「真祖」の検索結果
全体で53件見つかりました。
ちょっとした持病があること以外は普通の高校生の望月 ユウ。
ある日、真祖の吸血鬼になってしまっていた。
これは今度こそは怠惰に生きると決めたユウが、異種族だらけの世界で様々な問題に巻き込まれてしまう話。
大体毎日の夜更新です。
文字数 2,970
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
ガルディアス王国の第一王女である、ルナリアス・クルド・ガルディアスは突然変異で生まれた吸血鬼の真祖だった。国王達はそれを隠すためにルナリアスを幽閉し、母親や彼女の付き人を全員を処刑した。そんな環境で育った彼女は人を信用しない性格に変わってしまった。そんな中、Sランク冒険者であるユヅキが彼女が幽閉されている部屋に侵入し、ルナリアスに拒絶されるのを無視して話をしようとする。何度拒絶しても次の日にまた笑いながらやってくるユヅキを嫌っていたが、彼女の優しさに触れ、心を開き始める。しかしそんな2人を引き剥がすように、ガルディアス王国の国王と第一王子はルナリアスを処刑することを決定した。それを告げられたルナリアスは葛藤するが、死ぬことを受け入れた。処刑当日にそれを知ったユヅキは急いでその処刑を止めようとしたが、数で押され捉えられてしまった。しかしその時、ルナリアスの中に眠る吸血鬼の力が覚醒して──────
文字数 6,124
最終更新日 2024.01.23
登録日 2019.09.05
オレは、バズス=リウ。一千年ばかり迷宮に引きこもっていた魔王サマだ。
迷宮内では、大賢者や神獣、真祖吸血鬼、古竜たちとそれなりに、楽しく暮らしていたのだが、そこにグランダの王子さまが、のこのこやってきて、地上に出ないかと誘ってきた。
久しぶりの地上は、オレが滅ぼしかけたとは、思えぬ復興ぶり。
北の国での王位継承争では、かつての部下の魔族とやり合ったり、冒険者の国ランゴバルドでは、邪神の降臨、ギウリーク聖帝国では、教皇庁と一悶着、退屈してる暇もない。
このまま、冒険者生活も悪くないと思い始めた矢先。
オレが、恋してしまったのが、クローディア大公国のお姫さま。
相手だってまんざらでもなかったのだが、これが最高にたちの悪い婚約者がついていた。
さすがのオレも、こいつと死ぬまでやりあうのは、勘弁してほしかった。
なので、ほとぼりが冷めるまで、オレは奴とお姫さまのそばを離れることにした。
冒険者学校の仲間を引き連れて、訪れたのは、南方の「迷宮都市」カザリーム。
一千年前の戦火にも生き残った都市国家だ。
ここで、冒険者稼業でもしながら、連れてきた仲間のレベルアップでもしようと思って、いたのだが・・・・
リウたちの生活も安定したので、いったん、完結とさせていただきます。
文字数 351,512
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.02.10
舞台は神聖国家シグファレム――人類を守護する宗教国家。
人外から人々を守る聖騎士を父に持つ少年アトラは、多くの息子がそうであるように、偉大な父の背中を追いかけていた。
いつか自分も聖騎士となり、父を、家族を、人々を守る。その夢は、盗賊の刃によってあっけなく断たれた。
今際の際、消えゆく命を救ったのは――人類最大の敵にして聖騎士の殲滅対象たる真祖の少女ルカだった。
吸血鬼として蘇ったアトラは、人間だった頃の記憶をほとんど失い、命の恩人であるルカの眷属として新たな生を歩み始める。
天真爛漫で純真無垢な少女の姿をした真祖。彼女との奇妙な絆を育みながら、アトラは人でなくなった自分と向き合い、失われた"自分"を取り戻そうともがく。
一方、息子の死を受け入れられない聖騎士ナクラムは、執念でアトラの行方を追い続けていた。
憧れの父と、第二の家族。
人類の守護者と、人類の宿敵。
聖なる使命と、血の絆。
やがて記憶が戻ったとき、アトラは究極の選択を迫られる。
父の剣と向き合うのか、それとも――
相反する二つの世界の狭間で、少年は何を選び、何を失うのか。
その結末は、あなたの目で確かめてください。
文字数 91,904
最終更新日 2026.01.28
登録日 2018.06.16
「魔法ってのは……要はエネルギーの制御だろ?」
高校生にして超人的な科学知識を持つ天才・九条迅は、ある日、異世界アルセイア王国に「勇者」として召喚された。
だが、魔王軍との戦争に駆り出されると思いきや——
「お前、本当に勇者か? 剣も魔法も、まともに使えないのか……?」
「科学的に考えれば、魔法ってのはもっと進化できるはずだ!」
剣も魔法も素人の迅だったが、「魔法を科学的に解析し、進化させる」という異端の方法で異世界の常識を根底から覆し始める!
