「本」の検索結果
全体で48,420件見つかりました。
部隊配属して3年が経過した。
次年度警衛隊強化対策プロジェクト2と題して階級拡大と機動対応能力向上特別プログラム訓練(機動特訓)の実施が決まった。
そんな中、機動特訓に参加隊員らを乗せた車両が突如として行方不明に!?
主要登場人物一覧
真城大暉(22)…8代目主人公 警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
有邊翔(30)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊統括 隊士官
北丸魁真(50)…警衛庁中部方面隊 愛知地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 1等幹士
辰巳愛斗(25)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊所属 2等隊士
生島亮秦(40)…警衛庁中部方面隊 山梨地区自衛科保安中隊 陸上科 第3区域機動第1作戦班 第3陸上小隊 小隊長 2等幹士
岸倉大智(23)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部 衛幹
松原寿也(49) …警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊長 1等将士
浦野慶眞(35)…警衛庁中部方面隊 本部管理統括中隊 第1連絡班長 2等幹士
清塚翔(28)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
阿藤仁(25)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊所属 2等隊士
基淳人(43)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊 管理官 隊尉
新野敦(50)…警衛庁自衛科方面隊統括本部 第1連絡中隊長1等幹士
一織将太(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
相模恭介(45)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 3等士官
仲原賢都(28)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 除教補佐 隊士長
鷹原宏也(47)…警衛庁運用科 部隊運用室 運用訓練幹部付き運用訓練員 主任助教 3等隊尉
文字数 44,181
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.21
美大の卒業生・椿木風花は、絵本作家を目指している。
だが、まったく芽が出ない上に、日銭を稼ぐための条件の悪い絵の仕事によって絵を描くことが嫌いになりかけていた。
そんなある日、アルバイト先である絵本カフェ【尻尾屋】に奇妙なお客が現れる。
シンデレラ(エラ)と名乗る美しい貴族風の女性客に困惑する風花だったが、謎めいたイケメン店長・夢園によると、本物のプリンセスらしい。
夢園に接客を任され、エラから噴き出す孤独な結婚生活や王子への不満に圧倒される風花。
しかし、夢園の作る絶品料理カボチャ料理を食べるエラを見て、彼女の本当の望みに気が付いて――。
絶品料理と想像力がお客様を癒やす、絵本ファンタジー短編です。
文字数 15,739
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
旭川コウヘイ、16歳。特に取り柄もなく、歴史のテストでは毎回赤点ギリギリの普通の高校一年生。
ある日、いつものように帰宅途中、横断歩道でトラックに轢かれ……目を覚ますと、森の中でひときわ神々しく光る一本の剣の前に立っていた。
「――おお、選ばれし王よ!」
突然現れた甲冑姿の騎士たちにひれ伏され、困惑するコウヘイ。しかも、彼らは口々にこう言うのだ。
「アーサー王!我らが主よ!」
訳が分からないまま、「ま、いっか」とノリで剣を引き抜いたその瞬間、伝説は動き出す。
だが彼は知らなかった。自分が今いる世界が“アーサー王物語”の舞台であることを――。
誰も彼の容姿に疑問を抱かず、周囲の反応は「いつも通りのアーサー様」。
一方、本物のアーサー王の行方は不明。そしてなぜかコウヘイはこの異世界で生きていくことに――しかも王様として!?
歴史知識ゼロの高校生が、剣と魔法と陰謀渦巻く伝説の世界で“王”として生き抜く異世界転生コメディ、ここに開幕!
文字数 9,961
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.15
『静かな悪戯』本編直前。
彼とアルが、まだ並ぶことを選ぶ前の物語。
届いた言葉に、返せなかった答え。
人に干渉することを禁じられた“制約を守る者”と、
その境界に立った“青年”。
偶然の出会いから始まった、ふたりの静かな日々。
言葉少なに交わす紅茶の時間。
雪の夜、隣に座るだけの関係。
「守る」ことの意味。
そして、「触れなかった」想い。
これは、“沈黙”が語る物語。
最後に残るのは、
雪のあとに残された、確かな想い。
『静かな悪戯 ― 並ぶ者たち ― Beside』本編掲載中。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753708856/376048429
文字数 3,644
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
私立明栄高校には、『コミュニティー』という特別な班別活動を行うカリキュラムがある。遅れて入学してきた清永誠は、自分の班を作るために行動を開始するが、唯一班に入ってくれた同級生――木崎夕夏に誤ってうっかり告白してしまう。知り合ったばかり、当然振られることを覚悟をしていた清永だが、なぜか彼女からはOKが貰えてしまった。
フラグも、イベントも、何もないはずの彼女が、どうして自分と付き合ってくれるのか? 彼女は本当に自分に惚れているのか?
