「ご」の検索結果
全体で42,006件見つかりました。
栃ノ木苺愛は生まれも育ちもトチギの小学生。
ある日苺愛は、亡くなった大好きなおばあちゃんのタンスから偶然、
苺レリーフの鍵をみつけ、お庭にある開かずの蔵に入りました。
蔵をあけるとそこは、
甘くて可愛いがたくさん詰まった不思議な魔法の世界、「いちごのくに」でした。
足を踏み入れたいちごのくにの住人たちはとても優しく、
お城に招かれた苺愛は、
たくさんのいちごスウィーツをご馳走になりました。
そしていちごのくにの王子、「いちごショート王子」から次のことを伝えられました。
・実は苺愛は、いちごのくにの伝説のプリンセス、「いちごのくにのイーたん」のひとりだということ。
・伝説では、いちごのくにのプリンセスは、
異世界であるトチギ生まれのトチギを愛する女の子がなれること。
・そして、実はいま、「いちごのくに」は謎の暗雲に包まれ、
国中の草花や川、大切ないちごが枯れかけて困っていること。
・「いちごのくに」を救うには、トチギの人々から生まれる希望のエネルギー「ストロベリスタル」が必要なこと。
つまりトチギに住む人々が元気になれば、「いちごのくに」も元気になること。
おもてなしをしてくれた、優しくて素敵ないちごの国のために、
伝説の「いちごのくにのイーたん」のひとり…
「らぶイーたん」になることを決意する苺愛。
大好きなトチギのみんなと、いちごのくにを元気にするために、
らぶイーたんの活躍が始まります!
「今日もベリーがんばりまぁす!」
文字数 9,863
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.27
「里奈、頼む!
夏休みの間だけでいいから、
俺と付き合ってくれ!」
大学一年生の佐伯将馬×高校一年生の高杉里奈
本当の恋人には、なれないのかな?
将ちゃんは、私をどう想ってるの?
3つ違いの幼馴染みが、
ひょんな事から夏休み限定の恋人に?!
究極のツンデレ男子と純粋な妹系女子の
すれ違い溺愛ストーリー!!
今までファンタジー小説しか書いてこなかった
作者の初の現代物恋愛小説です(^^)
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
〈別サイトにて〉
2017.4.17(月)
投稿・完結
その後、少し加筆修正してあります。
レビュー(ご意見・ご感想・ご指摘など)を一人でも多くの方に頂けたら嬉しいですm(_ _)m
修正の参考にさせて頂きます!
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
文字数 55,190
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.01.28
偏差値64の進学校に進んだ現役JCの笑える日常コメディストーリーです❗️
※本作は、ショートショート(すごく短い物語)の集合体で、一話ごとに内容が変わってくることも多いです。なので、途中から読んでも楽しめるようになっています。是非読んでください。
※カテゴリーは適当なのでスルーして頂ければ幸いです。
※誤字等ある場合は教えて頂ければ幸いです。
文字数 1,017
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.03
約束された生活、約束された未来、約束された結婚……。明治から続く大企業の令嬢、月崎笙子は、それゆえの虚しさを感じる日々を送っていた。そんなある日、笙子は美しい少女、紫以菜(しいな)と出会う。大学生と小学生という奇妙な組み合わせだったが、二人は日常を共に過ごすようになり、繋がりは深くなってゆく。しかし、笙子には、考えると気が重いものがあった。志良山雄一という、許嫁の存在だ。笙子は彼との未来にある「違和感」をもっていた……。美少女を通じての、迷える大人女子の成長の物語。——わたくしは、わたくしであらねばならないのです。
文字数 158,217
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.09.25
この小説だけは何があっても絶対に読まないでください、お願いします!
あらすじもできれば読んで欲しくないです(今すぐにブラウザバックしてください!)。
では、以下があらすじです。
主人公は異世界転生してきた記憶喪失の青年ケン。
ヒロインは、“綿棒を着る女”アリシアです。
アリシアの趣味は、“一人で二人三脚をすること”や“一人で結婚をすること”です(何それ、気になる!)。
ケンは見たこともないファンタジー異世界で、“水道水のソテー”を食べたり、“メガネのコーラ割り”を飲んだりします(なんだそりゃー!)。
胸おどるような異世界でのワクワクするような冒険が、今……始まる……
以上があらすじです。何かの間違いでここまで読んでしまった人、今からでも間に合いますっ!
ブラバしてください! 急いでっ!
ちゃんとブラバしていただけたみたいでよかったです。では続いては、感想とブックマークについての注意事項です。ぜひ読まないでください。
この小説に面白かった等の感想を寄せていただいたり、ブックマークに登録することだけは絶対にやめてください。
感想を頂いたり、ブックマークに登録していただくことにより、作者のモチベーションの維持につながってしまいます。なので、ご遠慮ください。
特に、感想は作者がやる気になってしまうのでやめてください。
ですが一応感想の書き方だけ説明します。感想は、上のタブにある『感想』をクリックした次のページの上部にある『感想を書く』という箇所をクリックで投稿できます(青色の文字です!)。
ここに、『面白すぎた』、『腰が抜けた』、『この小説を読んだだけで彼女ができた』などの感想を投稿することは絶対にやめてください。
長くなりましたが、最後にもう一度言わせてください。この小説は絶対に絶対に絶対に絶対に読まないでください。いいですか? 絶対ですよ? 何があっても絶対に読まないでください。
では、下記の『綿棒を着る女』からが本編です。第一話だけでも読まないでください(読まないでね!)。
文字数 447,273
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
※こちらの作品はR18になります、ご注意下さい※
仕事中に、同僚の後輩玉井彩那(たまいあやな)と異世界に召喚されてしまった川添由良(かわぞえゆら)。
異世界に来て預言が出来る能力が開花した聖女の彩那と違い、間違えて召喚された由良は自分の居場所を模索しようとするが、聖女の存在を否定する国の王子ヴィルジールに偽聖女の役目を任命されてしまい──?