魔法の密度を最適化した「魔力収束砲」
魔法と人体の関係を解明し、魔力を増大させる「魔力循環トレーニング」
神経伝達を強化し、攻撃を見切る「神経加速《ニューロ・ブースト》」
次々と編み出される新技術に、世界は驚愕!
やがて、魔王軍の知将《黒の賢者》アーク・ゲオルグも迅の存在に興味を持ち始め——
「科学 vs 魔法」「知能 vs 知能」
最強の頭脳戦が今、幕を開ける——!
これは、「魔法を科学で進化させる勇者」が、異世界を変革していく物語!
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 461,417
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.29
様々な世界と重なり合う異界。
魔界と呼ばれるその世界には、十人の魔王と呼ばれる者達がいる。
これは多種多様な存在が住まう魔界で起きるあれこれなお話。
人外ファンタジーなBLですが、楽しんでいただければ幸いです。
タグで検索除けしてもらうのに要素が多過ぎてどうすれば良いか解らないので、「地雷無し」というタグ付けをしますので、この話が検索に出ちゃうのが嫌な方はこちらで検索避けお願いします。
※人外モノなので、グロ注意(血に限らず、獣、爬虫類、蟲とか…)
※ハッピーエンドだけではなくバッドエンドやメリバもあります
※色々試してみようという感じなので、地雷の無い雑食な人向け
※上から順に並ぶのではなく、各章に追加という変則的な更新の仕方になります
魔王ごとに話の感じが違う予定なので、追加次第ここに説明加えるようにします。
・真祖の王:世界設定説明
・萬魔の王:シリアス風(人外×人間:無理矢理・触手・身体改造・妊娠・産卵・授乳)
・荒野の王:コミカル(人型人外×人間:異世界転移)
・不実の王:メリバ感満載(色々な人外の短編連作)
・廃墟の王:シリアス(元人間×人間)
文字数 99,152
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.01.30
吸血鬼の始祖ルシアンは、完全無欠の存在でありながら、不完全な吸血鬼を生み出した罪を背負い、人間を守り続けていた。
彼に仕える人間のユーリックは、自らも完璧であるべきだと願い、眷属になることを望む。だがルシアンはそれを許さず、人間のままであることを命じる。
その間にも、始祖を超えようとする真祖たちが動き出す。
「完全」と「不完全」、「永遠」と「有限」が交錯する中、ユーリックは自らの在り方を問われていく――。
登録日 2026.03.16
彼女は本を読むのが好きで、特に胸躍る冒険譚に目がなかった。
そんな彼女の思いは日に日に強くなり、ついには家族の反対を押し切って家を飛び出す。
憧れの冒険者になる為に――
「悪いことは言わんからやめておけ」「とっととおうちに帰んな」「子供の遊びじゃねえんだよ」……そんな周りの言葉に耳を傾けながらも、しかし彼女は夢の為に一歩ずつ歩みを進めていく。
ただその一歩は彼女が自分が思っているよりも、はるかに大きいものだった。
何せ彼女は吸血鬼の中で最も古く、最も強き一族――真祖レヴェンスタッド家の令嬢なのだから。
文字数 91,918
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.26
『勇者ファネルの寿命がそろそろやばい。あいつだけ人族だから当たり前だったんだが』
五英雄の一人、人族の勇者ファネルの寿命は尽きかけていた。
その代わりとして、地球という名の異世界から新たな『生贄』に選ばれた日本出身ニートの京野太郎。
その世界は七十年前、世界の希望・五英雄と、昏き世界から来た神との戦いの際、辛くも昏き世界から来た神を倒したが、世界の核を破壊され、1/4を残して崩壊。
残された1/4の世界を守るため、五英雄は結界を張り、結界を維持する為にそれぞれが結界の礎となった。
そして七十年後の今。
結界の新たな礎とされるべく連れて来られた日本のニート京野太郎。
そんな太郎のニート生活はどうなってしまう? というお話なんですが、主人公は五英雄の一人、真祖の吸血鬼ブラムの子だったりします。
文字数 359,311
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.08.30
あたしはカーミラ、真祖の吸血鬼。
お父さまは、大人の姿に成長するって仰ったけど、顔は童顔、胸は、小さいまま……。
ホントに、あたしは真祖なのかしら……。
それよりも、大変、前世の記憶が蘇みがえちゃった。
断片的だけど、あたしは、この世界を知っている。
このままでは、勇者に、殺されちゃう。
なんとしても、勇者と仲良くなって、この戦争を穏便に終わらせて見せるわ!
登録日 2021.03.04
なろうで、違う名前で書いていましたが改訂して書いていこうと思います。
魂が磨耗し、器のみになった始祖ヴァンパイアに、恋人の血を嗜むヴァンパイアフィリアの元地球人の魂が乗り移る。
眷属である蝙蝠から真祖ヴァンパイアになった眠る前から仕えていたアウラが元地球人の彼に仕えながらも、疑いの目を向けるのだが――。
勇者や今代の魔王たちが、生意気すぎて吸血鬼のユフレインこと二橋健人は、どたばたと巻き込まれる。「お前ら……死ぬか大人しく配下。いや娘のために研究材料にしてやろうか?」
嘘です。本当は仲良くしたいんですよ?
