「本」の検索結果
全体で48,445件見つかりました。
イヤと云う
シャイな貴女
大丈夫
優しくするよ
そばにおいでよ
手を握り
赤面してる
うぶなキミ
優しくしたい
ボクの本音さ
文字数 53
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
短編ですがこちらは結構真面目に作った物語ですね。絵巻というのは人の名前です。
この絵巻という女、とにかく行動がハチャメチャなんですよ。本人に自覚がないのが余計に。
そんな彼女がどう思い、どう生きたかを簡単に書いたのがこれです。
それでは!
文字数 10,140
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
オジサン貴族の愛玩動物として過ごす碧い瞳の少年の物語です。
全然懐かない少年が最後まで懐かないお話です。
ツンデレじゃなくって、ツンのみがめっちゃ萌えるM体質の人にお薦めです。
*本編『この異世界は私に優しくない』の登場キャラ「ジュール」の回想部分でもあります。
10年後が『この異世界は私に優しくない』
3年後が『優しい悪魔と碧い瞳の少年』に当たります。
こちらもよろしくおねがいします。
登録日 2020.08.06
異世界転生した主人公(ツクル)は、森で炊飯器型ロボに銃撃される。
一命を取り留めた主人公は炊飯器の飼い主の美少女に介護されるが、無職はいかんと街に飛び出す。
街の中央にはビルより大きい巨大歯車が回っている。
そうか、ここはSF色濃い目のファンタジー世界なんだな。
あらすじはこんな感じです。
異世界で機械の相棒と一緒に頑張るお話です。
異世界ラノベ好きな人にも、本格SF好きな人にも読んでもらいたくて、頑張って設定練りながら執筆中です。
エログロは多分かかないと思います。
コメント、レビュー、ブクマ、喜びます。
旧称
「炊飯器をペットとして渡されて、異世界で王様を目指す話」
文字数 54,567
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.14
見目麗しい『花』と呼ばれる人々に纏わる話。
小さな島の小さな国。生まれてはいけない禁忌の花が生まれた事に端を発する滅び。白い花、黒い蛇、赤い髪の少年そして売られた花々…全ての条件が揃った時、島が本来の姿を取り戻す。
白い花と赤い髪の少年が人々と関わり、選択する話。
とりあえず、重いし死亡率が非常に高いので、お嫌いな方はお帰りを。花に人権はありません。
善人は出ません。出てもモブ。恋愛要素は保険程度。のほほんとしたパートも書きたいけれど…。
週一更新していく所存。のんびり亀の如し。忘れた頃に何話か溜まってるかも。
文字数 40,300
最終更新日 2022.08.29
登録日 2020.11.08
高校生になり、生まれて初めて彼女が出来たのに、なぜだか彼女は凄く忙しそう…。
何やら隠し事をしてる彼女の後をつけると、彼女がなんと魔法少女に変身した!?
更に他の魅力的な魔法少女まで出てきて俺の生活まで一変!?
彼女と俺で、世界の平和を守っていける…のか!?
文字数 12,302
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.24
『あなたが好きです。結婚を前提にお付き合いしていただけませんか?』
『なんの冗談ですか?揶揄うのは辞めてください!』
本気なんです。なぜ信じていただけないのでしょう?
絶世の美女と言われたマーガレットが恋したお相手は有能な文官だった。だが彼は……、
これまた、転生令嬢の話が書いてみたかっただけの山も谷もないお話です。
文字数 55,533
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.13
時は600年代の飛鳥時代。
稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。
彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。
そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。
その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。
だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられてしまい……
その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。
そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らさせる事件が起きてしまう。
そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事に……
大和王権と蘇我氏の権力が入り交じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。
稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。
それは古と夢幻の世界。
7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー!
