「四月」の検索結果
全体で195件見つかりました。
俺の隣の男は、社内一のイケメンだけど……? 「おはよう! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
*表紙*
題字&イラスト:多々良 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
特に目立つこともなく、平々凡々な人生を送っていた社会人子日 文一郎(ねのび ぶんいちろう)はこの四月、とある男との出会いによって人生を狂わされる。
会社で知らない人はいないと言われているほどの有名人、牛丸 章二(うしまる あきつぐ)によって……。
「――おはよう、子日君! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
社内一のイケメンで、抱いた女は星の数。
それなのになぜか、牛丸は顔を合わせると子日にだけセクハラのオンパレードで……?
──嗚呼、神様。
──どうかこの出オチ感満載な先輩の存在を、なかったことにしてください。
しかし、そんな牛丸にはある【トラウマ】があり、それが理由で子日にセクハラをしていたらしく……?
そして子日には、人間としてのとある【問題】があった。
社内一のイケメンなのになぜか受けにだけセクハラばかりしてくるトラウマ持ちの陽キャ先輩×平凡な人生を送っていたはずなのになぜか先輩に振り回されてしまうドライな後輩 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 348,675
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.02.13
十年前、好きだと言えないまま別れた。
中学三年の春。
雅治は、転校生のさくらと出会った。
放課後の公園で言葉を交わし、少しずつ近づいていく二人。
けれど、想いを伝える前に、さくらは突然この街を去ってしまう。
別れの日、彼女が告げたのは――
「十年後の四月四日、午後三時。この桜の下で会おう」
子どもの口約束。
そう笑い飛ばすには、あまりにもまっすぐな言葉だった。
そして十年後。
大人になった雅治は、約束の桜の下へ向かう。
午後三時。
彼女は来ない。
それでも待ち続けた雅治の前に、春の風が吹く。
十年越しの初恋は、もう一度咲くのか。
桜の下で止まっていた時間が動き出す、再会恋愛短編。
文字数 24,306
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
過労死したOLが転生した「男爵令嬢リリアナ」は聖女候補だった。
しかし、彼女の力は微々たるもので「無能聖女」として追放されてしまう。
そんな彼女のもとに現れたのは白いもふもふした謎の生き物「もふぞー」
リリアナともふぞーの辺境スローライフが今始まる。
*カクヨム先行です。
文字数 102,671
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.08.20
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
俺、鈴木陽太。三十代童貞。おまけに短小包茎。ただ何となく生きてたら女神の手違いで死んじゃった。てへぺろ☆ ……じゃねーぞこんちくしょう!あんのアマ、ぜってーブチ込んで「わからせ」てやる!ってなにこれ!?股間に貞操帯ついてるんですけど!?
貞操帯を外して女神を「わからせ」るために金髪ロリを集めて冒険だ!
「ステータスオープン!」
うわっ!?俺のステータス、低すぎ!?
文字数 4,617
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.29
二日以内に“クレイドル”を連れてこい。
それがトラブル体質の新人文官ハシュに下された、最悪の任務だった。
_______
剣を手にする武官騎士に憧れるも、文官騎士団で伝達係の伝書鳩に配属された、新人文官ハシュ(17)。
今日も書類を求めて皇都中を馬で駆け回るハシュに、唯我独尊で有名は“四月騎士団団長ロワ”から無茶ぶりが下る。
「二日やる。クレイドルを連れてこい」
・クレイドルって、誰ッ?
・顔も知らないのに、手がかりは名前だけッ?
明るく元気でトラブル体質のハシュは、周囲の騎士や親友バティア(※ハシュに片想い中)の助力を受けながら、ドタバタの捜索劇に奔走する。
笑って走って泣いて、気がついたら、“国の運命のはじまり”へと踏み込んでいた――。
文字数 645,107
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.15
文字数 2,013
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
力を欲した男がいた。死の間際『力が欲しいか』という声が聞こえ、即答する。
気がつけば彼は異世界の魔王として転生していた……可憐な少女の姿で。
美少女魔王として転生した男のTS百合ファンタジー、堂々開幕!!
