「結」の検索結果
全体で43,440件見つかりました。
俺は轟《とどろき》飛鳥《あすか》十七歳、一応この、物語の主人公だ。
時に――VRMMOとは知っているだろうか。俺もあまり詳しくはないのだが、最近流行りの『ソールデディケート~ファミリア~』というVRMMOがあるらしい。
今でさえ俺は世界最強になったわけだが――
当時はもう大変だったわけよ。
よくわからずに貴重なステータスポイントを素早さに全振りしてしまったわけで――
「当たらなければどうってことはない!」
を、モットーにゲームライフをエンジョイしていくわけよ。
ま、もちろん困難とか災難とか降りかかってくるわけだが――
俺はこのゲームライフをフレンドと共にもっとエンジョイしようと思う。
これは、そんな俺のゲームライフを描いた物語だ。
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2020.07.15
小 説 1763位
ジャンル別 449位
◆完結しました◆
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文字数 45,646
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.07.14
東京オリンピックの開会式についての感想です。
(注意)結構否定的な意見ばかりなので見たくない人は見ないでください。
文字数 1,037
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
公爵家の次女フェリカは自分の望みは何でも叶うと思っている。周囲が甘やかし溺愛した結果、できないことはないと思ってる。そんなフェリカが光魔法使いだとわかって、運命は回り始める。
文字数 4,180
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.21
庶民の生まれであるレオルゴールは王子に『魅了』の魔法をかけた。王子と結婚し、意のままに操るつもりだったのだ。ところが、王子の婚約相手は当世随一の魔法使い・ケントガランであり、魔法を打ち消されてレオルゴールの策は失敗に終わる。
――失敗したとき、レオルゴールの時は巻き戻る。
何度も何度も時が戻り、その度にレオルゴールはありとあらゆる手段を講じるが、どうしてもケントガランを打ち破ることができない。
ある時、レオルゴールは思い付いた。
「ケントガランに真っ向から色仕掛けだ!」
こうして始まったx回目の人生で、レオルゴールとケントガランの駆け引きが始まる。
(ムーンライトノベルズ様にも掲載中)
文字数 16,426
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
沼田海里(17)は幼馴染でクラスメイトの一井柚佳に恋心を抱いていた。しかしある時、彼女は同じクラスの桜場篤の事が好きなのだと知る。桜場篤は学年一モテる文武両道で性格もいいイケメンだ。告白する予定だと言う柚佳に焦り、失言を重ねる海里。納得できないながらも彼女を応援しようと決めた。しかし自信のなさそうな柚佳に色々と間違ったアドバイスをしてしまう。己の経験のなさも棚に上げて。
「キス、練習すりゃいいだろ? 篤をイチコロにするやつ」
秘密や嘘で隠されたそれぞれの思惑。ずっと好きだった幼馴染に翻弄されながらも、その本心に近付いていく。
※現在完結しています。ほかの小説が落ち着いた時等に何か書き足す事もあるかもしれません。(2024.12.2追記)
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。(2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、ツギクルに投稿しています。
※【応募版】を2025年11月4日からNolaノベルに投稿しています。元の小説は各話の文字数がバラバラだったので、【応募版】は各話3500~4500文字程になるよう調節しました。67話(番外編を含む)→23話(番外編を含まない)になりました。
※【応募版2】をカクヨムとNolaノベルに作成しました。【応募版2】で修正した箇所は、元の小説と【応募版】では修正していません。
文字数 107,423
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.10.13
理解されず婚約破棄されましたが、その後、理解ある良き人と出会い結ばれました。
文字数 1,136
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,159
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
戦闘力は最弱だが善人な青年マルコは、勇者パーティーのお荷物的存在(と思われている)。勇者の狙いはマルコの幼馴染、美少女にしてSランク冒険者のユティファだった。
目論見通りにユティファを寝とった勇者は、マルコをパーティーから追放する。
しかし彼には秘めたる力があった。人々の暮らしを見守り、時には運命を操作して手助けする「時の聖女」マルファ。その正体はTS変身したマルコだったのだ。陰ながら仲間を守って来たマルコが居なくなった事で、勇者パーティーは悲惨な末路を辿る事となる。
