「治」の検索結果
全体で7,674件見つかりました。
【完結済】
表紙イラスト
つえもと様→Xプロフィールリンク↓
https://x.com/tsuemoto_illust?s=21&t=PZrVqQogGBSklmvoqujRCA
「ジャスティス、俺はお前が嫌いだ」
「…それがキミの答えなんだね、ロウファ」
ずっと親友だと思っていた人からの裏切りで捕らわれたジャスティスは新たな仲間とともに故郷を離れる。
『冒険』・『ファンタジー』・『BL(ボーイズラブ)』・『腐』・『勇者』・『魔法』・『剣』・『銃』・『星』・『鉱石』・『宝石』・『転生』・『異世界』『厨二病』
好きなもの集めた。
【注意】
BLとあるけれど、R18なものは事情により割愛。
際どい部分はあるけれど、そこは広い心でお願いします。
『勇者』ってなんだろう、というのがテーマです。基本的に勇者とは何をして、どのような立ち位置につくのかと考え出したのがはじまりです。それにただ単に『好きなもの』をぶち込んだだけです。
舞台設定としては中世ヨーロッパあたりでしょうかね。
鍛治、薬草学、錬金術などについては大まかに調べて独学で表現していますので現実的なやり方や解釈など間違っているかも知れませんがご了承ください。
本作に登場する名称等は全て架空のものであり現在のものと一切関わりありません。
文字数 101,685
最終更新日 2024.04.18
登録日 2022.07.25
「友梨奈さまの言う通り」
この学校にはどんな病でも治してしまう神様のような生徒がいるらしい
だけど力はそれだけじゃなかった
その生徒は治した病気を再び本人に戻す力も持っていた……
文字数 46,313
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.01
学校一のヘタレ男、國枝 レオ。
クラス長の冷徹女子、三上 櫻子に恋をする。
モテ技を駆使して櫻子を落とす事ができるのか?
という話です。
文字数 7,304
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.17
大学4年生の冬。
そろそろ卒業が決まり就職先も決まっているだろう、この時期。
治は、まだ決まっていなかった。
そんなとき、俊平が大学から貰ってきた物を手渡してくれた。
それを見て、思考回路が固まり止まってしまった。
そう、それは赤字で書かれた文字を見たからだ。
「留年、決定!」
治は、いつ卒業できるのでしょう?
登録日 2020.01.11
佐治ケ江優は、酷いいじめを受けて大怪我を負ったことをきっかけに、
広島を離れておじのいる千葉で暮らすことになる。
いじめっ子はもういないというのに、優は人間不信をまったく払拭することが出来ない。
佐原南高校のフットサル部に入るが、相変わらずボール捌きは抜群に上手なのに、
人との勝負事になると、まるで動くことが出来ない佐治ケ江。
そんな中で迎えた関東高校生フットサル大会。
佐原南高校は、部員たちに怪我人が続出したことにより、
なんと役立たずのはずの優までが試合に出ることになってしまい……
文字数 195,469
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
伯爵家の箱入り娘であるローズは、婚約者から無理やり体の関係を求められて拒絶した結果、婚約破棄されてしまう。
恐怖と絶望を感じていた時、二人の死神と出会う。
一人は『俺はあんたの死神だ』と名乗る、異世界から来たという男、カイト・イシザワ。
ローズの寿命が残り少ないことを告げて来た。
もう一人は、公爵令息のバルト・クライス。
彼は魔物退治で兵士を引き連れて戦場に行くと、いつも一人だけ生還することから通称『死神』と呼ばれていた。
どうせ死ぬなら本当の恋を知ってから死にたい。
と願うローズは二人のことをもっと知りたいと思うようになる。
文字数 5,989
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.11.24
聖女の私を追い出した王妃は、不治の病になったみたいです。
文字数 1,520
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
魔法が幅広く展開している世界の、第3皇子であるエルヴィス。エルヴィスは膨大な魔力の持ち主で、魔法も大変強力だった。そんな彼は次代の皇帝が選ばれる場で、突然気を失ってしまう。
次に目を覚ましたのは見知らぬ城の中。状況判断をしている内に見知らぬ国を統治する王が現れ、2人の王子もコチラを訝しげに観察してくる。そして何故か第二王子のジルベールは、エルヴィスの事をよそ者として冷たく接してくる。エルヴィスはその態度を不快に感じながらも、わけが分からぬまま知らぬ世界で保護生活が始まった。
こちらの世界にも魔法があるが、エルヴィスが元いた世界とは随分と扱いが違う。魔法が使える者は、神が力を分け与えるほど清らかな魂を持つ者とされ、教会で保護されているらしい。エルヴィスは魔法水準の低いこの世界なら、自分の魔法や魔力役に立つのでは無いかと考えた。魔法の基礎や仕組みが元の世界とは違う中、エルヴィスは転移先の世界の魔法を探っていく。
普通にファンタジーメインの作品ですので、BL描写は少なめになりそうです。
ファンタジーものでハーレム展開や、ヒロインがウザったいなど感じてきた方にオススメ致します。
* BL感は後半になりそうです
* 不定期更新です
* なろう様にも別名義で投稿しております
文字数 47,699
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.04
娼館育ちの少女ローズは、18歳の冬、瀕死で倒れていたところを美貌の大魔導士キールス・グレイに拾われた。
彼は親切に治療を施してくれただけでなく「僕と一緒に来てほしいなぁ」とローズを旅の供に望み、外の世界へ連れ出した。
キールスにひそかな恋心を募らせながらも、訪れる街々でモテまくり女遊びをする彼に苛立ち、失望を繰り返してしまうローズ。報われない恋だとわかっているから、絶対にこの気持ちを告げたくない。
それなのにキールスは、暴れるローズを寝台に押し付けて悲しそうな顔をするのだ――。
大人で子どもなふたりの、すれちがいハピエン。
