「結論」の検索結果
全体で289件見つかりました。
俺が生まれてから、直ぐに父親が他界した。
亡き父親と親友が交わした一つの約束を結論付けるために、俺は山深い小さな里の無人駅を降り立った。
文字数 44,820
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.08.11
17歳の公爵令嬢ディフィレイアは、王太子ケープ・サンデューから「年増は嫌だ。もっと若い子がいい」と婚約破棄されてしまう。
あまりにも身勝手な理由に呆れつつも、これで縁が切れるならむしろ好都合――そう思ったのも束の間。
王太子が用意した“美しい花畑”で開かれた茶会のあと、令嬢たちは次々と幼い姿へ変わっていく。
若い令嬢は一気に幼女に。
夫人たちは「少し若返っただけ」と油断したまま、じわじわ年齢を奪われていく。
しかも被害は女たちだけでは終わらず、王宮中を巻き込む大騒動に――。
見た目は五歳、中身は十七歳。
高い椅子、届かない鏡、崩れる滑舌。
子ども扱いされる屈辱に耐えながらも、ディフィレイアは冷静に異変の原因を突き止めていく。
そしてたどり着いた結論は、ただひとつ。
「燃やしゅしかありましぇんわ」
悪趣味な王太子の“理想”が咲き誇る花畑ごと、元凶を焼き払うしかない。
婚約破棄された公爵令嬢が、幼女化の災厄と王太子の野望をまとめて叩き潰す、ざまぁ系異世界恋愛ファンタジーです。
文字数 152,490
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.25
アルファ嫌いのベータが学校一のアルファに抱かれてオメガになってしまう話。
ーーー
十三歳から十八歳の青少年を教育する全寮制寄宿学校、クレイストン・カレッジ。
アルファのみが入学を許されていた歴史ある名門校も、差別撤廃の風潮と共にベータやオメガを受け入れ始めた現代。
17歳のカイルはベータ性で、アルファにいい感情がない。
アルファだらけの学校で見下されないよう、必死に努力しては毎学期とも好成績を打ち出していた。
ある日ひょんなことから、学校中で恐れられ『王様』の異名を冠するアルファ・アーサーと同室になってしまう。
傲慢でいかにも”アルファらしい”アーサーとカイルは全く反りが合わず、毎日のように喧嘩を繰り返していた。
そんな中、口喧嘩の勢いで今までの努力を全てアーサーに否定されてしまう。
「私の実力に第二性は関係ない。
お前がアルファにまだ勝ててないと思うのは、ただ努力不足だからだ」
深く傷ついたカイルはアーサーとは分かり合えないと結論付け、距離を置くことにした。
しばらく後、カイルはアルファに襲われそうになっていた学校唯一のオメガ生徒を偶然見かけて止めに入る。
騒ぎを聞きつけてやってきたのはアーサーその人。
アルファが優遇される学校でも、彼はカイルたちの主張を信じて乱暴者のアルファたちを追い払った。
第二性で差別しないアーサーにカイルは、素直に彼に対する認識を変えた。
助けられたお礼を渡しにアーサーの部屋に訪れるが、彼のオーラに当てられたカイルは突然オメガのように発情してしまう。
そのままなし崩しに体を交え、目が覚めた時。
カイルの体は、オメガになってしまっていた___。
現代イギリスのパブリックスクールを舞台に、自分の在り方に悩む青少年たちが未来を切り開くために強くなっていく。
ーーー
【!注意!】
※この物語はフィクションです。
実在の団体・組織・身分・学校とは一切関係ございません。
また登場する設定にも多くの独自解釈を含みます。
ーーー
【2026/3/4】第四章完結
(五章連載開始までお待ちください)
文字数 145,092
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.02
コンセプトは「人間が二人しか存在しないはずの場所で、そのうちの一人が殺された。しかし、残りの一人は犯人ではない」というものです。この状況でどんな解決方法があるか。それを考え、結論の一つとして導き出されたのがこのお話です。
カテゴリーをミステリーにするかSFにするか少し考えましたが。SF的舞台や展開は、 謎やトリックを成立させるためのガジェットに過ぎないですし、メインテーマは前述の不可能殺人だったのでミステリーにしました。もし運営様に注意されたら変更するかもしれません。
☆あらすじ。
月の裏側に位置する日本の月面基地ルナポート9。そこに駐在する二人の技官の一人、芹沢が何者かによって包丁で腰を刺され死亡した。
だが現在ルナポート9には……と言うより月全体でも人間は二人しか存在しない。つまり犯人はもう一人の駐在技官である近藤以外にあり得ないのだが、近藤は自らは絶対に犯人ではないと主張する。
謎を解き真実をつきとめるため、基地のロボットたちと協力して推理推論をくり広げる近藤。果たして近藤は真犯人を見つけ出し、自らの無実を証明することが出来るのだろうか?
