「行き」の検索結果
全体で5,241件見つかりました。
先祖の業によって呪いに蝕まれた娘オルタンシアは竜狩りの末裔として竜に挑むため、竜が棲むという山の頂を目指す。しかし呪いによって山頂間近で行き倒れてしまう。オルタンシアを救ったのは山の麓に書庫を所有する魔術師・オーアだった。しかしオーアはオルタンシアを山頂に行かせたくないようで……?
死ぬ前に竜に会いた竜狩りの末裔の少女と、少女を返り討ちにしていたら彼女にうっかり執着してしまった魔術師兼黄金竜の話。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 52,252
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.12.31
神様と交通事故で運悪く死んでしまった少女の会話。
完全なる雰囲気小説です。ストーリーどっか行きました。
文字数 788
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
誰もが振り向く程の容姿を持った幼馴染み――藤崎雪緒は我儘である。
声をかけれられても素っ気なく、目が合えば文句を言う。
幼少の頃より一緒にいる日野大我はそんな彼を守るのが当たり前だと思って生きてきた。
一緒に学校へ行き、一緒に遊び、たまに喧嘩をして。
そんな日々がずっと続くと思っていたのに、クラスメイトの余計な計らいからその日常は少し妙な方向へと進んでしまう。
無自覚片思い(高身長筋肉質)×自覚あり片思い(毒舌クール美人)の高校生幼馴染み2人組のお話。
※10/17 素敵なタイトルを頂いたので題名変更しています。
文字数 20,483
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.10
戦国の世に、一つの噂があった。
「戦が起きる土地で、世にも珍しい露草色の髪を持つ見知らぬ男が、疑問を口にする」というものだ。
武士妖怪として生きる、一青吟は妖刀と名高い刀、村正を手にして、欲に塗れた心を斬り捨てていく。彼は戦によって紅に染め上がる土地を、彼らが住む国を守るために動いていた。
何百年という長い月日が経過した後、彼は謎の人物に命を奪われる。
転生して別の世界でまた戦が起こっていることを知った彼は、共に転生した村正と共に異世界を動き回る。
彼の命を奪った謎の人物とは一体何者なのか。
彼は転生して何を思うのか。
彼は異世界を、後にどうして行きたいのか――。
転生した武士妖怪は、今日も今日とて欲にまみれた心を斬り捨てるのである――。
文字数 86,473
最終更新日 2024.08.19
登録日 2023.03.13
俺はある日、道端で転がっている赤い服を着た小汚いジジイを拾った。
どうやら相棒と愛車に見放されて、国に帰れなくなって行き倒れていたらしい。
仕方ないので一晩だけ面倒を見てやった次の日の朝に、金はないが御礼をやると言われて、妙な呪いを両手に埋め込まれると、俺は異世界に飛ばされた。
俺の触れているものを何処でも誰にでもプレゼントできるというクズ能力と共に。
文字数 41,295
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.11
第2次世界大戦に突入した日本帝国に生き残る道はあったのか?模索して行きたいと思います。
当時6隻の空母を集中使用した南雲機動部隊は航空機300余機を持つ世界最強の戦力でした。
ただ彼らにもレーダーを持たない、空母の直掩機との無線連絡が出来ない、ダメージコントロールが未熟である。制空権の確保という理論が判っていない、空母戦術への理解が無い等多くの問題があります。
空母が誕生して戦術的な物を求めても無理があるでしょう。ただどの様に強力な攻撃部隊を持っていても敵地上空での制空権が確保できなけれな、簡単に言えば攻撃隊を守れなけれな無駄だと言う事です。
空母部隊が対峙した場合敵側の直掩機を強力な戦闘機部隊を攻撃の前の送って一掃する手もあります。
日本のゼロ戦は優秀ですが、悪迄軽戦闘機であり大馬力のPー47やF4U等が出てくれば苦戦は免れません。
この為旧式ですが96式陸攻で使われた金星エンジンをチューンナップし、金星3型エンジン1350馬力に再生させこれを積んだ戦闘機、爆撃機、攻撃機、偵察機を陸海軍共通で戦う。
共通と言う所が大事で国力の小さい日本には試作機も絞って開発すべきで、陸海軍別々に開発する余裕は無いのです。
その他数多くの改良点はありますが、本文で少しづつ紹介して行きましょう。
文字数 70,142
最終更新日 2023.07.02
登録日 2019.11.22
看護師を志す親友同士、莉子と麻衣。国家試験に不合格となったことをきっかけに、彼女たちは自分を変えようと“剃髪”という極端な決断を重ねていく。床屋で初めて髪を失った瞬間から、恐怖と奇妙な官能を味わいながらも、「リセット」される感覚にすがりつくようになっていく二人。