一方マルコは、聖女マルファを慕う龍の化身タラスクと共に悠々自適な生活を始めようとする。だが、根っからの善人であるマルコは、困っている人を放って置けないタチ。ついつい人助けに乗り出してしまうのであった。
文字数 32,910
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.08.01
文字数 6,954
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.27
基本的に1話完結の短編小説を投稿しています。
寝れない夜がたくさんあり思いつく限りのホラー、SF、サスペンスの内容を考えてここに保管します。
応援等々あると本当にうれしいです。読んでもらえるだけでうれしいですね^^
文字数 208,537
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.05.23
歴史の知識は不要です。
❀第五章「想い愛」完結。
"疼くようなときめき"を、甘くて重い幕末からお届けします。
「これは、赦されない恋――?」
葵(あおい)は、“朱い糸”に導かれ、幕末へタイムスリップする。
目の前には最強美麗な剣士集団・新選組。
中でも一、二の腕を争う沖田総司に一太刀浴びせたせいで目をつけられ……
【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。
無鉄砲に見えて脆い葵に、男たちは知らずに護り、乱されていく。
しかしどんなに恋慕っても、彼女の心を奪うのはただ一人。
――だけど彼は……5年後に結核で死ぬ運命。
「互いの笑顔を見ていたい」
それだけの願いで、歴史にあらがった先にあるのは――
絶対に忘れられない結末だった。
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✔ジャンル
❀幕末を舞台にした歴史ロマンス❀
激甘じれ重恋愛 × シリアスほのぼの × 謎解きサスペンス
魅力溢れる剣士たちが、貴女を『浸るような恋落ち旅』へお連れします。
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
登録日 2026.03.16
世界一のめんどくさがり屋の旅人のツバメ・オスカーや、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ。
本作は、そんなキャラクターたちにスポットを当てた、子どもと関わる仕事をしている言葉の専門家が贈る児童書短編集です。
クスリと笑えたり、ポロリと涙を流せたり。そんな優しいひと時を皆様と共有できれば嬉しいです。
文字数 10,064
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.16
将来の夢を考えるのって難しくない?
高一なら三年後、高二なら二年後、高三なら一年後の未来の話だぜ?
途中で考え方も変わるだろうし、そんな早くに決めても意味はないと思うけどね。それに、もし夢が叶わなかったらそれまでの努力は全て無駄になってしまう。
結局のところ、自分がどんなことができるのかを知っておかないといい職業は見つからないと思うんだよ。
この小説は、自分の生まれ持っての癖を受け入れて日常生活を送る男子高校生のお話です。
文字数 2,360
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
ある町に住む高校2年生の少年、鈴木宗虎(たかとら)は不良である。正式には周囲から不良と呼ばれている。生まれつき目つきが悪く、小学生から何かと因縁をつけられ喧嘩を売られた。はじめは崇虎は黙って殴れていたが、きりが無いと思い売られた喧嘩は全て買うようになった。恵まれた体格のおかげか喧嘩は負けることはなかった。そして気づけば町ではとくに喧嘩以外の悪事はしたことがないのに一目置かれる不良となっていた。
日に日に崇虎の噂は広がっていき、毎日のように隣町や他県からも喧嘩自慢が喧嘩を挑みにくるようになり、喧嘩に明け暮れていた。
しかしその同じような毎日に崇虎は嫌気がさしていた。考えてみれば今まで自分がしたいと思ったこともほとんどしたこともないし、それすら考える暇もなく周囲にとらわれて生きていたのだ。
ある日、崇虎はいつものように喧嘩をして家に帰ると致命傷を受けたわけでもないのに身体がなぜだかだるかった。こんなことはいつもなかったので、とりあえず病院に行くことにした。喧嘩のしすぎで疲労がたまってるぐらいに思っていたが、なぜだか後日親と一緒に大きな病院に行くように勧められた。
後日町の大きな病院でいろいろな検査を受けた。なぜか親にしか検査結果を言ってもらえず帰宅した。
夜寝ていると、親が話す声が聞こえ母がなぜか泣いているようだった。会話の内容を聞いて崇虎は耳を疑った。鈴木崇虎は一年後死ぬのだ。
しかし、崇虎は人生の終わりを知って気が楽になった。
この話は一人の不良少年が死ぬまでの1年の話だ。
文字数 1,932
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.11