「赤面」の検索結果
全体で58件見つかりました。
苺農園の一人娘、鈴木美玖。
彼女は極度のあがり症で、みんなの注目を集めると赤面して、声が出なくなるのだが、高校でそれが悪化した。そんな姿を見て、周りの生徒は「陸に上がった鯛」だと弄っていた。そんな中、隣の席の牧場の跡取り中山明くんだけは優しく接してくれて、彼が応援してくれると美玖は魔法にかかったように緊張が解けた。漁業が栄えるその町で農業にもスポットライトを当てたいと考える明に同志と呼ばれた美玖は自分の苺の品種改良に挑戦してみようと思うが、完成には5年以上かかると言われてしまい、挫折してしまう。
しかし、突然美玖に不思議な力が宿り―――物語は加速していく。
文字数 14,456
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.18
家族から産まれたことも生きていることも全否定され、少しは役に立てと言われて政略結婚する予定だった婚約者すらも妹に奪われた男爵令嬢/アルサイーダ・ムシバ。
さらにお前は産まれてこなかったことにすると、家を追い出される。
行き場を失ってたまに訪れていた教会に来た令嬢は、そこで「産まれてきてごめんなさい」と懺悔する。
すると光り輝く美しい神/イラホンが現れて「何も謝ることはない。俺が君を幸せにするから、俺の妻になってくれ」と言われる。
さらに神は令嬢を強く抱きしめ、病めるときも健やかなるときも永遠に愛することを誓うと、おでこにキス。
突然のことに赤面する令嬢をよそに、やたらと甘い神様の溺愛が始まる――。
文字数 75,269
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.01.31
本屋のアルバイト先で出会った、年下の後輩・黒川 蓮くん。
黒髪メガネの優等生タイプで、普段は落ち着いていて丁寧。
でもふとした瞬間、重たい荷物をさりげなく持ってくれたり、高い棚の本をヒョイと取ってくれたり、思わずドキッとするギャップが満載。
しかも、先輩のことを“可愛い”ってポロッと言っちゃう天然わんこ。
「それ、言い方反則じゃない!?」ってこっちは赤面してるのに、当の本人はまったく悪気なし。
それどころか「僕、先輩に言いたいこと、まだまだあるんです」なんて耳元で囁いてきて──!?
メガネが曇った時だけちょっとだけ距離がバグって近づきすぎたり、
休憩室ではさりげなく膝枕ポジションを陣取ったり……
じんわりと、でも確実に距離が縮まっていくふたりの本屋ラブストーリー。
静かな本屋で芽吹く、年下男子のまっすぐで甘い気持ち。
「今日も、ひとつだけ“すき”って言わせてください。」
読後にほっと心が温かくなるような、
甘酸っぱくてじんわり系の恋物語をお届けします📖🪷
文字数 12,918
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.25
「君は、砂糖より甘い匂いがするね」
王都で人気のクッキー屋『ハウスベリー』の看板娘、キャロライン(愛称:ケイティ)。
猛勉強の末に超難関の王立学園へ入学した彼女を待っていたのは、身分差という高い壁……ではなく、次期公爵・エリオットからの熱烈すぎる溺愛だった!?
放課後の図書室、おばあさま譲りの万年筆を握りしめるケイティの前に現れた彼は、みんなが憧れる完璧な秀才。
けれど彼女の前でだけは、甘いものに目がなくて、独占欲が強くて——。
「今の『ケイティ』っていう呼び方、僕の前だけでしか言っちゃダメだよ?」
慣れない一人称に赤面し、エメラルドグリーンの瞳に見つめられて心臓はパンク寸前!
やがて彼女の「薬学」の才能が王宮の運命を変えるとき、二人の恋は身分を超えた奇跡を起こす。
ジャムの香りに誘われた次期公爵様と、素朴なクッキーが生み出す、最高にスウィートなシンデレラストーリー!
