「富士山」の検索結果
全体で71件見つかりました。
伯爵令嬢のアニエスは真の愛を見つけたらしい婚約者に婚約破棄をされてしまった。
しかし絶望したのもつかの間、なぜか国王から側妃に望まれる。
「お前は若いんだ。考え直す気はないか?」
「いいんです、お父様」
(もう男には何も期待しないわ)
そんな考えで側妃となったアニエスだがいよいよ初夜という時に国王から意外な提案をされる。
「王太子の女性嫌いを治してくれないか?」
「?」
実は王太子はある理由から女性を極力寄せ付けなくなっていた。
そんな王太子に女性を近づける方便としてアニエスが側妃に選ばれたのだった。
「別に誘惑しろとかいう訳ではない。年の近い家族として王太子の心を癒してやって欲しい」
「はあ……」
いきなりそんな事を云われても戸惑ってしまうんですが。
側妃に指名したのは王太子殿下の為だったのですか?
一大決心をして側妃となったのにその言葉にホッとした様な残念な様な……。
そんなアニエスと女性が苦手な年下の王太子の話。
※視点が時々変わりますのでご注意ください。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 62,479
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.25
私はカミラ・フォン・リーバー侯爵令嬢。
我が侯爵家は祖父の時代に犯した罪により「凶状持ちの侯爵家」と言われている。
そんな私が王太子殿下の婚約者だという事で周囲からは訝しがられている。
そしてこの度周囲の望む通り婚約破棄をされた挙句、処刑命令まで出されてしまった。
世間は皆真実を知らないのだ。王家の真実も。我が家の力の事も。
※ 拙作「あなた達二人は絶対幸せにはなれません」の続編です。
文字数 15,994
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
「アデーレ! お前との婚約を破棄させてもらう!」
「お姉様、わかって下さい。これ以上私を虐めたり私達の仲を裂かないで!」
「……無理よ。あなた達は結ばれる事はない。」
「負け惜しみもいい加減にしろ! お前は妹に嫉妬しているだけだ!」
「いいえ。あなた達二人は絶対幸せにはなれません。なぜなら……」
文字数 2,378
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
聖女候補で第二王子の婚約者であるリーチェは学園卒業間近のある日何者かに階段から突き落とされた。
奇跡的に怪我は無かったものの目覚めた時は事故がきっかけで神聖魔力を失っていた。
その結果もう一人の聖女候補に乗り換えた王子から卒業パーティで婚約破棄を宣告される。
更には父に金で釣った愛人付きのろくでなし貧乏男爵と婚姻させられてしまった。
「なんて悲惨だ事」「聖女と王子妃候補から落ちぶれた男爵夫人に見事に転落なされたわね」
妬んでいた者達から陰で嘲られたリーチェではあるが実は誰にも言えなかった事があった。
神聖魔力と引き換えに「前世の記憶」が蘇っていたのである。
著しくメンタル強化を遂げたリーチェは嫁ぎ先の義理の娘を溺愛しつつ貴族社会を生きていく。
注)主人公のお相手が出て来るまで少々時間が掛かります。ファンタジー要素強めです。終盤に一部暴力的表現が出て来るのでR-15表記を追加します。
※小説家になろうの方にも掲載しています。あちらが修正版です。
文字数 106,605
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.25
美しき伯爵令嬢エヴァリーナは決してその内心を見せない。
多くの異性を惹きつける彼女ではあるがその筆頭が王太子であるアウグストや侯爵令息ヘルマンである。
しかし、国王までもが彼女を自分のものにしようとした事を切っ掛けに悲劇が起きる。
隠されたエヴァリーナの内心は。そして彼女に群がる男達の行く末は。
・暗めのお話です。
・暴力・性的描写が若干あるのでR15です。
文字数 27,388
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
「二コラ・ハクスリー!貴様と婚約すると言ったのは取り消す!」
「本当ですか?」
「当たり前だ! 俺にそういう趣味は無い! 金輪際俺に近寄るな!」
……ですよね。ごもっとも。
文字数 3,008
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
女神イーリスは怠惰ゆえ上級神の怒りを買って下界に強制的に降臨させられた。
罰として直接その目で見て今代の聖女を選定させる為である。
やる気のないイーリスは偶々出会った奴隷の少女を聖女にした。その結果……。
これはとある世界の聖女ヴィオラとその生涯をすぐ側で見つめる女神の話。
※ 話の都合上、お相手が出てくるまで少し間があります。
文字数 19,559
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.19
ひょんなことから、ひとりのお婆さんによって
蚊男になってしまった男たち。
謎を解こうと動き出す一人の教授。
やがて、東京都に緊急事態宣言が出される…。
蚊になった男たちは、元に戻ることが出来るのか!?
