「ルビー」の検索結果
全体で212件見つかりました。
突然父親から、平民出身であり騎士団長を務める天人(α)デュークに嫁ぐように命令された花人(Ω)のアルビー。
しかしアルビーには幼い頃に婚約したジルバートという相手がいる。
思わず反論したものの、父親は正式に婚約をまだ発表していないことを利用して、アルビーの代わりに弟のオリビアをジルバートと婚約させると言い出した。
更に、ジルバートとオリビアが両思いだと知ったアルビーは、悲しみに暮れて言葉が出なくなってしまう。
結局、デュークに嫁ぐことになったアルビー。
初めは、口が悪く粗暴な態度のデュークのことを怖がっていたアルビー。しかし、デュークのストレートな優しさや言葉に段々と絆されていき、いつの間にか彼のことを好きになっていって───
元平民出身で口は悪いけど溺愛しまくり系騎士団長
×
自分に自信を持てない受け
の焦れった可愛いラブラブなお話です
世界観統一のため
αを『天人』
Ωを『花人』
βを『常人』
と表記しています。
基本的には普通のオメガバースです
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 60,462
最終更新日 2025.09.22
登録日 2024.12.25
イシュマは父の死により、公爵家の養子となるが、その時ここが西洋風歴史シミュレーションゲームの世界だと気がついた。
ゲームでのイシュマは帝国に反乱を起こし、首謀者として処刑される。イシュマは平穏な暮らしを望み、死の運命から逃れようとする。ゲームとは違い、義兄のブルーノ義弟のユルビーと仲良くなったが、養父である公爵の死をきっかけに、彼らとの関係が変わり始める。
怪しげな記者の接近、反乱に関わる黒幕の登場。迫りくる運命の矢から逃れ、生き延びることができるのか。そして、イシュマが包まれる愛の形とは……。
全四話で完結済み
番外編あり
文字数 69,751
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.14
【20260401読みやすいようにお話を分割しました!】
子爵令嬢ルビーローズには、少し――いや、かなり問題のある「兄」がいる。それは、超がつくほどのシスコンである、デヴォンポート公爵令息セドリック。
幼い頃の「大きくなったら結婚する」という一言を“言質”に、彼は今日も過剰な愛情を注いでくる。
「ルビは僕だけのお姫様で、僕はルビだけの王子様だよ?」
「ルビが他の男に手をとられるなんてだめなの。僕、その相手を殺しちゃうかも」
けれど彼には、完璧な婚約者がいる。だからルビーローズは、この想いを捨てると決め、無難な縁談を受け入れた。
…それが、彼を崩壊させた。
「僕、ルビに嘘をついたことなんて、一回もないんだよ?」
すべて本気だったのだと気づいたときには、もう遅い。
完璧な婚約者は「事故」で消え、邪魔者は次々と排除され、気づけば逃げ道はすべて閉ざされていた。
これは、壊れた愛に捕らえられた「妹」の物語。
※本当の兄妹ではないです
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 5,504
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.31
警官隊が、建物を包囲した。警部が、投降を呼びかけた。無駄な抵抗をやめ、武器を捨てろ。さもなくば、国家への反逆者として射殺する、と。
赤毛の美少女ルビー・クールが、怒鳴り返した。三階の窓から。
「それじゃあ今から、反逆者になるわ。さあ! 反逆の開始よ!」
轟いた。銃声が。一斉に。
警官隊に包囲され、絶体絶命の窮地。逃げ道は、ない。だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
ルビー・クール・シリーズ第7弾、ここに開幕。
※第1弾から第6弾を、お読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2023年4月16日(日)と5月4日(木)に、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしくお願いします。
表紙イラスト:紅香
文字数 183,744
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.01.28
純白の絹糸のように滑らかで美しく光り輝く髪に真っ赤な透き通ったまるでルビーのような瞳を持つ令嬢がいる。
彼女は伯爵家の次女でなんと王太子殿下の婚約者である。
実の母親が亡くなり継母と義妹がやってきて彼女の生活は変わった。
冷遇され、傷ついていた彼女はある日お茶会で庭園の隅に座って縮こまっているとそれを見つけた王太子殿下に声をかけられる。
一目惚れだと言ってどこかのシンデレラストーリーのような展開で冷遇されていた彼女は一気に王太子妃として周りから憧憬を集める存在に。
けれどお互いに成長していく度に王太子とすれ違うように。
王太子は女好きで絶えず女を取っ替え引っ替えの問題児になってしまった。
それでも王太子を愛していた彼女は何をされても言われても昔の恩もあって絶え続けていた‥‥。
けれどそれはある日を境に変わることになる。
文字数 6,992
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.28
〔第二部投稿中〕
泡沫のゆりかご 二部 ~獣王の溺愛~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/202399379
〔第一部完結〕
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれたレフラは、最強種族である黒族長のギガイへ嫁ぐという定めがあった。
ただ子どもを産む御饌(みけ)として、求められていると信じるレフラと、唯一無二の番(つがい)として愛しみたいギガイ。
すれ違う感情は、レフラの身体を淫虐に巻き込んでいく。
エロは濃いめです。
