「徳川家」の検索結果

全体で164件見つかりました。
159 12345
歴史・時代 完結 短編 R18
江(&α)の一人語りを恋愛中心の軽い物語に。恋愛好きの女性向き。R18には【閨】と表記しています。 歴史小説「照葉輝く~静物語」の御台所、江の若い頃のお話。 最後の夫は二代目将軍徳川秀忠、伯父は信長、養父は秀吉、舅は家康。 なにげに凄い人です。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 43,173 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.05.30
歴史・時代 完結 短編
戦国武将の真田とは、歴史に興味のない人も聞いたことがある名前だ。 知謀勇の真田三代の概略を短編でまとめた物語です。 知 信州の小さな土豪から戰で負けて浪人後、武田信玄の有力幹部になった真田幸隆。 調略で甲斐武田軍の信州上州侵攻作戦に貢献しました。 幸隆の口車に乗せられたと憤る輩もいますが地域の戦乱は止みそこに暮らす民は喜んでいます。 謀 少年期から武田信玄お気に入りの近習で武田家滅亡後は自立して徳川の大軍に二度も勝利した真田昌幸。 幾十にも念入りに罠を設けて、囮を出して罠に誘い込む徳川軍将兵にとって恐るべき信州の小大名。 勇 太閤の遺児豊臣秀頼に招かれて大坂城に六文銭の旗を立てた真田幸村。 敗死は覚悟の上、しかも無様な敗死をすれば父の真田昌幸(武藤喜兵衛)の武名まで汚すことになる。 徳川家康が全国から集めた大軍に最後まで諦めず果敢に打撃を与え、最後は敵の本陣に突入して家康を一時敗走させました。幸村の名は日本史に残りました。 2025年11月に公開される映画「長篠」には真田昌幸(武藤喜兵衛)が登場します。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 28,872 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
SF 連載中 長編
吉原正嗣は、友人と酒を飲んだ帰り道にタイムスリップに遭遇した。 タイムスリップした先は、本能寺の変が発生した直後の浜松城下だった。 正嗣の魂は、徳川家康家臣の吉原佐平次に乗り移っていた。 佐平次は、正嗣の先祖であった。 タイムスリップしたことを悟った正嗣は、現世に戻れる日がやって来ることを信じながら佐平次としての生活を送った。 そんな正嗣のもとに、家康から直々の命令が下った。 本能寺の変の背後に羽柴秀吉による策略が巡らされていたことを示す証拠となる情報を集めるようにという指示だった。 佐平次のことを兄と慕う松井作次と二人で旅に出た正嗣が、秀吉に関する情報を集めることに奔走した。 そんな中、松井が、秀吉の重臣と本能寺の変を引き起こした明智光秀と親しかった筒井順慶の重臣とが密会していたという情報を入手した。 秀吉が筒井順慶に対する調略を行っていたことを疑わせる内容であり、正嗣は、事の真偽を確かめるために、筒井順慶が治める大和の国へ向かった。 道中で数々の妨害に遭うものの、無事大和の国へ潜入することに成功した正嗣が、情報を集める。 秀吉による策略があったことを示す直接的な証拠はつかめなかったものの、栄斉と名乗る怪しげな僧が度々筒井順慶のもとを訪れていたという情報を入手した正嗣は、彼の正体を確かめるために伊勢の国へと向かった。 そこで栄斉の正体を明らかにし、栄斉と家康の重臣との間に密接な関係があったことを知った正嗣は、本能寺の変の背後に家康による策略があったのではないかという疑いを抱いた。 さらに、佐平次の正体に対する疑念も生まれていた。 その疑念を確かめるために、正嗣は、秀吉に会いに行くことを決意した。 そんな正嗣のもとに、主君の本多忠勝からの使者がやって来た。 本多忠勝のもとへ出向いた正嗣は、吉原佐平次の正体を知ることになった。 正嗣が抱えていた数々の疑問に答えた本多忠勝が、その場で正嗣扮する吉原佐平次を斬殺する。 そのことが、未来からの時空操作の扉を開いた。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 SF 215 位 / 6,499件
文字数 131,335 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.21
歴史・時代 連載中 長編