文字数 100,861
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.02.29
外見も内面も醜い男……『高城 亮』という男がいた。彼の人生には光は無かった。特に女性には虐げられ、罵られ続けた人生の中で、彼の望む女性像は歪み、更に狂っていった。
そんな中、高城は『吹山 茜』という名の才色兼備の『聖処女』と出逢った。今までの人生の中で味わった事の無い興奮と熱狂の中、その歪み狂った思想によりある決断をする。
『僕は、美しい彼女の存在を永久に保全しなければならない。その責任が僕にある。そのためには、彼女にどのような施しをする必要があるのか、考えた。大学で医学を齧った末に僕はある結論に辿り着いた。彼女の美しさを永久に保全するためには、この醜く脆い生身の肉体のままでは不可能であると。僕を否定するその四肢も、汚らしく赤黒い臓物も、濁った血肉も彼女には必要ない。僕は彼女という存在を永久に保全するため、彼女を【生き人形】に仕上げた』
今の茜は不完全である。その現状……茜の肉体と心を全て破壊し、新たに完全なる茜を造り出す。
文字数 164,354
最終更新日 2024.01.07
登録日 2018.12.24
ハルクレスト王国には、ある曰く付きの川がある。
王都と国領の間にあるセレーヌ河は、時間帯によって様々な顔を見せることから、「虹の河」と呼ばれ、多くの観光客を呼び寄せていた。
しかし、昨今この川は「忘却の河」と呼ばれている。
10数年前に恋人に裏切られた若い女性がこの川に身を投げた所、奇跡的に命が助かった。助けられた女性は恋人のことを全て忘れて、自分を助けてくれた男性と恋に落ちて幸せになった。
その事実に尾ひれはひれがついて、川に飛び込めば嫌な事を忘れる事が出来ると噂になってしまい、多くの民衆が川に飛び込もうとして、怪我人が続出する始末。
そこで国は、川に沿って飛び込み防止の柵を作った。結果、景観の美しい川縁は囚人の鉄格子の如く殺伐としたものに変わってしまった。
当然、観光業にも大打撃を与えてしまっている。そこで、国は川に大きな眼鏡橋を架け、川の色の変化を楽しめるようにした。
2年ほど前に、この眼鏡橋にいた年若い恋人たちのおかげで眼鏡橋には「恋を成就する運命橋」と密かに巷で囁かれる様になったのだが……。
その話には大きな真実が隠されていた。
主人公となるルナリア・ジャンヌ・ロマネスク公爵夫人は、1週間程高熱で生死を彷徨っていた。
彼女には、記憶が無い。
2年前、眼鏡橋で、現夫であるジェラール・エイダン・ロマネスク公爵を暴漢から身を呈して助けて、川に落ちてしまったのである。
その際に頭を打ったらしく、一月意識不明になっていた。目が覚めると自分の名前すらも分からない状態になっており、両親や兄から事情を説明しされても首を傾げることしかできなかった。
新聞でも「健気な深窓の伯爵令嬢。初恋の公爵閣下を庇って意識不明の重体!!」と大きく取り上げられていた。その二人が結婚したとなれば、皆が恋を成就させれる橋と騒ぐのも理解できる。
橋の近くのカフェや飲食店、ホテルはこの話に便乗し、恋が実る為のケーキや飲み物、ハンカチやブーケおまけに怪しげな人形なども販売し始め、国を挙げての観光事業にまで発展した。
ところが、2年経った今、ルナリアはある事がきっかけで全ての記憶を取り戻してしまったのだ。
そして、「今のこの場所は、本来別の人間のもので、私はここにいるべきではない」という結論に至った。
その後、ルナリアは夫ジェラールが王宮に勤務している間、使用人達に別れを告げて、デルメット伯爵領にいる兄ルーベンスの元に馬車を走らせた。
理由は簡単…この国では女性からの離縁の申し出には、実家の許可が必要で、ルナリアは当主となった兄に離縁状のサインをもらう為に公爵家を旅立った。
文字数 3,622
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.07
家に帰ると、妻が知らない男と行為に及んでいた。