≫≫≫ある年の夏に蚊に刺されたことから考えるようになる。
出演者のエピソードはオールナイトニッポン他による。
どうせならと、ドラマ化を意識して考えたものでR。
2015年?、2016年だったか?…。
■蚊になった男 v1 登場人物
・オードリー春日 …ライスバスト蚊男
・オードリー若林 …ユメちゃん蚊男
・フットボールアワー後藤 …ヘブリカン蚊男
・ゴールデンボンバー鬼龍院翔 …ニーハイ蚊男
・福山雅治 …富士山は日本一の山大学の長崎教授
・荘口彰久 …長崎教授の助手
・お婆さん …えっ!この女優さんが演じていたの!?と思うメイク
誰が演じていたかはドラマ最後のメイキングでネタばらし。
・他、お姉ちゃん達 …出演したいと手を挙げた人
■蚊になった男 v1 ドラマ番宣&出演者たちの過去のエピソード
≫≫≫ドラマ直前の放送が望ましい。
可能ならば全員集合。無理なら各々インタビュー。
・出演者の過去のエピソードのツッコミどころが見せ所。
・お婆さん役の人はメイクで登場。
誰が演じていたかはドラマ最後のメイキングでネタばらし。
出演者も誰が演じていたかは不明が望ましい。
文字数 7,153
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
小谷修一は幼い頃から、人に見えないものが見えるせいで周囲から変わり者扱いされてきた。
そのため、そうした異物から目をそらし、関わらないように生きてきた。
中二の夏休み、彼は富士山のふもとにある祖母の実家に遊びに行き、そこで、とある異物の少女と運命的な出会いをする。
彼女が言うには、修一は古代の英雄の生まれ変わりであり、ある使命をもって生まれてきたらしい。
最初信じなかった修一も、やがて少女の本当の姿に惹かれて……。
ちょっとR15的な内容も含みます。ヒューマンチックなファンタジーを目指しました。
文字数 192,748
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.05.22
山岳部として富士山旅行へ行こうとしていた、三木紫苑。しかし、一通の封筒を手に取ると視界が暗転し、別世界へ。脱出の鍵である「花」を見つけ、紫苑は現世へ戻れるのか。
文字数 676
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
平行世界の「東京」ではない「東京」で始まる……4人の「魔法少女」と、1人の「魔法を超えた『神の力』の使い手」……そして、もう1人……「『神』と戦う為に作られた『鎧』の着装者」の戦い。
様々な「異能力者」が存在し、10年前に富士山の噴火で日本の首都圏が壊滅した2020年代後半の平行世界。
1930年代の「霧社事件」の際に台湾より持ち出された「ある物」が回り回って、「関東難民」が暮す人工島「Neo Tokyo Site01」の「九段」地区に有る事を突き止めた者達が、「それ」の奪還の為に動き始めるが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 130,839
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.08.16
いくつもの通報があった。その内容は不可解であった。
近所を暴走する背の低い奴がいる。猿や猪ではない。
走り抜ける物体から奇妙な音や声が聞こえる。
真夜中に現れ、光る時がある。
一瞬で通り過ぎるため、姿がよく見えない。
共通しているのは富士山スカイラインで目撃されるという事だ。
青年警察官が暴走する物体の正体を突き止める。
その正体は三輪車!?
登録日 2023.09.25
「UTMF2016は、47㎞に短縮します」
突然、開会式の壇上で大会実行委員長でトレイルランイング会のレジェンド、鏑木毅によって100マイルからの短縮が発表された。愕然としながらも短縮されたフィニッシュゲートを目指して走り出す選手たち。しかし、雨は再び降り始め、山は選手たちを容赦なく苦しめた…。
前年にも参加しながら悪天候に阻まれ途中リタイアを余儀なくされリベンジに燃える健太、初参加ながらこれまでに参加した大会では最後尾から感想を続けている聖司。健太のサポートで参加した諒と絵峲。そしてボランティアとして大会を支える立場で参加した智也。想定外の出来事が続くなか、それぞれが激闘の夜を超えてゆく。
日本を代表するトレイルランイング大会であるUTMF(※現Mt.FUJI100)。その歴史上1,2を争う厳しい大会となった2016年の実話を元にしたフィクションです。
登録日 2022.10.02
富士山を望む山梨の老舗旅館「白銀荘」で起こる不可解な現象──夜中に響く女の声、勝手に開く扉、そして語られざる“過去の死”。
調査のために旅館を訪れたふたりの探偵、鳴海慎一(45歳)と七瀬真理(30歳)。初対面のはずのふたりだが、どこか互いを知っているような感覚が……。
事件の真相を追ううちに浮かび上がるのは、長年封印されていた“姉の死”と、“血縁”が生んだ静かな狂気。さらに幽霊騒ぎの裏で仕組まれた第三者の罠、そして探偵ふたりの“因縁の記憶”が交錯し始める──。
コメディあり、シリアスあり。真実を暴くたび、ふたりの距離も変わっていく。
富士の霧に包まれた宿で、“心の声”が浮かび上がる、極上のサスペンス×人間ドラマ。
最後の一行まで、どうか見届けてください。
文字数 10,129
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22