「背後」の検索結果
全体で624件見つかりました。
【本編完結:番外編不定期投稿中:3巻9月発売!】平凡な元社畜、俺、通利一平は乙女ゲーム「星と花と宵闇と」の世界にモブのセイアッド・ロアールとして生まれ変わった。俺の幼馴染、ノクス・ウースィクは前世の最推しで「星宵」のラスボスで隠し攻略対象者。そんなノクスをラスボスにしたくない俺は闇落ちから救おうと努力を重ねる。おかげで俺とノクスは超仲良し。そんな中、衝撃の事実が発覚! え? 第2の性がある? それってオメガバースっていうんじゃね? それってもう、乙女ゲーじゃなく……BLゲーだろ!? 基本コメディ色多めです。※が付く話は背後注意。※第9回BL小説大賞応援ありがとうございました。おかげさまで奨励賞いただきました。 ※R5.7.5書籍化に伴いタイトル変更(旧題:モブの俺が巻き込まれた乙女ゲームはいつの間にかBLゲームになっていた!)※アンダルシュノベルズbにて書籍刊行。皆様の応援のおかげです! ありがとうございました。※章位置変更 冒険者として活動開始!(10~12歳)をクエストの前に差し込みました。クエスト以下14歳までを魔の森での冒険者活動に章変更いたしました。
文字数 524,383
最終更新日 2026.04.25
登録日 2021.10.31
秘書見習いのあなたは、初めて執務室に入ると重厚なデスクの滑らかな角に目を奪われる。悪癖が疼き、誰もいないことを確認すると、そっと体を押し付けて角オナをはじめてしまう。角のフィット感に夢中になっていると、不意に背後から低い声が響いた。 「……何をしている?」 振り返ると、そこには冷たい視線の御堂CEOが立っていて——。
■人物紹介
あなた(私)
庶務課スタッフ & CEO秘書見習い。
庶務課の業務として、秘書業務の補助や執務室の清掃も担当することに。
学生時代から本が好きで、出版社に憧れて入社したが、編集職にはなれず、庶務課に配属された。仕事は真面目で、雑務や清掃もきっちりこなすが、角オナ好きという悪癖を直せず秘密を抱えていた。気になる角を見つけると我慢できずこっそり押し付けてしまう。
小◯生の頃うっかり学校の机の角にぶつかった時に気持ちが良かったのをきっかけに角オナにハマってしまい、その頃の癖が直らずそのまま大人になってしまった。
快楽に弱く角オナ好きだが男性経験はない。
御堂 慶一郎(みどう けいいちろう)(32)
大手出版社「御堂書房」のCEO。
財閥系御堂グループの御曹司で、先代の父から会社を引き継いだ若き経営者。
業界屈指のやり手で、合理主義者。「無駄が嫌い」「感情論を持ち込むな」が口癖。
冷徹な経営判断で「氷のCEO」と呼ばれるが、会社の成長には誰よりも貪欲。
女性関係の噂が全く無く周りからは恐れられているが、
実は潔癖気味で女性に直接触れるのが苦手なこともあり童貞だった。
あなたが執務室で角オナをしているのを偶然見てしまい立場を逆手にとって
あなたを調教しながら自分も女性嫌いを克服できるのでは?と画策する。
初めての相手にとても執着しているが表に出さないようにしている。
性描写のある話数に※を付けています。
現在DL販売している作品の途中までを連載形式で公開していきます。
完全版はこちらから購入可能です。
https://dlaf.jp/girls/dlaf/=/t/n/link/work/aid/mituitch/id/RJ01355223.html
文字数 27,505
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.18
硝煙と酸性雨が降り注ぐ街で、二人のエクスキューショナー(対サイボーグ犯罪捜査官)は「底なしの闇」の尾を踏んだ――。
2489年、ニューヨーク。
かつて自由の象徴と謳われた摩天楼は、重金属を含んだ雲に覆われ、違法なサイボーグ技術と欲望が渦巻く掃き溜めと化していた。
ニューヨーク市警 対サイボーグ課(NYPD-ACC)に所属する執行官、カイン・ヴィラールと相棒のラザロ・スタイン。
彼らの日常は、愛用の対サイボーグ銃器を手に、暴走したサイボーグ犯罪者を冷徹に処理すること。
ある夜、不自然な三人家族の遺体の取扱いをした時、その死体に不吉なパズルのピースを見つけ出す。
そして、軍用プロトタイプの殺傷パーツをつけた若い女サイボーグ。
そして、それら事件の背後に見え隠れするのは世界最恐の巨大組織の影。