文字数 37,049
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.04.06
そんな眠り姫を起こす王子様は、僕じゃない。
ただ眠ることが好きな凛月は、四月から全寮制の名門男子校、天彗学園に入学することになる。そこで待ち受けていたのは、色々な問題を抱えた男子生徒達。そんな男子生徒と関わり合い、凛月が与え、与えられたものとは――。
文字数 39,499
最終更新日 2023.12.19
登録日 2022.09.28
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したアビゲイル。階段で転び、頭を打ったことで、自分が日本にいた大学生で死んでしまったことを思い出す。ここが乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢になったことを理解する。当初は、好きだった乙女ゲームの中のロリ顔巨乳の可愛い悪役令嬢になれたことを喜んでいたが、十二月の舞踏会で断罪されるのを思い出し、破滅フラグを回避するために動くことになる。婚約者の王子は、乙女ゲームの通りにヒロインに一目惚れしてしまう。穏便に婚約者を辞退したいアビゲイルはヒロインと仲良くなることを決意した。
しかし、四月に入学した学園で、廊下でぶつかったイケメンの騎士に求婚されてしまう。騎士は乙女ゲームの攻略対象でも、サブキャラでもなく、モブの騎士だった。イケメンのモブ騎士には何か秘密があるようで、怪しい行動が多かった。
破滅フラグを折るためにも、アビゲイルは奮闘する。イケメンのモブ騎士は、アビゲイルに猛アタックをし始め、アビゲイルは困ってしまった。イケメンのモブ騎士によって、平和な学園生活まで危ぶまれていく。
実はヒロインも転生者で、ゲームの展開に慣れていない彼女はアビゲイルに助けを求める。当初の予定通りに仲良くなることに成功する。しかも、ヒロインには必要以上に懐かれてしまった。
イケメンのモブ騎士と、ヒロイン、婚約者の王子に挟まれたアビゲイルは今日も元気に学園生活を過ごしています。
アビゲイルは断罪フラグを折ることができるのだろうか!
小説家になろう、カクヨムでも投稿してます。
文字数 66,923
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.31
*表紙*
題字&イラスト:niia 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
アルファだから評価され、アルファだから期待される世界。
先天性のアルファとして生まれた松葉瀬陸真(まつばせ りくま)は、根っからのアルファ嫌いだった。
そんな陸真の怒りを鎮めるのは、いつだって自分よりも可哀想な存在……オメガという人種だ。
しかし、その考えはある日突然……一変した。
『四月から入社しました、矢車菊臣(やぐるま きくおみ)です。一応……先に言っておきますけど、ボクはオメガ性でぇす。……あっ。だからって、襲ったりしないでくださいねぇ?』
自分よりも楽観的に生き、オメガであることをまるで長所のように語る後輩……菊臣との出会い。
『職場のセンパイとして、人生のセンパイとして。後輩オメガに、松葉瀬センパイが知ってる悪いこと……全部、教えてください』
挑発的に笑う菊臣との出会いが、陸真の人生を変えていく。
周りからの身勝手な評価にうんざりし、ひねくれてしまった青年アルファが、自分より弱い存在である筈の後輩オメガによって変わっていくお話です。
可哀想なのはオメガだけじゃないのかもしれない。そんな、他のオメガバース作品とは少し違うかもしれないお話です。
自分勝手で俺様なアルファ嫌いの先輩アルファ×飄々としているあざと可愛い毒舌後輩オメガ でございます!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 107,817
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.03.04
九月の初め頃。
私──古賀伊奈は、所属している部活動である『相談部』を廃部にすると担任から言い渡された。
部員は私一人、恋愛事の相談ばっかりをする部活、だからだそうだ。
まぁ。四月頃からそのことについて結構、担任とかから触れられていて(ry
重い足取りで部室へ向かうと、部室の前に人影を見つけた私は、その正体に驚愕する。
そこにいたのは、学校中で女神と謳われている少女──天崎心音だった。
『相談部』に何の用かと思えば、彼女は恋愛相談をしに来ていたのだった。
部活の危機と聞いた彼女は、相談部に入部してくれて、様々な恋愛についてのお悩み相談を共にしていくこととなる──
文字数 187,036
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
小さな村の古びた教会に住む美しいシスターに一目惚れした主人公。彼女へ告白しようと決意し教会へ向かった彼が見、知った物とは?シスターの言うアガペーとは?
汝の為したいように為せ
文字数 8,644
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.19
二度の世界大戦を無事戦勝国として過ごすことに成功した大日本帝国。同盟国であるはずのドイツ第三帝国が敗北していることを考えたらそのさじ加減は奇跡的といえた。後に行われた国際裁判において白人種が今でも「復讐裁判」となじるそれは、その実白人種のみが断罪されたわけではないのだが、白人種に下った有罪判決が大多数に上ったことからそうなじる者が多いのだろう。だが、それはクリストバル・コロンからの歴史的経緯を考えれば自業自得といえた。
昭和十九年四月二日。ある人物が連合艦隊司令長官に着任した。その人物は、時の皇帝の弟であり、階級だけを見れば抜擢人事であったのだが誰も異を唱えることはなく、むしろその采配に感嘆の声をもらした。
その人物の名は宣仁、高松宮という雅号で知られる彼は皇室が最終兵器としてとっておいたといっても過言ではない秘蔵の人物であった。着任前の階級こそ大佐であったが、事実上の日本のトップ2である。誰が反対できようものか。
そして、まもなく史実は回天する。悪のはびこり今なお不正が当たり前のようにまかり通る一人種や少数の金持ちによる腐敗の世ではなく、神聖不可侵である善君達が差配しながらも、なお公平公正である、善が悪と罵られない、誰もに報いがある清く正しく美しい理想郷へと。
そう、すなわちアメリカ合衆国という傲慢不遜にして善を僭称する古今未曾有の悪徳企業ではなく、神聖不可侵な皇室を主軸に回る、正義そのものを体現しつつも奥ゆかしくそれを主張しない大日本帝国という国家が勝った世界へと。
……少々前説が過ぎたが、本作品ではそこに至るまでの、すなわち大日本帝国がいかにして勝利したかを記したいと思う。
それでは。
とざいとーざい、語り手はそれがし、神前成潔、底本は大東亜戦記。
どなた様も何卒、ご堪能あれー……
ああ、草々。現在大規模な増補改訂を行っております。やっぱり、今のままでは文字数が余り多くはありませんし、第一書籍化する際には華の十万文字は越える必要があるようですからね。その際、此方にかぶせる形で公開するか別個枠を作って「改二」として公開するか、それとも同人誌などの自費出版という形で発表するかは、まだ未定では御座いますが。
→ひとまず、「改二」としてカクヨムに公開。向こうで試し刷りをしつつ、此方も近いうちに改訂を考えておきます。
→現在、前枠以外の呂宋沖殲滅戦までの編集を完了。前枠の二話分や「ソビエト、参戦」以降につきましては、ひとまずまた近いうちに編集し直します。宜しく候!
