「亜希」の検索結果
全体で38件見つかりました。
病院に勤める 鈴木亜希は、腎内科医 久保田徹士29歳と恋仲にあった。そこで 昔の恋仲であった林がその病院に赴任してきて、一気に三角関係へと発展していく。
文字数 2,771
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
粘土でお人形さんを創ることが大好きな亜希子という女性が、
帯広の老舗デパートの藤丸の一角を借りて、いままで身近なものを題材にして、
想像し創作してきた粘土のキャラクターの作品展をすることとなった。
ところが・・・。
文字数 64,754
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
中年の俺が十歳の姿で転生したのはレクタスと呼ばれるゲームのような新世界。
魔物はもちろん、レベルや技能、魔術に魔道具、ダンジョンとダメージ表示まで存在する不思議世界だ。
目的はあるが、とにかく何かしらの職業に就かなければ話にならないので、神の『御使い』から聞いていた『オルトレイ』と呼ばれる何でも屋になることを決めた。
ところが、オルトレイの登録をしに入った斡旋所では揉め事の真っ最中。
「お前みたいな無能はいらねえんだよ!」
そう吐き捨てるように言って出て行く男とそのパーティーメンバー。
残されたのは九歳の可愛らしい子供。名前はハオラン。床にへたり込んで泣いていたのが気の毒で声をかけたところ「兄ちゃんのパーティーメンバーにしてほしい」と頼まれた。
金のない俺に斡旋所登録料まで貸してくれるという。
しかし斡旋所にいた連中は受付の女性職員シンイーを含めて「そんな無能はやめておけ」と嘲笑う。「ハオランに金を借りるくらいなら俺が貸してやる」と言うおっさんまで出てくる始末。
事情は知らないが大人が寄ってたかって子供を蔑むのは気に入らない。
俺は馬鹿にした連中を威嚇しハオランとパーティーを組むことを決めたのだが、なんとハオランは【無能】という常時発動型の呪いの技能持ちで──。
イスカソニア前日譚~風と呼ばれし不羈のイスカと銀の乙女と呼ばれしソニアが出会う遥か前の物語~という作品の本編です。
こちらに登場する一部キャラクターの過去や主人公イスカが転生した理由と目的、神と御使いについてはそちらにすべて書かれております。興味がありましたら、そちらもお読みいただければ幸いです。
当然ですがフィクションです。作品に登場する人物、国、企業、団体などはすべて架空のものです。
また残虐な表現が含まれますが、それらの行為を推奨するものではありません。
※後半に向かうほど残酷な描写の度合いが強くなります。また多少性的な描写も含まれます。
2023/10/24/21:00
HOTランキング男性一位を達成しました。ありがとうございます。
2023/11/08第二章開始しました。
別作品として投稿しましたが、今後も別作品として書き続けた場合、毎回あらすじを載せる形になるのかと考えるとしっくりこなかったので、やはり継続投稿することにしました。
別作品の方で読んでくださった方、お気に入り登録してくださった方、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。
文字数 270,487
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.19
私は見ないふりしていた。
だって彼には運命の恋人がいるから。
──ほら、2人が出会ってしまった。吉原の大門の下で彼らは見つめ合っている。
海軍の将校さんと吉原の遊女の甘く切ない恋が始まった。
私の名前は宮園亜希子。大正風ドラマの世界に転生してしまった女学生だ。
当て馬にもなれぬ私は自分の恋心に蓋をして、二人の恋を炎上させるマッチ役に徹するのだ!!
(全17話)
文字数 58,102
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.01
ラージャーラという名の異世界から日本に出現した“妖術鬼”シャザラの目的は地上世界を制覇した後に故郷を“逆侵略”し、【神牙教軍】なる最強勢力を率いる【鏡の教聖】と名乗る仮面の魔人を打倒することであった。
一方、戦乱状態のラージャーラを最深奥部で統治しているとされる天響神エグメドは神牙教軍の覇業を阻止すべく、選ばれしラージャーラ人と地上人の混血組織【絆獣聖団】を結成し、彼らは教軍に蹂躙される現地勢力と共闘、日々熾烈な戦いを続けていた…。
目下、妖術鬼の“野望の拠点”となっているのが新興宗教団体【光霊至聖教団】(通称・光至教)と世界的な実戦空手団体【拳星會館】、そして国内最大のアダルト産業コングロマリット【アグニグループ】であり、これら三大組織の代表者は彼の忠実なる使徒であり、〈師〉から恐るべき魔能力を授けられていた!
