「モネ」の検索結果
全体で130件見つかりました。
「それは、運命に向き合い立ち向かう、女神に叛逆する神造生体兵器と人間たちの物語」
絶対創造神である女神ソラが作った二人の超生命体が、彼女の人理消滅計画を阻止するため手を組み「神への叛逆(世界管理権の奪取)」に挑む!魔法探偵&解決屋を営む謎多き神造生体兵器と、微生物で構築された体を持つ魔人王によるファンタジーバトル小説!
地球と同じ時間軸を共有する異世界「フォーミッド」
その世界は2次元と3次元の境界に存在し、異世界から転移現象に巻き込まれた者たちが集う場所、そしてその境界における交差点とも呼ばれる重要な領域である。誰もが転移をする際にこの世界を一旦通り抜けて別の世界に移動しているという。
そこにあるアクシミデロと言う地球型惑星に、有名な魔法探偵&解決屋「ハーネイト・ルシルクルフ・レーヴァテイン」と言う人物が名を馳せていた。
かつて古代超文明が栄え、その末にこの星に起きた人的災害「大消滅」により文明が衰退したこの世界で、彼は自身の出生や謎を追い求めながら多くの偉業を成し遂げ、多くの命を守護してきたという。
そんな彼が、ある時事務所に来た異星からの来客者により戦争屋の宇宙人「DG」と戦うことになる。それと同時期に発生した大国のクーデター事件。脱出した国王、家臣らの依頼を受け、新たな仲間、そして旧友たちとも力を合わせ「ハーネイト遊撃隊」として事態の解決にあたることになる。
そして、かつて刃を交えた不滅の菌魔王「サルモネラ・エンテリカ・ヴァルドラウン」との再会、霊量士、天界人との出会いが彼の運命を大きく変えることになり、自身が追い求めていた力と出生の正体に気づくのであった。
それこそがフォーミッド界にて実在する、世界創成を司るヴィダール・ティクス神話の最高女神「ソラ・ヴィシャナティクス」との長い闘いの幕開けになることは誰も知る由がなかった。女神は人間を失敗作、イレギュラーな存在として排除しようとする。ハーネイトと伯爵は彼女の計画を阻止するため、彼女から世界管理権を奪うため戦いを挑むのであった。
文字数 892,516
最終更新日 2023.06.26
登録日 2017.10.14
辺境の村で「生死の秘術」を操る神父として、酒と女と詐欺に明け暮れていた俺、モネッティ。
ある日、領主の愛娘エルザが急死し、俺はその蘇生を依頼される。
適当な幻覚剤とハッタリで「偽りの奇跡」を演出し、財産をむしり取って逃げるはずだった。
だが、俺は知らなかった。
俺が抱いたその「聖女」が、本物の女神の加護を受けた不老不死の怪物だったことを。
策に溺れて火あぶりにされた俺が次に目を覚ますと、そこは豪華な公爵邸のベッドの上。
しかも、俺の魂は「死んだばかりの公爵家の長男」の肉体に移植されていた。
「逃げるなよ。俺に愛して欲しければ」
目の前には、俺を殺し、俺を愛し、俺を公爵の長男として蘇らせた最強の「妻」エルザが微笑んでいる。
国家を揺るがす教団の闇と、神の子による狂気的な純愛。
偽物の詐欺師が、本物の愛(地獄)に堕とされるまでの物語。
文字数 34,743
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.31
恋人に別れを告げられ、孤独感を埋めるために美術館巡りをするようになった堀木はあるとき、モネの展示会場で青年と知り合う。
やがて深い関係になる堀木と青年だったが、心の中では常にかつての恋人を求めているのだった。
文字数 18,454
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.06
S教師×健気高校生、紳士的な教授×遊び人大学生、高校生同士の純愛。
「裏切り」をテーマにした3部作。
『風岡一温編』完結、『観月脩編』完結。
現在3部作完結編の『陽川花火編』を公開中です。※毎日20時更新
『風岡一温編』
高校生・風岡一温(かぜおか ひいろ)は他人に興味がなく、感情の波が無い人間だったが、化学教師・観月脩(みづき しゅう)の不意の表情に心惹かれ、初めて恋を知る。
しかし一温のその恋は想像を超える痛みを伴うもので──
『観月脩編』
貧乏学生の観月脩(みづき しゅう)はバイトで生活費を稼ぎながら大学に通っていた。 ほぼ毎日歓楽街で爛れた生活を送っていた脩だったが、ある日ゲイバーで偶然にも大学の教授・鳥海芳慈(とりみ よしじ)と遭遇してしまいーー。
『陽川花火編』
好きな人に何もできなかった、しなかった自分を許せないままでいる風岡一温は、学校一の不良と名高い陽川花火に興味を持たれたのか、やたらと絡まれるようになる。
