「横断歩道」の検索結果
全体で86件見つかりました。
青柳柊は理亜のきれいな幼馴染だ。
カースト上位の女子に柊への想いを問われ、「嫌い」と言ってしまった理亜。
しかも、それを柊に聞かれていてーー
話もできぬまま半年がたった下校中。
横断歩道を渡っていた柊に、車が突っ込むのを理亜が目撃する。
叫んでも、間に合わない。
気づいたときには、救急車とパトカーの音。
道路は血だらけ。
「……理亜ちゃん」
声をかけられて振り返ると、そこにいたのはさっきひかれたはずの柊だったーー
文字数 5,191
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
横断歩道を歩いてる最中に暴走トラックに突っ込まれた俺は、なぜか乙女ゲームの攻略キャラのひとりに転生したらしい。ヒロインは、漫画みたいなピンクの髪色に緑の瞳をした背のちっこい女子、アツコだった。
だけど……俺が気になるのは、悪役令嬢キャラであるエトワールだった。
文字数 10,582
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.16
少女は弟の悠汰と休日の楽しい時間を過ごしていた。
待ち合わせた横断歩道から始まる、楽しい休日は、どこかいつもと違っていた。
文字数 9,980
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
日本で学校からの帰り道、友達としゃべりながら横断歩道を歩いていた高坂夏海。トラックが信号無視で突っ込んで来て夏海はあっけなく死んだ。ふと目を開けたら夏海は異世界、ガルフランドの男爵令嬢に転生していた。5歳の誕生日パーティーでここは地球にいたときにやったゲーム、『オトラブ』の世界だということに気づく。学院に入学してから悪役令嬢のクリスとゲーム内での攻略対象、この国の皇太子、カインがなかむつまじげに微笑んでいるのを見てしまう。こんなところに入る隙はないとすぐにあきらめた夏海(この世界ではナツミ)は、隣国の魔族、竜族の国、の聖竜、ハクを、彼の婚約者のハルから奪うことにする。ちょうどよく、ハルは、隣国、カイランスに留学してきた。付き添いというか、ハルのわがままでハクも一緒についてきた。今が好機とばかりにナツミは、ハルが席を外しているときにハクに媚びを売る。しかし・・・。それを、ハルの取り巻きの令嬢、子息達に見られてしまい・・・!?「お前はなんという人間だ!」ハクは怒り自国に帰っていってしまった。そんな中、五千年ぶりに魔王が復活してしまう。魔王を倒すには、竜王と聖竜、神竜の力が必要であった。おまけに伝説の聖女の生まれかわりも必要だった。我こそは伝説の聖女だというものが名乗りをあげるがカイランス王国、皇太子、カインがクリスが伝説の聖女だと言い出した。
文字数 3,488
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.19
桐ノ宮県警・国木警察署、刑事一課巡査部長の九重誠治郎は、ある雨の夜、不可解な現象に遭遇する。
人々の頭上に、赤い数字が浮かび上がって見えるようになったのだ。
その数字はデジタル時計のように刻一刻と減り続け、ゼロになった瞬間――人は命を落とす。
最初は幻覚かと思った九重だったが、目の前で起きた事故死をきっかけに、数字が「死の時刻」を告げていることを直感する。
さらに、横断歩道で命を落とすはずだった子供を救ったとき、頭上の数字が消えるのを目撃する。
死は絶対ではなく、行動次第で未来は変えられる――。
冷静沈着な刑事として日々を生きてきた九重は、この力に翻弄されながらも、人を救うため奔走する。
だが、見えるのは善人だけではない。凶悪犯の頭上にも数字は現れ、救えばまた誰かを傷つける可能性がある。
そして、彼の周囲で不穏に多発するテロ事件。
九重自身の頭上にも、やがて「刻限」が刻まれることに気づく――。
死を視る刑事がたどる、孤独な闘いと決断の物語。
それは正義か、それとも呪いか。
文字数 110,541
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.27
神の世界の見えざる影に隠された世界、影神界(かげしんかい)。そこは、太古から伝わる剣(つるぎ)が眠られていた。剣を手にするに選ばれし者だけが、その世界へ来ることを神から許される。
虐められ、虐待をうけ、精神不安定に陥っていた少女が家出をしたのちに、影神界へ迷い込んでしまった。この世界へ続く通路となっていた地下横断歩道が消えてしまい、帰るすべが見つかるまで、彼女は影神界での生活を余儀なくされる。苦境だった少女、小春の成長物語が今、はじまる。『未来を信じろ!』
なお、第一章は〝一部〟実話を元に制作をした。
※他サイトにも投稿しています。
※本作は、「NAVERまとめ」の【評価ランキング】おすすめWEB小説、にも掲載されております。
登録日 2018.10.08
これは私がもう何年前も昔に良いことをした時の話です。
善行は自慢しないのが美徳ですがそれはさておき早速話したいと思います。
あれは本屋に某アイヌ漫画の新刊を買いに自転車を走らせている時の出来事。
