「わり」の検索結果
全体で15,252件見つかりました。
無能の聖女に転生してしまったオフィリア。結婚の約束をしていた幼馴染にだまされ、彼の浮気相手の身代わりに恐ろしい魔王の生贄にされてしまう。食べられるのを覚悟したオフィリアだったが、子どもの姿の魔王は意外にもかわいらしく、しかも不思議なことに短期間で大人になっていき、オフィリアを愛し始める。
文字数 18,499
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.08
3歳の時に前世の記憶を思い出した僕の、まったりした日々のお話。
※ふんわり、緩やか設定な世界観です。男性が女性より多い世界となっております。なので同性愛は普通の世界です。不思議パワーで男性妊娠もあります。R15は保険です。
痛いのや暗いのはなるべく避けています。全体的にR15展開がある事すらお約束できません。男性妊娠のある世界観の為、ボーイズラブ作品とさせて頂いております。こちらはムーンライトノベル様にも投稿しておりますが、一部加筆修正しております。更新速度はまったりです。
※無断転載はおやめください。Repost is prohibited.
文字数 110,586
最終更新日 2023.10.24
登録日 2020.04.14
ルードス大陸には昔より、聖女と竜がつがいになるという習わしが存在していた。
代々聖女を輩出する家に生まれながら、聖女としての才覚を有していないルカ・キウス・アリウスは義母と義妹シェリルから虐げられ、使用人にも劣るような生活を強いられていた。
そんなある時、妹のシェリルが竜の王である竜帝に嫁ぐという話が持ち上がる。
しかし当代の竜帝は、竜族の中でも最も忌み嫌われる存在だった。
聖女であることを偽り、黒き竜の元へ嫁ぐ。
もしばれれば、良くて追放、最悪、殺されるかもしれない。
(殺される…………)
ビビるルカだが、
(それって、今の扱いとどう違うの?)
そのことに気づいたルカは現状が地獄なら、今の生活から脱出できるなら、偽の聖女でもなんでもなってやる!と割り切り、竜帝に嫁ぐことを決めた。
※R15は念のための設定です
※カクヨム、なろうでも連載中です
文字数 87,690
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.15
【田舎から飛び出した令嬢は、秀麗な騎士の夫と暮らす。彼女を待ち受けていたのは、もだもだジレジレする食い道楽の毎日!】侯爵家の一人娘であるリオノーラには、一年と九ヶ月前に結婚した騎士の夫がいた。二人は政略結婚でもなければ互いに想い合う恋愛結婚でもない。リオノーラの幼馴染の騎士アレスが何を血迷ったのか、戦果の褒賞にと彼女を妻に望んでしまったのである。西の大国を手に入れ、すっかり気をよくしていた時の王はアレスの願いをあっさり承諾。二人は王命で結婚することに。しかし彼らの結婚はうまくいかなかった。式を挙げた日から別居し、会うのはアレスの休日のみ。結婚から二年近く経ったが、二人の関係は何ら変わりがなかった。リオノーラはアレスから差し入れされた甘味を食べながら今日も思う。このままで本当に良いのかと。
文字数 168,140
最終更新日 2024.11.19
登録日 2022.01.01
世界は、暴力的なノイズで満ちている。
映画の音を作る天才フォーリーアーティスト・久条蓮(くじょう れん)は、ある事故を境に「聴覚過敏」を患い、絶望の中にいた。
アスファルトを削るタイヤ音、雨の打撃音、人の話し声。
日常のすべてが凶器となって脳を破壊する日々。
そんな彼が、轟音渦巻く駅のホームで出会ったのは、余命半年の少女・歌音(カノン)。
彼女の心臓は、壊れかけていた。
不規則で、弱々しく、いつ止まってもおかしくない重度の「不整脈」。
だが、その「死に近い音」だけが、蓮の耳に届く世界で唯一の「静寂(すくい)」だった。
「君の心臓の音を、死ぬまで録音させてほしい」
「いいですよ。その代わり、私の最後のわがまま、全部叶えてくださいね」
これは、音に呪われた男と、死に向かって命を燃やす少女が奏でる、残酷で美しい恋の記録。
やがて訪れる永遠の静寂。
その時、彼が最後に録音した「音」とは――。
文字数 42,396
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.14
異世界に召喚され魔王を倒した。
褒美を沢山貰い、元の世界に戻してもらった。
だが、そこは日本の現代ではなく李氏朝鮮時代だった。
しかも異世界召喚時に得た能力はそのままだった。
王の寵愛を一身に受けて生きていく。
続編、再び朝鮮に生まれかわり、今度は皇后になりました
※史実とは異なります
※史実と違いすぎたので歴史ではなく恋愛カテゴリーにしました
※登場人物も架空の人が多いです
※参考文献・トンイ・Wikipedia他多数
文字数 77,606
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.08
15歳の双子の姉妹、リリスとセレナ。姉のリリスは「花の王女」と讃えられる愛され姫だが、妹のセレナは「雪の王女」と忌み嫌われる冷たい姫として扱われてきた。
容姿だけを理由に誰からも愛されず、王家では居ない存在として影で働いていたセレナは、隣国との政略結婚の場で姉リリスの身代わりとして利用される。だがすぐに偽物と見破られ、国の体裁を守るために見捨てられたセレナは、異国の塔に監禁され事実上の死刑を言い渡される事になった。
絶望の中で、セレナは前世の記憶を取り戻す。彼女は"稀代の魔法使い"であり、強大な力を持っていたのだ。前世の知識と魔力を手に入れたセレナは、自身を蔑み虐げた祖国と、セレナの命を奪うことに躊躇わなかった隣国への復讐を誓う。
だが、復讐に駆られたセレナの行動は次第に過激化し、王国と帝国双方を巻き込む大事件へと発展していく。姉リリスとの運命的な対決が近づく中、セレナは自身の憎しみと孤独を乗り越えることができるのか。かつて讃えられた「花の王女」と、恐れられる「雪の王女」の運命は!!
