「チノ」の検索結果
全体で56件見つかりました。
保健室登校をする照木迅(てるき じん)は、憧れの先輩伊吹ひかる(いぶき ひかる)とともに異世界に飲み込まれるが、ひかるとはぐれてしまう。ひかるを探すため、少年は混迷する異世界を奔走する。
そして、ひょんなことから魔王の剣に適合してしまった迅の運命は……?
これは、剣の運命に導かれ、『宿命』と『自由』を選ぶ戦いの物語である。
文字数 182,952
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.14
「お嬢様……じゃと?」
人類せん滅を目論むも、勇者と相討ちになりその野望を阻まれた魔王エリス。だが次の瞬間、彼女は見知らぬ森で目を覚ます――。
十年も『過去』に侯爵令嬢として転生してしまったエリスは、ひっそりと人間社会に溶け込んで再起を図る。だが、なぜだか人々には伝説の聖女だと崇められ、その名声は爆アゲで……?
「さすがは聖女様!!」
「ええい、だからわらわは聖女などではない!!」
未来の魔王軍四天王や宿敵勇者一行も巻き込んで、エリスの努力は今日も盛大に空回る!果たしてエリスはかつての力を取り戻し、再び魔王として君臨することができるのか?
頑張る魔王の孤軍奮闘ドタバタファンタジー、ここに開幕!!
※小説家になろう、カクヨムでは「だから、わらわは聖女などではない」のタイトルで投稿しています。
文字数 192,651
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.09
16歳の高校生渡辺一馬はある日の帰り道、朱雀の使いだという火雷神(ホノイカヅチノカミ)によって瑞穂の国へ飛ばされてしまう。そこは日本の神話世界に似た、人間と共に八百万(やおよろず)の神々が住む国だった――
ちょっと不思議な力を持った、でも普通の高校生が古代日本に似た「瑞穂の国」へ連れて行かれて草薙の剣を手に仲間たちとお姫様を救い出す物語。
手のひらサイズのおしゃべりキツネに鬼のお姫様、土蜘蛛、四神の朱雀に火雷神と八百万の神々や物の怪たちが登場する古代史&神話ロマンの冒険ファンタジー。
登録日 2015.09.29
――ヴァレンチノの教会に生まれる第二の少女を聖女とするべし。
そんな曖昧な予言に巻き込まれ、15歳のミント・ヴァレンチノは特別な少女として王宮に招かれた。
ヴァレンチノ辺境伯の次女として生きるミントは、前世では悪魔の子と疎まれた人生だった。
その強すぎる回復魔法は、死んだ者をも蘇らせた。前世、鈴木紗季として生きた短い人生の中で、得られたのは孤独な死だけだった。その力は呪いでしかなかった。
――歴代聖女は、王家に嫁ぐことが習わしになっている。
勝手に進められる婚約は、前世より引き継いだ魔力を求めてのことだった。
***
ミントは決意する。
二度目の人生では決してこの力を誰にも言わないし、
平凡な生活を全うするためにも、王家には嫁がないと。
嘘つき聖女として生きることを決意したミントは、リイントロイア国の第1王子クラインによって、その嘘をはがされていく。
待っていたのは甘々な生活でした。
文字数 13,444
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.06.15
文字数 1,111
最終更新日 2015.10.30
登録日 2015.10.30
端正な顔立ちと、周りを溶かす魅惑的な笑顔……片瀬にはじめて会った日、浅野はひそかに「ツチノコ」というあだ名を付けた。滅多に見られないモノを発見したような、幸福感を与える存在。
「電車……苦手だって……?」そう言った片瀬は、なぜか意味深な表情を浮かべていた。
トラウマを抱えるヒロインが、大学生活の中で再びトラウマに立ち向かう青春と成長のフィクション物語。
文字数 37,831