聖女の力に頼らない国を作ろうとする王子と、その片棒を担がされる主人公のお話。
※最後少しだけアナル描写あります
文字数 38,141
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.13
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 334
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
~~鬼も河童も、子を儲けるのに必死です~~
鬼との因縁に巻き込まれた慎也たち。男一人に美女六人の嬉し楽しい(?)ハーレム生活を満喫(?)していたが、「巫女」の使命を終えた事から総理大臣の孫娘である3人は実家へ強制送還されてしまう。本人たちは復帰を望むが、当然ながら「妾」状態など許されない。やがてストレスが溜まり、長女沙織の異能「淫魔の力」が暴発する……。
一方、鬼の嫁となった娘たちに付き添って、異界へ行った恵美。トラブルメーカーがタダで済むはずが無い。河童・人魚の事件に巻き込まれ、舞衣の娘「愛」が命の危機に…。その上、神鏡の力が弱まって、人界へ帰ることも出来ない……。
人界では、バイト巫女の美雪と早紀の去就問題に加え、舞衣の芸能界での後輩遠藤スミレと、かつて舞衣をおとしいれて芸能界引退に追い込んだ黒崎・橋本・北野も絡んできて……。
更には、性を超越しかけた「聖巫女」とは……?
・・・異界の住人、鬼・河童・人魚との混乱に巻き込まれてしまった、「祝部」と「元巫女」たちの不思議譚です。
この作品は、「月の影に隠れしモノは」の続編です。
「命を繋ぐこと」が重要な話の柱となり、子作り・出産といった性的描写があります。河童の襲撃や「尻子玉抜き」といった残酷シーンもあります。表現は可能な限り弱めてありますが、R15指定です。そちら方面が苦手な人は、ご注意ください。
なお、これはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものでもありません。
文字数 240,638
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
ここは、とある島国。
島が氷の結晶……【❅】の形に似ているため、その島は『氷の島』と呼ばれていました。
まあ、だからと言って年中冬、という訳でも無いのですが。
そんな島国の、これまたある所に、半球状の建物が建っておりました。
この半球状の建物には、『ドク・シンキ・ゾーク』という26歳の女博士が日夜、良く分からない発明をしながら過ごしていました。
……これは、その『ドク・シンキ・ゾーク』女博士と、その周辺の住人達の、良く分からない物語です。
【このお話は、他サイトに投稿している拙作、『顔文字4コマ ネオ・ブリザード号』を元に文章化したもので、四コマをテーマとしてお話を書いております。一話のお話が短いのは、ご容赦下さい】
【小説家になろう】と【カクヨム】の方にも、ほぼ同内容のものを、投稿しております。
文字数 21,978
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.10
看護大学を優秀な成績で卒業したマコトは機転と度胸、そしてルックスを武器に、仕事、人生の「勝ち」を求めて故郷を離れて上京する。沢山の競争に勝ち続け、大型病院の院長の長男との結婚で看護部部長という「勝ち」は目前だった。しかし院長の長男は、都会の政治家の娘と結婚してしまった。
田舎育ちの女は一時的な楽しみでしか無く、自分の実績が日々倒壊されていく事を実感したマコトは「負け」というレッテルが辛くなり、逃げるように東京から故郷の鹿児島に戻って来た。
そこには東京の旧家の出身だが、元職場である鹿児島に滞在しているマサヤと出会う。
彼は死地から戻っており、その影響で受けた記憶障害と共存しながら前向きに過ごしている。
安定した生活が約束されている東京の実家に帰りたがらない彼の生き方の理由とは?
病院内の「勝ち負け」で生きてきたマコトが献身的に人を愛する様になった時、彼女はマサヤの記憶に残るのか…
文字数 41,533
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.16
音楽サークルで出会った沙月と陽太。お互いを想いながらも、卒業とともに気持ちを伝えられないまま離れ離れになってしまう。連絡が途絶え、失意の中で過ごす沙月だったが、ある雪の日、陽太が突然彼女の前に現れる。お互いの心の中に秘めていた想いが溶け出すように語られ、二人は再び手を取り合う。雪の降る冬の日に、ようやく始まる二人の恋の物語。
文字数 872
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
いつかの時代、どこかの世界にあるヴォルノースの森。全ての人が魔法の使える世界では、ニンゲン、動物ビト、妖精ビトなど不思議な人達が、様々な生活をしています。そんな森での何気ない生活風景を、過去も含めてどうぞお楽しみください。
※ サブタイトルごとの短編集です。
■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
文字数 152,260
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.02.24
とある名家の令嬢である一条椿には、長年片思いしているボディーガード、鷹野怜司がいる。しかし互いの年齢差や立場の違いから想いを伝えられず、胸に秘めたまま父の選んだ男とお見合い結婚した。
男は名家の令息で爽やかな好青年だったが、結婚後に態度が豹変。外面がいいモラハラ夫と化し、形だけの妻として冷遇され、白い結婚を続けた。
そして三年後。浮気していた夫から、お前は用済みだと退去を命じられ、離婚。実家に帰った椿は、かつて恋焦がれた初恋相手の怜司と再会し――
「お嬢様のことを忘れた日など、一日もありませんよ」
久しぶりに怜司と過ごす時間の中で、癒されていく心。他方、別れた元夫が思わぬ接触をしてきて……。
内気で控えめなお嬢様×食えないイケメンボディガードのじれあま主従ラブストーリー。
登録日 2025.04.11
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
文字数 694
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25