妻は可愛く、献身的で、一途で…そんな妻の突然の裏切りだった。
その場で色々言い訳するも、一旦男には帰ってもらった上で話し合いをすることになった。
土下座して「もう二度としないからっ!お願いっ!許して!」と言われた。
正直、腑が煮え繰り返るほどむかついていた。
許す気なんて全くなかったが、出会った経緯やこの行為に及んだ詳細を聞くことにした。
どうやら相手は会社の上司らしく、会社の飲み会で泥酔した時にホテルに行ってしまい、それなら始まったらしく、こういうことは数回目だったとのこと。
全ての話を聞いた上で俺が出した結論は一つだった。
「分かった。許す代わりに一つ条件がある。俺も浮気するから」
「…え?」
こうして、妻公認の不倫をすることになった。
文字数 24,465
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.08
おじさんであるローマンは体の衰えを理由に騎士を引退し、城の門番の仕事に就いた。戦うこともなく、衰えた体に優しい仕事だ。
「ローマンさん、いいですよね?」
近衛騎士の白い制服を着た美丈夫に詰められ、なんのことか分からず「はい」と返事をしたらキスされた。
きっとこれは門番のおじさんにキスをする罰ゲームだろう。ローマンはそう結論付けた。
しかし彼はまたやってきて……
※おじさん受け、美形攻め
※他サイトにも掲載中
※シリアスなし、18禁シーン薄め
※短編なのですぐに完結します
文字数 18,342
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
というわけで、こんばんはー。(^^)/
アルファポリスさんに来てまだそんなに日が経ってない今田ナイと申します(2023/12/17初投稿)
こちらのエッセイですが(2024/6作成)、
もうズバリ、タイトルそのままの内容です。(^_^;)b
インセンティブに誘われて辿り着きながら(それだけじゃないですがw)、
どういう仕組みでインセンティブが付くのかいまひとつ分からないまま投稿を続けておりましたが、
半年間の観察を行った結果、個人的におかーさんがそう【思い込んでいる】という
ひとつの結論に至りましたので、ここにまとめさせて頂きました。
信じるも信じないもあなた次第ということで、
話半分で暇つぶしにでもお読み頂ければ幸いです。(-人-)
※たまに覗くとお気に入りが増えていたりします。ありがとうございます。(-人-)
※たまに覗くといいねが増えてました。ありがとうございます。(-人-)
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※扉絵はこどもが作ってくれました。(-人-)
※たまに眺めて内容を更新していますが、情報は常に古くなるものと思って頂けるとありがたいです。
※内容としては完結しているんですが、半年毎の確定スコアを公開しているので更新があります。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品はアルファポリスオンリーです。
文字数 23,096
最終更新日 2026.03.30
登録日 2024.01.05
ユメールはモンマルトル王国の第二王女
見目麗しく、聡明と自身で作り上げた虚像で世間をのらりくらりと生きていた。
学園に入る時、専属の護衛騎士が付く。
それから一年後、ユメールの悩みが尽きない
いやいや皆様、護衛騎士が側に侍るのは彼らの仕事です。
私のせいでは決してありません!!
ユメールの周りで婚約破棄騒動や自身の婚約問題。
色々な悩みの中、さてユメールが出した結論は?
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読み頂けますように(* > <)⁾⁾
お願いします。
甘々を描くのが非常に下手な作者であります。
恋愛甘々MAXをご所望の方には物足りないかも知れません
何卒ご容赦を
R15は念の為
一日二話投稿で頑張ります!
