「鴻」の検索結果
全体で66件見つかりました。
前作の「涼宮くんの日常的生活」の世界のパラレルワールド、もうひとつの世界の話です。
涼宮 悠人(すずみや ゆうと)に代わり、鴻上 悠人(こうがみ ゆうと)が主人公の話となります。
前作同様暖かい目で見てやってください。
文字数 3,417
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.13
宮司の息子「皆本頼光」は、幼馴染で彼に想いを寄せる「吉田香澄」と「明芳学園高校」に通い始めて約一か月が経った。そんな頃、彼らの街「鴻池市」で猟奇的殺人事件が起きる。
その事件を追っている「鞍馬鬼狩衆・玄昭」が頼光の神社「源綴宮」に「退魔業」の協力を要請に来た。事件には「妖」が絡んでいると言う。
その事件の目撃者で友人でもある「有松美幸」を護るため、また玄昭が提示した「亡き母」に関する報酬のために、頼光は事件の犯人の居所への潜入を図る。
事態は「探偵ごっこ」の枠に留まらず、頼光の「半妖」という特異な出生を起因にした妖たちの思惑により、頼光の想定よりも別の方向に動き出す。
登録日 2019.07.31
キャラクター紹介
界 司【さかい つかさ】:高校二年生。本作の主人公。痛い。
高比良 結子【たかひら ゆうこ】:高校二年生。本作のヒロイン。
鴻 千綿【おおとり ちわた】:高校二年生。本作の陽キャ♀。
山田 春【やまだ かすが】:高校二年生。本作の陽キャ♂。
雪白 七子【ゆきしろ ななこ】:高校二年生。本作の川柳少女。
界 都【さかい みやこ】:高校二年生。本作の主人公の妹。マイペース。
文字数 4,420
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.22
フェイスパック中に異世界に聖女として召喚されたアラサーOL。
誤解から顔の爛れた化け物扱いされ、監禁されたり逃げたり冒険者になったり情緒をボコボコにされたりしながら安住の地を探すお話。
世界観ゆるめのご都合主義的要素アリ。
恋愛要素は2章から滲み出てきます。
なろうさんでも公開中。
他作のデータが吹き飛んでむしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
文字数 160,744
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.06.29
BLもののエッセイです。
短いようで長い、長いようで短い。
そんな文章です。
長編にするには難しいので、ショートショートです。
内容的にはBLですが、厭らしさはないので年齢制限なく読めるようになっております。
文字数 436
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.27
中3の夏、俺(金ヶ崎劉生)のいる白鳳台中学は夏の全中準々決勝の舞台にいた。相手は北陸の強豪・鴻鵠学園。鴻鵠のエース・新城悟は全国屈指の右腕と呼び声高く、俺達は5-0でノーヒットノーランを喰らった。
白鳳台中学は、私立白鳳台高校の付属校。高校の方も全国レベルの強豪で、近年は甲子園に出れてないけど、30年くらい前には全国制覇をしたこともある。最近もずっと大阪のベスト8には入ってるし、普通に強いよ。
「俺は、甲子園に出て、あの新城を叩きのめす・・・」
そう思ってたんだけど・・・
文字数 1,359
最終更新日 2017.02.05
登録日 2017.02.05
人間と吸血鬼を題材を綴った文章です。
暇潰しに読んで頂ければ幸いです。
こちらも、BLもののエッセイです。
文字数 584
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.28
名もなき街に生きる、名もなき人々の日常。
とある王国の元は王都の一区画だったけれど、王都の住人も知らない忘れ去られた街。裏社会の人間ですら関わりを避ける七人の秩序が存在するそこで、違法治癒師として借金返済に勤しむ女と、主人を殺して組織を乗っ取った元奴隷の男。
*あらすじを書くのが苦手過ぎる。
*執着系ヤンデレヒーローとすれまくったお人好しヒロイン。
*裏社会で生きる二人が出会い、落ち着くところに落ち着くまで。
*当然のように暴力・グロテスク表現があります。
*全4話。
*一人称視点の習作として、一人称視点じゃないとダメな設定で好きな要素を詰め込んでみました。
文字数 27,722
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
大人しくて目立たないを地でいく僕は、今日も脳内妄想幸せ全開。
結城千隼16歳、いきなりですが異世界へ強制招待されたようです。
「えええええぇぇぇぇ!?ここ、どこですかぁぁぁぁああああ!?」
異世界トリップでユニークスキル《夢精》を駆使して生き残れ!
召喚すると夢精する為の睡魔に襲われる結城は、果たして、無事 国を助けられるのか?
そして、腐女神(フジョシン)の思惑を回避し幼馴染み(谷仲康煕)とハピエンを迎えることが出来るのか!?
結城千隼は、周囲から(いろんな意味で)可愛がられる美形で仕草が可愛く、低身長だが歴とした男である。
性格や言葉遣いを知らなければ彼の姿を見た者は、ほぼ確実に陥落してしまい囲って愛でようとするだろう。
だが、当の本人は相手の告白はガン無視(気づいてない)付き纏われたら幼馴染みの陰に隠れてしまう。
世の中に自分独りになった時、初めて康煕の名前を思い出すという恐ろしく記憶に残さない。
常に幸せな煩悩(脳内妄想)を楽しむ、そんな青年の物語。
※初めて小説をUPするので、文章力・表現力が めっさ拙いです。
内容的にはBLのR-18なので18歳未満の方はごめんなさい。
エロ表現する作品は☆彡付けます。
一応、ファンタジー。多分(・・?