致死性のドラッグ、軍の横流し兵器、そして街を裏から支配する巨大マフィア。
一方、天使の街ロサンゼルスでは女性私立探偵アリア・シズク・ウォーカーが不可思議な依頼を受ける。
親友のUSCIB(統一国家刑事局)チーフであるクロエ・フォン・ヴァレンティーヌの助けを得て、捜査した先に広がるのは「底無しの暗黒」であった。
二人のエクスキューショナー(法執行官)と私立探偵、刑事局捜査官……二つのバディの運命が交わる時、大きな運命が動き出す。
ハードボイルド・サイバーパンク・アクション、開幕。
文字数 446,378
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.12
「貴族の娘にとって、沈黙は宝石です」
そう教えられて育った公爵令嬢セレスティアは、王太子アルヴィンの婚約者として、三年間、声を飲み込み続けてきた。
彼の失敗を隠し、言葉を整え、背後から支え続けても、返ってくるのは「冷たい」「可愛げがない」という評価だけ。やがて王宮の舞踏会で、アルヴィンは男爵令嬢フィオナを隣に立たせ、セレスティアへ婚約破棄を突きつける。
その瞬間、祖母の遺品である《沈黙の耳飾り》が目を覚ました。
王宮に、そして王国全土に、人々が隠してきた本音が可視化されていく。王太子の浅はかな恐れ、男爵令嬢の孤独な打算、貴族たちの偽り、民衆の小さな怒り。礼法と沈黙で保たれていた国は、一夜にして揺らぎ始める。
耳飾りを止める条件は、ただ一つ。
「最も長く維持された嘘」を訂正すること。
沈黙を強いられてきた少女が、王国中の「言えなかった言葉」に、初めて既読をつける。
文字数 8,716
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
『聖女様が降臨なされた!』
滝行を終えた水無月綾人が足を一歩踏み出した瞬間、別世界へと変わっていた。
しかし背後の女性が聖女だと連れて行かれ、男である綾人は放置。
甲斐甲斐しく世話をしてくれる全身鎧の男一人だけ。
男同士の恋愛も珍しくない上、子供も授かれると聞いた綾人は早々に王城から離れてイケメンをナンパしに行きたいのだが、聖女が綾人に会いたいらしく……。
※ 全10話完結
(Hotランキング最高15位獲得しました。たくさんの閲覧ありがとうございます。)
文字数 39,904
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.02
『憑いてる。』 あらすじ
この世界では、強い人間ほど“何か”に憑かれている。
成績上位者、人気者、カリスマ、勝者。
人より抜きん出た者の背後には、普通の人間には見えない存在がいる。
それは、歴史上の英雄や偉人たちの「分霊」。
諸葛亮孔明、織田信長、石田三成――かつて強烈な意志を残した者たちの欠片が、現代の人間に憑き、その才能や野心を押し上げていた。
中学二年生の綾小路将太は、誰にも憑かれていない少年だった。
周囲の人間には次々と異形の影が見えるのに、自分の背後には何もいない。
彼は、強者たちの世界において“空席”と呼ばれる異常な存在だった。
そんな将太に近づいたのは、石田三成の分霊。
三成は最初、将太を自分と同じ「見届ける者」だと思う。
だが、やがて気づく。
将太はただ見えるだけの人間ではない。
憑かれていない空白そのものに、何かが集まり始めているのだと。
将太は、停止した時間の中へ足を踏み入れる。
そこでは街も人も動かず、ただ観測する者だけが歩くことを許される。
白い駅、東京駅に現れる巨大な影、観測地図、謎の足跡。
そして、「一人目」「二人目が近い」という不気味な言葉。
一方、周囲でも異変が起こり始める。
孔明に憑かれた少年、信長を宿す少年、影が薄くなっていく少女。
受験、模試、順位、学校生活という日常の裏で、見えない存在たちの戦いが進行していく。
憑く者。
憑かれる者。
観る者。
そして、誰にも憑かれていない“空席”。
将太は、自分がなぜ選ばれたのかを知らない。
三成も、まだ本当の答えには辿り着いていない。
だが世界は、すでに動き出していた。
これは、ただの異能ではない。
才能の裏側に潜むもの、勝者に取り憑くもの、敗者を見届けるもの、そして人間の空白に集まる何かを描く、現代ダークファンタジー。
『憑いてる。』
少年はまだ知らない。
自分の“空席”こそが、この世界で最も危険な席だということを。
