「久々に」の検索結果
全体で185件見つかりました。
※全話おとな向けな内容です。
こちらの短編集は
絶対支配な攻めが、
快楽耐性ゼロな受けと楽しい一晩を過ごす
1話完結のハッピーエンドなお話の詰め合わせです。
不定期更新ですが、
1話ごと読切なので、サクッと楽しめるように作っていくつもりです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書きかけの長編が止まってますが、
短編集から久々に、肩慣らししていく予定です。
よろしくお願いします!
文字数 3,587
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
初恋の彼と結ばれ、幸せを手に入れた筈……だった。
幼い頃から相思相愛で幼馴染のイースとふたりで村から王都に出て来て、一年半。久々に姿を見かけたイースは、傍らにぶら下げた知らない女の腰を寄せながら、冷たい声で私に言った。
「あいつ? 昔、寝たことがある女。それだけ」
私の初めてを全て捧げた彼は、夢を叶えてから変わってしまった。それでも、離れることなんて考えてもみなかった。十五年間紡いで来た関係は、たった一年半の王都暮らしで崩れ去った。
あなたにとって私は、もう何の価値もないの?
叶えた筈の初恋を失い居場所を探す女性と、初恋の彼女と結ばれ夢を叶え全てを手に入れた筈が気付けば全て零れ落ちていた彼の話。
文字数 118,141
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.09
二人の男は突然謎の空間へと連れ去られた!
桜大地と香納英人、どちらも成績・スポーツ・ルックス・人気良し、互いにライバル関係にあり、相性最悪な仲である!
そんな二人のもとに現れたのは宇宙人だった!?
宇宙人の目的は「繁殖活動・子作りの観察」
断れば死あるのみ!
かくして、相性最悪な男二人が子作りに至るまでのストーリーが始まるのである!!
とある四コマ漫画であったネタを小説にしたくなりました。
CVのイメージですが
桜大地:高橋広●
香納英人:石●彰
ナレーション:かぐ●様の人
この作品は筆者好みのおかずにしあげており、変態性と勢いが高めです。
20.07.27
申し訳ない、超久々に新作投稿しました。
20.07.28
午前10時頃にエロいの投稿します。
21.03.15
タイトル変更しました。
0:00ちょうどに新作を投稿します。
男の子が女の子の下着になってしまう展開をBLにもってきたらどうなるかやりたくなりました。
スカ要素こみなので注意です。
そして、いつ頃二人には子作りしてもらおうか、どっちの方に孕んでもらおうかなと考え中です。
23.08.05
もはや、読者に愛想をつかされているだろう時期に更新。わんこの挿絵をつけただけです。
最近お絵描きにはまっているので、もしかしたらこの作品あるいは他作品でも私の挿絵をつけるために更新するかも?
文字数 34,148
最終更新日 2021.03.14
登録日 2019.04.17
辣腕家と名高い久我島誠は有名商社の営業マン。若くして課長職を務め、仕事は順風満帆。女性関係のアレコレも覚えがないわけではないけれど、結婚を機に自然と遠のいた。バツがついてしばらく、アラフォーとよばれる年代になれば遊ぶのも恥ずかしくなる。
女がいなくても充実した生活を送っているのだから構わない。このまま老いていくのだろうがそれも悪くない。久々にときめきがあったならそれはそれ。とにかく柔軟に生きている。
***
誠と同じ商社の経理部に属する相園佳奈は地味で真面目だけが取り柄だ。長所を活かして勤続していたらあれよあれよとお局様になっていた。
社内の有名人、誠に憧れる気持ちあれど、それだけだった。商談で老若男女問わず籠絡する誠に憧れる女性は多い。佳奈は、自分だけではない、アイドル崇拝と同じようなものだ、と納得していたはずだった。
まさかふたりきりになれる機会が巡ってくるなんて夢にも思っていなかった。
***
ひとは何度だって初恋をする。
恋を忘れかけていたふたりの浮ついたお話です。
※別サイトより転載しました。
※旧題「久々の……」をほんの少し手直しした作品です。
※一話ごとに視点が入れ替わります。
※本作は完全なるフィクションです。現代日本を舞台としておりますが、時勢のすべてを基本設定にしていません。
※拙作「世にも甘い自白調書」のスピンオフです。本作単体でお読みいただけますが、ヒーローの人となりは関連作品をご覧いただくとわかりやすいと思います。
※関連作品はタグよりご覧ください。
◆シリーズ③
文字数 20,946
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
女装レイヤーの真琴は、愛方の男装レイヤーであるマキと久々にコスイベに参加していた。
長蛇の撮影列が落ち着き、ひと息ついて休憩していたところ、マキの足元にいきなり魔法陣が現れる。
慌ててマキを助けようと手を伸ばしたが、なんの間違いか自分が異世界に召喚されてしまう。
目を開けると、そこは今すぐロケ撮したくなる素敵な場所が広がっていた。しかも、目の前にはどこのハリウッド俳優だって言いたくなるようなイケメンと、絵に描いたような王子様が……
だが、金髪碧眼王子は俺のことを聖女とか言ってくるし、しかも魔王城に行けとか言ってくる…
いやいや、どんだけ可愛くて美少女みたいな見た目でも、俺は男ですが?