対する絆獣聖団側も負けじと〈地上部隊〉を結成し、ラージャーラでも使用されている超兵器で迎え撃つが、両陣営とも現時点では戦火が野放図に拡大することを望まぬためか、〈戦場〉は日本各地の地下に両者が所有する【誓覇闘地】に限定されていた。
岡山在住の冬河家は絆獣聖団極東支部において中心的な役割を担う九氏族の一員であり、若き当主で高校二年生の黎輔は乗り込んで来た光至教の二代目女性教祖・光城亜希世の息子で共に最強戦士とされる玄矢と威紅也を相手に死闘に臨まんとしていた。
黎輔の盟友は市内在住の整体師・宗 星愁と倉敷市でオカルトショップを営む青年・剛駕嶽仁であるが、彼らも敵に劣らぬ超戦士であり、その結束は固く聖団内でも屈指の軍団として認知されていた。
光城家が“最強タッグ”を送り込んだのも最近聖団に対し劣勢であるためであり、今回敗北すれば首領である妖術鬼から一族が一人ずつ身の毛もよだつような制裁を課される運命が待ち受けていた!
文字数 140,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.08
高校生である東雲雪人は、幼馴染み以上夫婦未満の関係である高柳亜希子らと共に、ありふれて、よくあるながらも取り返しの付かない青春の日々を送っていた。
しかし、そんな平凡でささやかで、何よりも尊く幸福な毎日は、冬が厳しさを増していったとある日に唐突に終わりへと向かうことになる。
「君と過ごす日常は何にも代え難く、ずっと続いて欲しいと思う黄金の日々だった…本当に心からそう思った」
これは彼の青春、その終焉までを綴った物語。
登録日 2016.11.12
クラスで目立ちたい小学6年生の梔子 晴人(くちなし はると)。
そんな晴人にチャンスがやってくる。
未来の事が描かれていると言われている「未来新聞」
目立ちたい梔子は、それを誰が描いているか見つけてみせると言ってしまう。
梔子は、どうするかと考えていると突然特に面識も無かった図書室の主と呼ばれている 五十嵐 亜希子(いがらし あきこ)に話しかけられる。
亜希子は、未来新聞が誰が貼っているか知ってると言う。
晴人は、教えてくれと亜希子に頼んでみるがただでは教えないと言われてしまう。
亜希子が出した条件。
「私の代わりに探偵役をしてよ」
文字数 6,603
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.21
【作者:空花星潔】
『これを見つけてしまった不運なキミには、どうかボクたちに代わって未来をつないでほしい』
吸血鬼、ゾンビ、エイリアン、そして壁に這う目玉――。
あらゆる怪異が跋扈し、地獄と化した街、大阪。
絶望が日常となったこの世界で、新尋 葉瑠(にいひろ はる)と古笛 亜希(こぶえ あき)の二人は出会い、最強のバディとなった。
戦略を練り、敵を倒し、拠点を探し……手を取り合って明日を繋いでいた。
しかし、その歩みが続く事は無かった。
遺されたのは、一台のボイスレコーダー。
そこには、葉瑠が誰かへ宛てた、最後のメッセージが刻まれていた。
軽妙な語り口の裏側に隠された、あまりに静かな絶望と、小さな隠し事。
これは、死にゆく者が生存者へ託した、祈りの記録である。
文字数 8,395
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
青葉 亜希(あおば あき)は、18歳のオメガ少年だ。
医大進学のために金が要る彼は、体を売って稼いでいた。
そんなある日、体調不良に陥った亜希の前に、アルファの外科医・菱 啓(ひし けい)が現れる。
亜希の境遇を不憫に思った啓は、彼をサポートしていくことにした。
次第に、惹かれ合っていく二人。
しかし啓には、親同士の決めたオメガ男性の婚約者・王子 利実(おうじ としみ)がいた。
奔放で身勝手な利実は、啓という者がいながら、他の男と付き合うような人間だ。
利実を落ち着かせるために、啓は亜希へ『偽の浮気相手』になって欲しいと願う。
亜希はそれを承諾し、啓のマンションで同棲を始める。
しかし、心から愛していながら、偽りの愛人として振舞わなければならない。
そんな立場は、やがて亜希を苦しめるようになってしまう。
やがて亜希の存在は、利実の知ることとなり、彼はそれが気に入らない。
そして、亜希に対する利実の嫌がらせが、始まった。
障壁を越えて、啓と亜希は結ばれるのか……?