調教・陵辱的なシーンがありますがハピエンです。最後は溺愛コースへまっしぐらです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
*******************
S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
妊娠可能といった前提があります。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 300,539
最終更新日 2021.04.08
登録日 2020.02.21
和真に拾われて一緒に暮らす亜樹は、溺愛されて誰よりも優しく扱われていた。
エッチの時の辛い意地悪や道具だって、差し出される腕や温もりの為には我慢できた。
そんな毎日の中で偶然知った和真の誕生日。
いつも与えてもらえる愛情を少しでも返したくて、その方法を考える。
でも、亜樹が持っている物は全て和真が与えてくれたものだから、自分の力で喜ばせる為に、昔馴染んだ方法の「売り」でお金を稼ぐ事にした。
ただ、喜ばせたかっただけなのに。
それが幸せな日々が壊れてしまう切っ掛けだった。
*******************
スパダリ系S彼 × 健気受け
ハピエンです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!苦手な方は参考にして下さい。
(だいぶ前に自サイトで公開していた作品のリメイクです)
*******************
S彼/ドS/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ/ローション浣腸(大スカは苦手なのでありません)
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 43,343
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.21
乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたルビーは、このままだとずっと好きだった王太子殿下に自分が捨てられ、乙女ゲームの主人公に“ざまぁ”されることに気づき、深い悲しみに襲われながらもなんとかそれを乗り越えようとするお話。
切ない話が書きたくて書きました。
転生したら推しに捨てられる婚約者でした、それでも推しの幸せを祈りますのスピンオフです。
文字数 23,274
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
マフィアのアジト。違法な人身売買が、今夜もおこなわれる。赤毛の美少女が、全裸でステージ上に引きづり出された。両手には、手錠をかけられている。会場の悪党どもが、彼女に汚いヤジを飛ばした。赤毛の美少女ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。「あなたたちに、本物の地獄を見せてあげるわ。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
ルビー・クール・シリーズ第6弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※第1弾から第5弾をお読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2022年11月4日(金)、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしお願いします。
※『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>』を一部修正し、『暗闇を撃て』と改題して、AmazonでKindle版を刊行しました。
そのため、アルファポリスでは、本作の過半を非公開にしました。
『暗闇を撃て』の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。
簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
<目次>
プロローグ 奴隷転落直前からの逆襲
第一章 連絡途絶で絶体絶命
第二章 友達探して絶体絶命
第三章 敵のアジトで絶体絶命
第四章 作戦追加で絶体絶命
第五章 潜入作戦で絶体絶命
第六章 悪党死すべし
第七章 奴隷オークションで絶体絶命
第八章 最狂マフィア登場で絶体絶命
第九章 夜間銃撃戦で絶体絶命
第十章 少女救出作戦で絶体絶命
第十一章 悪党どもに死の鉄槌を
第十二章 大金めぐって絶体絶命
第十三章 第二次少女救出作戦
第十四章 イルゼの妹救出作戦で絶体絶命
エピローグ 後始末作戦で絶体絶命?
文字数 45,837
最終更新日 2024.03.23
登録日 2022.10.20
膝を壊して社会人ラグビーを引退し社業に専念するも、ラグビーのない日々に退屈さを感じていた何松幸也(なにまつゆきなり)は日本政府の首相補佐官で政治家の父に誘われ、10年前に日本と繋がった異世界の王国・サルドビアのアドルフ王子とアリシア王女の結婚相手を探すお見合いパーティに参加。
パーティー会場で初めてアドルフ王子と出会うと何故か気に入られて結婚することになってしまう!
年下金髪碧眼イケメン王子×年上アラサーガチムチ元アスリート現リーマン
第2回ルビーファンタジーBL小説大賞投稿作品(中間選考落ち)作品です。
文字数 60,470
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.01
「ごめん。婚約を解消してほしい。彼女に子供が出来たんだ」
「……彼女…? 子供…?」
7日に一度のデートの日。
私、アンジェ・ティーノ子爵令嬢は、婚約者であるハック・エルビー伯爵令息に、満席のカフェの中で、そんな話をされたのだった。
彼が浮気をしたのは全て私のせいらしい…。
悪いのはハックじゃないの…?