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.25
「わたし」だけがこの町の本当の姿を知っている。
見えることを隠し続けて普通の人を演じてきた「わたし」は、唐突に長年の不幸と決別することになる。
文字数 1,867
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
割と常日頃からお金のことばっか考えている独身アラサー女の(非)日常。だいたい一話完結。
【第一話】自動車教習所の教官にセクハラ発言をされたあたいは風になり、ポエマーになり、そして炭水化物に感謝する。
【第二話】合コンに誘われた私は、モテ技術を得るための山籠りやファッション研究に余念がない。
【第三話】アフィリエイトでぼろ儲けするために、200万で購入したマングースと共にツチノコ狩りに臨んだ私の前に現れたモノとは。
【第四話】単発バイトで食品工場を訪れた私に次々と立ちはだかる困難……! 迫り来る大量の焼きそばパンに、ひたすら青海苔をふりかけろ‼︎
【第五話】ポカポカ陽気に浮かれて外へ飛び出した私は、歌って踊って通報される。
【第六話】十二年使用した炊飯器が突然「グェッ‼︎」という悲鳴と共に爆発した。
【第七話】スリムな体を手に入れる為ウォーキングをする私の前にある昆虫が現れた。「この前助けて頂いたハンミョウです」
【第八話】千歯こきを解体しようとした私は同じ三分間を延々と繰り返す。
【第九話】彼ピッピに会いに隣星に行った帰り、あたしは奇妙な生物に出会ったゾ⭐︎
【第十話】つまようじの本数を数えるくらい暇で暇でどうしようもない私に天使が降りて来た。
文字数 82,754
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.02.01
A:anathema(忌むべきもの)
E:emancipate(解き放つ)
満月の夜。
町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。
橋の上で出会った一人の娘。
柔らかな微笑み。
優しい声。
けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。
翌朝、娘は消えた。
町は騒ぎ、月は何も語らない。
嶽はただ、次の土地へと歩き出す。
美と怪異が交差する和風幻想譚。
それは、忌むべきものか。
それとも、解き放たれる者の物語か。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
登場人物
嶽(ガク)
町一番の美男子として慕われる「日常」と、美しく恐ろしい「鬼」の二面性。
【基本ビジュアル】
容姿:誰をも惹きつける柔和な美少年。陶器のような白い肌に、非のうち所がない整った顔立ち。
* **瞳:** 蒼紫(あおむらさき)の瞳。月光を映しているようでどこか空虚な、不思議な輝きを持つ。
* **髪:** きらきらと光る質感。
* **表情・口元:** 長いまつ毛、艶のある少し厚めの唇。人懐っこい笑顔がトレードマーク。
* **手・体格:** 顔の繊細さに反して、手は大きく骨張っており、男らしく温かい。爪まで美しく整っている。
* **服装:** 上質なシルクのストールを常に巻いている。
荊(ケイ)
性別の境界を越えた、月光に溶けるような中性的美少年。
【基本ビジュアル】
* **容姿:** どこか異国の血を感じさせるような、ハーフと言われるほどの美しい顔立ち。
* **体格:** 嶽よりもさらに線が細く、しなやかなシルエット。
* **肌:** 嶽よりもさらに白く、透き通るような肌。
* **髪(メインモチーフ):** * **スタイル:** 長いストレートヘアを一つに束ねている。
