「羨望」の検索結果
全体で100件見つかりました。
勉強も部活も何でも出来て、みんなから慕われる姉。神島永帝(こうしまえいみ)。彼女を姉に持つ弟、神島清春(こうしまきよはる)はそんな姉と比べて平々凡々の人間だった。そんな彼女に羨望のような、嫉妬のような、そしてほんのわずかに混ざった欲情。
ある日、彼のスマホにダウンロードされた不可思議なアプリがあった。【深層精神操作・洗脳.app】、これを使って人を洗脳する事が出来ることに気が付いた清春は、躊躇しつつも姉の永帝(えいみ)にそれを発動しようとする。
しかし、そのスマホの画面をみて、彼女は──
文字数 19,857
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
「最強のひきこもり」が、部屋の中から世界を変える!
転生先は異世界の大国の王子だったが、手にしたスキルは『ひきこもり』、職業は『自宅警備員』という最弱の組み合わせ。
公務を拒否し続けた僕は、王族の恥として辺境のボロボロの小屋に追放される。
しかし、これは僕にとって最高の環境だった!
「どうせ外に出られないなら、とことん快適にしてやろう」
孤独な環境で『ひきこもり』スキルをレベルアップさせると、ボロ小屋の空間が拡張し、無限の資源生成や絶対防御結界といったチート能力が次々と発現!
気づけば僕の部屋は、一歩も外に出ずに全てが完結する巨大な城塞都市へと進化していた。
僕がただ最高の安寧を求めて整備しただけのこの城下町は、外部からは「世界一安全で豊かな幸福国家」として認知され、難民たちが集まり始める。
自分の快適な生活を守るため、僕は『自宅警備員』として、追放元の王国が差し向けた大軍さえも、部屋の中から完全に撃退!
これは、最強のチート能力を手に入れた引きこもり王子が、誰にも邪魔されない理想の自宅を追求した結果、無自覚のうちに世界で最も愛される国王になってしまう物語!
文字数 34,334
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.16
冒険者の幸せってなんだろう?名声?違うよね。
高階位の冒険者になれば引退後も国が面倒を見てくれる素晴らしい人生が待っている。
そう思って日々魔物退治に明け暮れていたんだけど、あることがきっかけで高階位の冒険者ってほんとに優遇されているの?と疑問に思ってしまい、上昇志向がなくなってしまった。
冒険者からの羨望は得られなかったけど、そのおかげで幸せになります。
読みきりで書いた「高階位の冒険者って優遇されているの?」の改訂版となります。
サイドストーリーを書きたくなって書いていると、本編もかなりの書き直しおよび加筆となってしまったので改訂ではなく新たに短期連載版としてアップすることにしました。
設定については少し掘り下げましたが、おかしな点も残っているのでそこは見逃してください。
本編は読み切り版の2倍の2万文字くらいで、それぞれの別視点で10話書いています。内容的に書きたいものはすべて書き切ったという感じなのでこれで完結となります。
誤字脱字などあれば連絡いただけると助かります。
感想やレビューをもらえるととてもうれしいです。参考にさせていただきます。
文字数 53,921
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.07.24
迷える子羊ならぬ迷えるダンディな親父様がここに一人いた。
「なぜ私の娘には婚約者がいないのか?」
見目麗しく隣に歩けば羨望の眼差し間違いなし!
頭脳明晰で家の役に立つこと間違いなし!
国で一二の財力を誇る我が家!(テレ)
剣も槍も暗殺者並みに扱う武闘派!なんなら扇子ではっ倒す腕っぷしで最強の門番になること間違いなし!
その他諸々文句のつけようがないレベルに至る我が娘だというのに。
いや原因はわかっている。
ギフトと呼ばれる100年に1人与えられるかどうかという天からの授かりものなんてもらっちゃったからに他ならない。
まあ娘の変わったところとかも原因かもしれないが。
だがしかし!娘のスペックを思えば些末なこと……のはず。
親父様の隣では触るのが恐れ多いほど美しい白い手でそれはそれは見事な大輪の薔薇を刺繍する娘の姿。
お前も早く結婚という人生の花を咲かせてくれ。
親父様は涙が出そうだった。
これは親父様ではなくそのパーフェクト?な娘がギフトを使い執事と共にその気もないのに人と人とを結びつける物語である。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 68,016
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.18
小説家以外の誰もが滅亡を受け入れてしまったMMOファンタジー世界。主人公の七尾ヤクルは滅亡の日の朝、目覚まし時計に起こされて王城へ向かった。アマチュア作家の彼は滅亡を受け入れた立場であったが、この世界を新しく、よりよくしていく作家たちに強い羨望があったのだ。
彼はそこでプロ作家の花咲のゐるに出会う。のゐるが書く小説は素晴らしい……ヤクルは自分がどれほど彼女の作品を愛しているかを訴えると、彼女はヤクルの言葉に涙した。のゐるは小説が書けない現状と作品への批判に疲弊し、傷ついていたのだ。そんな彼女の心にヤクルの優しい励ましは深く届いた。
そして、のゐるは自らの信頼と立場からヤクルを「アマチュア作家」から「コネ作家」にする。傍目馬鹿される立場を得たヤクルだが、彼は作家になることができ心から喜んだ。小説家としてはまだまだの七尾ヤクルであるが、かくして作家として新しい世界に生きる権利を得る。
彼は果たして作家への愛と、最弱スキル「ゴミ拾い」でもって、崩壊世界でなり上がることができるのか……?
