「抗議」の検索結果
全体で127件見つかりました。
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
何度生まれ変わっても、私の未来には死しかない。
死んで異世界転生したら、旦那に虐げられる侯爵夫人だった。
死んだ後、再び転生を果たしたら、今度は親に虐げられる伯爵令嬢だった。
三度目は、婚約者に婚約破棄された挙句に国外追放され夜盗に殺される公爵令嬢。
四度目は、聖女だと偽ったと冤罪をかけられ処刑される平民。
さすがにもう許せないと神様に猛抗議しました。
こんな結末しかない転生なら、もう転生しなくていいとまで言いました。
こんな転生なら、いっそ亀の方が何倍もいいくらいです。
私の怒りに、神様は言いました。
次こそは誰にも虐げられない未来を、とー
文字数 151,415
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.06.13
厳しい外交、敵対勢力の鎮圧――あなたと共に歩む未来の為に手を取り頑張って来て、やっと王位継承をしたと思ったら、祝賀の夜に他の女の元へ通うフィリップを目撃するエミリア。
貴方と共に国の繁栄を願って来たのに。即位が叶ったらポイなのですか?
猛烈な抗議と共に実家へ帰ると啖呵を切った直後、エミリアは隣国ヴァルデリアの王子に攫われてしまう。ヴァルデリア王子の、エドワードは影のある容姿に似合わず、強い情熱を秘めていた。私を愛しているって、本当ですか? でも、もうわたくしは誰の愛も信じたくないのです。
疑心暗鬼のエミリアに、エドワードは誠心誠意向に向き合い、愛を得ようと少しずつ寄り添う。一方でエミリアの失踪により国政が立ち行かなくなるヴォルティア王国。フィリップは自分の功績がエミリアの内助であると思い知り――
ざまあ系の物語です。
文字数 130,605
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.06.15
男爵令嬢のエレノア・ブラックウェルは、男爵家の長男レイモンド・ラザフォードと婚約中だった。
エレノアよりも1年早く学園に通っていたレイモンドは、プレイボーイで多くの女性と交際していた。
エレノアが学園に入学し、初めて婚約者のレイモンドと出会うが、その素性に愕然とする。
レイモンドの実家に抗議の手紙を送るも、一蹴されてしまう。
これ以上はダメだと判断したエレノアは、婚約破棄を申し出ることを決意する。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 20,973
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.27
11歳のころ聖女に覚醒し、7年間祖国や民のために真摯に活動してきたリリアーヌ。そんな彼女はある日、突然聖女の力を失ってしまいます。
――聖女の心が濁り悪事を働いた場合に、聖女の力は剥奪される――。
リリアーヌは身に覚えがなく、すぐに否定しました。ですがそういった事実があるため信じてもらえず、その場に居合わせた王太子や国王は激怒。聖女の力を授けたこの国の神フリーダへの裏切りは許せないと言い、リリアーヌをよく知る神殿長マリアは『何かおかしい』と唯一抗議をするも、即日国外追放されることが決まってしまいました。
周囲の人々から『罪人』同然の扱いをされ、家族には『一族の恥さらし』と暴言を吐かれ暴力を振るわれたリリアーヌ。
彼女は何度も辛い思いをしながら、隣国ラティーラへと追放されてしまうのですが――。そんなラティーラではリリアーヌを待っている人がおり、その人との再会がリリアーヌの運命を大きく変えることとなるのでした。
そして、同じ頃。リリアーヌの祖国フリーダでは、とある異変が起き始め――
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 35,564
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.31
没落寸前の伯爵家を高級キャンドル事業で立て直した私。
ある日、夫の幼馴染が私の商品を丸パクリし、有毒な粗悪品をばら撒く。
抗議するも、夫は彼女の泣き落としに騙され「君が大人になれば済む話だよ」と中立を装い彼女を庇う。
夫を支えるために、寝る間も惜しんで苦労している私が助けを求めても、彼はそれを受け流すだけ。
事勿れ主義の彼は、私の味方になることはなかった。
その瞬間、私の愛は完全に冷え切った。
そして、夫と幼馴染みの、破滅へのカウントダウンが始まったのだった……。
文字数 38,980
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.21
トワイト魔法王国のごくごく普通の人族の魔導士ズィーは、倒れて目が覚めるとハーフエルフな中性的イケメンになっていた。
すぐに悪友の魔法実験のせいだと気づいて抗議するが、飛ばされた先はトワイト魔法王国から遠く離れた地。元の自分の肉体に戻るには六か月が必要だと言われる。
で、ズィーはその間、遠く離れた異国の田舎の街でティフィとして過ごすことになるのだが。
このティフィはものすごくモテる。
イケメンな男どもに。
どの男がティフィの本命かなんてわかるわけもない。