あらすじ 祝言の当日、花嫁衣装のまま婚家から追い返された娘・志乃(しの)。 理由は語られず、残ったのは「縁起の悪い女」という汚名だけ。婚家にも実家にも居場所を失った彼女が頼れるのは、幼いころより磨いてきた筆の才だけだった。 代筆、清書、書付の整理。 食うために筆を執り、人知れず日銭を稼いでいた志乃は、ある日一通の書状から、武家社会の奥に隠された“嘘”へと触れてしまう。 その才を見抜いたのは、江戸でも名の知られた名門、徳川家康の重臣・榊原康政の分家筋に連なる大身旗本家の若君、榊原清雅。 風雅を好む優男、女にも不自由しない遊び人――そんな噂を笑うようにまといながら、実際の彼は、旗本家同士の縁談、奥向きの諍い、消えた証文、家を揺るがす密事を密かに裁く、底知れぬ切れ者だった。 「おまえの筆は、飾るためのものではない。隠された真実を引きずり出すためのものだ」 半ば強引に志乃を手元へ置いた清雅は、彼女に名家の裏で起きる数々の厄介事を見せる。 すり替えられた血判状。 消えた離縁状。 偽りの縁談書。 女たちの沈黙に埋もれた奥向きの悪意。 男たちが見落とし、家の体面の陰に葬ってきた秘密を、志乃は筆と観察眼で一つずつ暴いていく。 だが、事件を追うほどに明らかになるのは、自分の祝言が白紙にされた裏にもまた、名門同士の思惑と隠された企みがあったという事実だった。 なぜ自分は花嫁の座を奪われたのか。 なぜ榊原清雅は、それほどまでに自分へ執着するのか。 そして、彼が最初から知っていた“あの日の真相”とは何か。 これは、婚礼の日に人生を白紙にされた女が、 徳川譜代の名門に連なる若君に執着されながら、 筆ひとつで江戸の嘘と自らの運命を書き換えていく物語。 恋も、陰謀も、身分も、しがらみも。 白紙にされたその先にこそ、わたしの生がある。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 125,040 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.19
歴史・時代 連載中 短編
 |下克上《げこくじょう》は、日本史に於ける下位の者が上位の者を政治的・軍事的に打倒して 身分秩序(上下関係)を侵し、権力を奪取する行為を指す言葉である。  有史以来、確実に下剋上と言える事例も多々存在する。例えば斎藤道三の美濃の国盗りは、典型的な下剋上の例である。しかしこの下克上は、旧・守護|土岐氏《ときし》の家臣たちの反感を招き、後に嫡男・義龍と敵対した際に、殆どの家臣が義龍の側につくという結果を招いた。  戦国時代の下剋上の最大の成功例は、織田信長によるものである。  信長は主君の下尾張守護代・織田信友を討滅し、続いて自ら擁立した尾張守護・斯波義銀を追放し、更には将軍・足利義昭も追放して、事実上その地位を奪っている。だが、信長自身も最後は下剋上で討たれ、そうした信長の姿勢は皮肉にも家臣の豊臣秀吉に継承されたのである。  ただし、下剋上が遍く日本列島全域に存在していた訳ではなく、東北地方は「下剋上のない社会」と言われるように地域偏差が存在したのも事実である。  実際に文禄・慶長の役のため肥前国名護屋城に駐留した陸奥国の戦国大名、南部信直は上方の武士から下剋上についてレクチャーを受けているのだ。  しかし、この風潮は徳川家康の下克上によって終止符を打たれた。  この小説は史実に基づく下克上を美濃国道三、尾張国信長、関白秀吉、そして関ヶ原の覇者家康までの長きにわたる戦国乱世の物語である。  現代もなお、斎藤道三を偲ぶ祭りがある。  『道三まつり』である。  現代に至ると、岐阜のまちづくりの基礎を成した道三の遺徳を偲び、昭和47年(1972年)から岐阜市にて毎年4月上旬に道三まつりが開催されている。  私は道三という人物像に触れ、歴史の重みを感じたのであった。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 30,099 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.01
歴史・時代 完結 長編
本能寺の変の半年前――織田信長は、自らの未来を悟った。 比叡山焼き討ちをはじめ、数々の苛烈な行い。 積み上げたのは天下ではなく、無数の恨みだった。 「このままでは、いずれ討たれる」 そう確信した信長は、ある決断を下す。 天下取りを捨てる。 そして――自分を“死んだこと”にする。 狙うは、本能寺の変そのものを利用した完全消失。 戦国最強の男が選んだのは、 覇道ではなく、自由で穏やかな生き方だった。 だが、歴史はそう簡単に変わらない。 明智光秀、徳川家康、そして各地の思惑が絡み合い、 信長の「死なない計画」は予想外の方向へと転がり始める――。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 23,729 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.02
歴史・時代 完結 長編
巌流島で武蔵と戦ったあの佐々木小次郎は剣聖伊藤一刀斎に剣を学び、徳川家のため幕府を脅かす海賊を粛清し、たった一人で島津と戦い、豊臣秀頼の捜索に人生を捧げた公儀隠密だった。孤独に生きた宮本武蔵を理解し最も慕ったのもじつはこの佐々木小次郎を名乗った男だった。任務のために巌流島での決闘を演じ通算四度も死んだふりをした実在した超人剣士の物語である。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 236,528 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.05.12
歴史・時代 連載中 長編