一度は心理カウンセリングとの出会いを機に、国家試験への再挑戦に活路を見いだしかけるが、訪れる二度目の試験もまた彼女たちを容赦なく突き放す。どれほどもがいても報われない絶望の果て、最後の剃刀が深い闇へ二人を誘う――。
心と身体が壊れていく中で、彼女たちが追い求めた“新たなスタート”とは何だったのか。髪を失うたびに交錯する痛みと官能、そして看護師という夢に翻弄された二人の行き着いた“バッドエンド”を描く、痛切な青春小説。
文字数 68,980
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
内容紹介
現代の天才女医・蘇玲瓏(スー・リンロン)が実験室の爆発事故で異世界に飛ばされる。暴雨の中、謎の美男子・裴雲昭(はい・うんしょう)に救われた彼女は、自らの眉間に現れた赤い痣が「異世界の鍵」と呼ばれることを知る。
冷徹な宰相として知られる裴雲昭は、実は300年にわたる血の呪いに苦しんでいた。彼が蘇玲瓏を保護する裏には、「彼女こそが呪いを解く生贄」だという秘密が隠されていた。しかし、彼だけが知っていた──この出会いは偶然ではなく、7度目の輪廻でようやくたどり着いた運命の再会だということを。
蘇玲瓏は次第に、この世界で出会う男たち(冷血将軍・蕭臨淵、妖艶皇子・赫連翊、風流才子・謝清遠)が、全て前世で自分と因縁のある人物だと気付く。特に婚約者を名乗る蕭臨淵の優しさには、どこか不気味な違和感が...。
「あの痣が輝く時、あなたはまた死ぬ」
裴雲昭の警告をよそに、蘇玲瓏は自らの運命に立ち向かう。前世の記憶が蘇るたびに明らかになる衝撃の真実。紅い痣に刻まれた「五鳳の力」の秘密。そして、裴雲昭が300年間守り続けた禁断の愛の形とは──?
【作品の特徴】
運命の再会を描く和風ファンタジー
冷徹宰相×天才女医の禁断ロマンス
輪廻ものの要素とサスペンスフルな展開
甘くて切ない恋と衝撃の真実が交錯
【主な登場人物】
蘇玲瓏:現代から転生した天才医師。眉間の赤い痣に秘密が。
裴雲昭:冷徹な宰相。血の呪いと300年の因縁を背負う。
蕭臨淵:婚約者を名乗る将軍。優しさの裏に暗い執着。
赫連翊:妖艶な異国皇子。蘇玲瓏を「運命の妃」と呼ぶ。
謝清遠:風流な才子。実は輪廻の監視者。
【読者へのアピールポイント】
運命に翻弄される男女の切ない恋
サスペンス要素たっぷりの王宮陰謀劇
各キャラクターの暗い過去と秘密
現代と古代を行き来する壮大なスケール
文字数 19,044
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。
宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。
そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。
連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。
だが星歴63年。
地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。
「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。
──「アーマーレイド(AR)」。
そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。
だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。
──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。
星歴75年。
戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。
だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。
そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。
そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。
──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。
月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。
行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。
そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。
機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。
「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。
駆け抜けた先に待つのは――――?