ズィーが肉体を本人に返すまで、ティフィの女王様的ハーレム状態を維持することはできるのか。
王子の地位を捨ててまでティフィを追いかけてきた王子様や、聖教国に追われる聖騎士に、実は魔族な冒険者等々に囲まれて、ズィーはハーレムを築くことができるのか。
一時的な夢や幻として散ってしまうのか。
はたして。
魔王による大侵攻から救われた、はずの平和に見える世界で、燻り続ける火種が消えるのか、燃え広がるのか。
入れ替わったティフィも、ズィーの姿で非常に苦労することになる。
文字数 235,221
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.02.15
一目惚れで婚約を申し込まれたキュレット伯爵家のソシャリー。
お相手はボラツク侯爵家の次期当主ケイン。眉目秀麗でこれまで数多くの縁談が女性側から持ち込まれてきたがケインは女性には興味がないようで18歳になっても婚約者は今までいなかった。
婚約をした時は良かったのだが、問題は1か月に起きた。
過去にボラツク侯爵家から放逐された侯爵の妹が亡くなった。放っておけばいいのに侯爵は簡素な葬儀も行ったのだが、亡くなった妹の娘が牧師と共にやってきた。若い頃の妹にそっくりな娘はロザリア。
ボラツク侯爵家はロザリアを引き取り面倒を見ることを決定した。
婚約の時にはなかったがロザリアが独り立ちできる状態までが期間。
明らかにソシャリーが嫁げば、ロザリアがもれなくついてくる。
「マジか…」ソシャリーは心から遠慮したいと願う。
そして婚約者同士の距離を縮め、お互いの考えを語り合う場が月に数回設けられるようになったが、全てにもれなくロザリアがついてくる。
茶会に観劇、誕生日の贈り物もロザリアに買ったものを譲ってあげると謎の善意を押し売り。夜会もケインがエスコートしダンスを踊るのはロザリア。
幾度となく抗議を受け、ケインは考えを改めると誓ってくれたが本当に考えを改めたのか。改めていれば婚約は継続、そうでなければ解消だがソシャリーも年齢的に次を決めておかないと家のお荷物になってしまう。
「こちらは嫁いでくれるならそれに越したことはない」と父が用意をしてくれたのは「自分の責任なので面倒を見ている子の数は35」という次期辺境伯だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★9月14日投稿開始、完結は9月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 89,309
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
平民であるフェルーナは、類稀なる魔法使いとしての才を持っており、聖女に就任することになった。
しかしそんな彼女に待っていたのは、冷遇の日々だった。平民が聖女になることを許せない者達によって、彼女は虐げられていたのだ。
さらにフェルーナには、本来聖女が受け取るはずの報酬がほとんど与えられていなかった。
聖女としての忙しさと責任に見合わないような給与には、流石のフェルーナも抗議せざるを得なかった。
しかし抗議に対しては、「平民が聖女になれただけでも感謝しろ」といった心無い言葉が返ってくるだけだった。
それを受けて、フェルーナは聖女をやめることにした。元々歓迎されていなかった彼女を止める者はおらず、それは受け入れられたのだった。
だがその後、王国は大きく傾くことになった。
フェルーナが優秀な聖女であったため、その代わりが務まる者はいなかったのだ。
さらにはフェルーナへの仕打ちも流出して、結果として多くの国民から反感を招く状況になっていた。
これを重く見た王族達は、フェルーナに再び聖女に就任するように頼み込んだ。
しかしフェルーナは、それを受け入れなかった。これまでひどい仕打ちをしてきた者達を助ける気には、ならなかったのである。
文字数 53,090
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.13
旧題:前世の記憶が蘇ったので第五王子殿下の追っかけを止めたら、「なんで俺に構ってくれないんですか!?」と詰め寄られたのですが……
【転生少女――王子様に捕まってしまいました!?】
大国メーレンベルフ王国では前世の記憶を持つ者は珍しくない。それこそ、五人に一人は持っているレベルで日常的なものだった。
これは、そんな王国で様々な人に捕まってしまう転生少女のお話――……。
☆★☆
メーレンベルフ王国の辺境伯爵家であるブラウンスマ家の長女エステラは、第五王子であるオルランド・メーレンベルフ殿下の追っかけである。
その美しい容姿に魅了され、常日頃からオルランドのことを見つめてきたエステラ。しかし、同じ追っかけの令嬢たちに押され、階段から転落する。そして、身体と頭を強く打ってしまった。
それから三日後。意識を取り戻したエステラには、前世の記憶が蘇っていた。その後、自らの行いを顧みた結果オルランドの迷惑になっていたことに気が付く。
それからは、観賞用として遠くから見つめていよう。そう思ったエステラだったが、何故かオルランド本人に追っかけを「やめたこと」を抗議された。さらには、「貴女には責任を取って婚約していただく」なんて笑顔で言われて……!