文字数 156,861
最終更新日 2024.07.02
登録日 2021.11.01
貧乏に喘ぐ大学生『遠坂永司』は病院で自分に瓜二つの敏腕起業家『近藤舜一』と出会う。
死を待つ身である彼は永司に「体を貸して欲しい」と頼む。それは他人の意識データを宿し、肉体に同居させる前代未聞の人体実験の提案であった。
報酬は一回一〇〇万円。貧困から抜け出したい一心で提案を受け入れる永司だが……やがて体に異変が起こる。
舜一の記憶を夢で追体験し、さらに自分の体を使う彼の行動を覗き見てしまったのだ。映し出される光景の中にいたのは一人の女性。
「この女性は一体何者なんだ? 体を借りてまでしてやりたかったことはなんだったんだ?」
意識が混在する中で永司がたどり着く結末はいかに?
持たざる自分と持つ自分が交わる時、嫉妬と羨望の歯車が大きく動き出す! 他者を見つめることで自分を映し出すSF短編!
文字数 22,662
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
なぁ。
唇の隙間から呟いた。
「俺たちはいつだって、何かに溺れてて、何かの熱に浮かされてるんだ」
恋に溺れて、嫉妬に溺れて、快楽の熱に浮かされる。どうしたんだ。哲学者みたいじゃないか。そうからかおうと開きかけた唇を、また塞ぐ。
熱が欲しいんだ。生きてる体温が。すがるように俺を見上げた目は熱をたたえたように潤んでいる。
人魚の熱はもう人とは重なれない。
*****
俺たち3人は幼なじみだ。
生まれてからこれまで家族のように過ごしてきた。
だけど、中学、高校、大学と歳を重ねるたび、進む道が少しずつ分かれていく。
先を進む幼なじみたちへの羨望、焦燥、それから嫉妬。
あるとき、一人が奇妙な体調不良を訴える。
歪みだす関係を必死でつなぎ留めながら葛藤する「俺」の物語。
文字数 81,797
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.03.31
ティファニア王国国立魔法学院ーーーそこには、生徒達から〝王子様〟と呼ばれ、数多の憧憬と羨望、嫉妬の視線を向けられる人物がいた。
名をクリス、誠の名をクリスティア。
由緒正しき大貴族に仕えていた母が主に戯れに求められ、一度は追い出され貧しい平民として暮らす中で産まれ、後に子が出来なかった元主に養子にされ、女である事を隠して嫡子として育てられてきた。
誰も頼れず、弱みは見せられず、多くの子女に慕われながらも孤独に生きる他になかった男装少女クリスティア。
そんな彼女にただ一人、素直な気持ちをこぼせる相手ができる。
ジンという名の、異形の体を持つ醜くも心優しい逞しい男。学院の子女達に煙たがられながら、黙々と雑務をこなす寡黙な奴隷。
深く関わる事のなかった、真逆の立場にいる二人は、一つの事件をきっかけに奇妙な関係性を築く事となる。
学院の〝王子様〟に刻まれた淫らな『呪い』……それを鎮める嫌われ者の異形の男ーーーこれは、隔意や偏見に抗ったある麗人と異形の恋物語。
文字数 4,489
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
ある魔法も魔物も剣もある世界の国に、一生を英雄としてこき使われた男がいた。何不自由もない生活の代わりに、人や魔物を殺さなければならない。拒否権もない。欲も無しにそばにいてくれる存在などいなく、独りだった。男は途方に暮れ、嘆いた……。
ある科学や知識などが発展した世界に、天才な少女がいた。なんでもソツなくこなすため、嫉妬と羨望を集め、孤立していた。やっとできた友人や恋人もすぐに去ってしまう。少女はみんなと仲良くしたかった。独りは嫌で、嘆き悲しんだ。だが、彼女が嘆き悲しむのには、もう一つ、理由があった。その少女には前世の記憶があり、その前世でも出来が良すぎるために孤立していた。そんな過去(?)がある少女はまたも生まれ変わる。
…少女がハマっていた、乙女ゲームの異世界に。
これは少女が紡ぐ、学園ストーリー。
文字数 1,729
最終更新日 2015.11.09
登録日 2015.11.09
力がないのが、悔しかった――。
《想念獣》。
嫉妬や羨望、恨み、憎しみといった人間の抱く強烈な「負の感情」が、顕現・実体化した異形の存在だ。
そんな強い「負の感情」が実体化し力を持った《想念獣》は、古来より現在に至るまで妖怪やアヤカシ、お化け、悪魔などと呼ばれて人々から恐れられてきた。
そしてそれと同時に。
社会の害悪たる《想念獣》を討滅するために生まれた退魔士や陰陽師といった《正義の味方》も、同じように現代へと受け継がれてきた。
俺、鶴木辺(つるぎべ)ユウトは――その末裔ってわけだ。
ま、学校では冴えないその他大勢なんだけどな。
そんな俺が一人の少女と出会ったことで、止まっていた時計の針が動き始める――。