※本作品は小説家になろう・カクヨムでも掲載してます。
文字数 13,003
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
佐伯陽菜、16歳、高校1年生。新聞部員の彼女は、好奇心旺盛でクラスの「スクープ」を追い求める日々。ある日、完璧な美貌とクールな雰囲気で「氷の王子」と呼ばれるクラスメイト・霧島怜の秘密に気づく。中学時代、太っていて女子にバカにされていた過去! 怜のドジっ子な一面—ペンを落とし「…ふぁ!」と赤面する姿に、陽菜の心はドキドキ! 「めっちゃ可愛い!」と観察日記を書きつつ、怜のギャップにハマっていく。女生徒の「キャー!」な熱狂、西川玲奈の嫉妬による嫌がらせを跳ね除け、陽菜は怜との距離を縮める。怜の「…陽菜、変なやつ」と呟く笑顔に、陽菜の胸キュンは止まらない! 秘密を知る特別感とコメディタッチのドタバタで、恋の芽生えを描く青春ラブストーリー!
文字数 58,662
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.30
戦闘力は抜群だけど恋愛方面はポンコツな異世界の魔王様が、乙女ゲーム世界に召喚されてしまった。
生き残る条件は、攻略対象者と一緒に乙女ゲーム世界を救うこと。けれども魔王様の恋愛経験値は残念ながらゼロ!
頭を抱える魔王様を、さらなる非情な現実が襲う。
「この世界の聖女が、どうやって攻略対象者に力を与えると思いますか? 答えは聖女の口付けです!」
まさかのDEAD or KISSな展開に絶体絶命な魔王様。さらには攻略対象者の中に、元の世界の腹心の部下までがまぎれこんできて……?
果たして魔王様は、乙女ゲームのヒロインとして世界を無事に救えるのか。
初心すぎる魔王様が赤面して転げまわったり、人間の手から敬愛する魔王を守るために異世界から駆けつけたはずの元悪魔な美形部下が泥沼にはまって悶え苦しんだり。
最恐魔王の、ジレきゅん主従ラブ!
※小説家になろう様でも連載しています。
文字数 113,764
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.01.19
前世の妹がやっていた乙女ゲームの世界に転生した主人公、実は悪役令嬢でした・・・・・・。え?そうなの?それなら破滅は避けたい!でも乙女ゲームなんてしたことない!妹には「悪役令嬢可愛い!!」と永遠聞かされただけ・・・・・・困った・・・・・・。
どれがフラグかなんてわかんないし、無視してもいいかなーって頭の片隅に仕舞い込み、あぁポテサラが食べたい・・・・・・と思考はどんどん食べ物へ。恋しい食べ物達を作っては食べ、作ってはあげて・・・・・・。あれ?いつのまにか、ヒロインともお友達になっちゃった。攻略対象達も設定とはなんだか違う?とヒロイン談。
なんだかんだで生きていける気がする?主人公が、豚汁騎士科生たちやダメダメ先生に懐かれたり。腹黒婚約者に赤面させられたと思ったら、自称ヒロインまで登場しちゃってうっかり魔王降臨しちゃったり・・・・・・。もうどうにでもなれ!とステキなお姉様方や本物の乙女ゲームヒロインたちとお菓子や食事楽しみながら、青春を謳歌するレティシアのお食事日記。
※爵位や言葉遣いは、現実や他作者様の作品と異なります。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※戦闘シーンがあるので、R指定は念のためです。
※カクヨムでも投稿してます。
文字数 135,507
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.10.01
「異世界で勇者になりたいですか?」
インターネットの怪しげなアンケートに答えたせいで異世界に引きずりこまれた少年は3年後にはすっかり適応して勇者アーサーとして活躍していた。どうせだからこの世界で英雄伝説を打ち立ててやると野望を抱いて。
敵幹部バルフォアと戦う最中、彼は恐るべき声を聞く。
「たかし、何やってるの?」
振り返れば自分の母がそこにいた。
勇者アーサーこと前田たかしの母も異世界にやってきたのだ。
「え?あなた、たかしって名前だったの!?」
「アーサーじゃなかったのか!?」
仲間の魔女ミカと姫騎士イグドラに自分の作った設定が空想だとばれて赤面するたかし。しかも、たかしの母は彼など足元にも及ばない強さを持っており、アーサー伝説は終焉の危機を迎えていた。
たかしの英雄伝説はここで幕を閉じてしまうのだろうか?
