「ご」の検索結果
全体で42,011件見つかりました。
文字数 7,529
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.06.23
なんとなく思いついたりした、いわば小説のアイデア集。
それぞれあらすじとちょっとした解説を載せています。
ここに載せているのは基本的に自分では書く気がないものです。作品についての権利を放棄するわけではありませんが、妄想やインスピレーション等ご自由にお使いください。
気が向いた時に作品を追加します。
役に立ったらコメント等いただけると、筆者の励みになります。
また、設定等について質問があれば答えます。
文字数 2,640
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.13
今日は華金。
一週間の自分へのご褒美として大好きなバニラアイスをコンビニで買う彼氏。
帰宅すると同棲中の彼女は入浴中。
気持ちよさそうに鼻歌を歌う彼女に一緒に入りたいと言ったら断られた。
一緒に入りたがらない理由を探りつつ、何とか一緒に入ろうとする彼氏。
Sな彼氏と甘々ストーリー。
日常の一コマを切り取ったさらっと読める短めストーリーです。
エロ描写があります、大丈夫な方のみどうぞ。
文字数 2,760
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
ルイホルム公爵家に嫁いだレイラは当初は幸せな結婚生活を夢見ていた。
だがレイラを待っていたのは理不尽な毎日だった。
結婚相手のルイホルム公爵であるユーゲルスは善良な人間などとはほど遠い性格で、事あるごとにレイラに魔道具で電撃を浴びせるようなひどい男であった。
次の日お茶会に参加したレイラは友人達からすぐにユーゲルスから逃げるように説得されたのだった。
ユーゲルスへの愛が枯れ果てている事に気がついたレイラはユーゲルスより逃げる事を決意した。
そしてレイラは置手紙を残しルイホルム公爵家から逃げたのだった。
次の日ルイホルム公爵邸ではレイラが屋敷から出ていった事で騒ぎとなっていた。
だが当のユーゲルスはレイラが自分の元から逃げ出した事を受け入れられるような素直な人間ではなかった。
彼はレイラが逃げ出した事を直視せずに、レイラが誘拐されたと騒ぎ出すのだった。
文字数 24,077
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
彼はどうして、女のような心を持ってしまったのか?
それには、家族の問題があった。
彼、彼女は無事に男性として戻り普通の生活かできるのか?!
そして、そんな彼があることを通じて知り会う令嬢との関係は?!
夢と愛を求めて歩きだす主人公たち。
そんな彼らが出会う人々との交流を通じて、成長していく青春物語。
まったり進行!ゆったりお読み下さいませ。
完結作品 全59話
★ 本編の 「無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!」
本編のネタバレが少しだけ書かれてますが
お許しください。
番外編になりますが、この小説だけでも楽しめます。
ご興味ございましたら、本編も宜しくお願い致します。(*^_^*)
ご愛読、宜しくお願いします。
文字数 116,662
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.17
「この世界はただの仮想では無い第2の現実だ」
かつて誰もが願っただろう ゲームの世界が現実であればいいのにと
強大な魔王を倒し英雄となる自分の姿
仲間と協力して強大な生物を倒し達成感に包まれる自分の姿
ゲームの中の 現実とは全く違う自分の姿
誰もがゲームのキャラと自分を頭の中で置き換えたはずだ
そんな中 ある会社が名を挙げた
『ゲームでは無く第2の現実となる世界を創る』
そんなスローガンを掲げ突然現れた会社
その名も【Fate】
【Fate】が創り出した 第2の現実となる世界となる舞台
【Freely Fantastic online】
通称FFO
ごく普通のサラリーマンである赤鷺翔吾は後輩である新宮渚から勧められこのゲームを始めることとなる...
*作者の自己満で書いてます 好きなことを好きに書きます それと面倒くさがりなので基本 誤字脱字の報告をしてくださっても直さないか後から纏めてやるパターンが多いです その点が大丈夫な方は是非読み進めてください
文字数 105,816
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.01.09
直立二足歩行で猫が闊歩する世界。
その住人の一人であるトレジャーハンターのねこさんが、お宝をさがしたり、バイトをしたりします。
ほんわかした日常? を送るねこさんとその仲間たちをご覧ください。
一話一話をとても短くしていますので、気軽にお読みいただけます。
※作中に登場する通貨『えん』は、いちえん≒1円です。
※本作はカクヨムにも投稿しています。
文字数 146,608
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.06.09
瀕死の吸血鬼。
生命維持の為、限界まで身体を物理的に小さくした。蚊のように小さくなった彼は食事にありつけそうな仮装した若者でごった返す街中で、彼らが起こす風圧と戦っていた。
『と、飛ばされるぅぅぅ』ちっちゃなハネを懸命に動かして諍う吸血鬼。彼が行き着いた先は、、、
『All Night HALLOWEEN 2023』参加作品。
サブテーマは『吸血鬼』『いたずら』
魔物が出てきますが、血の直接表現はありません。えっち方面重視(?)な感じかな( ̄▽ ̄;) どうかな?w 一応残酷描写有りかな。ま、人外だし。
R18はタイトルの後ろに ※ を入れます。
では、よろしくお願いします。
文字数 40,591
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.02
賽櫻神社≪サイオウジンジャ≫へようこそ――。
参道へ入る前の場所に蝋燭があるので、そちらをどうかご持参下さい。
火はご用意がありますので、どうかご心配なく。
足元が悪いので、くれぐれも転ばぬようお気をつけて。
参拝するのは夜、暗い時間であればあるほどご利益があります。
あなた様が望む方はどのような人でしょうか。
どうか良縁に巡り合いますように。
『夜の神社に参拝すると運命の人と出会える』
そんな噂がネットのあちこちで広がった。
駆け出し配信者のタモツの提案で、イツキとケイジはその賽櫻神社へと車を出して行ってみる。
暗いだけでボロボロの神社にご利益なんてあるのだろうか。
半信半疑でいたが、その神社を後にすればケイジはある女性が何度も夢に現れることになる。
あの人は一体誰なのだろうか――。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 32,257
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.03
流産で元気を失った主婦、きょう。毎日を笑って過ごしたくても笑った分涙が押し寄せてくる。そんな時、ある美容室を見つける…そして、不思議な男の子に会うのだけれど…
文字数 2,340
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
「勝負は、負けたときの方が得るものが多い」ーーご存知でしたか?