★長編に変更しま〜す
文字数 152,142
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.13
私との電話を切った後に中学以来の友人が自殺をしました。当たり前のことですがショックでした。友人として問題はなかったのか。彼の死について私なりの結論を出すために、彼と出会って以来、亡くなるまでの記憶にある彼との出来事を全て書き出す作業を続けました。彼との長い友人関係において彼に対して何を感じ、思ってきたのか。それを振り返ってから私自身の責任を明らかにしようと考えました。長い作業が終わって私なりの結論はでました。ただ、それ以上に全ての作業が終わって感じたことは、彼のことを忘れていなかった、これからも忘れないだろうという満足感でした。
ノンフィクションです。
文字数 26,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
リドル・ストーリー。それはあえて結末を明かすことなく閉じられた物語のこと。物語に謎を残し、その後どうなったのかという結論と解釈を読者に丸投げ……もとい、委ねることによって成立する作品手法です。そんな話をいくつか思いついたので、つらつら書いていこうと考えています。
どれも短編の上、物語に連続性は全くないので一話から順番に読んでいただく必要はありません。お好きなものからどうぞ。
表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様(https://sscard.monokakitools.net)にて作成したものを使っています。
文字数 150,624
最終更新日 2024.05.07
登録日 2019.04.14
最近、幼馴染の様子がおかしい………いやおかしいというよりも、単に高校デビューしたんだと思う。
SNSなどで勉強をしてお化粧もし始めているようだ。髪の毛も校則違反でない範囲で染めてて、完全に陽キャのそれになっている。
そして、俺の両親が中学卒業と共に海外赴任して居なくなってからと言う物、いつも口うるさく色々言ってくる。お前は俺のオカンか!
告白を断られて、落ち込んでいた主人公に声を掛けたのは隣の席の女のギャルだった。
数々の誘惑され続けながら出す結論は!?
『もう我慢出来ない。告白してやる!』 から始まる、すれ違いラブストーリー
※同名でカクヨム・小説家になろうに投稿しております。
※一章は52話完結、二章はカクヨム様にて連載中
【絵】@Chigethi
文字数 116,362
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.02.22
地下室に監禁されていたリュカは、男が眠る間に逃げ出した。愛していると口先だけでいう男には妻がいる。仲のいい兄弟だったはずなのに、ふたりに何が起こったのか。
5歳で公爵家に引き取られた妾腹のリュカは、唯一優しくしてくれた嫡男のマティアスになつき、いつかその思いは恋から執着に変わってく。一方マティアスもリュカにどうしようもないほど惹かれていた。
愛すれば愛するほど泥沼にはまり、すれ違っていくふたり。そして、ふたりの出す結論は?
ヤンデレ注意報。
藍音大好物のヤンデレものです。お笑い要素封印で頑張ります。
兄×弟、監禁陵辱あり。地雷の方はご注意ください。
作中、主人公と女性の絡みがあります。(直接的な表現はありません。主人公以外はあります汗)
ついでに、残酷なシーンも含みます。(藍音は下手くそなホラーも書いてますので、そういう人の書く作品だと思ってください)
残酷なシーンを含む場合は、注意喚起をします。
苦手な方、そして大好物の方用に、※印ありです。
※キスぐらい→※※まあまあ→※※※がっつり
※閲覧注意 は残酷なシーンを含む
ですが、作者粗忽者のため、時々忘れます。ご注意ください。
令和5年5月14日 章立てを変更しました。(びっくりした方いらしたらごめんなさい)
文字数 572,457
最終更新日 2023.12.25
登録日 2022.10.31
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
敗戦により衰退した国家の公爵令嬢だった六花は、家を救うため、多額の対価と引き換えに、隣国の有力地主の元へ嫁ぐことになった。移動途中、人身売買の取引目的で攫われるなど、紆余曲折あったが、無事に助けられる。
六花を助けてくれたのは、嫁ぎ先の屋敷に住む三兄弟。これで無事に務めを果たせる、と安心した六花だったが――。なぜか、夫候補が三人もいる。
「彼女には、一日ごとに交代で、僕たちと疑似的な夫婦になってもらうというのは?」
「なるほど、日替わりか。それはいいな」
地主に、三兄弟からひとりを選ぶように言われてしまい、戸惑う六花。とりあえずは、『日替わりで』全員とお試しで夫婦をしてみることになった。しかし、彼らは『ある秘密』をそれぞれ抱えていた。六花は必死で彼らと関わり合いながら、思いを深め、秘密ごと受け入れていく。
結論を出す期限は九十日。六花は彼らからひとりを選ぶのか、それとも――全員を愛し抜くのか。
*ヒロインが複数のヒーローと関係を持ちます。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。
*以前執筆していた現代恋愛ファンタジー作品(あやかしもの)の完全リメイクです。名前の同じ登場人物が出てきますが、年齢・設定ともに大きく異なります。
*表紙イラストはまっする(仮)さまよりお借りしております。
文字数 60,388
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.10
「出て行け」――そう冷酷に告げられた瞬間、耳元で愛の言葉が【爆音】で鳴り響いた。
婚約破棄を突きつけてきた公爵様の心の声が、なぜか鼓膜が破れるほどの音量で聞こえ始めた私。これは私の願望が見せる幻聴? それとも彼の本音?