表紙:ミドリ先生@cklEIJx82utuuqd
ありがとうございます!⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
文字数 227,060
最終更新日 2025.04.14
登録日 2024.10.25
漆黒の勇者ノワールは、突然やってきた国の皇子ブランシュに力の証である聖剣を奪われ、追放を宣言される。
かなり不真面目なメンバーたちも、真面目なノワールが気に入らず、彼の追放に加担していたらしい。
結果ノワールは勇者にも関わらずパーティーを追い出されてしまう。
途方に暮れてたノワールは、放浪の最中にたまたまヨトンヘイム冒険者ギルドの受付嬢の「リゼ」を救出する。
すると彼女から……「とっても強いそこのあなた! 助っ人冒険者になりませんか!?」
特にやることも見つからなかったノワールは、名前を「ノルン」と変え、その誘いを受け、公僕の戦士である「助っ人冒険者」となった。
さすがは元勇者というべきか。
助っ人にも関わらず主役級の大活躍をしたり、久々に食事やお酒を楽しんだり、新人の冒険者の面倒を見たりなどなど…………あれ? 勇者だったころよりも、充実してないか?
一方その頃、勇者になりかわったブランシュは能力の代償と、その強大な力に振り回されているのだった……
*本作は以前連載をしておりました「勇者がパーティーをクビになったので、山に囲まれた田舎でスローライフを始めたら(かつて助けた村娘と共に)、最初は地元民となんやかんやとあったけど……今は、勇者だった頃よりもはるかに幸せなのですが?」のリブート作品になります。
文字数 116,426
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.05
2023/01/27 完結!全117話
【強面の凄腕冒険者×心に傷を抱えた支援役】
孤児院出身のライルは田舎町オクトの冒険者ギルドで下働きをしている20歳の青年。過去に冒険者から騙されたり酷い目に遭わされた経験があり、本来の仕事である支援役[サポーター]業から遠退いていた。
しかし、とある理由から支援を必要とする冒険者を紹介され、久々にパーティーを組むことに。
その冒険者ゼルドは顔に目立つ傷があり、大柄で無口なため周りから恐れられていた。ライルも最初のうちは怯えていたが、強面の外見に似合わず優しくて礼儀正しい彼に次第に打ち解けていった。
組んで何度目かのダンジョン探索中、身を呈してライルを守った際にゼルドの鎧が破損。代わりに発見した鎧を装備したら脱げなくなってしまう。責任を感じたライルは、彼が少しでも快適に過ごせるよう今まで以上に世話を焼くように。
失敗続きにも関わらず対等な仲間として扱われていくうちに、ライルの心の傷が癒やされていく。
鎧を外すためのアイテムを探しながら、少しずつ距離を縮めていく冒険者二人の物語。
★・★・★・★・★・★・★・★
無自覚&両片想い状態でイチャイチャしている様子をお楽しみください。
感想ありましたら是非お寄せください。作者が喜びます♡
ムーンライトノベルズにて改稿版を掲載しました。
文字数 288,149
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.10.05
エリート社長の一途な求愛から逃れられません
レンタル有り海外のリゾート企業に勤める美琴は、五歳の子どもを持つシングルマザー。学生時代に付き合っていた彼・優斗の子どもを妊娠したが、別れた後だったので海外で極秘出産したのだ。もう二度と彼と関わることはない――そう思っていたのに、仕事で久々に日本に戻った美琴は、勤め先のホテルで優斗と再会。しかも若き経営者として活躍する彼に、専属コンシェルジュの指名を受けてしまった。変わらず優しく紳士的な態度で接してくる優斗に、美琴は戸惑いつつも忘れていた恋心が揺さぶられて……?
文字数 151,635
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
「あの女は公爵家の嫁として相応しくありません!よって婚約を破棄し、新たに彼女の妹と婚約を結び直します!」
自信満々で、男は父にそう告げた。
「そうか、分かった」
父はそれだけを息子に告げた。
息子は気付かなかった。
それが取り返しのつかない過ちだったことに⸺。
◆例によって設定作ってないので固有名詞はほぼありません。思いつきでサラッと書きました。
テンプレ婚約破棄の末路なので頭カラッポで読めます。
◆しかしこれ、女性向けなのか?ていうか恋愛ジャンルなのか?