文字数 29,453
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.20
【眠れば、地獄を見る。眠らなければ、狂気に堕ちる】
「眠るのが怖い──それが“流行り病”だなんて、誰が信じるだろうか?」
悪夢が最初に報告されたのは中国だった。原因不明、治療法なし。
「ただの夢でしょ?」
人々はそう笑っていた。だが、夢を見た者たちの顔は笑えなかった。
夜が来るたびに怯える人々。
“あの夢”を見た者は、朝を迎えても疲労感に打ちのめされ、精神がじわじわと蝕まれる。
街中に流れる噂は、そんな恐怖に追い打ちをかけた。
「絶対に眠らなくなるコーヒーがあるらしいよ──」
それは都市伝説のように囁かれていたが、誰もが背筋を凍らせながらも、その香りに希望を託し始めていた。
文字数 29,438
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.20
七つの大陸、それぞれを支配する“七大魔女”──
魔力あふれる世界《アルセ=セフィリア》は、魔女たちによる統治と恐怖に覆われていた。
だが、その支配に終止符を打つべく、一人の男が立ち上がる。
名はルーク・アルヴェイン。伝説の勇者の血を引く名家の出身でありながら、前世はただの社畜。
高い魔力と最強の肉体、そして“魔女の核を斬ることのできる唯一の剣”を手に、彼は世界を平和にするという使命にすべてを捧げていた。
──しかし、最初に討伐した《闇の魔女・ミレイア》はこう言った。
「あなたの妻になります。魔女の掟ですから」
倒された魔女は魔力を失い、ただの美少女に。
しかもそのまま押しかけ同居!? 正妻宣言!? 風呂場に侵入!?
さらには王女や別の魔女まで現れて、なぜか勇者をめぐる恋のバトルロイヤルが始まってしまう!
文字数 66,998
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.15
医者も薬も存在しない世界。
森に住む青年レインは、癒しの“青魔法”を操る異端の一族「ソワン族」の末裔だった。
ある日、毒蛇に噛まれた少女リーナを救ったことで、彼の静かな日々は大きく動き出す。
両親を不治の病で亡くした過去を持つリーナは、レインの力に希望を見出し、こう言う。
「さて――”びょういん”、やっぱり作りましょう!」
世界に忘れられ、禁じられた「癒し」の魔法で命をつなぐふたりの物語。
けれどその力は、やがて村を、信仰を、そして世界の均衡を揺るがしていく。
癒すことは、罪なのか
異端と希望が交差する、静かで優しい医療幻想譚。
文字数 26,144
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.21
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
文字数 36,179
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.04
今回、初めて投稿します。
少し、長編になりますが、よろしくご拝読願います。
こちらには、初めての投稿になりますので、少し不安です。
ご意見や、指摘など沢山頂けましたら幸いです。
また、誤字脱字などもよろしくお願いします。
パチパチパチ!
では、開幕です・・・・!
序章
その男は、ある日突然、脳の覚醒と肉体改造を施した体を持つことになった。
脳と体の覚醒により、人間の限界を超えるま能力を使えるようになった。
世間では、一般的に超能力と呼ばれるようだが、彼の場合は少し違っている。
書物によれば、一般の人間は、脳の5~10%しか使われていないそうだ。
地球の文明より、はるかに進んだ宇宙の管理者によって肉体を作り変えられた男は、自分の
脳を95%以上まで使えるようになった。
思考能力、肉体の超人化、脳の活性化による超能力など、あらゆる能力を手にした男は、
どんな生活をするのだろう。
最初は、戸惑いながら、次第にその体に慣れていくことになり、それに伴って事件に巻きこまれていく。
その能力によって、病気やケガの治療も出来るようになり、日本や世界各国に跨り、不治の病からも
救っていく。
また、自分の身体を自由に作り変える能力は、女性からも圧倒的に支持されるが、その分悩みも多くなる。
秘密裏に、治療を受ける人の噂が広がり、今日も増え続ける。
その身体能力を生かし、信じられないほどの能力を持って、難事件を解決に導く。
ただ、その男は、地位や名誉などに興味が一切なく、ただスローライフを夢見る。・・・・
いざ、開幕!
文字数 36,919
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.20
美しい秋の丘の上にはいく本かのポプラと一本のイチョウがあります。
イチョウが疑問に思っていることをポプラに尋ねてみたり、子ども達が丘の上に遊びに来たり。
そうやって過ぎてゆくおだやかな丘の上の一日の物語です。
文字数 2,936
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
大陸最強とも名高きノーザンブリア帝国の守護者、北方騎士団の長である騎士団長・シグルドは、齢39を迎えようとしていた。
絶えなき異民族の侵攻に対し、メイトと呼ばれる公私を共にする相棒に背を預け、死を恐れることなく戦地を駆ける北方騎士団において、シグルドは唯一人メイトを持つことのない孤高の騎士として前線に立ち続けて来た。
内戦、紛争、戦へと駆り立てられる日々の中、王都から監察官を名乗る男・アレックスが送り込まれて来る。
上官に当たる中央の第一騎士団団長より、アレックスのメイトとして直々の指名を受けたシグルドは、かつて失ったメイトに酷似した男の存在に戸惑いながらも、久方振りに他人と生活を共にし始める。
雪に閉ざされた北辺の地。堅物ながらも押しに弱いシグルドに、アレックスは強気に迫って来て……
身体から紐解かれる、運命の愛。
最愛の似姿の向こうに陰謀と革命の狼煙が上がり、止まっていた時が音を立てて動き始める――
※中途、主人公×モブ描写があります。
文字数 2,135
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31