* **色:** 黄みがかった茶色(琥珀色)をベースに、根元は冷たい焦げ茶、毛先は月光に溶けるような灰金色(アッシュゴールド)のグラデーション。影に入ると青みを帯びる寒色系の色調。
* **瞳:** 嶽と同じ蒼紫の瞳。血の繋がりと運命を感じさせる共通の輝き。
* **【特徴・雰囲気】**
* **声:** 声変わり途中のような、少しかすれた青年の声。
* **表情:** 無邪気で人懐っこく、兄(嶽)が大好き。食べることが好きで、甘味を頬張る子供のような一面も。
* **動き:** 嶽の周りをちょこまかと動いたり、着物を引っ張ったりと、落ち着きがないが愛らしい。
共通・対比設定(AntinomiE)
* **瞳の共通性:** 二人とも同じ「蒼紫の瞳」を持つことで、彼らが特別な存在であることを示唆。
* **対比:** * **嶽:** 「静」・「酒」・「包容力」・「夜の闇に溶ける紫」
* **荊:** 「動」・「甘味」・「無邪気」・「月光に光る金」
文字数 3,549
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.12
魔法と多種多様な種族が共存する現代社会。
舞園(まいぞの)月神(つぐみ)は、市役所の『遺跡管理課』課長の五百蔵(いおろい)真珠(しんじゅ)・ヴァレンチノのことが好きだ。
真珠の幼馴染の息子である月神は、幼い頃から真珠に想いを抱いていていたが、ある時、己が吸血鬼であることを知らずに真珠の血を吸ってしまう。
吸血鬼は生涯に一度、その血がものすごく甘美に感じられるという運命のひとと出会う。運命のひとを伴侶にした吸血鬼は、運命のひとと寿命を同じくする。
真珠を運命のひとと確信した月神は大人になったら真珠に告白しようと思っていたが、成長が止まってしまって諦めかけていた。
そんなときに、真珠は遺跡の探索で怪我をして、月神は真珠に想いを告げる。
真珠は真珠で、月神に強い想いを抱いていて……。
月神の視点と真珠の視点で交互に進行する、年の差溺愛ラブストーリー。
文字数 100,276
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.31
【ご注意】:アルファポリスでの連載は第3章「95話」をもって完結とさせていただきます。同名作品の続編は他サイト「カクヨム」「小説家になろう」にて公開しておりますので、今後とも宜しくお願い致します。
★★★~10/31付:HOT男性向けランキング・ジャンル「青春」にて連載開始より【最高順位評価】を獲得!!恋愛×ほのぼのラブコメ×ハッピーエンド作品が読みたい方、ぜひお楽しみくださいませ。ぜひ今後ともご愛読いただけますよう、お気に入り登録をお願いいたします。
※小説の舞台は福岡県ですが、この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※物語は2組の男女を中心に進みます。「寄り道なしの1対1ラブコメ」をお楽しみください!
ーーーあらすじーーー
「あなたを私のうたた寝監視係さんに任命しましょう!」
「まだ寝ぼけてるようなら立ち上がるとすっ転んで危ないぞ?いきなりどうした」
高校一年春。
穏やかに微笑むクラス一番の美少女――
月待和栞(ツキマチノドカ)さんとの偶然の出会いから始まった毎日は”静かな癒し”に満ちている。
昼寝の見守り。心のこもった料理。家で二人きりの勉強会。
何気ない「二人の時間」が積み重なるたび。
少しずつ、主人公――
南波伊織(ミナミイオリ)に「優しい想い」と「美人偏見を溶かされた恋心」が芽生えていったのであった――
ゆるやかに進む九州発の”癒し系じれじれ王道青春ラブコメ×純愛お砂糖たっぷり甘々ストーリー”
美少女の思考は予測不能。ラブコメに飢えた”あなた”の知らないシチュエーション。
和栞さんの「無自覚愛嬌アタック」にきっとあなた【も】耐えられなくなる?