※ベリーズカフェ様にも投稿しています。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。テンプレ展開ですので、さらっとお読みください。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
文字数 21,655
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.28
何時だって誰かの一番にはなれないルビーはしがない子爵令嬢。
家で両親が可愛がるのは妹のアジメスト。稀有な癒しの力を持つアジメストを両親は可愛がるが自覚は無い様で「姉妹を差別したことや差をつけた事はない」と言い張る。
しかし学問所に行きたいと言ったルビーは行かせてもらえなかったが、アジメストが行きたいと言えば両親は借金をして遠い学問所に寮生としてアジメストを通わせる。
婚約者だって遠い町まで行ってアジメストには伯爵子息との婚約を結んだが、ルビーには「平民なら数が多いから石でも投げて当たった人と結婚すればいい」という始末。
何かあれば「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けてきたルビーは決めた。
「私、王都に出て働く。家族を捨てるわ」
王都に行くために資金をコツコツと貯めるルビー。
ある日、領主であるコハマ侯爵がやってきた。
コハマ侯爵家の養女となって、ルワード公爵家のエクセに娘の代わりに嫁いでほしいというのだ。
断るも何もない。ルビーの両親は「小姑になるルビーがいたらアジメストが結婚をしても障害になる」と快諾してしまった。
王都に向かい、コハマ侯爵家の養女となったルビー。
ルワード家のエクセに嫁いだのだが、初夜に禁句が飛び出した。
「僕には愛する人がいる。君を愛する事はないが書面上の妻であることは認める。邪魔にならない範囲で息を潜めて自由にしてくれていい」
公爵夫人になりたかったわけじゃない。
ただ夫なら妻を1番に考えてくれるんじゃないかと思っただけ。
ルビーは邪魔にならない範囲で自由に過ごす事にした。
10月4日から3日間、続編投稿します
伴ってカテゴリーがファンタジー、短編が長編に変更になります。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 167,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.28
国の第一王子ミカエル様と第二王子ダイアン様の花嫁候補として集められた二人の女の子がいました。
一人は国で一番美しいと評判のルビー公爵令嬢、そしてもう一人は私ローズ侯爵家の長女レミーです。
二人の王子は、少しぽっちゃりしてる私の事など目もくれず、ルビー公爵令嬢ばかりをかまっているのでした。その為レミーはいつもひとりぼっちでした。
密かに思っていた初恋は叶わなかったし、肝心の婚約者の王子達は私に見向きもしないけど‥‥何故か私、モテてるみたいです!?
妄想癖のある令嬢レミーが、本当の恋を求めてひたすら迷走するお話です。
※軽い感じの恋愛物語が書きたくなったので、書いてみました。
※R18は保険です。
※小説家になろうにも投稿中(43-2話はアルファポリスのみに投稿)
※10万文字前後(8〜11万文字)以内で完結する予定です。
文字数 80,208
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
調理師の結羽は失職してしまい、途方に暮れて家へ帰宅する途中、車に轢かれそうになった子犬を救う。意識が戻るとそこは見知らぬ豪奢な寝台。現れた美貌の皇帝、レオニートにここはアスカロノヴァ皇国で、結羽は伝説の妃だと告げられる。けれど、伝説の妃が携えているはずの氷の花を結羽は持っていなかった。怪我の治療のためアスカロノヴァ皇国に滞在することになった結羽は、神獣の血を受け継ぐ白熊一族であるレオニートと心を通わせていくが……。◆第19回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時のまま掲載しています。
文字数 105,745
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.01.29
皇帝と皇妃を暗殺しょうとした元英雄で大罪人で知られているイライジャと同じ左右違う緋色と白の髪、血のようなルビーの瞳を持つとユリシーズは稀な魔石魔法の使い手であるが髪と瞳の色のせいで育た孤児院でも魔石魔法の才を買われて入学した士官学校でも悪意しかない生活を送った後卒業後は最前線ばかりに送られ酷使された挙句置き去りにされ中敵国の大魔族将軍プルトゥースに捕まるがー
「お前は俺の運命の番だ」
「・・・はい?」
そのまま魔族の国へと連れて行かれプルトゥースの屋敷で初めて尽くしの日々を過ごす事になると同時にユリシーズの隠された出生の秘密が明らかになっていくと同時に実はユリシーズの魔石魔法のおかげで百戦錬磨だった帝国は負け戦気味になっていく
※独自オメガバースです
※悲恋要素あり(親)もあります
文字数 566
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
「は? なんで俺、縛られてんの!?」
ゲイである事をカミングアウトの末、ようやく両想いになったと思っていた幼馴染みユウキの、突然の結婚の知らせ。
翔李は深く傷付き、深夜の繁華街でやけ酒の挙げ句、道路端で酔い潰れてしまう。
目が覚めると、翔李は何者かに見知らぬ家のバスルームで拘束されていた。翔李に向かってにっこり微笑むその小柄な彼……由岐は、天使のような可愛い外見をしていた。
「僕とセフレになってくれませんか。じゃないと僕、今すぐ翔李さんを犯してしまいそうです」
初めての恋人兼親友だった男から受けた裏切りと悲しみ。それを誤魔化すため由岐に会ううち、やがて翔李は由岐とのアブノーマルプレイの深みにハマっていく。
「お尻だけじゃないですよ。僕は可愛い翔李さんの、穴という穴全てを犯したい」
ただのセフレであるはずの由岐に予想外に大切にされ、いつしか翔李の心と体はとろけていく。
そんなおり、翔李を裏切って女性と結婚したはずの親友ユウキから、会いたいと連絡があって……!?
