女たち。彼女らは何者で、何が目的なのか。生き残るため、大切な人を守るためのサバイバルが今始まる。
pixiv、小説家になろうでも公開しています。
文字数 85,840
最終更新日 2015.06.10
登録日 2015.04.02
死を目撃した人間が怪物へと変貌する魔のウイルスに侵された日本。一刻も早い回復のために研究を重ねるものの、その糸口はいまだつかめず・・・感染者を即刻駆除する以外、被害を防ぐ術はなかった。そのために組織された機関、心理科学事件特別処理隊――通称、心化隊。彼らは国民を守る立場にあり、また彼らを抹殺することを生業とする。
ある誓いを背負って心化隊に入隊した少年、新友結人。
自分の本性と戦い、苦しむ本物の殺人鬼、桐瀬美夜。
二人の出会いはこの事件の始まりの終わりを告げた。悲劇すら許されない少年たちの日常が始まる。
仮現代を舞台に繰り広げられる、人間駆除にいそしむ若き殺人鬼たちの青春物語。
登録日 2015.04.07
【挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意のファンタジー】
大学を卒業して就職したばかりの僕は、仕事が合わず入社半年で心を壊しかけてしまう。
やがて会社を休職し、親戚の住む南の離島で療養することになった僕。
せっかく人生に前向きになるきっかけを手に入れたはずなのに、島へと向かう途中、連絡船の上で突然聞こえた謎の声に誘われるようにして、海へと落ちてしまう。
漂着した先で目覚めると、僕は、仏さまみたいに優しいオバアが営む民宿まるはなにいた。
そこは、個性豊かなお客さんたちが宿泊する、優しく温かな場所。
けれど宿泊客は皆、何やら訳ありで……。
才能が花として顕現する不思議な南国で。
一度は挫折しかけた夢追い人たちの、選択と決意の物語。
文字数 98,454
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.19
超能力とAIが共存する未来世界。
少女カナタは、かつて“特殊能力レベル11”だった。
だが、ある事故をきっかけにすべてを失い――今は“レベル0”。
能力者たちは、《Black Rings》と呼ばれる装置によって力を制御されている。
空白を抱えたまま日常を生きるカナタ。 しかし、特殊部隊の紋章を持つ少年タシトとの出会いが、止まっていた運命を動かし始める。
失われた力は、本当に消えたのか。
王宮、軍、そして“リング”を巡る巨大な思惑が交錯する中、 少女は再び、自らの運命へ引き戻されていく。
――これは、心を閉ざした少女が、 「自分」と「力」の真実へ辿り着く物語。
文字数 186,766
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.06.19
「―――力が欲しいか?」
明らかに胡散臭いうえに使い古されたキャッチフレーズを掲げやってきた謎の人物は問いかける。しかしそれどころではない拓海は思わず逆上してしまうと、その人物は泣き出してしまった。果たして逆上の末に導き出される拓海の運命とは?その力とやらの行方は?
若干チート気味の店長の伝説の物語が今幕を開ける!
※最初だけシリアスです
※基本的に1500字以上/話
文字数 43,854
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.07.22
軍事力を持たない日本が、世界と渡り合うための唯一の武器。それが「アニメ」だ。全ての入試問題に「アニメ学」が課され、全人類が作画を嗜み、推しキャラのコスプレで出社することが義務付けられた「アニメ貿易国・日本」。ここでは、アニメの納期とクオリティが、そのまま国家の防衛力に直結する。外務省・アニメ外交総局の若きエリートは、眼鏡にスーツ……の上から「ピンクの魔法少女」の衣装を完璧に着こなし、今日も国際交渉の最前線に立っていた。中国への一部作品の輸出禁止措置、そして「胃袋にアニメグッズを詰めて密輸しようとした外国人」の摘発。緊迫する国際情勢の中、アメリカから日本のアニメ産業を揺るがす外交圧力が突きつけられる。焦れるホワイトハウス。暗躍する密輸組織。激化する作画監督の引き抜き工作。「五話以降が観たければ、我が国の要求を?むことをお勧めします」世界を揺るがす覇権アニメの「分割二クール決定権」をカードに、魔法少32歳独身官僚の命懸けの国益交渉が今、幕を開ける。
文字数 7,909
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
マルガレル王国の可憐な美姫・クリスティーナ。表向きは「誰からも愛される幸福な姫君」である彼女は、ドレスの下に無数の傷を隠していた。
実の母親である側妃から注がれる、狂おしいほどの嫉妬と凄惨な虐待――。
暗闇の中で耐え続ける彼女の唯一の希望は、眩しい太陽のような隣国の王子・ルノアールだった。
十六歳の夜、クリスティーナは勇気を振り絞り、長年の地獄と傷痕を彼に明かす。
しかし、愛されて育った光の王子ルノアールは、彼女の必死の訴えを笑顔で切り捨てた。
「母親が我が子を憎むはずがない。君の思い違いだよ」
絶望した彼女は自暴自棄となり、やがて時計塔から身を投げた。
転落の瞬間、彼女の絶望に満ちた十六年間の記憶がルノアールの脳内へ流れ込む。
自分が「無知な正しさ」で彼女を死に追いやった事実を知り、猛烈な後悔に狂乱するルノアール。
――そして目を開けると、時間は十六歳のあの夜会へと巻き戻っていた。
記憶を保持したまま過去へ戻ったルノアールは誓う。
「もう二度と『正論』など信じない。世界を敵に回してでも、私が悪魔になって君を連れ去る」
無知ゆえに彼女を殺した愚かな王子による、なりふり構わない決死の二周目救済劇が幕を開ける!
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
文字数 18,593
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.30