あと、二人は無事に元の世界に帰れるのか?
(この作品はカクヨムにも投稿しています)
文字数 33,600
最終更新日 2020.09.01
登録日 2017.12.22
前半は群像的ラブコメ調子のドタバタ劇。
後半に行くほど赤面不可避の恋愛ストーリーになっていきますので、その濃淡をご期待くださいますと嬉しいです。
(各話2700字平均)
♧あらすじ♧
キザでクールでスタイリッシュな道化師パフォーマー、YOSSY the CLOWN。
世界を笑顔で満たすという野望を果たすため、今日も世界の片隅でパフォーマンスを始める。
そんなYOSSY the CLOWNに憧れを抱くは、服部若菜という女性。
生まれてこのかた上手く笑えたことのない彼女は、たった一度だけ、YOSSY the CLOWNの芸でナチュラルに笑えたという。
「YOSSY the CLOWNに憧れてます、弟子にしてください!」
そうして頭を下げるも煙に巻かれ、なぜか古びた探偵事務所を紹介された服部若菜。
そこで出逢ったのは、胡散臭いタバコ臭いヒョロガリ探偵・柳田良二。
YOSSY the CLOWNに弟子入りする術を知っているとかなんだとか。
柳田探偵の傍で、服部若菜が得られるものは何か──?
一方YOSSY the CLOWNも、各所で運命的な出逢いをする。
彼らのキラリと光る才に惹かれ、そのうちに孤高を気取っていたYOSSY the CLOWNの心が柔和されていき──。
コンプレックスにまみれた六人の男女のヒューマンドラマ。
マイナスとマイナスを足してプラスに変えるは、YOSSY the CLOWNの魔法?!
いやいや、YOSSY the CLOWNのみならずかも?
恋愛も家族愛もクスッと笑いも絆や涙までてんこ盛り。
佑佳最愛の代表的物語、Returned U NOW!
文字数 364,003
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.11.18
「王子の心の声が聞こえたら――まさか、溺愛されてました!?」
婚約破棄&断罪待ったなしの悪役令嬢ミーナ。
人生を逆行した彼女は、破滅ルートを回避すべく必死に立ち回るが――
ある日突然、王太子ジークの“心の声”が聞こえるように!?
口では冷たく塩対応なのに、
心の声はまさかのド直球溺愛!?
「ミーナは俺の癒し」「泣いたら世界ごと焼き払う」って……え、こわ甘っ!?
さらに、天使系ヒロイン(?)カミラも逆行してきて、
モブ男たちを使ってミーナを陥れにかかってくる始末。
嘘と陰謀、すれ違いとヤキモチ、でも時々むずきゅん。
冷静ぶってた悪役令嬢が、
ちょっとヤンデレな王子の本心に赤面&混乱しながらも、次第に心を開いていく――
すれ違いから始まる、ちょっとこじれた溺愛ラブコメ!
文字数 13,256
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
無双ゲーをラノベ化したものです
と言ってもそっちの無双じゃなくて元々の由来となったゲームの無双です
あの間断のないバトルバトルな感じが最高
バトルシーンだけ握り拳で書いてます
あと赤面女子すこすこ
文字数 70,637
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.04.29
一度は憧れたことがあるのではないだろうか?
異世界召喚や転生に。
かく言う俺もめちゃくちゃ異世界転生に憧れていた時期があった!
いつ転生してもいいように、異世界にはないであろうお菓子や調味料、果ては日用品まで準備したセットを作っていたくらいだからな!
社会人となった今となっては黒歴史以外のなんでもないが。
仕事が転勤になって引越しの準備をしていた時、学生の頃に作った異世界リュック(異世界に持っていきたいものを詰め込んだもの)を見つけて自分の黒歴史を思い出し赤面していた時だった。
感じたのは一瞬の痛み、それから周囲の人々の悲鳴が聞こえた。
ーーあぁ、これだめだな。死んだな‥‥
‥トラックが家に突っ込んできて死ぬって不運すぎない?