しかし、一温も時折花火の見せる笑顔が儚げで、なぜそう感じるのか気になってしまい、次第に行動を共にするようになっていった。
一方、かつての恋人・鳥海芳慈と再会した観月脩は──。
文字数 126,152
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.02.10
桧林百寧(ひばやしもね)二十五歳。幼い頃からお隣のいっきお兄ちゃんが好きだったけど彼が何も言わずに上京して以来素直になれなくて同年代の異性とつきあうことを繰り返していた。だけど男運が悪いのか長く続かない。三か月前に結婚前提の同棲をはじめたものの、案の定裏切られてアパートを逃げ出す羽目に。無人の実家に戻ろうと最終バスに乗ったら寝過ごして……。
「お客さん、終点ですよー」
運転手さんが初恋のお兄ちゃんだったので勢い余って求婚しちゃったモネちゃんと、そんなお隣の女の子が無防備に自分のテリトリーに迷い込んで来て覚悟を決めるお兄ちゃんのほのぼの純愛バスえっちっ!
※ムーンライトノベルズで開催されていたなとみ先生主催のカーセッX企画参加作品。他サイトでも掲載中。
文字数 10,368
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.22
王妃ネアモネは婚姻した夜に夫からお前のことは愛していないと告げられ、失意のうちに命を失った。そして気づけば時間は巻きもどる。
これはネアモネが幸せをつかもうと必死に生きる話
文字数 107,856
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.06.13
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
文字数 3,096
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
はじめて感じたのは、輪郭のない暗がりだった。
僕は、自分が誰なのかも、何でできているのかもわからなかった。触れることも、歩くこともできない。ただ、薄い膜越しに光の気配だけが、ぼんやりと伝わってくる。
やがて聞こえてくる音。水の流れる音。花が挿される音。そして、誰かの足音。
その人は、僕のそばに座る。低く、柔らかな声で何かを語りかけてくる。言葉の意味はわからない。それでも、自分に向けられた呼びかけだということだけが、確かに胸に沈んでいく。
指先が近づいてくる。けれど、その指は僕に触れる直前で止まり、空気を撫でるように宙をさまよい、やがて離れていく。触れたら壊れてしまうとでも思っているかのような、そんなためらい方だった。
日々は、淡く続いていく。光が満ちると誰かが花を挿し、その人の声が僕に語りかける。
そして、ある日、視界が明瞭になっていく。白と黒の濃淡だけだった世界に、形が現れる。細い身体、長い髪、柔らかな輪郭。その姿を見た瞬間、知らないはずなのに、知っていた。
――カミーユ。
名前が、胸の奥から浮かび上がってくる。誰にも教わっていないのに、その音の響きだけが、確かな事実として僕の中に存在していた。
やがて、世界に色が満ちる。
机上のアネモネが赤く染まり、白薔薇の白が目に飛び込んでくる。そして、カミーユの金糸のような髪、淡く深い碧眼。その美しさに、胸が熱く、痛くなった。
カミーユは、僕に触れようとして、触れられずにいた。やつれた顔で、震える声で呟く。
「もう一度、私を愛して」
「君に、会いたい」
その言葉の意味は完全には理解できなかった。それでも、胸の奥の波紋は激しく揺れた。
二つの魂が辿り着く、愛の極致とは。これは、美しく儚い、魂の物語。
文字数 12,024
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
【あらすじ】
「私」――矢代幸雄は、知己である松方幸次郎に連れられて、パリ郊外ジヴェルニーのクロード・モネ邸へとおもむく。松方幸次郎は、のちの西洋美術館の元となる、「松方コレクション」にモネの画を加えようと思っていた。
だが、最近のモネは高齢のためか、その描く色もあまり良くないという噂があった。
そしてモネが描くところを見た「私」は、やはりその色が「変」だと感じ、小さな勇気を出して、モネにそれを告げ……。
文字数 6,959
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30