文字数 50,157
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.08
文字数 9,855
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
二〇二一年初夏六月末早朝。
蝉の声で目覚めたカガミ・ユーゴは加齢で衰えた体の痛みに苦しみながら瞼を上げる。待っていたのは虚構のような現実。
呼吸をする度にコポコポとまるで水中にいるかのような泡が生じ、天井へと向かっていく。
泡を追って視線を上げた先には水面らしきものがあった。
ユーゴは逡巡しながらも水面に手を伸ばすのだが――。
おっさん若返り異世界ファンタジーです。
文字数 540,710
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.09.15
やりたいことを我慢して質素に暮らしてきたアラフォー地味女ミタラシ・アンコが、理不尽な理由で神に命を奪われ地球から追放される。新たに受けた生は惑星エルモアにある小国ガーランディアの第二子となるハーフエルフの王女ノイン・ガーランディア。アンコは死産する予定だった王女に乗り移る形で転生を果たす。またその際、惑星エルモアのクピドから魔物との意思疎通が可能になるなどの幾つかのギフトを授かる。ところが、死産する予定であった為に魔力を持たず、第一子である腹違いの兄ルイン・ガーランディアが魔族の先祖返りとして第一王妃共々追放されていたことで、自身もまた不吉な忌み子として扱われていた。それでも献身的に世話をしてくれる使用人のロディとアリーシャがいた為、三歳までは平穏に過ごしてきたのだが、その二人も実はノインがギフトを用いたら始末するようにと王妃ルリアナから命じられていた暗殺者だった。ノインはエルモアの導きでその事実を知り、またエルモアの力添えで静寂の森へと転移し危機を脱する。その森で帝国の第一皇子ドルモアに命を狙われている第七皇子ルシウスと出会い、その危機を救う。ノインとルシウスはしばらく森で過ごし、魔物を仲間にしながら平穏に過ごすも、買い物に出た町でロディとアリーシャに遭遇する。死を覚悟するノインだったが、二人は既に非情なルリアナを見限っており、ノインの父であるノルギス王に忠誠を誓っていたことを明かす。誤解が解けたノイン一行はガーランディア王国に帰還することとなる。その同時期に帝国では第一皇子ドルモアが離反、また第六皇子ゲオルグが皇帝を弑逆、皇位を簒奪する。ドルモアはルリアナと共に新たな国を興し、ゲオルグと結託。二帝国同盟を作り戦争を起こす。これに対しノルギスは隣国と結び二王国同盟を作り対抗する。ドルモアは幼少期に拾った星の欠片に宿る外界の徒の導きに従い惑星エルモアを乗っ取ろうと目論んでいた。十数年の戦いを経て、成長したノイン一行は二帝国同盟を倒すことに成功するも、空から外界の徒の本体である星を食らう星プラネットイーターが降ってくる。惑星エルモアの危機に、ノインがこれまで仲間にした魔物たちが自らを犠牲にプラネットイーターに立ち向かい、惑星エルモアは守られ世界に平和が訪れる。
※直接的な表現は避けていますが、残酷、暴力、性犯罪描写が含まれます。
それらを推奨するものではありません。
この作品はカクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 165,789
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.30
俺は小さい頃から同じ悪夢を見る。
その上、最近は転校先の高校でクラスメートと上手く付き合えずノイローゼ気味になっている。
いい加減に疲れて教室で寝たふりをしていると、涼やかな声に呼びかけられた。
「ねぇ、ちょっといい?」
顔を上げるとどことなく夢の中の登場人物に似ている女子生徒に見下ろされていた。
俺はその女子生徒に強引に導かれ、不思議な空間に放り込まれる。
そこではフェリルアトスという名の山高帽にスーツ姿の子供が一人で茶会を行っていた。
2023/10/10完結。この作品は、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 116,726
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.08
異世界ファンタジー。
セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。
最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。
※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。
【プロローグ冒頭紹介】
リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。
息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。
逃げないと。逃げないと殺される。
「ガキが手間かけさせやがってよお!」
「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」
「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」
果たしてリュウエンの運命は──。
────────
【シリーズ作品説明】
『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。
第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。
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【本作品あらすじの一部】
宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。
***
異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。
目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。
更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。
詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。
子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。
『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』
オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。
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2024/9/15 執筆開始
2024/9/20 投稿開始
文字数 163,901
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.20