※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
文字数 48,609
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.11.28
伝説の探索者が行き着いた先は、日常を彩る美味しいお弁当屋さん。
札幌最大のダンジョンと化した手稲山。その麓にある西宮の沢で、僕はキッチンカー『ハクリュウ』のお弁当屋を営んでいる。名前は湊(みなと)。相棒の白い猫(?)のナッツと一緒に、毎朝ご近所さんや探索者の人たちに温かいご飯を届けるのが僕の日常だ。
前は『始原のダンジョン』なんて場所をたった一人で踏破したこともあったけど、今はもう引退した身。戦いよりも、「毎日美味しくご飯を食べること」の方がずっと大切だからね。
僕のお弁当の具材は、夜のダンジョンでこっそり仕入れてきた魔物のお肉だ。ちょっとした下処理のコツさえあれば、どんな凶悪な魔物だって極上の食材に変わる。 なぜか僕の弁当を食べた探索者の人たちは、「食べると不思議と活力が湧いてくる!」「驚くほど調子が良くなる!」と大げさに喜んでリピーターになってくれる。僕はただ、普通に美味しく調理しているだけなんだけどな。
「お待たせしました。はくりゅうデリバリーです。熱いうちにどうぞ」
これは、元・最強探索者の僕が、手稲山の麓で美味しいご飯を作りながら、みんなの日常をちょっとだけ手助けするお話。 今日もお腹がグゥと鳴る、北海道発・ほのぼのダンジョン×飯テロファンタジー、いざ開店です。
文字数 14,389
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.27
地味でちょっと目つきの悪い高校生、影浦サクトのスマホは狂っていた。
いや、正確には勝手にインストールされていたスマホゲーがぶっ飛んでいた!
人々の神頼みを神様の代わりに叶えてあげるスマホゲー、その名は『勇者アプリ』。
ネーミングセンスがアレだが、GMの女神様が名付けたのだから仕方ない。
神頼みによって生成されるクエストをプレイヤーがクリアすることで叶えてあげるというシステムだ。
今日も聞こえる……、人々の助けを求める声が!
「授業中にウ○コ行きたくなった。神様助けて!」
「大人気ゲーム機の抽選に当たりますように!」
奇跡を起こすため、勇者達はデスゲームボランティアに強制参加させられる!
危険な神々の遊びは、地味な人生に刺激を欲していたサクトにとって主役になれる唯一の居場所だった。
ただしそこには一つ、大きな落とし穴があった。
ココナ「勇者は私。影浦くんは魔法使いだよ」
そう――サクトは主役ではなく、主役にいいように使われるお供その1だったのだ!
登録日 2018.03.06
大学生時代、バイト先の店長と関係を持ったヒロイン。大学を卒業し、社会人となったある日、その店長と再会する。食事をし、バーへ飲みに行き、二人はホテルに入るが……。
文字数 5,455
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
風の中に歌が聴こえる。
いつも聴こえる美しい旋律の歌。
どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。
しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。
柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。
ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。
二人が見ている前で森はまた消えていった。
その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。
燃えていたのは小夜の家だった。
たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。
その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。
その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。
そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。
柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。
しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。
柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。
「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。
小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 358,195
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.04.02
悲しき雨女と愛の伝道師の物語。
紗織は幼い頃から自分が周辺に不幸を呼んでいる気がして、哀しみから逃げるように何度も引っ越したが、雨に付き纏われて行き着く先に洪水や土砂災害が起きた。
その度に雨女としての責任を感じ、涙を心の中に溜め込みながら、都会の片隅で寂しく過ごしていたが、ある日、妹に誘われて食事会に出席すると、見覚えのない人々に歓迎されて感謝を述べられ、心温まるひと時に癒された。
「お姉ちゃん、凄いじゃない」
紗織はそんな意識はなかったが、雨の匂いを感じて、天気予報よりも正確に大雨を察知して人助けをしていたのである。
そして小学生の頃からの因縁の男の子にずっと言い寄られ、プロポーズも何度かされて断っていたのだが、久しぶりに故郷で再会する事になった。
その男は『愛の伝道師』と呼ばれ、紗織とは真逆のポジションに就いている。雨の通りで抱きしめられるが、紗織は幸せにはなれないと拒否した。
文字数 6,180
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.29
【アイザ】は、ルミナスの花畑で黒いコートを纏う女性【シェリル】と出会う。二人は共に過ごす内に互いを【失いたくない存在】として意識するようになり、そしてそれはお互いに自身を縛り付ける呪いとして次第に大きくなっていく。
戦いだけを求める灰色髪の女剣士・歪んだ愛を抱えた少女
シェリルとアイザ、この二人が行き着く先には・・・
登録日 2022.08.21
