「録」の検索結果
全体で6,184件見つかりました。
転移先で魔王を倒し、俺はあっさりと異世界の頂点を極めた。ところからこの話は始まる。
そのまま可愛い女の子たちに囲まれて幸せに余生を暮らすつもりだったのだが、魔王討伐の報酬には異世界間を自由に転移往復できるマジックアイテムがあった。手始めに元居た世界との超不平等交易で、俺は全てを吸い上げ力を蓄え始める。
魔法に耐性が無い元居た世界からは、魔法を使い資源・人材を吸い上げる。魔法以外は苦手な異世界では、工業を使い領主として繁栄する。そうやって価値観差を利用し、時に容赦なく、時に女性に甘く、ありとあらゆる異世界を俺は征服していく。
<転移珠:マジックアイテム>
・これは第二、第三の異世界に自由に転移できるアイテムです。
・今の『強さ』のままに、何度でもノーリスクで行き来することが出来ます。
・使用者を登録するとこで永遠にその者のみにアクセス権を限定できます。
・転移する際に装備品、所持品を持ち込むことが出来ます。質量に制限はありません。
・転移時は肉体が完全に健康な状態で再構成されます。
・転移元から任意の人物をこちらに呼び寄せることができます。
etc、etc…
――
この物語では、寄り道をしても挫折はしません。
三日に一回投稿。
第五章まで完結済み。第六章連載中。
改題、および第五章までの文章改訂。'19/4
登録日 2019.03.16
―この声が、きみの心に届きますように。
朝7時、テレビの向こうで歌う「うたのおねえさん」セツコと、ちょっと不器用な「うたのおにいさん」ヨウスケ。
明るく楽しい子ども向け番組『おんぷのもり』は、毎日元気と笑顔を届けている――そう見えていた。
けれど、その番組には誰も知らない秘密があった。
画面のすみで揺れる影、収録中に聞こえる小さなノイズ、そしておねえさんの瞳の奥にある、消えそうな何か。
これは、“歌うこと”に込められた想いと、
誰かに届くことを信じて声を出し続ける、ひとりの“おねえさん”の物語。
子どもたちの笑顔のために、
そして、いつか自分自身のために――
あなたにも、きっと聴こえる。
「ほんとうのうた」が、そこにあることを。
文字数 12,082
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
週に一度、金曜の夕方。僕のもとに届けられる謎めいたクール便。それは、真夏の部屋にしんしんと冷気をまとわせる“幸福の儀式”だった。
中には、真空パックされた“彼女”のパーツたち。指、唇、耳、そして──。
箱を開ける手のひらに伝わる冷たさ、開封のたびに満たされる期待と高揚。
届いた部位はすべて台帳に記録し、冷蔵庫の棚へと分類・保存していく。ラベルとポストイット、マスキングテープで仕分けられた“彼女”の断片。そのどれもが、確かに彼女の面影を宿している気がした。
やがて僕は、失われた“彼女”をもう一度この手で組み立てようと決意する。しかし、送られてくるパーツの中には、時折“本物”ではない異物も混じっていた。
その時は、小瓶に詰めた薬剤で静かに溶かす。
真空パックの肉が泡立ち、白い煙とともに消えていく音。僕は本物だけを集め、“彼女”を再構築するためにパーツの到着を待ち続けた。
文字数 3,640
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
どうも、伊織です!
魔王も邪神も討伐しました!世界は平和になったはずなんですよね!なので、そろそろ家に帰りたいなー?なんて思っても帰れないわけで。そんな俺の異世界旅行ですよっと!