※唯月漣 長編4作目
◇◆◇◆◇◆
☆可愛い小柄な少年✕がたいは良いけどお人好しな青年。
※由岐(攻め)視点という表記が無い話は、全て翔李(受け)視点です。
★*印=エロあり。
石鹸ぬるぬるプレイ、剃毛、おもらし(小)、攻めのフェラ、拘束(手錠、口枷、首輪、目隠し)、異物挿入(食べ物)、玩具(ローター、テンガ、アナルビーズ)、イキ焦らし、ローションガーゼ、尿道攻め(ブジー)、前立腺開発(エネマグラ)、潮吹き、処女、無理矢理、喉奥、乳首責め、陵辱、少々の痛みを伴うプレイ、中出し、中イキ、自慰強制及び視姦、連続イカセ、乳首攻め(乳首イキ、吸引、ローター)他。
※アブノーマルプレイ中心です。地雷の多い方、しつこいエッチが苦手な方、変わったプレイがお嫌な方はご注意ください。
【本編完結済】今後は時々、番外編を投下します。
※ムーンライトノベルズ、Nolaにも掲載。
表紙イラスト●an様
文字数 122,899
最終更新日 2022.02.17
登録日 2021.12.17
【完結・R18】
薬剤魔法師セスはアンティジェリア王国の第3王子レオナルドと結婚したはずが、西国タリアネシアの魔女ウィリアに呪術を掛けられ女体化してしまう。
レオナルドとの離婚を決心し、城を出て冒険者を目指す物語。
無自覚、無防備で快楽に弱いセスの新たな出会いと恋心。
セスだけを一途に愛するレオナルドの苦悩と苦労。
セスとレオナルドのすれ違いBLラブストーリー。
BL/TS(女体化)性交/執着攻め/ハイスペ攻め/王子と平民/ノンケ受け/無自覚受け/無理矢理/アナル/開発/玩具/アナルプラグ/アナルビーズ/張形/尿道責め/フェラ/強制性交/淫語/中出し/言葉責め/ドライオーガズム/快楽堕ち/オノマトペ/69/凌辱/暴力
・R18には※印をつけます。
苦手な方はお目に触れませんようお願いします。
・処女作の為、勉強不足や都合設定が多分にあるかと思いますが、ご容赦ください。
・毎日21時 次話公開予定です。
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 749,366
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.11.17
※火曜・土曜の更新を予定してます。
獣が人型へと進化した時代でも、弱肉強食はこの世界の在り方だった。
その中で最弱種族である跳び族。
その族長の長子として生まれ、定めに従い最強種族である黒族長のギガイへ嫁いだレフラ。
そんなレフラの始まりは、隷属のような淫虐の日々だった。そこから絡まり合った想いを解いて、得たはずだった穏やかな日々。だが、そんなレフラを襲った故郷の内乱。そして家族を失う痛みを経て、共に過ごし始めた2人は、時間と共に仲をより一層深めていた。
互いを唯一無二の番として慈しみながら、穏やかに、わずかな騒動を起こしつつ。
レフラとギガイの、ようやく訪れた穏やかな日常編のお話です。そのため、特に大きな事件などはございません。本当にのんびりとした2人の日々になります😅
一部、二部よりは薄いですが、それでもエロは濃いめだと思います……。
束縛系溺愛のため、調教、お仕置きなどが普通に入ります。でも当人達はラブラブです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!
※Fantiaで先行配信をしております。
現在の作品傾向から、お道具プレーなど読む方を選びそうなシーンは、転載予定はありません。なにとぞご了承下さい💦
*******************
S彼/ドS/異物挿入/尿道責め/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ
両性具有(アンドロギュヌス)の表現がありますが、女性の特徴はありません。
ただ妊娠可能といった前提です。
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
こちらの続編になります。
【一部・番外編】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/572345049
【二部】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17709952/202399379
※コメントについて※
他作品含めて、コメントありがとうございます!有り難く拝見させて頂き、いつも励みにしております🙇♀️
ただ、現在仕事等を含めて多数の締日に追われており、慌ただしい状況でお返事が難しくなっております。大変心苦しいのですが、なにとぞご了承下さい😣
文字数 85,002
最終更新日 2023.03.13
登録日 2022.09.24