※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。
また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
文字数 122,573
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.04.30
「時を超える愛」は、幼なじみの春太郎と美咲が、お互いの夢を追いかける中で織りなすラブストーリーです。
春太郎は小説家を目指し、美咲はファッションデザイナーを目指していました。彼らはお互いに刺激を与え合い、励まし合いながら、夢に向かって進んでいきます。
しかし、美咲が海外留学することになり、2人の時間は減っていきます。しかし、彼らはお互いを信じ、支え合いながら、それぞれの夢を叶えるために頑張ります。
数年後、美咲が日本に帰国し、2人は再会します。美咲は自分の夢を叶え、春太郎もまた成長し、自分の夢を追いかけていました。2人は再びデートをし、お互いの思い出話や今後の夢を語り合います。彼らの愛は、時間や距離を超えて、永遠に続いていくことが示唆されます。
文字数 1,139
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
本作は、時代の流れに抗いながらも新たな未来を切り拓こうとする、人と技術の融合の物語です。静かな片田舎に佇む小さな工場では、かつて大企業のエンジニアとして活躍した工場主・ユージが、伝統的な手仕事に誇りを持つ熟練の職人たちと共に、長年守り続けた製法を背景に、急激に進化する技術の波に立ち向かいます。
絶え間ない試行錯誤の中、最新の3Dプリンター導入により、古き伝統と革新的技術が激しく衝突。若き研究者ミナと、経験豊かな外国人従業員ウェイの尽力で、数多くの困難や失敗を乗り越えながら、部品の精度向上と生産ラインの再生が進められていきます。さらに、現場の情熱は、従来の枠を超えた自律支援ロボット「スパーキー」の誕生へと結実し、職人たちの絆と努力が新たな希望を生み出します。
また、一方では、アイドルでありアーティストでもあるリカが、生成AIを用いた革新的なアート作品で自らの表現の限界に挑戦。SNSでの批判と孤独に苦しみながらも、ユージたちの工場で出会った仲間との絆が、彼女に再び立ち上がる勇気を与え、伝統と最先端が交差する新たなアートの世界へと導きます。
伝統と革新、手仕事と最新技術、人間の情熱とデジタルの力が交錯するこの物語は、絶望の中にあっても希望を見出し、未来を共に切り拓く力の可能性を描いています。全く新しい価値を創造するための挑戦と、その先に待つ光を、どうぞお楽しみください。
文字数 50,937
最終更新日 2025.03.05
登録日 2023.05.25
家庭環境により声を失っていた高校二年生の文月コウタ。ある日、クラスの中心人物である花咲ユウに、“文化祭で弾き語りをしたいから練習を側で聞いていてほしい“と頼まれる。なぜ声が出ない自分を誘うのかとコウタは疑問に思いながらも、天真爛漫なユウの性格に惹かれていく。
文化祭準備期間を通じて二人は距離を縮めていくも、次第にユウが自分と同じ深い悩みを抱えていることにコウタは気付く。何か力になれることはないかと探っているうちにコウタは自分の声を取り戻し、ユウの弾き語りが最高の瞬間となるように協力したことで、ユウの悩みは解決できたと話を結んだ。
しかし文化祭後の休み明けにユウが突然転校してしまう。残された手紙にはこれまでの感謝の気持ちと三年後に再会しようと約束が結ばれていた。三年後、コウタはユウと再会する。そこには声を失っていた別人のようなユウがいて……。
他人の理想と期待を演じ続けた二人が、本当の自分を探して強く生きた物語――。
文字数 192,896
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.01
空大陸エルドラ。古代より歴史は長く『地神』と呼ばれる結晶を駆使して『進化』を繰り出す先人が居た。『進化』は技を一段階上げた状態の技で痣を発動させる機能がある。長時間使い過ぎると麻痺や毒、痙攣などの副作用が生じて最悪、死に至る。痣は神の祝福が訪れると脳裏に宿り望めばいつでも発動させれる。誰もが夢見る『理想』は才能がある順に周りを魅了しエルドラの人気者となっていた。
力が目覚めない者には縁の無い話だった。文明は空から地上へと渡って歴史は続きやがて仮説と云われるまで。紫陽花が誇る田舎都市ダルニアでは毎年、恒例行事で闘技大会が開催される。紫陽花の馨で『鬼神化』システムが働き痣を発生させる技術があった。数々の研究者が作用について調べているが未だ解明されていない。研究の実験台で『クローン』を開発して戦闘機軍団を街に配備。恐れた軍国が同盟を築いて自分の国家の戦力にと企てるが計画は失敗。紫陽花の秘められた力によって悪気心は通さないそうだ。ある行商人が『エルドラの心』と書かれた古びた本を手に取る所から物語は始まり『地神』と云われる力、古代文明の遺産。ロマン溢れる仮説に心を躍らせながらも出逢ったのは痣だらけの男だ。紫陽花畑より高峰へ位置する不思議な洞窟で彼はエルドラの謎へ迫る。
文字数 3,369
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.23
イケメン2人(友達)×無自覚美人(主人公)
常に3人で行動を共に過ごしてきた。だからあの日もふざけてバカやって終わるはずだったのに…
*そのうちR指定になります
*素人作品
*ゆるゆる更新
文字数 3,320
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.23
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02