文字数 127,141
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.28
「永遠の夏休み」が始まった男、羊蹄山太陽(ようていざん・たいよう)。
無味乾燥な日常になるはずだった彼の予定を狂わせたのは、唐突に訪れた『バグ』。
錆びたアパートの隣室から響いた、人が倒れる重い振動。
開かれたドアの先。
そこにいたのは、いつもすれ違いざまに会釈を返してくれた、可憐なセーラー服の少女。
だが、その細く白い指先には、サプレッサーを装備した漆黒の自動拳銃(グロック19)。
背後には、脳幹を撃ち抜かれた生暖かい肉塊。
「心肺停止を確認」
機械のように無機質な少女の声。
「一人では心もとない、助けてくれないか?」
俺の口から、無意識に漏れたのは、逃走への懇願。
体重わずか三十数キロ。
圧倒的な戦闘力を持ちながら、一人では成人男性の死体すら運べない華奢な少女。
法を外れた共犯関係から始まる、静かで熱い、最後の逃避行。
二人の境界線は、梅雨の夜に溶けていく。
(完結済み・全10話)
文字数 23,351
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.14
父が消えてから、七年。
記憶師見習いの紡は、感情に蓋をしたまま静かな日々を送っていた。
そんなある日、役所から父の遺品が届く。
それは、一枚の古びた写真だった。
滅びたはずの廃都。
その中心で微笑む父。
そして、その背後に立つ巨大な白い獣。
あり得ない光景だった。
写真に触れた夜、紡は誰もいるはずのない部屋で父の声を聞く。
――すまない。
その一言に導かれるように、紡は幼馴染の朔、異国の学者カリナとともに禁じられた廃都へ向かう。
そこには、歴史から消された王国の記憶と、人々が神獣へ記憶を捧げる「不忘の儀」の痕跡が眠っていた。
なぜ王国は滅びたのか。
父は何を見つけ、何を隠したのか。
そして、一枚の写真に閉じ込められた本当の意味とは――。
これは喪失の物語ではない。
誰かを忘れないために生きるのではなく、
誰かの想いを未来へ渡すための物語。
涙の先に、小さな灯が残る王道ファンタジー。
文字数 7,372
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.19
『獣神戦士ジュラバース』:プロローグ
今から十年前。
人里離れた山奥にある「村松超物理学研究所」は、一夜にして火の海と化した。
そこでは、村松真斗博士の手によって、宇宙から飛来した未知のエネルギー体「メテオ」と、地球の古の生命力を融合させる研究が進められていた。それは、やがて来るであろう宇宙からの脅威に対抗するための希望、**『獣(ジュラ)ブレス』**の開発であった。
「綾香……これを持って逃げなさい。これは、人類に残された最後の牙だ」
燃え盛る研究所の中で、真斗博士は幼い娘、綾香に銀色のブレスと眩しく輝くメテオを託す。その背後には、次元を切り裂いて現れた絶滅破壊者ザライドの影が迫っていた。
「無駄なことを、村松博士。全ての生命は、我が帝王ガザスキラーの手によって絶滅する運命なのだ」
冷酷な声と共に放たれた一撃。綾香は泣き叫びながら、父が命を懸けて守った希望を抱き、闇夜へと消えた……。
そして、現在。
世界は平和を取り戻したかのように見えていた。
都心の高層ビルが立ち並ぶビジネス街。
新上敬介は、分刻みのスケジュールを完璧にこなすエリート商社マンとして、慌ただしい日々を送っていた。
「新上くん、次のプレゼンの資料、完璧だったよ」
「ありがとうございます。……効率こそが、社会を支える基盤ですから」
感情をあまり表に出さず、合理的に生きる敬介。しかし、その胸の奥には、幼い頃に妹の栞と約束した「いつかヒーローになって、世界を守る」という、青臭い夢の残火が微かに燻っていた。
その夜。
再び空が不気味な紫色に染まる。
十年の時を経て、ザライドの先遣隊が地球へと降臨した。
「絶滅のカウントダウンを再開せよ。生き残った娘を探し出し、ブレスを奪え!」
逃げ惑う人々の中で、敬介は父の形見を守り続けてきた孤独な少女、綾香と運命の再会を果たす。
落ちてきたメテオが、敬介の魂と共鳴するように激しく輝き始めた。
「……悪いな、俺のスケジュールには『絶滅』なんて予定は入ってないんだ」
封印されていた獣の咆哮が、今、大都会に響き渡る!
