「観光地」の検索結果
全体で78件見つかりました。
古よりの冒険都市エルダード。
だがまさか、ジョークで作った観光パンフレットひとつで世界有数の観光都市に成り果ててしまったなんて?!
街を闊歩する観光大使冒険者に、脳天気な観光客。おもちゃ箱をひっくり返すようなイベントに頭を抱えつつ、ガチ冒険者は依頼をこなす!
チートな実力はできれば使わない方向で。
でも使わにゃならん事件ばかりに巻き込まれるのは、もはや仕様ですか?!
できれば普通に平穏に。だが人々の危機には、そうも言っちゃいられない!
それぞれに秘密を持つチートレベルな男子三人に、見習い女子二人のレベルギャップ編成でお送りします。
基本コメディ、時々シリアスです。
文字数 654,288
最終更新日 2019.12.20
登録日 2017.08.31
浅間山の北麓には、六里ヶ原と呼ばれる高原が広がっている。その高原の一隅に、小さな人造湖が作られた。いつしかそこは照月湖と呼ばれる観光地になった。明るい風と光のなかで水面は揺らめき、それを見つめる少年の心もまた揺れ惑う。賑やかに繰り返される季節の宴。しかし滅亡の足音は迫りつつあった。湖畔に事業を展開した観光会社の栄枯盛衰と、その会社にゆかりの深い家族の没落を通じて、20世紀末の一断面を描く長篇小説の試み。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※参考文献表は、全24章公開完了後に追加します。
※明朝体推奨。
文字数 613,002
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.06
元新聞記者が全国の祭り取材をしながら、その地域の人情、観光地、お祭りの取材雑誌の作成、その地域の人たちからも探偵調査を受けて、祭り旅する社会派サスペンス小説、その地位の人情、グルメなどの取材も加わっての旅ロマン小説
文字数 258,951
最終更新日 2025.06.07
登録日 2023.06.24
文字数 465
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
石川県金沢市、ひがし茶屋街。ここ20年で観光地化が進み、特に新幹線が開通してからはその勢いが増しつつある。
しかし、お茶屋の建物が密集する極一部の地域を除けば、ひがし茶屋街のある東山1丁目はどこにでもある普通の住宅地。さらに言えば、20年程前まではお茶屋の建物にも一般住民が住んでいたのだ。
ひがし茶屋街が観光地として脚光を集める以前、嫁いできてから40年以上も東山で暮らす木倉貴子は、最近の地元に対して複雑な心境を抱いていた――。
※この作品は『小説家になろう』でも同時掲載しています。
文字数 6,618
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
──鄙びたトイ・ストーリー。
鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。
トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。
ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。
ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。
びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。
ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。
しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。
──果たして馬の想いは成就するのか?
文字数 10,397
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
文字数 2,290
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.12
ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビューであった。
以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。
その旅を自己満足だけで終わらせずに、独断と偏見ながら、特に旅先もしくは旅を振り返って感じた事を一人でも多くの方々に伝えたくて、かつ何かを感じて欲しくて筆を取った。本書を一人でも多くの方々に読んでいただくことにより、世の中が少しでも良くなれば筆者にとって本当に喜ばしいことである!
飛行機、新幹線、高速道路などでなるべく時間をかけずに快適に移動して、観光地を周り、リゾートホテルや高級な旅館などで温泉に入り美味しいものを食べるだけの贅沢な旅でも、旅行先の山や川や海や湖など自然を含めた地理や神社やお寺や城跡など建物を含めた歴史からも気づく事が数々あると思う。それらの旅行先で気づいた事を私達の日常生活もふくめた人生や世の中をより良くする為に活かせればより楽しくて有意義なものとなると思う。
初めからコースや泊まる場所も含めた日程が決められているツアーに参加するのみならず、自分達で計画を立てるなどして日程を決めると旅の楽しさをより実感できるのではないか。
それらの事もレポートを通じて感じて一人でも多くの方々に感じて欲しい!
本書の内容を、旅先に向かう途中も含めた私の旅の思い出はもちろん、行った事ある場所や、ないけど行ってみたい場所の豆知識も含めているのはそういう願いがあるからである。
その願いが一人でも多くの方々に通じれば私にとってさらに嬉しいことはない。
文字数 156,640
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.03.11
ダンジョンから溢れ出て街を襲おうとしたモンスターを一人で討伐したオデュッセウス。
彼は英雄と呼ばれるようになり、叙勲もされた。
だが国王は、平民であるオデュッセウスをただの道具としてしか思っておらず……。
「出て行ってやる!!」
とうとうパワハラに耐え兼ねたオデュッセウスは逃げてしまう。
並の場所ではすぐに見つかってしまうし人間不信にもなってきていたオデュッセウスは隠れ家にと、寂れた観光地となっていたダンジョンを選ぶ。
オデュッセウスはそこへ住み着き、道中で買ったスクロールより小間使いを召喚した……はずだった。
されども偶然の産物で『おかん』は召喚され、オデュッセウスを甘えさせて自堕落な生活へと変貌させていく。
「ニート最高♪」
文字数 2,944
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。
建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。
不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは?