疑心暗鬼恋愛小説、始まります。
登録日 2015.05.26
自動販売機にドリンクを補充する、ボトルカーのドライバー、菅道雄。
彼らの仕事は商品の補充だけではなく、設置されたゴミ箱の清掃も含まれている。
その中に捨てられているのは、ペットボトルや缶だけではない。
本来そこに捨てられるべきではないものも、数多く紛れ込んでいる。
誰かが使い終えたもの。
役目を終えたもの。
あるいは、必要とされなくなったもの。
それらは無造作に捨てられているようでいて、確かに誰かの人生と繋がっている。
けれど、その繋がりはあまりにも簡単に断ち切られてしまう。
まるで最初から存在しなかったかのように。
「人の捨てた神様を拾うんだ」
道雄は、その言葉の意味を深く理解しているわけではない。
それは彼にとって、ただの日常だからだ。
だが、その何気ない日常は、時に小さな奇跡を生む。
そしてその奇跡は、誰かの日常へと静かに繋がっていく。
これは、そんな“日常”の連なりを描いた物語である。
文字数 77,850
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.01
※本作の執筆・構成・設定作成にはAIを活用しています。
「うるせえ、『正義(ソーシャルジャスティス)』は俺たちが壊す。」
地球からやってきた"正義の執行者"・聖断戦隊ジャスティスフェイスが異世界ノクタリアを侵略した。彼らは叫ぶ——「この世界は管理されていない。我らが浄化する」と。
その"正義"に故郷を焼かれた三人の魔王がいた。
怒れる炎の魔王・グリム。冷徹なる氷の賢者・ネビュロス。幻惑と毒の舞い手・ヴェルミリオン。
彼らはあえて「悪」を名乗る。正義の仮面を被った者たちを、物理的にも精神的にも殴り飛ばすために。
立ちはだかるのは5人のレッド——バーニング、ユナイト、セイジ、ジャッジ、ブレイズ。
「正しさ」という鎧の下に、それぞれの傷を隠した人間たちだ。
これは、行き過ぎた正義に居場所を奪われたアウトローたちによる、反逆と救済の物語。
人はミスを犯す。やり直す機会を奪う"正義"は——ただの暴力だ。
文字数 41,751
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
杉浦八千代28歳。
半年前に離婚し、正社員で雇ってくれる会社を探して数ヶ月、未だに職がみつからないし、家族には早く再婚か就職しろとせっつかれ日々精神的に追い詰められ胃を痛める毎日。
そんな時、祖母が亡くなり遺言状により家と土地とそれなりの現金を相続することになりました。しばらくして、亡くなった祖母から手紙が届いた。内容は要約すると「残した土地と家に住んで維持してくれないと呪われちゃうぞ」だそうです。……とりあえず、呪われるの嫌だし家族に再婚と就職煩く言われるのも金銭で遠い親戚に絡まれるのも疲れたので祖母が残してくれた家に住もうと思ったら、そこには知らない人が住んでました。
契約? 稼業? 職斡旋? いやいや、わたしそれ全部初耳です。
……ところで、お兄さん。貴方のその頭についてるフサフサした耳は本物ですか?
文字数 4,397
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.07.19
「奪われた知識も、踏みにじられた尊厳も、すべて利息をつけて返してもらいましょう。――熱力学すら知らぬ猿どもに、科学の恐ろしさを教えてあげます」
名門魔導学園の特待生、エルカ。
かつてその類まれなる頭脳と錬金術を危険視され、魔術至上主義の貴族派閥によって「すべて」を奪われかけた過去を持つ彼女は、静かに牙を研いでいた。
彼女の復讐は、暴力を伴わない。
現代魔術の欠陥を物理と科学で暴き、権威を失墜させ、社会的に完膚なきまでに叩き潰す――完璧で冷徹なロジハラ断罪劇。
……のはずなのだが。
「エルカ様、朝ごはんのおにぎりとハチミツワッフルができましたよ!」
「エルカ様! このあたくしが直々に紅茶を淹れて差し上げましたわ!」
「エルカ殿! 本日の薪割りは完了した。……頭を撫でてくれてもよいのだぞ」
なぜか彼女の工房は、日増しに美少女たちの溜まり場になっていた。
・エルカを盲目的に崇拝し甲斐甲斐しく世話を焼く、怪力メイドのフィリア
・ツンデレ全開で公爵家の権力を使って甘やかしてくる、副会長セリア
・エルカの叡智に武士の忠誠と乙女心を捧げた、東方の刀使いシズク
「……なぜ復讐の合間に、こんなにも糖分と美少女を摂取させられているのですか?」
裏では冷徹にエリートたちを破滅へと追い込み、表(工房)では甘党と怠惰がバレて美少女たちに愛でられまくる!
【冷徹な科学的復讐劇】×【甘やかされ系日常百合コメディ】、開幕!