勝てなかったあの日、悔しさで呼吸すらうまくできなかった。
でもあの胸の痛みが、今の私をつくってくれた。
「努力は報われるーーその言葉は絶対だ……自分より努力をしている人間に勝とうだなんて、虫が良すぎると思わないか。逆ならたまったものじゃない」
そんな彼女の目は、今にも雫がこぼれ落ちそうなほどに赤くなっていた。
きっとあのとき、自分よりも相手が努力をしていから、私は負けた。
だから私は、もう一度立ち上がり、弓を引く。
高校一年、進藤弓。弓道初心者。
最初はただ、逃げたくて。興味なんて、どこにもなかった。
けれど――
圧倒的な才能を持つ同級生・姫木文との出会いが、
私の世界を変えていった。
最悪の出会いから、衝突、焦燥、そして静かな共鳴へ。
すれ違っていたふたりの矢は、やがて同じ的を見つめはじめる。
これは、悔しさを知ったすべての人へ放たれる、
”まっすぐな矢”の物語。
「ある晴れた芝露の如く」
文字数 66,680
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.14
王都カタリナの片隅、夜明け前の石畳を駆ける十六歳の底辺冒険者・誠人。依頼は荷運び、報酬は硬貨数枚。妹同然の美心にパンを買う度胸もなく、今日も薄暗い北区路地で盗賊に追われていた――その瞬間、彼の眼が時間と空間の“縫い目”を読む稀少能力〈連鎖視〉に覚醒する。
「才能を見せびらかすなら、まずは生き延びろ」。自嘲混じりの決意を胸に、誠人は最下層ギルドで同じ境遇の仲間――気持ちが顔に出る樹、飽きっぽいが決断は速い睦、規則ごと変えたがる健、数字に強い綾佳――を束ねる。やがて異国出身のダグラスとキアラも加わり、「底辺でも頂点を目指せる」証明の旅が始まった。
行く手を阻むのは上級ギルドの搾取と貴族の陰謀、そして王都を赤く染める魔獣災害〈赤月喰い〉。既得権層が守りたい“底辺は底辺のまま”という壁を、誠人は連鎖視で戦場の裂目を読み切り、仲間と民衆を救いながら王と国を揺るがす。
「努力は土に、才能は刃に。底辺上等だ、駆け上がろう!」
文字数 40,953
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.07.27
舞台は、我々が知る歴史とは異なる道を辿った昭和106年の『大日本帝国』・東京。そこには、『異能を持つ化け物』が密かに生きていた。彼らは軍の監視下に置かれ、決して世に放ってはならない――。
放たれてしまえば、戦争と混乱の火種となるから。
若き軍人・佐藤類は、突如その「化け物たち」の監視役に任命される。彼らは一見、普通の人間と何ら変わらず、しかし類の存在を決して歓迎していない。
脅しのような沈黙、逆に友好的すぎる微笑み。
その奇妙な日常の中、類は少しずつ知っていく――
なぜ監視が必要なのか。なぜ彼らは軍を憎むのか。
そしてこの世界に隠された、誰も語ろうとしない“真実”を。
「正直者は誰か? 嘘つきは誰か?」
類は選ばなければならない。
どんな選択をしても、待っているのは――同じ結末なのだが。
※この物語はフィクションです。
実在する団体・人物などには、全く関係ございません。
文字数 10,170
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
引っ越してきたばかりのひなたは、まだ学校に馴染めず、夜もうまく眠れない。ある晩、家の外に見たことのない灯りを見つけ、路地の奥に不思議なパン屋を発見する。並んでいるのは、「言えなかったごめん」など、誰かの心残りを閉じ込めた不思議なパンたち。ひなたは名もない小さな一つを選んで食べ、前の学校でうまく仲直りできなかった友だちのことを思い出す。
翌朝、それが夢だったのか本当だったのか分からないまま、手のひらにはパンくずだけが残っていた。ひなたは、まだ話したことのないクラスメイトのもとへ歩いていき、小さな一歩を踏み出す。
「勇気を出して話しかける」のではなく、「隣に座るだけでいい」という、小さな一歩を肯定する物語。
文字数 698
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
高校二年の時、突然異世界へ飛ばされ、あれよあれよという間に宰相の息子達の教育係兼お世話係となった少女、桐生美夜。次期宰相達がすくすくと成長し、明日は成人を迎える日。
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
文字数 87,154
最終更新日 2020.09.14
登録日 2017.04.21
見える体質の俺についたのは、お料理上手な幽霊だった。
ワケアリ(ワケがアルから成仏しないんだが)な彼女とつむぐグルメ系恋愛小説
文字数 1,708
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.23
文字数 16
最終更新日 2018.01.01
登録日 2018.01.01