*カクヨムに別題で投稿してます。
文字数 9,903
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.27
都会で暮らすことを目標にするも就職活動に失敗し、地元の観光地である大きな湖を持った町、帆立町(ほたてまち)に戻ってきた主人公、湖岡夕帆(こおか ゆうほ)は笑顔は売り物と割り切って家の仕事の手伝いをしながら、ことあるごとに田舎の不便さやしきたりの古さや暮らしづらさに毒づいていた。そんな中、木造の帆引き船の遊覧まつりに駆り出された夕帆は、迷子の女の子のやかましい泣き声に頭と耳を痛めるのであった。
文字数 6,824
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.08
25年間の建設工期で作られた、この宇宙エレベーターの全長は96,000kmです。
この場所が、地球上の、宇宙への発着点でアース・ポートです。
このアース・ポートは、ここ、グベ島の赤道上に、陸上部分と海上部分に分けて建設されています。
陸上部分は、順次、空港やホテル、宇宙開発に関係する企業の研究所が誘致され、大きな街になります。
海中トンネルで結んだ海上部分には、宇宙エレベーターのクライマー発着場、出発・到着ロビー、管理施設のほか、格納庫、修理工場、倉庫、研究開発センターなど、アース・ポートの要(かなめ)となる施設があります。
海上施設は、直径約400mで、最下部に造られた中空のコンクリートの浮力で、海に浮かんでいます。宇宙へと延びるケーブルを固定している部分では、海水を利用したバラスト調整システムによって、ケーブルにかかるテンションを制御しています。
静止軌道上には、最大規模の駅、静止軌道ステーションがあります。
静止軌道ステーションでは、大規模な宇宙太陽光発電や宇宙環境を活かした研究開発などが行なえるほか、地上からの観光地としても利用できます。
文字数 5,332
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.14
元新聞記者の祭次郎が全国の祭り見物をしながら、その地域の人物、観光地、グルメの取材をしながら、その地域の依頼を受けて探偵調査をする社会派サスペンス、取材から人々の心に触れ、文化に触れ、取材は人情ドラマ。
文字数 338,690
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.06.25
海外旅行の途中だったジンは、観光地の立ち入り禁止区域に入り、異世界へと召喚されてしまう。
召喚された世界は勇者が魔王を倒した直後の時期だった。どうやら勇者も召喚者で元の世界に帰ろうとしたところ、帰るには必要なものが多くあることがわかったらしい。だが勇者は魔王との戦いで大きな怪我を負ったため、旅には出られない。
「そこで君には是非、そのお使いを頼みたい!」
旅行をしたかったジンは勇者の依頼を引き受ける。
早速、出発したジンはこの世界の魔法に触れ自分も魔法を使ってみたいと思う。しかしジンには魔法の才能はなく、《魔法無効化》の呪いがかかっていることがわかる。
魔法を使ってみたいジンは北の地であれば誰でも魔法を使えるようになるという噂を聞いて北の地を目指す。
文字数 9,485
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.31
温泉地巡りという唯一の癒しを与えてくれる休日の娯楽を会社から奪われた男、四月一日(わたぬき)裕翔はその会社を自主退職し、フリーターとなる。
フリーターには明日はないが、時間はある。
そんな自由を得た彼は娯楽の温泉と仕事の二つを両立できる好都合な職の求人票をある時、偶然にも見つける。
善は急げ、迷わずそこに職を移した彼はその職場である温泉旅館へと赴くのだが……
温泉を求めて選んだ職場は実は異世界にある温泉地だった?
しかも、そこはほとんど手付かずの温泉湖、店もなければ宿もない。
そんな場所で彼が託された業務とは、同僚の亜人の女の子と進める温泉地開発だった!?
温泉×観光地×エルフ+獣耳っ娘+モン娘=幸せな女の子との入浴ライフ?
かなりエッチなシーンもありますので、R18指定にしました。
文字数 40,056
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.22
ー「見つけた」
和風の異世界の観光地のすぐそば。
拾ってくれた養い親の家で住み、その親戚と付き合い始めたが今は停滞気味。観光の後、近所だからと観光地に1人置いていかれる
そこで会った青い髪の男の子に追いかけ回された後、彼にそう言われる
注:華宵と世界観はにてるかも
文字数 6,125
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