時は天明、幼少のみぎりには定火消の役屋敷でガエンと共に暮らしたこともあるバサラな旗本、鷲巣(わしのす)益五郎(ますごろう)とそんな彼を取り巻く者たちの物語。それに11代将軍の座をめぐる争いあり、徳川家基の死の真相をめぐる争いあり、そんな物語です。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 1,198,865 最終更新日 2021.01.11 登録日 2020.05.01
歴史・時代 完結 長編
【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。 服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。 そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。 しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。 この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。 凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。 時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。 賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった―― 蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 127,518 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 長編
 西欧列強に不平等条約を強要され、内乱を誘発させられ、多くの富を収奪されたのが悔しい。  幕末の仮想戦記も考えましたが、徳川家基が健在で、田沼親子が権力を維持していれば、もっと余裕を持って、開国準備ができたと思う。  北海道・樺太・千島も日本の領地のままだっただろうし、多くの金銀が国外に流出することもなかったと思う。  清国と手を組むことも出来たかもしれないし、清国がロシアに強奪された、シベリアと沿海州を日本が手に入れる事が出来たかもしれない。  色々真剣に検討して、仮想の日本史を書いてみたい。 一橋治済の陰謀で毒を盛られた徳川家基であったが、奇跡的に一命をとりとめた。だが家基も父親の十代将軍:徳川家治も誰が毒を盛ったのかは分からなかった。家基は田沼意次を疑い、家治は疑心暗鬼に陥り田沼意次以外の家臣が信じられなくなった。そして歴史は大きく動くことになる。 印旛沼開拓は成功するのか? 蝦夷開拓は成功するのか? オロシャとは戦争になるのか? 蝦夷・千島・樺太の領有は徳川家になるのか? それともオロシャになるのか? 西洋帆船は導入されるのか? 幕府は開国に踏み切れるのか? アイヌとの関係はどうなるのか? 幕府を裏切り異国と手を結ぶ藩は現れるのか?
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 126,064 最終更新日 2024.08.04 登録日 2019.04.27
歴史・時代 連載中 長編
「高貴なる姫君は、夜ごと闇に舞う。――江戸を護るのは、正義を纏う“影姫”」 寛永の江戸。 三代将軍・徳川家光の実の娘、千代姫は十五歳。 世間には政略結婚の道具として育つ姫君と見られていたが、その胸には誰よりも強い「正義の火」が燃えていた。 城の奥、金屏風の影で耳にする、貧しき者たちの悲鳴。 花街を蹂躙する悪徳旗本、町人を脅す辻斬り、神を語る偽祈祷師―― 千代姫は密かに黒羽織を纏い、江戸の闇へと足を踏み出す。 名乗るは《影姫》。 誰にもその素顔を知られぬまま、剣と知略で悪を討ち、朝が来ればまた“ただの姫”として振る舞う二重の生。 「徳が国を治めるならば、その影で民を守る者があってこそ」 変装・潜入・斬撃・仇討ち・禁断の恋。 江戸の夜に咲くは、刀を持った一輪の花―― これは、将軍の娘が“正義”と“自由”を求めて駆け抜ける、勧善懲悪の物語。
24h.ポイント 21pt
小説 26,433 位 / 223,557件 歴史・時代 268 位 / 3,082件
文字数 168,354 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.05.31
ファンタジー 連載中 長編