『獣神戦士ジュラバース』。
その伝説の第一ページが、ここから綴られ始める――。
文字数 14,889
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.13
額にアザを持つ少女が走っていた──
それは、伝承に語られる“救済者”の紋章。
終わりゆく星を救うとされる、世界を揺るがす存在の証。
隣を走るのは、彼女を庇うように手を引く義手の男。
背後には、四肢を兵装義肢に換装した追手が迫りつつあった。
二人の絆を引き裂くように、容赦なく襲いかかる追手。
少女を背に抱えた男は義手を構え、自身の身体を盾にするしかなかった──
それは、孤独な二人が得たささやかな幸せを奪い去る、星を巡る宿命の始まり──
◆◆◆
魔法と科学が混在する世界。
かつて大陸を分断した大いなる対立は、薄氷の和平に隠れ、今も静かに燻っていた。
亡き父の古の伝承研究を継ぎ、遺跡調査に明け暮れる片腕が工業義肢の考古学者アスト。
彼は旅の途中で、孤児院で暮らす少女ミアと出会う。
まるで運命かのように、家族として共に歩むことを選んだ二人。
だが、互いの孤独を癒すその儚い幸せも、彼女の額に“救済者の紋章”が現れたことによって崩れ去る。
ミアの額の紋章を隠し、なんとか旅を続けようとするアストだったが、その紋章は世界からの隠蔽を決して許してはくれなかった。
紋章の露見により、二人の穏やかな旅は終わりを告げ、大陸中の国々から追われる過酷な逃避行が幕を開ける。
ミアを「もの」のように追い立てる国々から、彼女の未来を守ろうと誓ったアスト。
彼は、父が追い求めた“この世界の真実”こそが、ミアを救う唯一の道だと信じていた。
戦う術はなく知識しか持たないアストは、怯えるミアの手をそっと握りしめた。
そして、断片のように散らばる古代の記憶を追い求め、各地の遺跡へと突き進む。
これは、世界の底に眠る最悪の真実を暴く男と、宿命に選ばれた少女が共に歩む、静かで壮大な旅の物語。
文字数 81,919
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.04
彼氏のいる女が痴漢兼ストーカーに乗り換える話。
全14話、完結済。
背後注意、昼間ではなく夜の閲覧推奨です。
山なしオチなし、単にエロエロしているだけの話です。
♡喘ぎ、汚喘ぎ、隠語が苦手な方はUターン下さい。
現代ですが色々ファンタジーですので、同じく現実との乖離が気になる方はUターン下さい。
文字数 19,327
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
辺境伯爵次男のユーリには婚約者がいた。
侯爵令嬢の次女アイリスは才女と謡われる努力家で可愛い幼馴染であり、幼少の頃に婚約する事が決まっていた。
そんなある日、長女の婚約話が破談となり、そこで婚約者の入れ替えを命じられてしまうのだったが、婚約お披露目の場で姉との婚約破棄宣言をして、実家からも勘当され国外追放の身となる。
「国外追放となってもアイリス以外は要りません」
国王両陛下がいる中で堂々と婚約破棄宣言をして、アイリスを抱き寄せる。
両家から勘当された二人はそのまま国外追放となりながらも二人は真実の愛を貫き駆け落ちした二人だったが、その背後には意外な人物がいた
文字数 110,583
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.11.09
性格の悪い女が、性格の悪い男に色々やられてあっさり快楽墜ちする話です。(女性向けあらすじ)
「小学生の時奴隷の様に扱われていた男がアメリカから帰国してきて、自分を下僕扱いした女王様気取りが抜けない性悪底辺女をゲームと称して一週間監禁し、その一週間のうちに連続絶頂アクメ叩き込んであっさり快楽墜ちさせるやつ」(男性向けあらすじ)
※胸糞注意。ですが、胸糞を期待している方には物足りない仕様。
※最初から♡喘ぎが乱舞しています。全ページ閲覧中背後注意。
※ヤマナシオチナシのイタしているだけの話です、頭空っぽ推奨。
※様々な地雷が埋まっております。何でも来い方向け。
アへ顔即快楽堕ち、らめぇ系。タグに書ききれない変態プレイ満載です、ご注意下さい。
※男女交互視点です。
※作品構成上、水商売の方を差別する表現がございます。申し訳ございません。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 49,686
最終更新日 2025.01.08
登録日 2020.11.12
勝者から語られることの多い歴史。源義経が馬で崖を下った逆落としが有名なこの一ノ谷の合戦を、敗者――平家の視点で描いた作品です。
◇
眼前には大海原が、背後には急峻な崖が聳えたつ、一ノ谷。天然の要害ともいえるこの一ノ谷を、平家陣も万全を期して守り、臨む。
しかしこの戦いの勝敗の裏には、夜討ち、奇襲、法皇様からの書状などと言った様々な要因があったといいます。
驕り、油断、勝利への希望。多くの同胞を失い、家族や一族のために涙した敗者側にも、様々な思惑やストーリーがあったであろうことを綴っています。
※本作は平知盛を中心とした三人称で語られますが、時代背景や構成、言い回し等甘い部分があるかもしれませんが何卒ご容赦いただけましたら幸いです。
※参考文献としては平家物語、吾妻鏡を元にしていますが、本作は平家物語を基盤に構成しておりますので、所々平家物語を現代語訳(意訳含む)とする台詞や表現等もございます。また史実と異なる部分や創作の部分もございますので、あらかじめご了承ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 29,687