アルファポリスにもヒューマンドラマジャンルが欲しい……(笑)。
あ、久々にランクインした恋愛ランキングは113位止まりのようです。HOTランキング入りならず。残念!
◆読むにあたって覚えることはひとつだけ。
白金貨=約100万円、これだけです。
◆全5話、およそ8000字の短編ですのでお気軽にどうぞ。たくさん読んでもらえると有り難いです。
ていうかいつもほとんど読まれないし感想もほぼもらえないし、反応もらえないのはちょっと悲しいです(T∀T)
◆アルファポリスで先行公開。小説家になろうでも公開します。
◆同一作者の連載中作品
『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』
『熊男爵の押しかけ幼妻〜今日も姫様がグイグイ来る〜』
もよろしくお願いします。特にリンクしませんが同一世界観の物語です。
◆(24/10/22)今更ながら後日談追加しました(爆)。名前だけしか出てこなかった、婚約破棄された側の侯爵家令嬢ヒルデガルトの視点による後日談です。
後日談はひとまず、アルファポリス限定公開とします。
文字数 11,402
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.06.27
犬獣人であるラキは最近ストーカーに悩んでいた。
友人に自警団に相談した方がいいと勧められているが、そこには昔好きだった苦手な幼馴染がいる。
その幼馴染をラキはとある事情で諦めなければならず、できたらもう会いたくない……。それなのに久々に会ってしまった彼から急に告白されて……
【素直になれない犬獣人ちゃん × 大人になった猿獣人くん】
犬と猿が馬鹿馬鹿言い合ってるちょっとだけケンカップルのイチャエロメインのお話です。
文字数 20,845
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.17
昔から遊んでいたゲーム『Trinity Spirit』を久々にプレイしようとした瞬間、突然その世界に飛ばされてしまった。
謎の襲撃を受けて追い詰められた俺を救ってくれたのは、かつて自分がキャラメイクしたキャラクターだった。
元の世界に戻る手がかりを探しながら旅を続ける中で、ゲームでは知ることのなかった素顔や感情を抱き始める。
- - - - - - - - - -
📌 現時点でのカップリング
主人公×冷静な魔術師
主人公×一途なエルフ
主人公×硬派な聖戦士
※相手が不明瞭、同意のない性描写あり
📣 作品情報
表紙画像:ぱくたそ様より拝借
文字数 133,479
最終更新日 2026.05.09
登録日 2023.09.29
BLで「最終決戦に負けた勇者」「くっころ」、「俺、この闘いが終わったら彼女と結婚するんだ」をやってみたかった。
一話でやりたいことをやりつくした感がありますが、時間があれば続きも書きたいと考えています。
21.03.10
ついHな気分になったので、加筆修正と新作を書きました。大体R18です。
21.05.06
なぜか性欲が唐突にたぎり久々に書きました。ちなみに作者人生初の触手プレイを書きました。そして小説タイトルも変更。
21.05.19
最終話を書きました。産卵プレイ、出産表現等、初めて表現しました。色々とマニアックなR18プレイになって読者ついていけねえよな(^_^;)と思いました。
最終回になりますが、補足エピソードネタ思いつけば番外編でまた書くかもしれません。
最後に魔王と勇者の幸せを祈ってもらえたらと思います。
23.08.16
適当な表紙をつけました
文字数 17,029
最終更新日 2021.05.19
登録日 2019.12.08
国際ショパンコンクール日本人初優勝。若手ピアニストの頂点に立った斎藤奏。世界中でリサイタルに呼ばれ,ワールドツアーの移動中の飛行機で突如事故に遭い墜落し死亡した。はずだった。目覚めるとそこは知らない場所で知らない土地だった。夢なのか? 現実なのか? 右手には相棒のヴァイオリンケースとヴァイオリンが……
知らない生物に追いかけられ見たこともない人に助けられた。命の恩人達に俺はお礼として音楽を奏でた。この世界では俺が奏でる楽器も音楽も知らないようだった。俺の音楽に引き寄せられ現れたのは伝説の生物黒竜。俺は突然黒竜と契約を交わす事に。黒竜と行動を共にし,街へと到着する。
街のとある酒場の端っこになんと,ピアノを見つける。聞くと伝説の冒険者が残した遺物だという。俺はピアノの存在を知らない世界でピアノを演奏をする。久々に弾いたピアノの音に俺は魂が震えた。異世界✖クラシック音楽という異色の冒険物語が今始まる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この作品は,小説家になろう,カクヨムにも掲載しています。
文字数 160,498
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.28
高校の頃ちょっとだけ交流があった同級生同士が、成人式で再会して付き合うようになる話。
山も谷もなくのんびりしてます。
初夜失敗お題を見て書き始めたんですが初夜は成功するかもしれません。
特に事件はないけど媚薬はあります。
https://btnmaker.me/b/a2a10800-7ddb-11e9-a1a2-f57ab3ad0055
こちらで出た結果の「襲ってもらおうと媚薬を盛ったけど「こんなのでなし崩し的にするのなんて嫌だ…!」と攻めが拒んだので初夜失敗」をテーマに書いています。
ムーンライトノベルズにも「たまごの割れる日」というタイトルで投稿しています。
文字数 65,690
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.01
この日は辺境伯家の令嬢ジネット・ベルジエは、親友である公爵令嬢マリーズの招待を受け、久々に領地を離れてお茶会に参加していた。
穏やかな社交の場―になるはずだったその日、突然、会場のど真ん中でジネットは公開プロポーズをされる。
「君の神秘的な美しさに心を奪われた。どうか、私の伴侶に……」
果たしてこの出会いは、運命の始まりなのか、それとも――?