​【あらすじ・作品紹介文】 ​【自衛隊特殊格闘術(CQC) × 痛快・時代劇無双!】 「おどりゃあ、剣術のお遊戯会じゃねぇんじゃ。本物の『制圧(クリアリング)』を見せちゃる」 ​坂上信長、25歳。陸上自衛隊・最精鋭「レンジャー部隊」隊長。 誰もが認めるエリート自衛官である彼は、海将である規格外の親父にただの一度も勝てず、「地獄を知らん半人前」とボコボコにされる日々を送っていた。 ​ある日、演習前の仮眠から目覚めると……そこはなんと『寛永の江戸時代』だった!? ​「信長」という名だけで不敬だと斬りかかってくる柳生新陰流の門下生たち。 しかし、信長は腰の刀すら抜かず、現代の「自衛隊徒手格闘」と「北辰無双我流」で彼らを無傷のまま圧倒してしまう。 ​その異常な強さの噂を聞きつけ、江戸の最重要人物たちが動き出す。 一人は、天下無双の天才剣客・柳生十兵衛。 もう一人は、お忍びで城を抜け出してきた三代将軍・徳川家光。 ​真剣勝負を泥臭い格闘術で捌ききり、黄金のライターと『メビウス(煙草)』、そして野戦仕込みの肉料理で彼らの胃袋と心を掴んだ信長は、身分も時代も超えた「最強の悪友トリオ」を結成することに! ​「法で裁けぬ悪党がいる? なら、俺が突入(ブリーチング)して物理で証拠をパクる」 ​家光が法の大義名分を用意し、十兵衛が裏の諜報網を巡らせ、信長が現代軍事戦術で敵陣を蹂躙する! ただ斬るだけではない。ドアの破壊突入、フラッシュバン(代わりの目潰し)による人質救出、非致死制圧(ノン・リーサル)、そして逃走経路の完全封鎖。 ​「上様(トップ)が現場に出とるんじゃ! てめぇらみたいな腐った上がおるけぇ、下で泥すする奴らが報われんのじゃ!」 ​偉大な親父を超えたいと願う熱き自衛官が、十兵衛の剣と家光の葵紋と共に、江戸の闇をタクティカルにぶっ潰す! 圧倒的カタルシスをお約束する、【現代戦術 × 徳川将軍】の痛快ミリタリー時代劇、開幕!!
24h.ポイント 14pt
小説 31,396 位 / 223,557件 ファンタジー 4,650 位 / 52,025件
文字数 49,632 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.06
ファンタジー 連載中 長編
永禄三年、桶狭間。 後に天海と呼ばれることになる、ひとりの若き僧は、織田信長という男を初めて目にした。 世に知られる歴史では、尾張の小大名が今川義元の大軍を奇襲し、討ち果たした戦い。 だが若き僧の眼には、その合戦は別の姿で映っていた。 戦場を走るのは兵だけではない。大地を流れる霊脈はうねり、武将たちは神仏や妖異に連なる異能を振るい、天下の行方を左右する“見えぬ戦い”が、史実の裏側で繰り広げられていたのである。 覇王の炎を宿す織田信長。 軍神の槍を振るう上杉謙信。 風林火山を呪法として現す武田信玄。 知略の果てに禁を踏む明智光秀。 そして、乱世の終わりに最も深い闇を呑み込むことになる徳川家康。 若き僧は、戦を止める力など持たない。 ただ、人には見えぬ災いと祈り、怨念と加護、そして天下人たちの背後に揺らめく“神秘”を見てしまう。 それでも彼は歩く。桶狭間から本能寺へ、そして関ヶ原へ。 無数の死と祈りを見届けながら、乱世の裏に隠された真実を記し続けるために。 これは、史実どおりに進む戦国の世で、ただ一人“その裏側”を見た若き僧の物語。 やがて天海と呼ばれる男が、覇王、軍神、梟雄たちの時代を見つめ続けた、神秘と戦の大河戦国ファンタジー。
24h.ポイント 7pt
小説 38,295 位 / 223,557件 ファンタジー 5,862 位 / 52,025件
文字数 166,302 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.03.30
ファンタジー 連載中 長編
あらすじ 父の失脚により、家の行く末が危うくなった武家の娘・志乃は、ある日突然、江戸城大奥へ上がることになる。 そこは華やかな衣と香に満ちた女の園。だがその実態は、将軍の寵、世継ぎの行方、家同士の思惑、そして女たちの密やかな敵意が渦巻く、美しくも苛烈な檻だった。 三代将軍・徳川家光の御代。 大奥には、絶大な権勢を誇る春日局を頂点として、正室に仕える者、側室を推す者、それぞれの思惑を抱えた女たちがひしめいていた。 礼法を違えれば笑われ、沈黙を誤れば命取り。 志乃は生き残るため、ただ慎ましく勤めようとする。 けれど、偶然手にした一通の密書が、彼女を将軍家の深奥へと引きずり込んでいく。 これは、江戸城大奥という花の牢で、ひとりの娘が陰謀と恋の狭間を生き抜く物語。 微笑みの裏に刃を隠し、香の奥に真実を潜ませながら、やがて彼女は、徳川家の行く末を左右する秘密へ辿り着く――。
24h.ポイント 7pt
小説 38,295 位 / 223,557件 ファンタジー 5,862 位 / 52,025件
文字数 121,302 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.03.26
BL 完結 長編 R15
完結済み・徳川家光には致命的な欠点があった。武将が小姓を愛するのは武士の嗜みだから欠点ではない。武田信玄、織田信長、徳川家康、皆小姓を愛した。だが、それは、小姓を意する事だ。小姓に愛される事ではない。天下の将軍が、ガチ受けで小姓の言い成りになっては天下の御政道が小姓に支配されてしまうのだ! そんな徳川家光を支え助ける漢がいた、それは柳生家の次男、柳生友矩だった。
24h.ポイント 7pt
小説 38,295 位 / 223,557件 BL 10,561 位 / 31,051件
文字数 104,693 最終更新日 2022.11.07 登録日 2022.10.30
BL 連載中 長編 R18