ーーー
小説家になろう・カクヨムにて作者の妄想全開で同時連載中。
「この作品を応援してくださったあなたの目は決して間違っていない」と証明し作品で恩返しします。
※表紙は画像生成によるもの。イメージです。
文字数 295,529
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.18
かつて環境問題を引き起こし、ウィンドベルを去ったパルチノン食品グループは、新たな街チェインバーグで再び活動を開始した。彼らは驚異的な速さで成長し、チェインバーグの人々の生活に大きな影響を与えた。しかし、その裏では、彼らがチェインバーグの地下深くに秘密の研究施設を構え、禁断の遺伝子操作や未知の化学物質の開発を行っているという噂が囁かれていた。
冬のある日、チェインバーグ国定公園で、フレッドという名の大柄な男性の遺体が発見された。彼は散弾銃を持っていたため、密猟者と思われたが、遺体には不可解な痕跡が残されていた。
この事件に興味を持ったウィンドベル警察の若き警部補リプリーは、不審死の謎を解明するために、ウィンドベル自然科学研究所に調査を依頼する。研究所では、所長のオットーとアルバイト助手のケンジが、この事件の真相を探るために奮闘する。
オットーは単独でチェインバーグへ出掛け、パルチノン社の秘密の研究施設への侵入を試みるが、音信不通となる。ケンジは、オットーの帰りを待ちわびる日々を送る。彼は、馴染みのレストラン「サム」で、マスターのサムを相手に無為の日々を過ごす。
物語は、ケンジがサムの難聴の娘エミリーと出会ったことから急展開する。エミリーはオットー所長がチェインバーグで怪我をして病院にいると告げる。心配したケンジは、真実を探るためにチェインバーグへと向かう。
そこで彼は、オットーから巨大なハエに襲われたという信じがたい話を聞く。リプリー警部補もまた、この謎の生き物の正体を突き止めるために、国定公園へと足を運ぶ。彼らはやがて、パルチノン社の秘密の研究施設から逃げ出した実験体が原因であることを突き止める。
リプリーとケンジは、パルチノンの陰謀を暴き、チェインバーグを守るために立ち上がる。そして、彼らはネクロバズと呼ばれる巨大なハエの撲滅に挑む。果たして彼らは、街を救い、再び平和を取り戻すことができるのだろうか?
登録日 2024.04.17
大学デビューに失敗し、ボッチでゲーマーな日々を送る大学生、安藤空(あんどうそら)。
勇者召喚によって呼び出された彼は、
勇者としての能力を手に入れ、見事異世界デビューを達成することができた。
とんでもない美少女の王女もいるし、お供の子もカワイイ。
まさに夢のハーレム主人公。
だけど……女になってんじゃーーーーん。
女の子と仲良くなろうにもそんな暇もなく押し寄せる待ったなしの状況。
そんな中寄って来るのは男ばかり。
これ、思ってたんと違う!
登録日 2015.10.10
吾郎は期待とワクワクで胸を躍らせていた。第一志望の大学に合格し、新しい生活が彼を待っていたからだ。
彼は一級建築士の資格の習得を目指し、父親のような、いや、父を越える建築士になることを夢見て建築デザイン学科に進学する道を選んだ。
彼は新たなスタートを切るための新しいスタイルを選んでいた - チノパンにシャツ、その上にジャケット。
そして、彼の心は、まだ見ぬ友人や教師、そして可能性を秘めた新たなスタート地点 - 大学に望みを託した。
しかし、吾郎の夢の道のりは簡単なものではなかった。子供の頃から建築物に興味を持っていた彼だが、父親の突然の死で一度はその夢をあきらめようとした。
だが、それも父の遺志を継ぐという強い意志が彼を突き動かし、再び建築への道を進む決意をしたのだ。 吾郎はようやく大学進学の目処が立てば、引っ越し先のアパートに移り住んだ。
狭いけれど十分なスペースを持つ部屋からは、彼の新たな人生のスタート地点、大学の建物が見えました。彼は心の中で誓った - ここからが新しい人生の始まりだ。
しかしこの時、まだ彼は知らなかった。このアパートで自分の運命を左右する2人の女性との出会いが待っていることを。
その出会いが、彼の夢や理想を揺るがし、刺激することになることを。これが3人の愛と夢の物語の始まりだということを。 吾郎は見た目はもっさりとしているが、筋肉質で力持ち。顔立ちは人懐っこいが、粘り強さを持ち合わせている。
そして心からの優しさと情熱を持つ、若き3人の物語がこれから始まる。
文字数 37,518
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.07