※主人公(千隼)の歩調に合わせて進めるので、極端に進行速度が遅くなります・・・
作者のシビアな実体験と笑いを基にネタぶっこむので、合わないと思った方は お戻り下さい_(._.)_
文字数 94,084
最終更新日 2022.11.11
登録日 2019.11.22
高校三年生、鴻森萌(こうもりはじめ/通称モエ)は、足のケガが原因で剣道部を辞めたことで、無気力になっていた。
そんなある日。園芸部の花咲千歳(はなさきちとせ/通称チト)と出会い、トラブルになる。
モエは園芸部が担当する植栽スペースをうっかり荒らしてしまったことから、ペナルティとして、園芸部の活動を手伝うことになるが、チトはかなりの植物ヲタクで、友人がひとりもいない変わり者。
そんな彼の話は植物のことばっかり。でも……。
「コウモリなのに、飛べないなんて……。笑っちゃうよな……」
足のケガの話をしたモエは、チトの言葉に魅せられてしまう。
「僕……っ、モエくんがこれから歩く道が楽しくなるように……、綺麗な花や美しい下草を、いっぱい植えておきますから!」
がらんどうになってしまった元剣道部と、友だちが欲しい園芸部員の青春BLです。
文字数 104,834
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.14
「君は、鏡の中の自分に向かって敬語で喋りかけているような、そんな人間だね。全てが他人事。そう、自分でさえも」
九頭竜(くずりゅう)探偵事務所に所属する少女——『時織友(ときおりとも)』は、ある日、一人の幼い少女の護衛を引き受ける。
少女の名前は、『いろは』。詳しい事情も分からぬまま、友は彼女と一緒に生活することになるが——。
時を同じくして、巷では人間の凶悪化事件が巻き起こっていた。
二つの事件は、やがて裏社会を巻き込み、友は世界の闇を知る。
交わるのは、この世の絶対権力である三つの家系——『三界』。
【鴻上−コウガミ−】
【時織−トキオリ‐】
【身代−ミノシロ−】
そして三人の王にまつろうは、血で血を洗い、何よりも血で繋がる異能世界の住人達——七人の魔女をそれぞれ党首とする、混沌と暴力の埒外集団『七忌名(しちいな)』。
《研究》の≪下上-サカガミ-≫
《戦闘》の≪若紫-ワカムラ-≫
《技術》の≪空繰-カラクリ-≫
《暗殺》の≪糸色-イトシキ-≫
《天命》の≪七星-ナナホシ-≫
《商売》の≪孤子-ミナシゴ-≫
《観察》の≪神鳴-カミナキ-≫
少女が抱える秘密。全ての真実を知った時、友が選ぶ選択とは——?
登録日 2020.01.12
主人公、佐田哲朗と、同級生、鴻上由紀乃ふたりだけの、駄弁り部と化した文芸愛好会に、ある日、転校生の一年生がやってきた。御堂静流という少女は、ライトノベルを書きたいという。たまたま、過去、雑誌に短編が掲載された佐田。静流は佐田に弟子入りを志願する。困っている人間を放っておけない佐田は、ネットで知り合ったプロ作家から、ほうぼうの編集部の助言等をまとめた虎の巻をもらい、同級生の由紀乃と一緒に、静流へライトノベルの書き方を教えるのだった。ほかにも、
「恋愛を知るには、プールでカップルの会話を聞くのがいい」
という理由でプールへ行ったり、夏休みなので、由紀乃の妹で小学生の春奈が遊びにきたり、漫画部の日沢茉奈が佐田と静流をスカウトにきたり、まるでライトノベルのような部活動をする三人。そして、基本的なキャラクターとサブストーリー、メインストーリーができた三人は、静流の家で実際に執筆をはじめる。だが、静流の母親はライトノベルを認めていなかった。「けがらわしい」とまで言う静流の母親に、佐田が切れる。
「職業に貴賤なんかないだろう!」
この言葉で静流の母親もライトノベルを認める。一方、佐田も佐田で、本格的にライトノベルを書こうと思い立つ。
「なんで書かなかったんだよ?」
「最後まで書く根性がなかったんだ。基本中の基本が、俺にはできてなかったんだよ」
由紀乃の質問に苦笑する佐田。
「で、どんな話を書こうと思ってるんだよ?」
「ライトノベル志望者の夏休み部活動、かな」
これは、第22電撃小説大賞で二次(2次)落ち、第5回オーバーラップ文庫大賞第1ターンで二次(2次)した話です。
登録日 2021.06.06
玄磐(くろいわ)教育(きょういく)大学(だいがく)の3年生「村崎(むらさき)綾香(あやか)」は教育実習生として、鴻池市(こうのいけし)のトップクラスの進学校「美雄(みさお)高等学校」に3週間の研修を行う事に決まった。
かつて高校受験の際に不合格になったその高校に、若干の違和感を抱きつつも綾香は実習に向かう。
校内を案内されていた時に、朝練中のキレイな顔をした男子弓道部員に思わず見とれ、その子が自分の担当するクラスの生徒であることに動揺する。
慕ってくれるその男の子にどきどきしながら、綾香の教育実習生としての生活が始まった。
文字数 102,709
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.01.23