書ける時に書けるだけ書いて投稿します。
稚拙な文章すいません。
1話2000~5000文字程度の分量です。
お気に入り登録してくださってる方、ありがとうございます!少しずつ書いていきますので、気長に読んで下さると嬉しいです。
文字数 39,552
最終更新日 2016.11.08
登録日 2016.11.02
文字数 2,283
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.09
若くして両親を失った柳友哉は、実家の和菓子屋を引き継いだのだが、そこに妖怪が通うようになる。友哉は戸惑いつつも妖怪との『交幽』を楽しむ。時にはほっこり、時にはゾッとする、そんな怪しくて不思議なストーリー。
文字数 89,737
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.11.24
明治時代。オミは、キリ様に仕える従者である。誠心誠意務めを果たす心の内で、オミは女あるじを欲する気持ちを抑えるのに、苦労していた。
オミの部下であるキヨカは、そんな主を揶揄い半分、生温かい目で見守る。
これは、オミが女あるじのキリ様に抱いた劣情を、キヨカに懺悔した記録である。
文字数 12,464
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.31
【書籍化】2014年4月下旬にアルファポリスより同名タイトルで刊行。
2016年1月書籍版完結。全五巻。
※書籍化部分は書籍とは違った謎文書になっています(単行本未収録)。
081 までが謎文書となっております。
※書籍版五巻は書き下ろしで、エンディングがWEBとは違います。
高校時代からどっぷりハマっていたテーブルトークRPG。
社会人となり、それでも時間を見つけてゲームを続けていた。
30代なかばでも現役でテーブルトークを続けているという事実は杉村達には大事なことであった。
そしてある日、ゲームマスターの石井が事故で帰らぬ人となった。
あと1レベルで魔法使いとしての最高位となるはずであった杉村には、友人ともうひとりの自分を失った気分であった。
自室でキャラクターシートを前に、
「ついに俺は《隕石落とし/メテオラ》を使うことができなかったよ。…センパイ」
しかし、ゲームは続くこととなる。
R15くらいの性的な表現や残酷な暴力描写がありえます。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 733,987
最終更新日 2021.01.11
登録日 2016.08.29
★個人で電子書籍にしたので、1/16くらいに非表示にします。外部リンクを作っておくので、今後も読みたい方は外部リンクの方をお気に入り登録いただくか、アマゾンをご確認ください。
***** あらすじ ****
私が営むカフェには、ちょっとした幸運特典がついている。なぜなら私は「導きの聖女」だったから。
異世界を救って現世に戻ってきた私は、僅かに残る導きの力を使って、訪れるお客様に小さな幸せのきっかけをプレゼントする。
これは恋を諦めた私の、密かな楽しみ。それが、異世界に住むあの人の幸運に繋がる筈だと信じてるから。
なのに時折夢に見るあの人は、どうしてあんなに辛そうなの……?
◆※「小説家になろう」さんでも投稿しております。
登録日 2025.01.12
俺がワガママ王子なわけがない!
~交通事故で転生したら、評判最悪の王族になっていた件~
物語の裏の日常
――王城の廊下に広がる「恐怖の噂」。
――執事ギルバートの胃薬消費量は加速中。
――そして、アレクシス王子(中身:倫太郎)の“休暇”作戦はことごとく裏目に……!?
本編で描かれるのは、王国を揺るがす召喚石の謎や、襲い来る不協和の怪物たちとの戦い。
だがその裏で、城内や村の食堂ではもっと人間くさい事件が巻き起こっていた。
「重鎧騎士のフリで安全確保!」 → なぜか“恐喝事件”に。
「引きこもり宣言で休暇ゲット!」 → 王都に“黒衣伝説”の噂が拡散。
「侍女との秘密共有」 → 廊下中が「恐ろしいご乱心」で大混乱。
真面目に生きようとしても空回り、誤解と笑いに包まれる日常の数々。
けれどその中で、仲間との信頼は少しずつ深まり、王子としての倫太郎の姿も確かに形をなしていく。
――これは、王国の命運を背負う裏側で繰り広げられる、
笑って泣ける“ワガママ王子の裏日常録”。
文字数 4,202
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.13
文字数 6,173
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
その日、人類はラッパが奏でる滅亡の音色を聴いた。
雲を切り裂き、天から現れたのは無数の異形の天使。
彼等は地上に滅亡を運び、神による審判は始まった――
千葉に本部を置く日本最後の組織〈JUDAS(ジュダス)〉は、外から迫り来る人類の敵テンシを相手に、もはや籠城作戦といってもいいほどに追い詰められ、衰退の一歩を辿っていた。
頼れるのは人類の最後の発明、特殊殲滅生体兵器〈カシウス〉。
そして、それを扱う108個の部隊だけだった。
文字数 5,970
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
婚約破棄すると王子様。慌てて見守るはヒロイン様。それを楽しそうに見るは悪役令嬢様。悪役令嬢の新たな婚約者は魔王様だという。けれど、王子様は知らない。それも彼女の計画のうちだということを……。
4話で完結します。
カクヨムにも掲載しています。
あとがき
もう一度結婚したいって思える人がいるって、幸せですよね。
遅くなりましたが、読んでくださった皆さん、お気に入り登録してくださった皆さん、ありがとうございました。♪
文字数 3,848
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.31