日ノ本が小さな四つの国、中ツ国に成り果てた時代。 どこからともなく現れれた鬼、そしてそれらに抗う人々の物語の片隅で紡がれる小さな恋の物語。 十数年前に北の地にて、燃え盛る業火が上がった。その炎から逃れた揚篠鴉は長い年月を経て、東の国を治める徳川家の忍者となっていた。 亡くなった肉親、仲間の仇を討つべく、北の地に訪れて元凶である松永の血を継ぐ男、鈴佐遠流を捜す。 だが、飄々としたその男はかつてあの業火に呑まれた屋敷で共に育った鈴之助だと知る。 互いに呪われた運命を歩みながら人類の為に、そして復讐の為に相容れない道は交差していく……。 ─────────────── 2025年7月3日より、新たなに書き直すべくタイトルを『名軍師様の尿道プレイ』から『鴉の鈴遊び』に変更しました。 予定では週一話ずつ更新予定です(夏季の間は体調が優れない事が多い為、遅れる事が多いと思われます) また、以前の話数は修正前として残しておりますが修正が出来次第、削除する予定です。 しおり、感想などありがとうございました。 これからはもっと頑張っていきますので今後とも応援、よろしくお願いいたします。
24h.ポイント 7pt
小説 38,295 位 / 223,557件 BL 10,561 位 / 31,051件
文字数 34,758 最終更新日 2025.09.05 登録日 2023.03.16
ファンタジー 連載中 長編
 気付いたら横田甚五郎になっていた私。場所は高天神城。周囲を徳川軍に囲まれ、敵を追い払うどころか補給も出来ないとの事。徳川家康正しくは織田信長の狙いは、高天神を見捨てた事による武田勝頼の地位失墜。このまま負けるわけにはいかない。如何にしてこの局面を打開するか?
24h.ポイント 5pt
小説 126 位 / 22,108件 ファンタジー 52 位 / 8,527件
登録日 2026.05.24
ファンタジー 連載中 長編
栃木県宇都宮市にある旧家に眠る「門外不出」の巻物が。 その冒頭に認められた文言。それは…… 「私は家康を尾張に売ってはいない。」 この巻物を手に取った少年に問い掛けて来たのは 500年前にのちの徳川家康を織田家に売り払った張本人。 戸田康光その人であった。 本編は第10話。 1546年 「今橋城明け渡し要求」 の場面から始まります。
24h.ポイント 1pt
小説 342 位 / 22,108件 ファンタジー 130 位 / 8,527件
登録日 2024.10.12
ファンタジー 連載中 長編
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。 両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。 そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
24h.ポイント 0pt
小説 22,108 位 / 22,108件 ファンタジー 8,527 位 / 8,527件
登録日 2025.02.23
歴史・時代 完結 長編
 一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。  この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。  これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。  一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。  数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。  関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。  関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。  その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。  宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。  千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。  そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。  坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。  その真相を宗矩から聞いた按針は、コックスにその旨を報告すると、コックスはこれに徳(virtus)を認め、坂崎事件を本国に伝えず、通商相手として推すことにした。  以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
24h.ポイント 0pt
小説 223,557 位 / 223,557件 歴史・時代 3,082 位 / 3,082件
文字数 62,757 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.10
159 12345