文字数 83,970
最終更新日 2024.11.28
登録日 2022.05.15
葉月 柑夏は高校二年生になってすぐの四月、実の姉に恋心を抱いてしまった少女に悩みを打ち明けられる。
しかし彼女が抱えるものは禁断の姉妹愛だけではなく、人の心を無意識に操ってしまう異能力の存在にも苦悩していた。
『ガールズ・ドロップ・シンドローム』。叶わぬ恋に堕ちた少女の心が、異能によって拾われる病。彼女たちが通う高校で噂されている、切ない恋の都市伝説。
一人でいることを好み人と関わらずにいた柑夏は、しかしその少女との出会いをきっかけに、難しい恋への葛藤と望まぬ異能力に苦しむ少女たちに関わっていくこととなる。
面倒ごとに巻き込まれることに辟易しながら、唯一心を許す大好きな先輩に甘え励まされながら、柑夏は少しずつ少女たちの心に触れていく。
恋と異能、二つの苦しみを抱える少女たちに手を差しのべる、孤独な少女の恋の物語。
※本楽品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※他サイト(カクヨム・ノベルアッププラス・アルファポリス)でも掲載。
登録日 2024.02.04
時は四月のはじめ。
私立梅の宮中学校の入学式に新入生としてやってきた水谷春みずたにはるは、ひょんなことから小学生の時に離れ離れになった宮瀬夏佳みやせなつかと再会を果たす。
和気あいあいと再会をよろこんだ彼女たちだったが、校則で部活動に絶対に参加しないといけないことを知る。期限は一週間だった。
部活動の仮入部期間が終わるまでだった。
しかし、一週間たっても部活動は見つからなかった。
そこで現れたのが長谷部秋恵はせべあきめぐみだった。
春は彼女に誘われ、秋恵が部長を務める文芸部に参加することにした。
文芸部に入部した春は、同じ部員である小金井こがねい真冬まふゆに誘われ、小説家を目指す第一歩を踏み出す。
人気小説家を目指しながら平穏な学校生活を送る春だったが、夏休み文芸部の旅行先で問題発生?!
当作品は、あるライトノベル新人賞一次落ち作品です。盗作やレーベル様にご迷惑のないようお願い申し上げます。
文字数 21,369
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
西暦一四五一年。
ローマ教皇の甥レオナルド・ディ・サヴォイアは、十九歳の若さでヴァティカンの枢機卿に叙階(任命)された。
西ローマ帝国を始め広大な西欧の上に立つローマ教皇。一方、その当時の東ローマ帝国は、かつての栄華も去り首都コンスタンティノポリスのみを城壁で囲まれた地域に縮小され、若きオスマンの新皇帝メフメト二世から圧迫を受け続けている都市国家だった。
そんなある日、メフメトと同い年のレオナルドは、ヴァティカンから東ローマとオスマン両帝国の和平大使としての任務を受ける。行方不明だった王女クラウディアに幼い頃から心を寄せていたレオナルドだが、彼女が見つかったかもしれない可能性を西欧に残したまま、遥か東の都コンスタンティノポリスに旅立つ。
教皇はレオナルドを守るため、オスマンとの戦争勃発前には必ず帰還せよと固く申付ける。
交渉後に帰国しようと教皇勅使の船が出港した瞬間、オスマンの攻撃を受け逃れてきたヴェネツィア商船を救い、レオナルドらは東ローマ帝国に引き返すことになった。そのままコンスタンティノポリスにとどまった彼らは、四月、ついにメフメトに城壁の周囲を包囲され、籠城戦に巻き込まれてしまうのだった。
史実に基づいた創作ヨーロッパ史!
わりと大手による新人賞の三次通過作品を改稿したものです。四次の壁はテオドシウス城壁より高いので、なかなか……。
表紙のイラストは都合により主人公じゃなくてユージェニオになってしまいました(スマソ)レオナルドは、もう少し孤独でストイックなイメージのつもり……だったり(*´-`)
文字数 140,900
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.31