‥ラノベなら横断歩道渡ってる途中でしょ!
‥でもトラックに轢かれたことには変わりないから転生できる?
‥どうせ転生するなら異世界がいいなぁとか最後にしょうもないことを考えていた。
次に目が覚めた時最初に見たのは2つの満月だった。
えっ、あっ、マジで異世界?
転生しちゃった??
********************
アカウントを変えたので再投稿です!
1話ずつ、文章を直しながら投稿していきます。
ちょっとだけ変更あり!
見切り発車で色々と矛盾が出てきていたので改めて設定を考えて書きましたがそれでも変なとこあるかもしれません!指摘してくださると嬉しいです!
文字数 38,058
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.25
読心系ヒロイン魔女 × 女嫌い(?)なむっつり聖騎士
不器用な聖騎士と、恋愛に興味ない魔女のお話。
◆
魔女の集落を出て、一人前の魔女となるべく修行する見習い魔女のルーナ。
彼女は修行とお金稼ぎのため、初めて訪れた人間が治める王国で魔女薬店を営むことにした。
そこで出会った様々な人のうちの一人、女嫌いで有名な聖騎士ラスが、ある満月の夜の日、不運にもルーナの開発中の魔女薬を頭から被ってしまった。
そして、呪われてしまったラスだったが…
(え!? 嘘、この人…こんな仏頂面のくせして、心の中で何てことを考えてるの!?)
ラスの頭の中の声を聞きたくなくても聞こえてきてしまうルーナは、思わず赤面するのだった。
「ら、ラスさんの変態!!」
「は…?」
さて、ラスにかかった呪いが解けるのは、次の新月である15日後…その間、二人の関係は少しずつ変化していって…?
恋なんて興味もなかったし、知りもしなかった。でも、冷たい顔して心の中では熱い本音が溢れ出すラスと出会って、ルーナの心は揺れ動く。
「ラスさん。心じゃなくて…ちゃんと言葉で言って」
「…だから、俺はお前のことが…」
ルーナの魔女薬店は、今日も大繁盛です!
文字数 60,009
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.10.17
下町の小さな町工場で万年平社員。
顔は地味、性格は根暗、貧乏で万年非モテだった『すみれ(50歳)』。
長年のストレスから重度の胃潰瘍を患い、安アパートの煎餅布団の上で孤独に病死した――はずだった。
しかし、気がつくと豪華な天蓋付きベッドの上!
しかも、宇宙の絶対法則【逆転輪廻(リバース・ループ)ルール】が発動してしまい、前世のスペックが『完全なる逆』に強制アップデートされていて!?
根暗・貧乏 → 『超絶美人の大富豪令嬢(ヴィオラ)』
病死(胃と心臓) → 『宇宙最強の強靭な胃袋とアスリート並みの強心臓』
非モテ → 『歩くだけで全人類がガチ恋する、愛され体質』
中身は這いつくばりたいインキャのままでパニックになったすみれは、「ごめんなさい! すぐ部屋の隅っこで丸くなります!」と土下座して逃げようとする。
しかし、強制陽キャシステムの呪い(ギフト)により、周囲への出力がすべて【神々しい女神の微笑みと前向きなドヤ発言】に超翻訳されてしまい――!?
「……なんという気高さだ。私は貴女の本当の輝きに気づいていなかった」
冷徹だったはずの婚約者(公爵)が秒で赤面&ガチ恋大暴走!
侍女たちも「お嬢様、一生ついていきます!」と大号泣!
盛られた即死級の毒スープも、強靭な胃袋で「スパイスが効いてて美味しいわ!」と完食し、暗殺者すらファンクラブに入会させる始末。
本人は部屋の隅っこでガタガタ震えながら引きこもりたいのに、世界から「至高の女神」として愛されまくってしまう、理不尽ハッピーな逆転輪廻コメディ、ここに開幕!
文字数 20,501
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13