元転生者の私は実家に逃げ帰り、冷静に**【検証】**を開始する。
距離、遮蔽物、クローゼットの遮音性……。
物理法則に従って導き出された結論は、不器用すぎる公爵様からの、あまりにうるさい溺愛の真実だった!
「公爵様、心の声のボリューム下げてください……」
顔と声が全く一致しない公爵様に、物理的に(音量で)追い詰められるシュールな溺愛ラブコメディ!
文字数 7,512
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
気付いたらあの世。生きる事に疲れたから変わって下さいと物語の様なお姫様にお願いされて目が覚めたら・・・。
テンプレ通りの悪役令嬢転生をした妙齢の女性の一幕。
雰囲気を楽しむ寄りの一話完結です。
文字数 2,976
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
死んでしまった僕は女神様の力によって、モテモテになる転生特典つきで恋愛シミュレーションのゲームに転生することができたんだ。なんか見た目が美少年になったし、モテモテにもなったから、これで美少女達がよってきて、夢のハーレムができるぞ!と思った。
でも来たのはBLゲームの世界だった!? モテモテの転生特典で男達に言い寄られるわ、恋愛フラグたちまくるわで、僕の貞操が危ない!
絶対この体は守りきるぞ!!
※R18描写も一応あります。BL苦手な方はご遠慮ください。
20.08.01
第二話公開しました。なんか、六か月たってからの二話ですいません。R18描写ないけど、さっそく一つになりました♂
21.05.11
まさかの第3話。こんな頭のおかしいBLを思いつくのは自分位でしょう。ギャグだか、ホラーだか、エロイんだかよく分からないことになりました。
21.05.14
4話。好きなものてんこもりにしました。眼鏡男子同士のキス、マスク越しのディープキス、クラスメート男子全員で乱交、もうこれで最終回でもいいような内容になりました。
21.05.16
5話です。まさか骨男に愛されるBLなんて誰も書かんかったやろうな。マニアックだけど、流石に骨男は攻めです。受けにはできませんでした。
21.05.17
6話です。南国の褐色男子を嫁にし、ぼて腹にしたいがだけに考えました。そして初の主人公イケメン回。(2)に続きます!
22.02.12
久々に更新しました。「どうして何やっても恋愛フラグになっちゃうんですか?」をエロシーン足りないなと思ってエロさ増すために加筆しました。また、褐色少年の話の続編がうまく思いつかず、強引に終わらせてしまったぜ。ということでおわびとして、新作のえちえちなお話を一つ投稿しました。生徒会長×ヤンキーネタとなります。
22.02.13
「生徒会長は激しく性徒指導」を投稿しました。気が付けばドSな生徒会長最高という気持ちで文章を書いていました。調子に乗って「夏休みの自由研究は友人を監禁しての観察日記!?」まで投稿しました。筆が乗りました。
そして同日さらに調子にのって最終回まで書きました。私自身アルファポリスで連載をほったらかしている作品が多く、この作品だけでもやりたいことを一度すべてやって完結させた方がいいという結論に至りました。ですが、もし気が向けば、また別の新たなるキャラを登場させたりして、新しい話を書こうかなと考えています。ひとまずさよなら、また会いましょう。そういった感じとなります。
文字数 36,218
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.02.14
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11