強気なユフレイン。弱気な二橋健人が混ざりあい複雑怪奇な状況に。。
文字数 16,192
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.08
白い砂。穏やかなさざ波の音。 これは天使が自殺する話。
「天使」「人魚」「ケンタウロス」「D-4.4」「11次元感覚器」「ヨークルスアゥルロゥン湖」「真祖鳥」「顔認証」「飛行」「ツァイ・ジェン」「鶏と卵」「君に恋した記憶」
文字数 39,395
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
育児放棄にあい、前世の記憶を思い出す。
思い出したのは、前世でヴァンパイアの真祖と崇められ世界で怯えられた存在だと。そして、魔眼と言われる真祖にしか扱うことのできない力を持っていること。
これは自分の母親に再会するためにホストとなり、夜の街の女を魔眼で魅了して社会の闇を打ち砕く。そんな主人公の話し。
*この物語はフィクションです。
文字数 7,023
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.06.28
久世悠人ことリュート・ベルクニフは転生者である。
生前の彼には、ちょっと感情の起伏が激しくて、少し強めの癇癪を起こす彼女がいた。
とある日、そんな彼女を怒らせてしまう。その結果、事故(?)が起きてしまい、彼の命はそこで途絶えた……筈だった。
だが目が覚めると、いつの間にやら剣と魔法のファンタジーな世界に転生していた。
だが彼にはその世界の住人にはある筈の魔力がなく、貴族の子として生まれた彼は家族からあっけなく追い出されてしまう。(幼少期からの話は今のところ省略してます)
そんな彼は、生きる為に今日も今日とて、ギルドで安心安全!低賃金!のローリスクローリターンな依頼をこなす。
そんな生活を続けていくうちに、彼はいつのまにか異種族とどんどん関係を築いてゆく。
その包容力あふれる(?)性格で、彼女達を包みこみ、虜にしてゆく。
真祖の吸血鬼。呪われた龍人。人狼。ダークエルフ。元婚約者の獣人…雪人の麗人……現世に降り立つ天使まで。
いつの間にか彼の周りには上位種族だらけ。
あらゆるマーキングを身体中につけられ、彼の身体は雁字搦め……にも関わらず本人は何も気にしていないっぽい。
彼は一体どうなるのか、混沌か秩序か、邪悪か神聖か、彼の魂の綱引きはどちらに傾くのか。
そんなもの関係なしに、と彼は何も変わらない日常を過ごしている(つもり)
そんな少し気の抜けた彼の、のほほんとした日常系ラブコメ、たまにシリアス、な物語(を書く予定)です。
ふらっとノリで、書いていきます。
文字数 35,320
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.05
JRPGに登場する大好きな美幼女キャラ、リリーンに転生した主人公。
リリーンは周回プレイでステータスとレベルを鍛えた「☆10」のヴァンパイアだ。
目ざめた場所は見たこともない山の中。
さまよっていると、少女がゲームで見なれたモンスターたちに追われている。
求めに応じて、リリーンに成りきって言った。
「永遠に眠ってくれる?」
三秒で救援完了。
LV776、魔法攻撃999。敵なんて影も形も残らない。
最強魔法だって使えるし、真祖と呼ばれるやばいキャラだ。
死ぬ心配はないだろう。
でも――ちょっとまずいことになった。大ピンチだ。
魔法より甘味がほしい。
アイスとかカステラとかシュークリームとか。
無かったら絶対に困る!
幼女な真祖さまは、仲間たちと楽しい旅を始めることに――
文字数 306,288
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.06.11
リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。
生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。
その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。
しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。
ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。
そんな異色の聖女譚。
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
文字数 18,057
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
ある事件を境に世界は滅亡する
そんな終末世界を旅する不老不死天月 奏(あまつき かなで)は世界が滅亡してからずっと生存者を探していた
そんなあるとき同族を殺し生きながらえている吸血鬼の神祖リアと出会う
彼女の美貌は世界中を虜にしてしまうほど美しかった
そんな彼女を一目見て
天月 奏は言った
結婚してくださいと
彼らが紡ぐ幸せな新婚夫婦物語!
文字数 3,556
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
エイリーンは聖女にしてローグ王国王妃。
だったが、夫であるボーフォートが自分がいない間に女性といちゃついている事実に耐えきれず、また異世界からきた若い女ともいちゃついていると言うことを聞き、離婚を宣言、紙を書いて一人荒廃しているという国「真祖の国」へと向かう。
実際荒廃している「真祖の国」を目の当たりにして決意をする。
文字数 3,616
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.08