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.19
ヴィルさんの誘いで俺、ヴィデロさん、ヴィルさん、そしてクラッシュが、クリスマスイブの街に繰り出した。イルミネーションを見て、食事をして、そしてホテルへ……。王道デートだけれど、どんなのだってヴィデロさんと一緒ならね。スイートルームで繰り広げるイチャラブ聖夜。
背後注意です。
※この短編は、「これは報われない恋だ。」の番外編となります。本編を最後まで読んでいないとわからない内容となっていますのでお気をつけください。
去年のクリスマスにムーンさんに投稿したものとなりますので、季節感がズレています。申し訳ありません。
楽しんでもらえるといいな。
(なお、兄たちペアへの突っ込みは受け付けておりま……すが、詳細は語りません。想像でお願いします)
文字数 9,847
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。
病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。
二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。
「私の娘に、近付くな。」
妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。
「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」
神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。
「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」
そこで出会う新しい仲間たち。
そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。
学園ファンタジーいざ開幕。
▼参考文献
菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス
櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
文字数 1,466,207
最終更新日 2026.06.07
登録日 2023.12.01
通り魔に殺されたら愛読書(ヒロイン凌辱十八禁ロマンス小説)の悪役令息――の弟(モブ)に転成していた俺!
原作CP厨な俺は原作を見守りつつ、死なないように生き延びようとしていたはずなのに、悪役令息な兄と敵対関係にある聖騎士――の弟である美形双子兄弟に溺愛されることに!
あれ、このキャラ(俺)って、この双子と絡みあったっけ?
双子の兄弟騎士×悪役令息の弟(に転成した中身一般人)
初対面から好感度マックスの双子に囲われて愛されて、ヤンデレられる俺が死亡フラグを回避しながら生き延びたいお話。
❀「いい双子の日」❀
✿22.8.20 完結しました✿
❀背後注意話❀
✾Twitter → @yuki_cat8
お気に入り、感想ありがとうございます✨✨✨
✻*˸ꕤ*˸*⋆。年明けくらいから番外編公開したいけど間に合わなさそうな気持ち✻*˸ꕤ*˸*⋆。
文字数 128,398
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.07.23
☆現在ノロノロにて番外編♪
変わった夢を見続けるせいで心身共にボロボロの眞木夜見(まきよみ)。成績が悪い為先生から放課後補習に出るように言われ、渋々受けた後、さて帰ろうと腰を上げた瞬間、眩しい光に包まれた。
そっと目を開けると、教室に残っていた4人のクラスメートと一緒に異世へと召喚されてしまった。
夜見は何かの手違いで召喚されたらしい。たいした詫びもなく無一文のまま森へ放り出されるが、実はその異世界は、夜見にとって前世の世界で……。
第3騎士団長バルト×現在冒険者ジン(夜見)
番号の後の「※」は背後注意の意味です
※感想ありがとうございます!
※エールありがとうございます!
※大体1話が900文字~3000文字です
※魔法は白銀の妄想魔法です。
※相手が出てくるのは結構先です。申し訳ござらぬ。それまで飽きず付き合っていただけたら嬉しいです。
※表紙は、AIイラストを加工したものです。
※初作品で拙い&誤字等があると思いますが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
文字数 220,336
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.12.07
裏垢でハメ撮り動画を売っていたサラリーマンの俺は、
元カレに裏垢をバラされ会社をクビとなり無職に。絶望のまま死んだはずが、気づけばBLエロゲ界の金字塔【LOVE ONE】の世界に転生していた。
しかし転生先は、序盤で退場する瓶底眼鏡のモブキャラ。悪役でドSサイコパスな辺境伯ダミアン・クロス様に捕まり、徹底的に弄ばれることを目標に、突き進む♡♡♡♡
【原作ではドSサイコパス、今世では???な攻め × ドMのモブ顔】
♡喘ぎ/SM/調教/おもらし/乳首攻め/羞恥プレイ
呼吸管理/フェラチオ/靴舐め
首輪/犬皿/尊厳破壊
【閑話:原作軸のバッドエンドルート描写での注意】
モブレ/暴力表現/イラマ/嘔吐
8/14 1~2 加筆修正
※背後注意描写のお話には ♡ ついてます。
文字数 46,157
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.08.11