転生少女は外堀を埋められて溺愛されまくりらしいです……!
☆hotランキング 最高1位
☆総合ランキング 最高1位
第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました!
♢『転生少女は捕まりまして』シリーズ、略して『てんつか』の一作目です。
♢2021.08.03 第一部完結
♢2021.09.25 第二部連載開始
文字数 199,311
最終更新日 2022.09.30
登録日 2020.12.10
伯爵令嬢であるララティアは、婚約者から婚約破棄されることになった。
彼女が弟と町を歩いているという情報を得た婚約者は、それを浮気だと勘違いして、婚約破棄を告げてきたのだ。
それはララティアにとって、不服なものであった。彼女は自身の家とともに、婚約者とその家に抗議することを選んだ。
非が明らかに婚約者にあることもあって、ララティア達の抗議は通った。彼女は避難されることもなく、次の婚約などに向けて進むことができるはずだった。
しかしララティアは、屋敷から出られなくなっていた。
彼女の血が繋がっていない弟のリグレスが、それを許してくれなかったからだ。結果的に、ララティアは軟禁状態となっていたのである。
ただララティアにとって、それは特に問題がなかった。
彼女にとって、屋敷での家族との暮らしは望ましいものだったのだ。
軟禁してきたリグレスに対しても、ララティアは特に気にせず接していた。彼女は弟のことを深く愛しており、彼の判断も許容していたのである。
文字数 16,318
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.02
「聖女とおれの仲を疑うなんて、どうかしている。これはあくまで仕事なんだ」何度婚約者であるダレンにに苦言を呈しても、返ってくる言葉はそれだけだった。
異世界からの聖女が来る前は、この国は平和そのものだった。私リーシアとその婚約者である騎士団長のダレンは、次の春に結婚予定。だが、聖女キララが現れて以来、全てが一変してしまった。ダレンは彼女の護衛騎士となり、常に彼女に寄り添うように。そのうち私との結婚など忘れてしまったかのように振る舞い始めた。苛立ちを覚えた私は聖女に抗議しに行くと、彼女こそがその元凶だと知る。
異世界から来たか弱く、か細い聖女様。そうダレンから聞いていた人間像とはかけ離れた人物で――
文字数 9,467
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
「お前が居ると、いつも不運に見舞われる」
婚約相手の王子から、何度もそう言われ続けてきた彼女。
そして、とうとう婚約破棄を言い渡されてしまう。
圧倒的な権力者を相手に、抗議することも出来ずに受け入れるしか無かった。
婚約破棄されてたことによって家からも追い出されて、王都から旅立つ。
他国を目指して森の中を馬車で走っていると、不運にも盗賊に襲われてしまう。
しかし、そこで彼女は運命の出会いを果たすことになった。
文字数 30,499
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.10
キャロ・ブリジットは、婚約者のライアン・オーゼフに、突如婚約を破棄された。
本来キャロの味方となって抗議するはずの父、カーセルは、婚約破棄をされた傷物令嬢に価値はないと冷たく言い放ち、キャロを家から追い出してしまう。
ありえないほど酷い仕打ちに、心を痛めていたキャロ。
隣国を訪れたところ、ひょんなことから、王子と顔を合わせることに。
「あの時のお礼を、今するべきだと。そう考えています」
どうやらキャロは、過去に王子を助けたことがあるらしく……?