感想欄…やっぱり開けました!
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 70,786
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.21
わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。
【男爵令嬢メリンダの場合】
城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。
失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。
「僕はメリンダが好きなんだ」
愛しい人からの突然の告白。
(彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)
そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――?
【伯爵家執事レヴィの場合】
伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。
そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。
「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」
けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。
悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。
しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――?
【伯爵家侍女メアリーの場合】
侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。
そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――?
「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」
※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
文字数 102,289
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.16
無職で引きこもりの主人公――河道 春馬。
コンビニに行くため、久々に外出をするとその帰り道にトラックと衝突し、死んでしまう。
だが転生した先はモンスターに殺され、すでに死んでいる少年アルトの体だった。
転生直後に余儀なくされたのは少年アルトの生前の職業《付与術師》から死体を操る職業《死霊術師》への《転職》――
転生したその世界では生まれた時に《天職(ギフテッド・ワークス)》を一つ授かると言う。
落ちこぼれだと蔑まれていたアルトの天職《付与術師》だった。
だが、転職が可能になった春馬は《死霊術師》の能力も得ることとなる。
そんな異なる職業の固有能力を引き継ぐ《転職》を得たことを理解した春馬は、ハードモードの異世界で無職から最強へと成り上がる。
文字数 60,464
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.01.25
出張で久々に日本にやって来た三十二歳のAIプログラマーの蒼慈郎は、何気なく立ち寄ったバーで二十歳の可憐な風貌の青年拓睦と出会う。恋をしたことがないと言う拓睦は、蒼慈郎に恋とは何か教えてくれと迫る。うら若い彼を拒絶しながらも断りきれない蒼慈郎は、帰国するまでの短い間だけだと自分に言い訳をし頷いた。愛を知らない自分と、恋を知りたい彼。大人の諦観を乗り越えてくる拓睦に、蒼慈郎は徐々に心惹かれていく。
(2020年12月にカクヨムへ投稿していた作品となります)
(*印タイトル……性的描写があります。ご注意ください)
(児童虐待を匂わせる表現があります。直接的な描写は避けていますがご注意ください)
文字数 108,656
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
《完結しました!》
千年以上生きた魔女カミーユ。
実は前世は日本人女性である。
若い時はそれなりに恋愛を楽しみ、適齢期で結婚をして子供達を産み育てて孫の顔も見た。
神社へ参拝しに行ったところまでは覚えているが、心筋梗塞か階段から落ちたのか、気がつくと小さな村の少女カミーユとして前世を思い出したのは十七歳の時。
同時に理解してしまった己の能力と状況、そして神様から指名された審判という役割。
覚醒と言えるその時に溢れ出した魔力により、村人も両親も、そして先程まで恋人だった人もカミーユを恐れた。
それからカミーユは村から離れた森に結界を張り住み着いた、家族や村に永遠の別れを告げて千年以上経つ、その森はいつしか「迷いの森」または「聖者の森」そして「魔女の森」と名前を変え、現在は「審判の森」と呼ばれている。
身内の子孫を見つけたのを切っ掛けにほぼ引き篭りの生活をやめて久々に娑婆に繰り出そうと動き出した魔女のお話。
☆短編のつもりが長くなってしまい、結局書きたかった内容が8話でやっと書けたという作品です、オチは最終話だけどクライマックスは8話w
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 36,660
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.01