登録日 2026.08.20
徳川家康が江戸幕府を開いてから数年。
天下はようやく戦乱の時代を終え、「泰平の世」へ向かおうとしていた。
二代将軍・徳川秀忠は、父・家康の遺志を受け継ぎ、諸大名を統制しながら幕府の基盤を固めていく。
その秀忠の側近として、ひときわ優れた政治手腕を発揮する男がいた。
土井利勝。
忠義に厚く、頭脳明晰で、秀忠からも深く信頼されている男だった。
しかし――利勝には、誰にも言えない出生の秘密があった。
彼は、実は徳川家康のご落胤だったのである。
幼い頃に土井家へ預けられた利勝は、自らの本当の父を知らずに育った。
だが、家康の死後、ある古い記録によって自分の出生の秘密を知ってしまう。
「自分も徳川家の血を引いている」
その事実は、利勝の人生を大きく変えていく。
忠臣として徳川家を支えるべきなのか。
それとも、自分こそが徳川家康の血を受け継ぐ者として、将軍の座に就くべきなのか。
やがて、秀忠の嫡男・竹千代が三代将軍候補として定められる。
竹千代――後の徳川家光。
利勝にとって家光は、自分より若い徳川家の後継者であると同時に、「自分には決して届かない将軍の座」を象徴する存在となっていく。
そして利勝は、密かに息子・利隆へ出生の秘密を明かす。
「お前の祖父は、徳川家康公なのだ」
父の言葉に衝撃を受ける利隆。
やがて利勝は、息子に危険な使命を託す。
文字数 18,489
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.27
橘零は子供を助けてトラックに引かれて死んでしまう。
目を覚ますとそこには真っ白な空間と女神を自称する少女が、(自称)女神に付与術師の適正を貰い転生したが、転生先は付与術師は役立たず!?
付与術師だったために家であるバルトフィルト辺境伯家から勘当され殺されかけた。家族に復讐出来るぐらいに強く成ることを目指す内に付与術の本当の力に気づく、これはいずれ空間の支配者と呼ばれる少年の物語
文字数 5,506
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.08
文字数 983
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.28
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
文字数 118,199
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.27
「向こうの世界で死んだら本当に死ぬから、本気でやらないとすぐに終わりよ」
神様は笑いながらそう言った……。
新米の神様達が自らの『出世』を賭けて行うゲームがあった。
【自らが選んだ召喚者を戦わせ勝ち残ること】それが出世の条件。
勝ち残りを目指す神達は、自らが選んだ最強の1人を選ぶのだが……。
なぜか勇者と勘違いされ、主人公は電話一本でゲームに参加させられてしまうことに。
「だって面相臭いじゃない?楽が出来るならそっちのほうがいいでしょ?」
元いた世界に帰るには他の神様が選んだ自分以外の4人の召喚者から、紋章を奪う必要がある。
その方法は殺すも屈服させて奪うもなんでもあり。
オタクとして知識が高いぐらいのサラリーマンが勝てるわけがない。
そこで神様が特別に作った【知識を自らの力として手に入れる】力だったが、これが何とも使えない。しかもデメリットだらけしかない欠陥能力だった。
スキルが上手く使えず、自分に戦う力がないことを悟った主人公がとった行動は、
「オタクの知識をフル活用して、軍隊を作るしかない……!」
神様達の出世を賭けたギャンブルゲームにオタクが生き残りを賭けて戦いを始める。
登録日 2019.06.21
章一と美香は家が隣同士の幼馴染みで、幼い頃から、中学生までは、一緒にいれる時はいつも2人でいた。だけど、高校生になり、今までいた友達とは離れて、思春期ということもあり、章一は美香から離れてしまった。だけど、本当はまた前みたいに一緒に笑いあいたいと思っていた。だけど、結局、高校生の間は離れ離れになったまま、卒業式を迎えてしまう。
そして、卒業式の日、美香から、最後のお願いだと言われて……。
大人に向かっていく中で、これからの2人はどうなっていくのか。また仲良く笑いあえるのか。
「運命」という言葉をキーワードにした、切ない恋物語です。
文字数 73,029
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.10.03
……もしかして私、転生しまった?
悪役令嬢のラブストーリー本を読んでいたら通り魔に刺され、亡くなった女子高生、澪は、朝起きると読んでいた本の中の世界にいた。
これは悪役令嬢になった!?と思いきや、鏡に映ったのは、まさかのヒロイン役の公爵令嬢、
シルエ・ルナリスだった。
何ということだと、頭を抱える澪。
何故なら、
読んでいた本のストーリーは、悪役令嬢が王太子に婚約破棄され、王弟に愛されるストーリー。
悪役令嬢が主人公で、シルエは悪役令嬢を蹴落とす役。そして王太子の妻となり、王太子は国王に、シルエは女王となるが、なんともその王太子はポンコツ……つまりはアホなのである。
王太子は王になってから贅沢しすぎて国民から批判を浴び、最後は王弟に王位を奪われ、王太子とシルエは処刑。そして王弟が王に、悪役令嬢は最終的に王妃となる。
このままいけば、私、処刑される!?
後、ポンコツな王太子に愛されるのも絶対嫌!!
本の通りになんて絶対させない。
というわけでヒロインを放棄します。
文字数 45,351
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.18