文字数 124,899
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.12.30
人気ロックシンガー ”東雲柊一” の息子である桃太郎こと桃ちゃんは、日々を勝手な親父に振り回されている。
親父の知り合いである中師氏の義息の敬一は、そんな桃太郎の心のオアシスであり、尊敬する兄のような存在だった。
敬一を羨望する桃太郎の、初恋の物語。
◎注意1◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
◎注意2◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(無印に掲載中の「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
◎備考◎
この物語は、複数のサイトに投稿しています。
小説家になろう
https://mypage.syosetu.com/1512762/
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/382808740
エブリスタ
https://estar.jp/users/156299793
カクヨム
https://kakuyomu.jp/users/metalhamaguri
ノベルアップ+
https://novelup.plus/user/546228221/profile
NOVEL DAYS
https://novel.daysneo.com/author/RU_metalhamaguri/
Fujossy
https://fujossy.jp/users/b8bd046026b516/mine
文字数 40,667
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.24
⋯⋯職業「掃除者」というものが理由で、虐げられ、軽蔑の眼差しを向けられてきた主人公。
───だが、機転が訪れる。
職業を変えれるチャンスが来たのだ。よし!と思いそのチャンスに手を差し伸べるが⋯⋯⋯⋯
「皆いいよなっ!勇者とか、聖女とかでさっ!」
⋯⋯ある事情で主人公は羨望することとなった。
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◆◆◆大事なお願い◆◆◆
面白いと思っていただけましたら、
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また、フォローをしてくれると更に嬉しいです!
何卒、宜しくお願いします!
文字数 8,539
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.22
白鳥であるにも拘わらず、魔女の象徴である漆黒の羽を持つオディール。そのせいで彼女は、周囲から忌み嫌われていた。
そんなオディールの唯一の楽しみは、彼女が暮らす湖に夜密かに訪れる青年ジークフリートを見つめること。しかし彼は魔女の呪いによって白鳥の姿にされ、夜の間だけ人間に戻ることが出来る美しい少女オデットと想い合っていた。白鳥の姿ですら輝かんばかりの美しさを放ち、意中の青年を虜にしているオデットに、嫉妬と羨望を抱くオディール。そんなある日、オディールはオデットを白鳥の姿に変えた張本人である魔女によって人間の姿になる。見た目だけならオデットに瓜二つの姿になったオディールは、魔女に言われるがままオデットに成りすまし舞踏会でジークフリートと出会う。オディールをオデットと信じ込んでいるジークフリートと、一時の逢瀬を楽しむオディール。しかし、自分がどれ程彼を想ってもオデットには叶わないと、これ以上傷付くことがないようジークフリートの元を去るオディール。一方ジークフリートは、いつもの湖でオデットと逢瀬を交わしていたが、舞踏会での彼女と今の彼女に違和感を覚える。
そして、ジークフリートは水辺に佇むオディールを見つける。見た目はオデットに瓜二つなのに、どこか寂しげな雰囲気を纏わすオディールに、次第に牽かれ始めるジークフリート。
しかし、ジークフリートを奪われたことでオディールに憎悪を抱くオデットによってオディールは、黒鳥の姿に戻ってしまう。正体を見られたことに堪えられず、彼のもとから逃げてしまったオディールに、ジークフリートは···。
この作品は『白鳥の湖』をモデルにしていますが、要素はほぼゼロのオリジナルになっています。原作ファンの方ご不快になられたら申し訳ありません。今回は、オデットにそっくりなオディールを主人公にしています。オデットは少し(?)性格が悪いです。
文字数 2,925
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22