私はそこそこ車が通るが人はあまり通らない信号のない横断歩道に差し掛かります。
とりあえず停車して左右を確認。車が来ないのを確認し渡ろうとした時、向こうから声が聞こえる。
「〇〇ちゃん待って~〇〇ちゃん待って~」
続きは本編で。
文字数 715
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
サンエイ科学研究所の助手の大津君は、親友の山下君と大学のカフェテリアで、最近の横断歩道での交通事故について話しをし、その話を所長の市山博士に話すと、市山博士は、交通事故を防ぐ装置を考えているという。
文字数 1,216
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
「どうもワシじゃ。皆元気にしてるかのう。なに?ワシの事を知らないとな。そりゃそうじゃ。ただの爺さんじゃからのぉ。しかしこの物語のあらすじを読めばお主らもワシの事が良く解るはずじゃ。詳しくは↓を見るんじゃ」
ある日茶の間で演歌番組を見ている爺さん。するとそこに鬼のようなしつこさを備えた孫から、スマートフォンを買うようにねだられる。
その説得は悪魔のようなしつこさで3時間近くにおよび、仕方なしにスマートフォンを買いに行く爺さん。
しかし、この世のものとは思えないぐらい鈍足な爺さんは買い物途中の横断歩道でペーパードライバーの主婦にひかれてしまう。
目が覚めるとそこは異世界だった。
気まぐれで面白い物好きな天使達が、最強の爺さんを作りたいという自らの面白願望の為爺さんに様々なチートスキルを与えてしまう。
一通り遊び終えた天使達がチート能力を外そうとした所原因不明のロックがかかってしまいチート能力を外せなくなってしまう。
間の悪い事にこの世界を一瞬で滅ぼす事が出来るチートスキルが爺さんには備わってしまっていた。
じいさんの下僕が確定した異世界で上位種族である天使達と最強チート爺さんとのドタバタ異世界コメディーです☆
文字数 72,701
最終更新日 2026.03.31
登録日 2018.02.20
トラックにひかれそうな子供守るために横断歩道に身を投げ死んだ高校生 喰 響 (くい ひびき )は憧れの異世界転生をし新たな人生を歩むことになる。この作品はなろうやカクヨムでも投稿しています。
登録日 2018.12.21
いつも通りの朝。鳥はさえずり、花は咲き乱れ、気持ちいい春風が吹きあられる。平山大翔はいつも通りの朝に答えるように普通に過ごしていた。そして学校へ行く時間、大翔は駅へと歩いていった。どこで時間がずれたのであろうか。大翔が横断歩道を歩いていると、一台のトラックが突っ込んできた。誰もが驚いただろう。トラックのライトは壊れていた。そしてそこにはトラックにはない赤い液体が飛び散っていた。それは大翔の血だったのだ。当然、大翔は即死した。そしてあの世の審判、閻魔のもとに向かった大翔は何故死んだのか真実が!
文字数 4,963
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
文字数 44,337
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.30
理不尽な事が大っ嫌いな聖王国第三王女アリシア。
聖女でもあった彼女はある時この世界の真実に気づく。
そして。
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時は魔王討伐戦争の最中。
真那の世界と魔の世界、表と裏二つに分かれたその世界の間の戦争は百年の永きに亘って続いていた。
そんな中、人間世界のとある王家に第三王女として生まれ変わったあたし、有森亜里沙《ありもりありさ》はたち。
大学からの帰り道、横断歩道で転んだ女の子を助けようとして事故で死んじゃって。そんでもってこんなふうに異世界転生を果たしたらしい。
どうしてこんなことになったのかはわからないけどね?
でも死んじゃったものはしょうがないから。
こうして生まれ変わった? のならこの人生をちゃんとまっとうしなくちゃいけないよね。
まあでも?
異世界転生とか最近のweb小説の流行りにあった主人公が理不尽な目に遭うそんなおはなしが生理的にダメだったあたし。
っていうか理不尽っていうそのものがダメなあたし。
なんとかこの世界ではそんな事がおこらないと良いな。そんなこと考えながら頑張っていきますね。
文字数 28,479
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.01.31
あーるーひ、楽園の中、不良たちに絡まれている二人の美少女にであーた♪
不良たちから美少女2人をたすけーて♪2人に逃げられたとさ…♪
そんな感じの展開があり主人公の朔夜は、落ち込みながら横断歩道を渡っていると横から急ブレーキの音がして振り向くと朔夜の意識はとだえた
目を覚ますと朔夜は透視能力を手に入れていた。
文字数 13,481
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.29