文字数 43,998
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.03
卑猥や淫靡なことが大好きな邪神は、卑猥なことを捧げられたら、それにきちんと答えて信者に願いを叶えていた。モンスターにやられて死にかけた女騎士は、死にたくなくて邪神に命乞いをし、助けてもらった代わりに邪神信者となった。エロを捧げ続けなければ、邪神の慈悲を失い、死んでしまうという身になってしまった。
文字数 32,561
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.29
俺は狼の獣人で、幼馴染と冒険者として活動している。アイテムボックス持ちのユウくんの友人だと言うこと以外は特に周りの奴らと変わりなく、護衛依頼とダンジョン攻略をこなす日々だ。そんなある日、護衛依頼で訪れた街で狼獣人に会った。(R-18はタイトルに*)
『世界を越えてもその手は』外伝。「8章 付与の商会の準備」のキリシュの話です。
『狼くんは耳と尻尾に視線を感じる』の続編。時間はだいぶ飛んでいます。
文字数 17,317
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.05
前世持ちが跋扈して世を蹂躙する世界。
勇者も転生者(勇者と名のつく者いっぱい)
魔王も転生者(魔王と以下略)但し四大魔王はノット転生者
主人公は農村のモブ農民。ノット転生者。
昨日も今日も多分明日も転生者達の争いに巻き込まれて折角耕した畑や世話した牛達を滅茶苦茶にされる。
ノット転生者は転生者達に巻き込まれて大変。
命落とす者も少なくない。
主人公(ユタ)ブチ切れる。
「もう転生者達に振り回されるのは懲り懲りだ!」
辺境の無人島。南国風味へお引越し。
一人無人島生活を楽しんでいたら、転生勇者に転移魔法で飛ばされた魔王がやってきて「あー!」な展開に。
※題名な割に転生者は現状空気です。その内魔王を転移させた転生勇者は出したいとは思っていますがふんわり設定で始めた為未定です。現段階の詳しい設定は近況ボードに載せます。
アホエロ攻防からのイチャラブを目指して書いていきます。
なろうでも同時連載中です。不定期更新になります。更新するとしたら土曜か日曜です。
文字数 124,804
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.10.24
私、貧乏貴族の令嬢、メリューの仕事は、何か分からない(扉の中を見た事がないから)大切な宝物を守る守護者だ。
ありとあらゆる美しい姫君達が護りきれなかった…開かずの扉の守護者を、王家から打診され承りました。
皆が数日から数週間しか守護者をしてない中、メリューはもう2年の間この扉の前で生活している。
素敵な人と、恋愛したい。
別に相手は貴族でなくて構わない。
無理なら後妻でも愛人でもいい。
そこまで酷くはないはずなのに、私は誰からも選ばれない。
そんなメリューはすでに〝彼〟のもの。光の精霊、闇の精霊を従えさせ、王国中、国外、全ての人から憧れと畏怖を抱かせる美貌の第三王子。
第三王子からの愛は歪んでいて。とんでもない初体験と事実を受けることに。
ちょっと拗れた愛欲の物語。前編、中編、後編で完結。
文字数 13,920
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
冤罪によって死刑囚になった中野あかりは執行の直前に執行人の佐々木に命乞いをした。
「お願いします!何でもしますから命だけは…助けてください、殺さないでください!」
あかりはなんとか死刑から逃れたがその代わりに逆らうと締まる首輪をつけられ佐々木の犬として飼われてしまう
「今日からお前は俺の犬だ、返事は?」
「わ、わん」
佐々木のドSな性格があかりを苦しめる!
元死刑囚とドS看守との同棲生活
あかりは心も体もボロボロになるも佐々木のちょっとした優しさのギャップでだんだんと好きになってしまう!