文字数 13,727
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.23
聖女であるアルメアは、無能な上司である第三王子に困っていた。
彼は、自分の評判を上げるために、部下に苛烈な業務を強いていたのである。
それを抗議しても、王子は「嫌ならやめてもらっていい。お前の代わりなどいくらでもいる」と言って、取り合ってくれない。
それなら、やめてしまおう。そう思ったアルメアは、王城を後にして、故郷に帰ることにした。
故郷に帰って来たアルメアに届いたのは、聖女の業務が崩壊したという知らせだった。
どうやら、後任の聖女は王子の要求に耐え切れず、そこから様々な業務に支障をきたしているらしい。
王子は、理解していなかったのだ。その無理な業務は、アルメアがいたからこなせていたということに。
文字数 36,967
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.09
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 85,342
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.20
聖職者として、初めての町へと赴任することになった神父・アラン。
期待と緊張を胸に、訪れた町は人々は穏やかですぐにアランを受け入れてくれた。良かったと胸を撫で下ろし、一日を終えた……と思ったアランだったが、来て早々。朝の目覚めが最悪だった。自身の寝室に、知らない男性がいる。それどころか、突然キスをしてきて!?
「君は……っ、君は朝から一体何を……っ!?」
そんな抗議をしてみたが、相手は最後にとんでもないことを言い出してしまう。
「やだなぁ、忘れたんですか? 昨日も俺に食事をくれたじゃないですか。ねぇ……神父様?」
「なっ……!?」
見知らぬ男に食事を与えたとは? と思ったアランだったが、トントンと相手に良いように丸め込まれているようで……。
「わ……私は淫魔なんか使い魔にした覚えはないぞ……!」
「そうですね。半分俺が好きで使い魔になったようなものですから」
(なんなんだ!? 本当に意味が分からない……!)
*****
※存在するものと全て無関係です。設定としての総称として、神父という文言を使用しています※
とまぁ、淫魔×神父の小話予定です
今回は!!騎士団長じゃ!!ない!!笑
健全の予定でしたが、少しずつRを入れていくかもしれません
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
どのくらい続くかは未定です。
今度は騎士団長じゃなく、神父です!アンケートを少し上げた際、魔王にポチリして下さった方、有難うございました><
文字数 15,971
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.24
東京都港区赤坂。危機広報コンサルタントの佐藤任三郎は、企業や著名人を炎上から守る専門家だ。
だが、その男には誰にも知られてはならない裏の顔があった。
識別名は「N」。
標的は、人気と金、熱狂的なファンを盾に、他人の人生を踏みにじりながら利益を得る悪質インフルエンサーたち。
ある日、百万人に支持される人気美容系インフルエンサーの動画によって、一人の女性が仕事も居場所も奪われかける。世論は圧倒的に人気者の味方。抗議の声さえ、さらなる攻撃の材料にされていた。
しかし佐藤は、誰も気に留めなかった小さな矛盾を見抜いていた。
七人の協力者とともに仕掛けるのは、暴力でも、根拠のない告発でもない。証拠、心理、企業の利害を読み切り、悪党自身の言動によって逃げ道を奪う知略の逆転劇。
人を追い詰めることで成功してきた者たちは、その影響力を失ったとき、何を守れるのか。
華やかなネット社会の裏側で、静かな処刑が始まる。
※フォロワー100万人の裏側、全部晒します。~炎上コンサルタント・佐藤任三郎の処刑ログ~のリメイク版です。
文字数 6,209
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
姉のカルナは父親を言いくるめ、領地の実権を握り、私腹を肥やしていた。エルナはそんな姉の傲慢な態度に嫌気がさしていた。でももう少し我慢すれば、愛しいあの人と結婚して、この家を出られる。そう思って日々を過ごしていた。
そんな時、突然、エルナはカルナから「あなたは婚約破棄された」と告げられる。しかもエルナの婚約者とカルナが結婚する事になったらしい。エルナは抗議するが、その抗議をクーデターの意思ありという事にされ、追放される事になってしまう。そのうえ、カルナから「あなたが魔法の天才ともてはやされるのが目障りなの、消えてくれる?」と耳元で囁かれ……
エルナに恋をしていた、城の新人兵士サラレドに救われ、城を脱出する事に成功するが、エルナの怒りは収まらなかった。
「あいつを許さない、それにそれを放置しているこの国も腐ってる、全部許せない、壊してやる」
エルナはそう呟いた。唯一、信用できるサラレドの手を握り締めながら。
文字数 3,080
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.05