「別にこれは私の欲をを満たすためじゃなくて首輪が締まるのが怖いだけなんだから!」
と、自分に言い聞かせるもやっぱり感情を抑えられないあかり!
これはそんな少しねじれた2人のお話
文字数 11,478
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.11.08
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。
文字数 197,360
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.01.18
文字数 38,130
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.01.04
私は、今、絶賛懐妊中だ。
私の嫁ぎ先は、伯爵家で私は子爵家の出なので、玉の輿だった。
ある日、私は聞いてしまった。義父母と夫が相談しているのを…
「今度、生まれてくる子供が女の子なら、妾を作って、跡取りを生んでもらえばどうだろう」
私は、頭に来た。私だって、好きで女の子ばかり生んでいる訳じゃあないのに、三人の娘達だって、全て夫の子供じゃあないか。
切れた私は、義父母と夫に
「そんなに男の子が欲しいのなら、貴方が妊娠して、子供を産めばいいんだわ」
家中に響き渡る声で、怒鳴った時、
《よし、その願い叶えてやろう》
何処からか、謎の声が聞こえて、翌日、夫が私の代わりに妊娠していた。
文字数 2,715
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
ザイード王国のとある尖塔。
そこに幽閉されるロマノアは、オッドアイを持って生まれたことが災いし、王子という身分にも関わらず忌み子として疎まれていた。
度重なる暴力の日々。
それは、嵐のような激しさで現れた一人の男性によって終わりを告げた。
魔法国家ガルデニアの若き魔塔主、ランスタッド・メルヴェーヌ。
とある事情でザイードに乗り込んだ彼は、ロマノアを見るや否や―――うっかり彼を抱き寄せて匂いを嗅いでしまう。
しかもロマノアを保護したその日の夜、お膳立てされるがまま美味しくいただいちゃって…!?
見えない何かに操られるかの如く、無自覚で溺愛を加速させるランスタッド。
一方のロマノアも、世間知らず故の無垢さで彼のツボを猛プッシュ。
そんな二人が紡いでいく愛は……何故か、ちょっとばかりずれた方向へ。
そして、二人の愛が深まれば深まるほど……二人を取り巻く事情が着実に魔の手を伸ばして―――
恋愛メンタル激弱の溺愛魔塔主×恥を知らない天然天使の純愛(?)ストーリー!
〝どうしてそうなった?〟が満載の日常がスタートします♪
文字数 212,406
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.06.26
「…パリスごめん…」
わたしの婚約者は今日も可憐なひとを腕にぶら下げながら困ったように言う。
「ロビーは悪くないのっ…ぼくが…っ」
…………わかってんなら、離れてくんないかな?
確実にかはんしん狙われてるのにそれに気づかず、浮気してないのに「ただの友だちだから!」真実なんだけどなぜか浮気男のような言い訳にしか聞こえない婚約者(に、まとわりつく病弱幼なじみヒロイン(♂))との攻防。
※ゆるふわです。なんでも許せる方向け。
文字数 32,399
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.27
発明家スキルって!すっごく便利!!
第4王女として生まれたニーナ・アルシェルの前世は、日本のOL。
もちろんブラック企業勤めで、気付いたら過労死して異世界転生してました――っていう、わりとありがちなやつなんだけど。
幼い頃、前世の記憶と一緒に目覚めたのが“発明家スキル”。
これがもう、とんでもなく便利で。
気付けば発明にどハマり。
前世の家電を再現しようと地下に引きこもって研究してたら――
いつの間にか、国が滅びてた!??
え!?こわっ!!
ちょっと待って、私なにも聞いてないんだけど!?
しかも行き倒れて目を覚ましたら、目の前にいるのは――どう見ても魔王。
え、これ処刑されるやつじゃない!?
人生(2回目)詰んだ!?
……と思ったら。
「……どういう原理だ」
なぜか興味を持たれたのは、“発明”の方でした。
魔力いらずの照明に、お風呂、そして冷蔵庫。
気付けば魔王城は、どんどん快適空間に!?
これは、滅びた王女がうっかり魔王城を堕落させていく、
ゆるくてちょっと優しい異世界発明ライフ。
文字数 14,994
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.28
孤児院で代わり映えのない毎日を過ごしていたレイラの下に、突如飛び込んできたのが精霊であるフェリスだった。人間は精霊を見ることも話すこともできないのに、レイラには何故かフェリスのことが見え、二人はすぐに意気投合して仲良くなる。
レイラが働く薬屋の店主、ヴァレリアにもフェリスのことは秘密にしていたが、レイラの危機にフェリスが力を行使したことでその存在がバレてしまい……
精霊が見えるという特殊能力を持った少女と、そんなレイラのことが大好きなちょっと訳あり迷子の精霊が送る、薬屋での異世界お仕事ファンタジーです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 109,505
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.24
